今年一発目の咲の連載日。
早速感想を書いていきたいと思うんだが、つい昨日「ネタバレサイトの管理人が書類送検」みたいなニュースが出てきて、他人事ではないよなあなんて考えてしまっている。
ここは画像なんて使ってないしこれによって全く利益を得たりしていない完全なファン活動なんだけど、自分が書いてきてるのがかなり内容の説明をしまくってるのは否めない。
前もこの手のスタンスに関しての話をしたよなって思って遡って調べてみたら8年前の123局「抗戦」の時にそういう話をしている。
その時はスタンスは変えないとして、実際に同じスタンスだった。
今回に関してはどうだろう。
一応、説明を少なくして感想の比重を多めにしたいとは思うけど、その辺は探り探りやっていこうかな。

・・・それにしても、8年前で話数がおおよそ半分近くで、16年前が連載開始か。
それでもまだ最初の目標であるインターハイは終わってないんだよな。
本当にインターハイ以降も続くんだろうか。
アカギみたいに当初はその予定だったけどやっぱり終わるという可能性は結構あるような気がする。

では、続きから感想。
死亡フラグじみた独白からさらに回想へ。
扉絵が幼稚園の頃の部長なんだけど、この頃からマナーの悪さの片鱗が伺える。

部長は小さい頃から両親の影響でなんとなく麻雀が好きだったらしい。
で、中学生の頃に近くの雀荘(roof-top)で大人相手に無双してた所に当時東京の大学生だった藤田プロが来襲したのが藤田プロとの最初の出会いになるようだ。
まことの出会いも近くの雀荘にいたからってことみたいだけど、この辺の場所考察はどうなってるんだっけか。
藤田プロからインターミドルについて聞かされた部長は中3の団体戦県予選当日にそれを思い出して見に行ったら、団体戦良いなあなどという思いをしたとか。
それがやたら団体戦にこだわる原点のようだ。
ぼんやり見てると麻雀顧問だった担任教師に見つかり、いきなり個人戦に参加させられることに。

部長(そして個人戦に参加してみておどろいた 同世代で同じ県内にめちゃくちゃ強い子がいる)

そして現れるのは中学時代の美穂子開眼ver。しかも見開き。

部長(扇町中3年――福路美穂子!! 震える…心が震える…)

と言った所で今回は〆。
次号も連載予定で2/18予定。

まさかのいきなり濃厚な部キャプのブッコミ。
美穂子が美人すぎる……。
美穂子が一番好きな私にとっては急にご褒美を投げ込まれたという感想。

次話で気になるとすればやはり部長の家庭環境の話だな。
確か大会の途中で突然姿を消したって話のはずだから、少なくとも名字が変わるような大事がこれからあるってことだし。
それに、こんな鮮烈に印象付けられた美穂子のことを後になってほとんど覚えてないのは、やはり他に衝撃的なことがあって忘れていたということになると思うし。
予想としては親が倒れてそのまま亡くなって片親もしくは親戚の養子になり、名字も変わったっていうのが普通に考えたらそうなりそうな所だが、どうなるか。

それと藤田プロが東京の大学生というのはプロ麻雀カードの大岡山と言うところからしてそのモデルは東京工業大学となる。
あんなキャラしてて東工大とかいうめっちゃランク高いところにいるのは笑ってしまうが。

そういえば、美穂子の中学は扇町中だと分かったが、部長の中学がどこなんだろうな。
コマを見る限りだと○保中、○川中、与田切中のどれかだと思うが。
唯一フルネームが分かる与田切は飯島町周辺。
そして、舞台探訪サイトを調べると咲たちの地元は飯島町。
つまり、部長の中学校が与田切中である可能性はかなり高いように思える。
といっても、この辺はなんとも曖昧で、清澄系の地元は飯島町と茅野市がごっちゃになっている。
現に藤田プロの母校の弓振高校は茅野市だから、藤田プロにしてもroof-topが近所の行きつけだとするとやはりごっちゃになってるんだよね。
それでも該当地域にある以上、部長の中学校は与田切中じゃないかとは思う。

急に回想入ってるけど試合進めろやっていう気持ちはなくもないが、部長の過去は割と回収してほしかった要素ではあるから、ここで全部放出してくれるならそれはそれでいいかな。
ただ、こういうこと書くと次話でしれっと回想終わるのがこの漫画のあるあるだからどうなるか全く予想できないんだよな・・・。
まあ、部長を掘り下げるにしろ試合を進めるにしろ個人的にはどっちでも良いので、次話は普通に待っていられそうだ。
休載もしないことだし。

では、この辺でノシ