ヤングガンガンの咲連載日が来た。
まずは先月のりつべの公式HPの話から。

>先月に続いて阿知賀編が私のネームが間に合わず休載です
これさぁ・・・そんなに間に合わないならなんで始めたの?って思ってしまう。
「牌譜や展開は新たに考える必要がないのでそこまで時間を使わない」とか言ってなかったっけ?(先月ぶり2回目の指摘)
私はこの阿知賀編再開の話の時にすでに「否定なんてする気はさらさらないけど、同じようなペースで進むかどうかについては非常に懐疑的に見ている」って書いていて、全くその通りになったなって印象。

じゃあ、続きから本編感想。
部長の回想の続きその3。

柱に「私の美穂子は宇宙で一番ステキな女の子よ」とは、まだ言ってないっていう前回の話のネタが書かれている。
このネタに関しては「俺だったらとっくにそう言ってるけど?」みたいに部長にマウント取る話をAIのべりすとで書こうかと思ってたけどまだやってないな。
AIのべりすとの咲の再現度はそこそこだから自分で設定加えていかなきゃどうしようもない。
ウマ娘みたいに口調含めて再現される作品が異常とも言う。

それで、美穂子との密会じみた場面に踏み込まれた部長は絶句。
前回は東京に行ったときなのか四校合宿の時なのか微妙だったが、文堂とかがいるから四校合宿だな。

部長(今はもうこんなに大勢が私のまわりにいる)

しかし、まるで死亡フラグでも立ててるような展開だな。
そしてようやく現世に帰還。
意識飛んでたとか割とヤバいことをサラッと言う。
怜もそんなことしてたけど、麻雀の短い打牌の間に意識飛んでたら絶対他の面子に気付かれないか?

大勢の人との絆を得てきた部長がここで覚醒。
悪待ちでサラッと明華への振り込みを避ける。

部長(あきらめない まだまだ 負けらんないのよ…っ!!)

なんと左手で例のマナー皆無ツモをおこなう。

部長「ツモ!! 3200・6200!!」

ツモ三色ドラ3の跳満。
藤田プロが本領発揮だなと呟いたところで今回は終わり。
次号連載で4/15予定。

ガチで怪我からの覚醒みたいなことやり始めたな。文化部なのに。
でもこれ怪我してなくても成り立つだろって思ってしまう。
メタ的に考えるとここで部長が点数取ってこないと清澄の優勝はマジで厳しいから活躍しないとマズいんだけども、悪待ちという能力がいいように解釈されすぎなのでは?と言わざるを得ない。
悪待ちというより因果律操作の類の能力にしか見えない。
ネリーやTASさんと同類。

部長はまあここから上向いていくんだろうが、そうなるときつくなってくるのが憧。
いくら阿知賀で一番の技巧派だと言っても地力が完敗してるから力負けする未来しかない。
終了時に70000切ってなければ御の字だと思ってるが、どうなるか。

現在の点数状況。
インターハイ決勝中堅戦前半東三局二本場終了時
清澄・竹井久:71400(+4800)
白糸台・渋谷尭深:128500(-22600)
臨海・雀明華:126300(+23000)
阿知賀・新子憧:73800(-5200)

臨海が親被りしたので地味に白糸台がまたトップに復帰。
といっても尭深の性質上、ここからボコられていくのは明白だが。
ボコられ具合によって後半戦で連続ハーベストが来るかどうかわかりそう。

では、この辺でノシ