・前回のあらすじ3行
群雄たちが戦い始めてから幾星霜。
竹井久軍と龍門渕透華軍の両雄のみが残り、最後の戦いを始める。
その戦いもまた終わりに近づいていた。

最終回なので「咲と三國志14」カテゴリにリンクを貼っておく。
年明け早々登用画面を見ると大量に武将が放出されているのが分かるが、軍団統治領域の都合上遠すぎるので無視。
また、戦力のある建業を避けて呉を攻めていた照がパルティアンショットを連打。
43都市目入手
これを落として敵の都市を全て分離しきった。
また、揚州の地の利で山越との外交が可能に。
こられてもうざったいからとりあえず関係改善しておくべきか。

呉は落ちたものの建業が近くにあるせいで物資の輸送も難しい。
そこで輸送隊のついでに部長と美穂子を進軍させて敵戦力を削る計画を立てる。
そうしていると落としたばかりの呉に向かって建業から太史慈と項燕が出撃してきた。
はっきりいって建業は大都市の割に立地が悪く包囲占領しやすい土地だからいくらでもいなせる。
江東戦線
具体的にはこんな感じ。
攻めて来てはいるけど後ろから兵站を切って殲滅する方向で行く。
もしかしたら建業から出てくるかもしれないが何か出てきたら最大ゲージパルティアンショットで機先を制するか。
上手くやれば一撃で7000ぐらいは持っていけるだろう。
ちなみに開戦前から敵の士気がカッスカスになってるのはここも武将が多すぎて金収支を圧迫していてもう訓練するような余裕もないから。
こっちが提案から士気低下打ちまくってるのもある。

太史慈たちの進軍を眺めていると、西の廬江と柴桑から再度軍勢が出てきた。
総勢7万弱。
そんなにやる気なのになんで1回帰ったんだこいつら・・・。

それから太史慈たちの隙を逃さずに照を出撃させる。
一瞬で府を取り返して包囲占領の条件を満たした後、退却しようとする太史慈らを追撃。
照対項燕
そんな中、項燕が一騎討ちを挑んできたので応戦。
これを撃退して士気を壊滅寸前まで追いやる。
なおも逃げる太史慈の前には部長と美穂子が立ちふさがってパルティアンショット発動。
兵站切れ前から混乱し初めてゲームセット。
この10日間の被害はこちら800に対してあちらは19000と完全なワンサイドゲームに。
太史慈も片付いたことで建業は西の軍勢に任せることに。

本隊は南の会稽の方へ目を向ける。
まずはサクッと包囲占領するために照を派遣する。
結局最初から最後まで照ばかりを重用する結果になってるな。
他には部長と美穂子ぐらい。
序盤でよく使っていた他のメンツとしては竜華と怜が今は他の軍団を率いて内地と化した北方にいるし、末原さんも軍団を率いて愛宕姉やセーラに現在建業を攻めさせている。
霞さんは南方攻略軍団を率いて戦っていて菫は本隊留守居役になってる。
総合能力が高い連中はだいたいそんな感じで散らばって戦い続けている。

そんな南方霞さん軍団の総仕上げの様子がこんな感じ。
南方軍団最終決戦
すでに4〜5回撃退されながらも米帝さながらの物量作戦に持ち込んで疲弊させ続けた。
おかげで敵方の物資はもうこんなもの。
こんな張り切って出撃したら兵糧が数ヶ月保たなそう。
兵糧がなくなれば迎撃も出来ないのであとは取り付いてじわじわ真綿を締めるかのように削り続けるだけ。
恐ろしい戦術を使うもんだ。
ちなみに金の方は尽きて久しくガンガン忠誠が減り続けている。
惨憺たる交阯籠城軍
忠誠度10。
出奔しないのが不思議なぐらい低くなってる。
この忠誠度がゴリゴリ減る地獄の中で下がってないのが衣、太原雪斎、毛利元就、呂尚ぐらい。
多分一番最初にこいつらに俸禄をやってるからだと思うけど。

末原さんの軍団が攻めていた建業でも進展あり。
本隊による太史慈ら殲滅により戦力を大きく失った建業は末原軍団51000の前に迎撃の意志をなくして籠城。
取り付いたままそれなりの時間が過ぎた。
44都市目入手
愛宕姉とセーラの連携で決着。
大都市・建業もここに陥落し、透華軍の残りは2都市のみに。

会稽は干殺しにしようと思って周りを囲っていたが、南から霞さんが直々に軍を派遣してきた。
10000程度の敵兵に対して3倍以上なのでこれは落ちるか。
このままだと最後何もせずに終わってしまいそうだ。
と思っていたら山越が出陣してきた。
結局険悪から何回か金を送っても向上しなかったのでもうやり合うしかない。
合計4万近く送ってきたのでこっちもそれなりの布陣で迎え撃とう。

本隊が山越討伐に動いてる中、会稽に取り付いた霞さんの軍勢はさっさと敵兵を倒していく。
45都市目入手
会稽陥落。
会稽の捕虜にはタコスの姿もあった。
タコス虜囚入り
さすがに容易に仲間にはならない。

