今日もヤンガン発売日が来た。
早速感想書いていく。
ターン制バトル4人目の宥のターン開始から。

本編においては宥の能力が初公開だから当然描写する必要がある。

宥(赤い牌がうまく入ってくれれば 〜略〜 毎回思ったように入ってくれるわけじゃない…)

赤い牌自体が萬子筆頭にとても多いから収集能力の中ではランダム性が強い能力ではある。

宥(あったかいのきた…)赤五筒
宥(あったかいの………)六萬→赤五索→六筒
宥(六索は赤くないから引ける自信ない…)

収集対象がとても多いということは収集対象に入らない牌は当然引く確率がとても低いということになる。
赤い牌がガチャのRだとしたら赤くない牌はSRとかSSRみたいな。

宥(すごく赤いあったかい牌…)中

やっぱり全体が赤の中は特別な扱いなんだろうか。
ここで回想。

レジェ「宥と憧の二人は押し引きに関しては信頼してる そこは自信持っていいよ」

あのレジェンドからのお墨付きで押し引きの判断が優秀だと称される宥と憧。
レジェンド曰く宥は感覚的なもので憧は過去の統計と照らし合わせてがんばって判断してるとのこと。
憧の涙ぐましい努力よ。
阿知賀組が解散したあと一人だけ真面目に麻雀やってたけど鳴かず飛ばずの低空飛行の成績で、今の阿知賀でも一人だけ特殊な能力を持たずに頑張っている。
決勝でも応援したいところだが、明華や部長に地力で負けてるのがほぼはっきりしてて辛い。
まあ部長は今あんな有様だしどうなっていくかわからないけど。

そんな回想が終わって押し引きの判断。

宥(ここは絶対押すところ!!)

うーん、今回のそれってそんなに押し引きがどうこう言うような所だろうか。
言ってることが普通すぎて感覚も何もないと思うんだが・・・。

そしてここから数ページコロコロ感情と表情が揺れ動く宥(かわいい)

宥(きたぁ あったかいのいっぱぁあぃ)

宥が8000オールを和了ったところで今回終わり。
次号休載で次回は4/2予定。

宥の独白だけ見てるとアホの子にしか見えなくて困る。
玄もそうだけどこの姉妹「あ、チョウチョだ」とか言ってその辺ふらふらしそうなぐらい性格がふわっとしてる。
しっかりしてる所もあるようには見えるけど、基本どっちもふわふわしてる。

今回は宥の話で終始したから他に特に書くことがない。
強いて言うならマジで今回はターン制バトルすぎる。
誰かが2〜3回和了ったら他の誰かが和了って、そしたら今度は違う誰かが和了ってみたいのをずっと繰り返してる。
ここからどうなるかわからないからなんとも言えないけど、このまま誰かが2〜3回和了るのが継続したら笑ってしまいそうだ。

現在の点数状況。
インターハイ決勝次鋒戦前半南一局終了時
清澄・染谷まこ:79500(+13000)
白糸台・弘世菫:145300(-19000)
臨海・ハオ:75100(-19600)
阿知賀・松実宥:100100(+25600)

二回の火力手で阿知賀が一気に原点復帰。
この姉妹、一回和了るだけでゴリッと取っていくからな・・・。
開幕直後に無双してたまこはまだまだ+だが、他二人は悲惨。
菫が-19000とかこの先が不安になるだろ!
中堅ぐらいでトップ陥落したらどうするんだよ。
亦野に重責を背負わせるのはNG。
大将にバトンタッチする副将という時点で大分重責あるけど。
なんだかんだで次鋒が一番誰でもいいようなポジションだよな。
そんなとこに部長がいて副将に5番手置くとかイカンでしょ。
なんだかんだで一番無難な編成の仕方してるのは千里山だよな。
先鋒エースで中堅と大将も強め。次鋒が一番弱いと特に言うことがないオーダー。
準決勝ではその次鋒が狙い打たれて点数大きく減らしたからオーダーに突っ込みどころがなくても勝てるというものではないが・・・。

では、この辺でノシ