今日も咲連載の日が来た。
特に前口上で話すことはないので、続きから感想へ。
部長の回想の続きその2。

県予選団体戦に優勝し、個人戦の話。
部長と美穂子が咲のアニメ1期でやってたようなやり取りをする。
実に12年半ほど前にアニメで行われた会話が漫画本編に出てくるとは・・・。
いや、書いてて思ったけど咲のアニメ1期からもうそんなに経ってるのか。
そりゃそうか、咲自体が15周年とかだもんな。
しかし、この美穂子の感慨深そうな表情よ。

そしてそのまま美穂子が上埜さん呼びから久に変わった時のエピソードへ。
美穂子は旧姓で呼ぶというあまりにも失礼なことをして恐縮するが、部長的には旧姓「上埜」で呼ばれても抵抗感ゼロだそうだ。
反面教師にして少し真面目になったとか独白してた割にはキャットファイトじみた喧嘩した後に離婚した両親への嫌悪感は特にないのかな?
そして部長は美穂子に名前呼びを提案するが恐れ多いと拒否されたので「信州最強の女」と揶揄することで名前呼びを認めさせる流れに。

そこから東京(もしくは上京前の合宿)で夜に海を眺めている部長に美穂子が声を掛け、そこから部長と麻雀の出会いの話へ。
部長は小さい頃の夏休みに祖母と二人で旅館に来た際につまらないと駄々こねてたら麻雀を教えてもらい、ハマったようだ。

それから一人になって仲間がどんどん増えてきたと部長が語ると、美穂子が「い…今は私もいますよ」などとアピール。
そしてそこに「私もいるっすよ」と言いつつすぐそばで横になっていた桃子が起き上がって混ざる。

部長「いたんかい!!」
モモ「私の美穂子は宇宙で一番ステキな女の子よってとこからいたっす」
部長「言ってないわ! 言うかもしれないけど!!」

そこに盗み聞きしていた衣たちが混ざった所で今回は〆。
次号休載で次の連載は4/1予定。

ひたすら部キャプしてた話だった。
部長は1ページ除いて他全ページ出てるけど、美穂子も今回の半分以上のページに出てる。
最後のモモと部長のやり取りを聞いてか赤面して俯いてた美穂子が最高に可愛い。
しかし、なんか急に同性愛路線拡張するやん。
モモがこんなこと言い出したのって「お前には美穂子がいるんだから先輩に近づくな」みたいなのもあるんだろうか。
部長にはまこという相方もいるんだが・・・。

今回気付いたけど和とかモモとか霞さんの胸の大きさがひたすらインフレしていく割に、美穂子は割と現実的な胸の大きさを保ってる気がする。
他のキャラは初期に大きければ絶対にインフレしていくけど、美穂子だけはそうなってない。
美穂子だけは絶対におかしくしないぞっていう気概が見て取れて助かる。
一人だけ清楚路線守ってる感があるし。

それにしても、まだ回想が終わらないとは思わなかった。
ここでこれほどまでに美穂子との絆を掘り下げることが今後に繋がるんだろうか。
でもさすがに東京まで来てるんだしもう回想で描くことないはず。
次こそは対局場に戻るだろう。多分。

では、この辺でノシ