今日も連載日が来たので書いていく。
と、その前に昨今の雀魂咲コラボ広告騒動について。
まず、私自身のスタンスが古いオタクにありがちなものでサブカルはアングラで粛々と楽しむべきって感じの考え。
そのスタンスからするとYostarは本当に余計なことをしてくれたな・・・って思ってる。
なんでさして興味もないコラボで勝手に表に持ち出された挙げ句、フェミとアンチフェミの殴り合いの材料にされないといけないのか意味がわからない。
ただ、JR西日本が極めて真っ当な反応をしていて「社内と広告先ですり合わせた上で作成している」「男性社員だけでなく女性社員にも意見を聞いているし、場合によっては専門家や顧問弁護士に話を伺うこともある」とした上で騒動の大元である当該(元)議員に対して「特に言うべきことはない」としている。
咲という作品に関しても「実写ドラマ、TVアニメという形で地上波放送に乗せられている作品なので、すでに一般の目に触れているという意味で問題ないと判断している」とのこと。

・・・これは実写ドラマの存在に初めて感謝すべきなのかな?
TVアニメだけだったら近頃の暴走しまくってる作品群の性的描写の数々からして正直論拠にしがたい部分があるし。
ただまあ、なんで雀魂の広告なのにコラボ相手に過ぎない咲本編の内容に突っ込んでくるのかは疑問。
雀魂の広告なんだから雀魂の内容から考えるのが道理だし、他方で性的な面を抱えている存在(例えばセクシー女優やその手のシーンが含まれる映画とか)は一切表に出てきてはいけないとかいう類の暴論だと思ってる。
巷ではYostarが中国関連の企業だと気付いて漫画の方に矛先をズラしたなんて説も挙がってるけど、真相がどうなのかはわからない。
何はともあれ、私もJR西日本の姿勢をリスペクトし、これ以上の発言は控えることにする。
安易に謝るだけという対応にならなかったJR西日本には心から感謝したい。

ただね、個人的に言わせてもらうと、この件に関して危機感を持たず面白がって茶化してる咲ファン層とは永遠に仲良くできないなと感じた。
そんなくだらないことするなら黙ってたほうが良くない?
理屈で行動してこない感情本位の相手の感情を逆なでするような行為ってただの利敵行為だろう。
今の御時世、この手の感情論がどれほど通ってきたのかわかってないんだろうか。
咲が付け入る隙のない作品ならともかく、そんなことないとわかってながらそれなんだから神経を疑う。
これは特定個人の事言ってるわけじゃなくて、そういう層への苦言ってだけなんでその辺はご了承。

続きから本編感想へ。
淡々と局を流していく状況から。

南三局、親は憧。

尭深はこの局も字牌なし。
オーラスのために赤五萬を切ることも考えるが、考え直してだぶついている六萬切り。
これでオーラスハーベストの配牌に仕込まれる牌はほぼ決まり。
・・・ここでちょっと思ったことがあるが、それは後述。

ここから右腕が痛い部長のスーパー独白タイム。
部長(私は自分のことを悪待ちだと思ってたけど………本当にそうだろうか)
そこから始まる過去回想。
たった一人きりしかいない麻雀部を守るために学生議会長(生徒会長)になる。
知り合いのまこを清澄に勧誘。
おそらく和とタコスを狙って学食にタコスやケバブ、レディースランチを増やすように打診。
どれも待っているだけではなくて自分から行動した流れだった。
麻雀部だけでなくなんでもそういうふうにそれなりに頑張ってきたらしい。
そこから考えた部長の自身の本質は状況が悪くなると運が良くなるだけじゃなくて、その困難な状況に対して自分が精一杯努力することで状況が良くなる。それが自分の悪待ちなんじゃないのかと。

そんな事を考えてる間に尭深が必死にリーチで食らいつくが・・・。
部長(自分ががんばるんだ)
とこれからの人生の困難に対しての意気込みを決意しながら憧からロン。
・・・したところで〆。
次号連載で12/16予定。
年内最後もやってくれるのか。

最後の部長のロンは計算してみると3200点。
ツモなら満貫8000点だったが・・・。
こんな盛り込んだ回想しながら3200はなんか肩透かし感がなくもない。
それにしても、まさかの精神論、根性論を展開してくるとは・・・。
私は部長が安易に悪待ちにしていってる印象を多々受けたからそんな精神論ぶっこんできてもな・・・って気持ちになる。
自分から状況悪くしても成功するのに、頑張ってきたんだみたいに言われても。
それに団体戦に関しては最大限の努力とは言い難い気がするんだよな。
例えば1年のときから個人戦で活躍してテレビや雑誌で団体戦に出たいってアピールするみたいなアプローチの仕方があったはずだし。
タコス(食べ物)やケバブの導入が努力と言われてもそれはタコス(人間)の一本釣り狙いとしか思えないし。