これで残るは物資がほとんどない交阯のみ。
両雄最終
この状況からの逆転はプレイヤーでも無理。
ひたすら送られ続ける部隊で内政はできないし無駄に多い武将で金銭は圧迫されるし兵糧もない。
あとはいつ滅びるかというぐらい。

愚かにも出撃してきた山越の部隊を葬ったあと、荊州南部の零陵を軍団指揮下に入れる。
敵最後の拠点に最も近い南海には霞さんが陣取ってしまったので、これを取ってしまうと軍団編成を変更しないといけないので面倒だった。
零陵側だと完全に山の中を突っ切っていかないといけないので行軍期間と士気の問題で難しい。
まあ照を送れば済む話なんだが。
呉-南海が現在の上海-香港間に相当するが、零陵は更に先。
そこに向けて1ヶ月かけて照を移動させる。
その一ヶ月の間に零陵にいた孫策を使って敵拠点に進ませる。
AIもここから孫堅や孫策をしきりに送っていたが、使い方が拙いので大した戦果は挙げられてない。
各個撃破されるような戦い方をするAIは全然賢くなくて困る。

それから時が経ち、ひたすら敵武将の引き入れを行う。
おかげで総武将数が1000越えた。
咲キャラと古武将も合わせての分だからまだまだいるが。
結局このプレイで戦死したのは毌丘倹だけだったのでは・・・?
一人だけ死ぬって酷すぎるだろ・・・。

タコス加入
タコスも透華軍を裏切って我々のもとに来た。
和や咲も親愛だけど部長も親愛対象だからな。
すぐ寝返るのも仕方ない。


そして交阯に迫る我が軍。
最終拠点の様子
霞さんの軍団から散発的に送り出される部隊に対し、透華軍はもう1000台の兵3部隊でいっぱいいっぱいになっていた。
俸禄への不満から古武将の多くも去り最前線に出てくるのは透華、衣、和になっている。

それからまた少し経つと。
宮永咲帰順
咲が寝返った。
原村和帰順
その直後に和もこちらに降った。
透華と衣は義兄弟設定だから裏切らないだろうが、ついにここまで来たか。
もう敵城内にいる大半の武将もこちらになびいていると言っていい。

そして年も暮れに近づいた11月。
陸遜や後ろから霞さんが来ていることもあってこれ以上の干殺しは無理と判断。
照も交阯攻城戦に投入。
最後の都市入手
最後の都市交阯も落ちた。

衣虜囚入り
ステータス上は最強の衣もあえなく捕虜となった。
「このような辱めを受けるなんて……」って完全に薄い本みたいな事言ってる。
ぐへへ……というのが薄い本だと流儀になるんだろうが、
天江衣帰順
普通に仲間になったので本は薄くならない。

龍門渕透華帰順
透華も仲間になったことにより出てきた咲キャラは全員仲間になった。
といってももう統一だから使うことはないのだが・・・。
地味に咲→照は親愛だが照→咲は嫌悪とか小ネタも仕込んでたけど使う場面はなかった。

天下統一
かくして開始から14年目にして天下統一達成。

エピローグ
エンディングでは200年続く国家の建国に成功。
まあ状況で変わるからな。
全外国と交易MAXに行くとか全異民族を従属させるとさらに良い結果になる。
逆に中間エンディングを使うと異民族に即座に滅ぼされるエンディングになる。


・完走した感想
身もふたもないけど、これ咲キャラでやる意味ないなとは思った。
最後の実績解除がてら周年記念だしやるかという雑な企画ではあった。
というか、この題材にしても企画ミスった感ある。
漫然と三年生を集めるよりも、天照大神の無双プレイとかのが良かったかもしれない。
このプレイで照を重用してたのも単純に無双しまくって楽しかったというのもある。
淡は前回の記事で語った通り、今回の咲の個性から若干イジったので再現可能。
小蒔なんかは三國志14究極にして禁断のチート設定、個性9個で九面を再現とか行ける。
とりあえずサクッと完走まで行けてよかった。
長引くとアプデが挟まって変になる可能性もあり得るからな。

あとは今回ゲーム自体の解説も多めにしようと心がけては見たけど、結局初見だと訳わからんよな。
地名とか出てきてもどこだよ感ありまくる。
三國志14はやってないけど三國志シリーズはやったことある人ぐらいしか理解できないような。
最初にも書いたが、このゲームは普通に遊ぶ分には悪くないけどオススメはしない。
今までPKに収録されていた編集機能がシーズンパスで散らばってるし、PK自体も非常に薄い。
これまでも肥商法なんて揶揄されてるが、マジで段違いの搾取商法。
コスパが最悪中の最悪。
その不満がこのリプレイの間ちらほら出ていたのを見ていれば察せると思う。
私は三國志15が出るとしてもまたこの商法なら買わないつもりでいる。

では、この辺でノシ