咲の連載日。
特に語るような新規情報はないので、早速感想へ。
部長がクールを装って去ったところから。

部長の想いに感化されたか、和と咲も気力を燃え上がらせたようだ。
それにしても、今回の和は涙ぐんでるせいなのか作画のせいなのか、今までより幼く見えるな。
咲の方はこっちもこっちで宮永ホーンが地味なせいか特徴のない美少女化してしまっている。

で、意気込む和はそのまま対局室に歩みを進めようとするが、止まる。
和「えっエトペンを…取りに戻らないと………」かぁぁぁ

ここに来て萌え力を増大させてくるのか……。
らしくないギャップがくっそ可愛いな。

で、咲がエトペン取ってくると駆け出すが、迷子請負人にそれをさせるのは致命的なので即座にまこはタコスに追わせる。
まこ自身も和のために何か食べるものを持ってくるのと、他二人が問題ないか確認のためにその場を離れる。
一人きりになったそんな和のもとへある少女が。

憧「和っ」
和「……!! 憧…」

もう戻ったかと思ってたが、和に声をかけるために様子を窺っていたようだ。
ここから実に6ページに渡って和と憧の会話が続く。
阿知賀編の目的でもある旧交を温めるという見せ場の一つでもあるからな。
会話の内容自体に新しい物はないが、ようやくここまで来たな・・・と感慨が深いものはある。
こうなると副将が終わった後にも和とシズの会話描写がありそうだな。

場所は変わって白糸台控室。
当然意気消沈して戻ってくる尭深だが、責める人間は皆無。
この作品、モブ以外で雰囲気が悪くなるようなことするキャラほとんどいないからな・・・。

亦野「この分は私ががんばって取り戻す!」

亦野・・・お前は白糸台の柱になれ。
というか、菫も「おお…」じゃないんだよ。
亦野のこと全然期待してないやん。
今回の亦野はやってくれるはずさ。

次は臨海の控室。
打って変わってこっちは朗らかなムード。
そりゃあれだけ活躍してればそうもなるか。
ダヴァンから前半戦の前は控室で歌っていたのに、なんで中休みでは隣のホールまで行って歌ってたのか質問される。

明華「やっぱりこう多くの人に肉眼で目視されてる状態で歌うほうが楽しいので」

もうなんというか明華に悲しき過去・・・されたから、額面通りに受け取れなくなってきた。
できるだけ多くの人に自分という存在を覚えてほしいんだろうなあみたいな裏を想像してしまう。

ダヴァンも出陣し、最後は阿知賀控室。
ここでも灼の出陣の描写。
・・・といった所で、今回終わり。
次号休載(知ってた)で次は3/17予定。

今回の話の展開自体は予想通りだったな。
この状況で憧が戻ってくるとは思わなかったが、まあ部長関連がなくても入り口で待ち伏せてたりはしただろう。
阿知賀編なしでも成立するように描いてると思うので、本編でもなんで阿知賀がこんなにクローズアップされてるのか入れる必要はあるだろうし。
そういえば、どこまでやったら阿知賀編の方は再開させるんだろうか。
まさかこんなに早く連載ストップすることになると思わなかったから何も予測できない。
本編はあと3話ほど書き上げたらまた2ヶ月休載になるのが目に見えてるし、本当に遅々として進まないな。
真面目に作業進行してるのはまあわかるんだけど、それでも遅いなあって思ってしまう。
団体戦決勝が終わるまであと3〜4年掛かりそうって思ってるから本当に気が遠くなる。

では、この辺でノシ