咲連載日。
なんとかまとまった時間が取れたのでいつも通り書いていく。
りつべ公式によると「二連続和了」というアナウンサーのセリフが「満貫和了」の間違いだそうな。
りつべは謝ってるけど、いつもながら担当編集は何してるんだ?
どう見ても二連続和了してないんだから指摘できるはずだが、例によって遅筆すぎてチェックできてないとか?
それはそれで編集がいる意味ある?って話になるが。
続きから本編感想へ。
副将後半開始から。
親は亦野→ダヴァン→灼→和の順。
なんか前半とあまり代わり映えしないな。
臨海の控室ではアレクサンドラ監督がダヴァンにアドバイスとして「親番じゃなくて一向聴の時に牌を伏せるやつやれ」と言った模様。
理由としては先制されたら弱いので自分が先制できそうな時に仕掛けるのが道理だから。

和「リーチ」

東一局は和が先制リーチ。

亦野(3巡でリーチだって…!? 私が親番のときに…ッ!!)

かませっぽい感想やめてくれ。
内心笑ってしまうから。
結局その局は流局して和だけがテンパイで親流れ。
亦野は毎回こんなに早いわけじゃないんだから事故だと思って割り切ろうと切り替える。

東二局一本場。親はダヴァン。

和「ロン。8300です」

和が灼からロン。
灼はまったくテンパイ気配が読めなかった模様。
そしてこの時点で清澄が阿知賀を追い抜いて2位浮上。
といっても100点差だけど。

東三局。親は灼。

ダヴァンが一向聴なので真っ暗を仕掛けていく。

和「ポン」

しかしここでも和が仕掛けていく。
一気に二筒テンパイまで持っていくが、さらにチーして良形待ちへ移行。
小鍛治プロからも「とにかく和了ろうという意志を感じる」とのコメント。

和(別に部長に言われたからというわけではないのですが この手をなる早で和了ることに関しては特に異論はないですね………)

和が2000・4000ツモを和了ったところで今回は〆。
次号連載で12/15予定。

和無双の回だった。
和が相手の能力を考慮しながらのデジタル打ちが出来るなら凄まじく強いんじゃないかという片鱗が垣間見えた。
まあ、オカルト否定してるからこそのツモ強補正なんだろうからあまり迎合しすぎると地力が下がりそうだけど。
それにしても和だけ全然顔の作画が安定してない気がするな。
ずっと妙に幼すぎる気がする。
元々は明華ぐらいの顔立ちだったと思うが。

現在の点数状況。
インターハイ決勝副将後半戦東三局終了時
清澄・原村和:93600(+26100)
白糸台・亦野誠子:81800(-11700)
臨海・ダヴァン:143100(-13600)
阿知賀・鷺森灼:81500(-800)

和以外の全員が副将戦開始時からマイナス状態に。
ダヴァンは二回目の暗闇も止められてしまったしなあ。
さすがに一度ぐらいはやり返してきそうだけどやっぱり失点担当になりそうだ。

では、この辺でノシ