咲の連載日。
特に書くこともないので早速感想へ。
副将戦開始前から。

エトペンを取りに戻った咲は案の定迷子になりかけるが、タコスの指摘によって無事対局室へ。
咲って今まで一人で対局室に向かってて大丈夫だったのか?って思わされる。
それにしても、宮永ホーンが今回もあまり目立たない。
最近まともに描いてないから咲も和も画風が変わってしまった説。

咲が対局場まで来たら和がいきなり抱きついてて笑う。
??「iPS細胞(以下略)」

それにしても今回の和はかなり気合入ってるが、そんなに感情出しててのどっちになれるのか?
むしろ感情出したほうが強い可能性はあるけど。
そういや、まこが何か食べるもの持ってくるって言ってたような気がするけど手ぶらだった。

そして副将戦の選手入場と共に簡単な紹介。
清澄の和→昨年全中王者
臨海女子のダヴァン→2年連続で決勝戦に立つ4人のうちの最後の一人
白糸台の亦野→3副露したときの和了率は全国トップ
阿知賀の灼→筒子での待ちがとにかく多い高火力な選手

2年連続で決勝戦に立つ4人は、当然2年連続で決勝にいる白糸台と臨海女子からだろう。
照と菫、ダヴァンは確定として残り一人は明華かな。2年生だし。
ガイトさんは去年の団体戦には明言こそされてないが出てないはず。
団体戦に日本人を必ず1人は入れるなんて臨海メタのようなルールは臨海が外国人のみで暴れてないとありえないし。

翌日追記だが改めて調べてみると56局で去年の団体戦に出ているのはダヴァンのみと明言されていた。
すっかり忘れていた。
ということは、文章の流れからすると尭深も去年の決勝に出てたということになる。
その割にはそういう描写がほぼなかったと思うが・・・。

それにしても途中で出てきた淡の胸が相変わらずやばい。
ボタンが弾け飛ぶ寸前だろ、これ。
淡の胸、能力可変説は未だに否定されてないが、そうだとしたら特注の制服でも作るべきなんじゃないかって思う。
日によって胸の大きさが異なるならどう考えてもそれに合わせた制服がある方が合理的。
明らかに他の白糸台メンバーと制服に違いがあるなら胸が可変してるという考察に熱が入るんだが、そういうのがなくてただ単純に数日前の回想で胸が小さいという理由しかないからな。
淡が実は苦学生で制服に金を掛けることなんて考えられないなんて環境だったらそれはそれで趣があるかもしれないが、どう見ても裕福そうな家庭で育ってそう。

話を戻す。
副将戦まもなくスタートというところで4人が横一列に並んでいるコマ。
ダヴァン、デカすぎんだろ・・・。
副将戦面子の身長を改めて確認すると、
和154、灼142、亦野162、ダヴァン185。
身長的にはこのくらいになるのか。
人間の頭が20〜25cmと仮定すると身長差はこのぐらいだろうなって思う。
身体のバランスとしても別に間違ってはなさそう。
例の15周年の絵はキャプ翼みたいと言われまくってたが、あれは実際に足が長い。
人体の比率的に股下あたりが大体身長の半分になるらしいが、あの絵は明らかに足の方が長かった。
今回の横並びではちゃんと股下あたりが半分になっている。

また話が明後日の方に脱線したので戻す。
そして副将戦スタート。
東一局の親番は全体俯瞰コマからすると亦野。
亦野→ダヴァン→和→灼の順か。
和目線での手元の視界のコマがあるが、牌の大半が胸で見えなくて笑ってしまう。

気合が入っていた和だが、対局は始まってからは「できることは変わらないのでいつものことをいつも通りに」と冷静に立ち返って打ち始める。
・・・といった所で今回終わり。
次回4/7にセンターカラーで掲載予定。
私は残り2話連続で描いたあとに単行本作業で2ヶ月連載だと思う。

副将戦が始まったわけだが、和は現状右手で打っている。
この先左で打てやってことになるのかどうか。
伏線は張ってたからやるんだろうとは思うけど、やらないならやらないで私的には良し。

他に書くことはもう上の方で大体書いてしまったので特になし。

点数状況は変わってないが、後でコピペできるように書いておく。
インターハイ決勝副将前半戦東一局開始時
清澄・原村和:67500(+0)
白糸台・亦野誠子:93500(+0)
臨海・ダヴァン:156700(+0)
阿知賀・鷺森灼:82300(+0)

では、この辺でノシ