咲連載日。
特に書くこともないので続きから本編感想へ。
亦野覚醒から。

亦野(私は白糸台のレギュラー 亦野誠子だ………っ!!)

亦野が独白で吼える。
ここまでがここまでだからようやく活躍できたなという印象。
扉絵は亦野と自転車に乗る淡。
扉絵淡はずっと胸が大きいから能力可変説の信憑性がどんどん薄れていく。
これもうりつべのキチゲが振り切れて爆乳描きたいだけだろ・・・。
まあ、白糸台の制服を着た淡の胸が小さい扉絵が一度でも描かれると能力可変説が確定しそうだから逆に描けないという可能性もなくはないが。

一方、和は点数が減りすぎてることを気にしていた。
もっと冷静確実にならなければとのどっちモードへの深度を深めていくが、まこの時は5万点切るところまでいってたんだからその時に比べればまだマシなんだよな。

次に阿知賀控室に行ってダヴァンの能力の話。
ダヴァンの話に関しては臨海が清澄サイドだからすでに本編でやっているが、改めての解説になるか。
「自分がテンパイしている時だけ相手がテンパイしているかわかる」というのがレジェンドの見立て。
それにしても憧の「二人テンパイ以上じゃないと発動しない」って言い方はちょっと気になるな。
自分+相手のテンパイを二人テンパイ以上でまとめるのはいささか強引な気がするが・・・。

宥曰く「条件が揃ったら相手に一回だけ自分の和了り牌を送り込める」とのこと。
やっぱり相手に掴ませる能力あるのか。
それにしてもニコニコの宥は可愛い。
呑気な宥にツッコミを入れる玄もなかなか。

南一局。親は亦野。

ダヴァンが先制でテンパイして周りの様子を探っていく。
亦野が2副露までいくがまだテンパイせず。

ダヴァン(できれば亦野にはデュエルを仕掛けたくはないでスガ…)

やっぱりダヴァン的には亦野は相性の悪い相手なんだろうな。
3副露前にテンパイされてもどうせ鳴かれるのがわかってるからデュエルは仕掛けられないし、3副露でテンパイされてから仕掛けるのはちょっと遅い。

和「リーチ」

そこに和から先制リーチ。
これにダヴァンが乗ってデュエル開始。

亦野「ポン!!」

だが、その途中に亦野が3副露してテンパイ。

ダヴァン(でももうあとには引けねぇってんでスヨ!!)

どういうキャラだよw

亦野(メガンは二人テンパイから3巡後に和了るらしいけどこっちは3巡「以内」だ…っ!!)

亦野がデュエルをかっさらってツモしたところで今回は〆。
次号連載で10/6予定。

亦野が引き続き暴れる。
ダヴァンの能力に相性がいいのは明白だったので、このままデュエルを使い続けるなら亦野のちょっかいを受け続けることになるだろう。
亦野の方があとに能力発動したのに「3巡」の条件で争うのかと思わなくもないが、ダヴァンの3巡はおそらく対象の3打目が和了り牌という能力なので、亦野みたいに鳴いてきて対象の順番を飛ばされるとデュエルが進行しないのだろう。
こうして改めてみるとダヴァンのデュエルに対して天敵みたいな能力してるな、亦野は。
ダヴァンとしては亦野が上家なのも辛いだろう。
一番デュエルが進行しづらい立ち位置だから。

それで、亦野の今回のツモだが、ドラが何もないなら東のみの500オールになる。
和はリーチしてるが、ダヴァンはリーチしてる様子がない。
という感じで計算した結果がこちら。
インターハイ決勝副将前半戦南一局終了時
清澄・原村和:63000(-4500)
白糸台・亦野誠子:89900(-3600)
臨海・ダヴァン:145200(-11500)
阿知賀・鷺森灼:101900(+19600)

あくまで暫定。
亦野にドラがあったり、実はダヴァンがリーチしてたとかだと変わる。
亦野はこのままいい感じに戦っていけるのか。
ダヴァンの真っ暗に対して「釣りには夜釣りもあるんだよ!」とか言って対処したら私はもう手を叩いて称賛するけど。

では、この辺でノシ