今年最後の咲連載日。
特に言及するような周辺情報はなし。
まあ今更私が注目するような重大情報とか出てきそうな気はしない。
もうアニメ化とかしないだろうなって思ってるし、それに伴って有珠山や臨海のキャラをゲームで使うのも無理だろうなって思ってる。
ユキで左手使ってみたり明華で風牌無双してみたかった。

続きから本編感想へ。
和の二連続和了から。

見開きは在りし日のツインテ和と咲。
意図的に和の胸を小さく描いてるのか、若干小さく見える。気のせいか?

和以外の三人は和にボコられてる感を覚えているようだ。

モモ「おっぱいさんからしたら〜ただその時々の運…ってことなんでしょうけどこっちから見れば決勝で加速度的にノってきてるように感じるっすね…」

モモの和評。
だからおっぱいさんって(以下略

東四局、親は和。

ダヴァンは二向聴スタートで暗闇はあと二回使用可能。
使うかどうか葛藤した末に結局親の和の速攻を警戒して使用せず。

ダヴァン(ビビっテル……? 私ガ?)

ダヴァンは冷や汗をかきながらそう独白。
しかし、去年も龍門渕透華にビビりながら勝ちにはいったんだからそんなわけがないとその考えを振り払う。
逃げるとか逃げないとかに執着してるからダヴァンはいまいち乗り切れてないな。

ダヴァンはポンして手を進める。
暗闇にしてたら鳴けなかったからこれでいけると考える。
なんか行動しなかった言い訳を勝手に始めてしまったからダヴァンはかなり危うくなってきた。
そして亦野も一気に二副露。
ダヴァンがテンパイしたその直後に灼がテンパイ。
五八索の両面待ちでリーチを掛けるが、実はカラ聴。
河には八索2枚、五索1枚見えているが、ダヴァンが八索2枚、五索1枚。
亦野が五索1枚持っていて、描写はないが和も五索1枚持っている状況だろう。
その中でも亦野から溢れそうな状況になっているが、三副露した亦野は振り込むか和了り目なしという最悪の選択肢を強いられることに。
亦野は五筒を切って五索単騎待ちに構えるが、ツモによっては五索を出してしまいそうな状況に。

淡「亦野先輩の3副露でもカラテンだと和了れないよね」

当たり前すぎる・・・むしろ和了れたら不正だろw
亦野が振り込むか他がどうするかと言ったところで今回は〆。
次号休載で次回は1/19掲載予定。

前回サクサクと3局消化したが、ここで和以外のトリプル聴牌という状況へ。
ここで和がかいくぐって和了るようだともうここは格付け終了になる予感。
ダヴァンは暗闇二回残っているようだが、もう自分の親番で使うしかないか?
といってもあんまり強い能力ではないのが露呈してしまったので信頼性を感じない。
なんというか、サクッと副将戦終わっていいような気がしてきたな。
なんかこれ以上描写するような要素があるように思えなくなってきた。
和強い!で終わりそうな感じになってきたし。
当初からあったこの決勝副将戦に華がなさすぎる問題が表面化してる。
灼は準決勝で自分のテーマ回収しちゃってるからどうにも地味だし、亦野やダヴァンは言わずもがな。
主人公の片割れのはずの和の対局がこんな地味でいいのか。
せめて憧が副将だったら違ったのかもしれないが・・・。

では、この辺でノシ