咲連載日。
そういや、セガの麻雀MJでウェディングガチャとかいうのやってたんだよな。
咲の公式アプリとかゲームでもなんでもない場所でドレス着せられて好きですとか言わされるキャラたちになんか納得行かない気分になるが、そもそも公式的な何かがないからな・・・。
こうやって外部で衣装着せられてなんやかんやするぐらいしか特別な何かはもうないんかね。

では、続きから本編感想。
亦野が知らないうちに窮地に陥っているところから。
そうとは知らない亦野は鳴いたから和了れるだろと超楽観的な様子。
遅れて和もテンパイして4人全員がテンパイ状態に。
和は即リーチして追いかける。
普段ならダマだろうが、団体戦だから点数考慮の上だろうという清澄控室。
ここで亦野はすでにポンしている二索を引いてくる。

亦野(リーチ二人相手にやってはいけないことだけど五索がカラじゃなければあと1巡で和了れるはず)

ここで亦野カン。
親の和含む二人リーチ相手にカンという暴挙。

照「カン…」
誓子「頭わいてるのかしら…」
ハオ「和了れるという自信があるから……? それにしてもムチャですね…」

各地から厳しい言葉。
特に誓子は辛辣すぎるw
そんなメチャクチャなカンをした亦野。
しかし、その新ドラはまさかの一索でドラがモロノリ。
ただ、この火力手も降りるしかないとか詰んでると白糸台控室は悲観的。

と、ここで亦野も五索がツモれないことからカラだと気付く。
そして六索をツモった亦野が取った方針は手の張り替え。
面子になっていた筒子を落としながら雀頭にし、五索六索から両面待ちにする。
見えてる四索七索が3枚なので山の中にあるだろうという判断。
これには控室の菫と淡も「おお…」と汗をかきながら感嘆。
基本的に白糸台面子は亦野の実力を信頼してないからな・・・読者もだけど。
そして。

亦野「ロン!! 12000!!」

なんとこの殴り合いを制したのは亦野。
リーチして身動きの取れない和から一気に点数をもぎ取った。
これで白糸台が2位に再浮上し、南入。

和(親番が終わってしまいました…でもまだ…あきらめません…っ)

和が奮起したところで今回は〆。
次号連載で2/2予定。
今回の話は亦野の一人勝ちに。
四-七索があまり見えてないからまだあるはずとちゃんと考えた末での和了だからなかなか価値のある戦いではあった。
ただ、見ようによっては自分の和了を潔く諦めきれないってことだから場面によっては筒子落としたところを狙い打たれて振り込みとかそういう描写にされてもおかしくないのが亦野ではある。
まあ、考えてるのはいいこと。
能力で和了れるからカンしてもいいやみたいなことやってた割に痛い目見ないのは珍しいといえば珍しいが。
基本的に能力に打たされてる人間に厳しい漫画だと思ってる。
尭深の何されてるか全く考えが及ばずにハメられたハーベストタイムとか。
あとは淡のダブリーもそうだけど大体痛い目に遭ってる。
だから、亦野が能力無効になったその時に自分なりに根拠をつけて立ち回れてる今回は悪くないことではあった。
やはり亦野は伸びしろの塊だわ。まだまだ強くなる余地がある。

現在の点数状況。
インターハイ決勝副将後半戦東四局終了時
清澄・原村和:80600(+13100)
白糸台・亦野誠子:95800(+2300)
臨海・ダヴァン:143100(-13600)
阿知賀・鷺森灼:80500(-1800)

ここからあとは南場だけ。
どうなるかな。
仮にこのぐらいの点差で終わるとやっぱり臨海優勝は揺るがないと思うが。
さすがに2位と親役満ぐらいの差がある状況で負けたら戦犯どころの話ではない。
和があと一回は確実に活躍回あるだろうからこのまま終わるとは思ってないけど。

では、この辺でノシ