ヤンガン発売日なので、今日も感想を書いていく。
が、その前にりつべ公式HP更新について。
例によって単行本特典の一部とその説明が掲載されている。
今回凄まじく話題になってしまったとらのあな同時購入特典の和の説明文だが、
「片岡優希さんの脳内イメージで誇張される原村和さん」
と書いてある。
個人的には後付けで言ってるだろって思ってるんだけど、重要なのはりつべ自身が「誇張された原村和」だと認めたことかな。
あの胸はやりすぎだという認識は持ったと言うことなので、その点だけで言えば悪いことではないのかなと。

では、続きから感想へ。
大将戦面子が対局上に集いつつあるところから。

淡とシズが対局上でバチバチに視線を向けあう。
その余波で咲が(すごい人が二人もいる)とビビりだすが、そのおかげで道に迷わずその方向へ向かうことができた。
こっそり後をつけていたタコスも安堵。

対局城へ向かう途中で和と会う。

和「これ…部長です」

これ母さんですみたいにいうなよw
和が持ち出してきたのはビデオ通話で繋がってる先は部長。
お互いに感謝を伝えあって別れる。

対局場の前ではネリーに会って煽られるも前向きに「リベンジする」と返答。
そして対局場に4人が揃う。

アナウンサーによる4人の紹介。
臨海のネリー、世界ジュニアで活躍する選手。
白糸台の淡、西東京の個人戦でトップ通過。
阿知賀のシズ、後半の活躍に定評がある。
清澄の咲、驚異的な嶺上開花率で注目を集める。
全員1年生の決勝大将戦は史上初とのこと。

淡が西東京で1位なのは初出か?
照よりも順位上なのか。
ダブリーなしの絶対安全圏だけで戦ってたと思うが、それで照より稼げるものなのか。
エイスリンが和了率トップだったりするし、描写外の照ってあんまり派手な活躍してない印象を受ける。

咲が最後に席に座って「一緒に楽しもう」と言ったところで今回は〆。
次号掲載で6/21予定。

ついに決勝の大将戦が次から始まる。
ようやくここまで来たな・・・。
この漫画が始まってから18年、ようやく当初の目標だった場所まで来たわけだ。
隔週かつ頻繁に休載がある漫画だから本当にようやくと言った感じだ。

とりあえず、整理する意味で現在の得点状況。
インターハイ決勝大将前半戦開始時
清澄・宮永咲:74500
白糸台・大星淡:94000
臨海・ネリー:147000
阿知賀・高鴨穏乃:84500

普通に考えたらどう考えても臨海が勝つ。
2位と53000点も差がついてるんだからまともにやったらそうなる。
そうならないためにはネリーの戦犯化が大前提として他がメチャクチャ強くないといけない。
照だったらまあこの点差から逆転しても不思議ではないかなって感じなので、照のレベルまで上がれるなら勝てるかもしれない。
正直そこまで行くような気はしないから、個人的な予想としてはやっぱり臨海優勝かな。

では、この辺でノシ