そういや、慕がおそらく本編初登場かな?
シルエットは別として。
見た目だけだとほとんど玄と変わらないんよ。
はやりんも慕に対してはいつものすっとぼけた痛々しいキャラはできずに照れた感じなのが笑ってしまう。

それで、上でちょっと思ったことがあると書いたのは渋谷尭深のハーベストタイムに関するありえるかもしれない予備能力の考察について。
現状スロット7牌の尭深だが、もし前回収穫できなかった牌を再利用できるとしたら?という発想。
後半でのスロットは白2枚、發1枚、中1枚、九萬2枚、六萬1枚。
で、前半から6枚程度持ってこれるとして白1枚、發2枚、中2枚の5枚で大三元確定。
大事なのは他に五萬か六萬も持ってこれるということ。
つまり、これが成立するなら四-七萬両面待ちか六-九萬シャボ待ちで大三元聴牌スタートできる。
もちろんこんなこと成立するとしたらめちゃくちゃ条件厳しそうだし、玄みたいに能力を失うなんて可能性もあるけど、やれるのであればやってくるだろう。
「赤五萬を捨ててオーラスを多少良くする」という文言からするとなさそうな気はするけど。
ただ、6枚ではなくてせいぜい3枚程度なら躊躇するのもわからないではない。
その場合狙えるのはツモ小三元三暗刻混一色役牌2の親倍8000オール。
もし赤ドラが入ればこれが親三倍満12000オールになるから多少どころかかなり良くなると言えるので普通赤ドラ打つよなあってなる。
まあ、この考察は微妙かな。
使える萬子が被ってるからもしかするかもなー程度の推測。

現在の点数状況。
インターハイ決勝中堅戦後半南三局終了時
清澄・竹井久:69700(+3100)
白糸台・渋谷尭深:90500(-60600)
臨海・雀明華:158900(+55600)
阿知賀・新子憧:80900(+1900)

うーん・・・やっぱり上の考察によるありえないはずの一撃を臨海に与えない限り厳しいんじゃないかなあ。
せめて24000の直撃を取れればまだ形にはなるし。
マイナス4万以下ならまだ格好はつくし、明華も3万以上の収支を保持できてれば十分格が保てるから。

以下、りつべ公式HPの更新について。
いつもだったら一番上に書くけど今回は騒動の件を書いてしまったし、その直下に書くのは憚られる質問返答も多少あるので離して一番下に書くことにした。
>249局の東3局のドラ表示牌も1s→4sに変更
・・・?
249局の東3局・・・?
249局「半道」は後半戦開始、つまり東1局のはずだが?
東3局は251局だぞ・・・。
おそらくドラを変更した理由は明華の2000・4000が3000・6000になってしまうからだと思うが、ここって二萬が三萬になってたりもしたし、ちょっとミスが多すぎるだろ。
該当局の話数まで間違うってどういう管理してるんだろう。

>エバーグリーンについて
確か九州の実業団チームだっけ?
1人はプロになってて他は別の実業団行ったりやめたりしてるなんて言われてもって感じではある。
りつべのこういう設定開示って氷山の一角の画像を思い浮かべてしまう。
最近はこういう隅の隅までこだわることに対してあまり好意的に見られなくなってきた。
別に咲に関してだけではなくて、ハンターハンターとかも無駄にモブの立場まで描写していくから「それは本当にいるんですか?」って気持ちになってしまう。

>霞さんの胸は作中1位はずっと変わらないかも
まあ、こういうのだよね。離して書いた理由は。
霞さんより大きいのが出たらやばいって。
あれが上限ってわかったのは朗報・・・なのか?
その霞さんにしても初登場時は今の巨乳キャラたちの半分ぐらいなんじゃないかってぐらいの大きさなんだけどな。
今は片方が頭よりでかいぐらいになってるけど。
りつべももうなんか大概感覚がおかしくなってる自覚はした方が良い。
美穂子にはこだわりがあるのか盛らないみたいだけど、美穂子も十分あるんだぞ。

>怜-Toki-と咲日和は正史扱い
じゃあ今の藤白七実の話とかも正史なのか。
あの桜花女子の美少女、城阪花織さんが藤白七実にこれからトラウマ級のフルボッコを食らうであろう展開も正史なのか・・・。
藤白七実ってニーマンの類の能力持ってるよな。
敵の脳内へのダイレクトアタック的な。
かなり反則級の能力だけど、それでも照は倒せないんだから照は凄まじい。

気になるのはこんな所か。

では、この辺でノシ