今日はヤンガンでの咲連載日。
特に周辺情報はないので続きから本編感想へ。
ついに当初の目標、全国の決勝戦の大将戦に到達したところから。

淡「じゃあちょー久々に最初から本気出してみるから…っ!! 覚悟してよね!!」

開幕に動いたのは淡。
背後から宇宙オーラが溢れ始める。

淡の大技、絶対安全k・・・

淡(これぞ淡ちゃんの必殺の一! タイムダイレーションなんとか!!)

それの名前、絶対安全圏じゃなかったんかい。
対戦相手3人を配牌五向聴にする例のあの技のこと。
タイムダイレーションとは相対性理論における時間の遅れに関する現象のこと。
特定の二者間で環境が異なることで時間にずれが生じる。
動きが速ければ速いほど、重力が重ければ重いほど時間の進みが遅くなるというあれ。
要は「お前の動きは止まって見える」と言う奴。
「なんとか」と付けるからにはタイムダイレーションの後に何か語句が続くんだろうが、妥当なものがわからなかった。
chatGPTに相談してみた所、後に続くのが最も妥当なのは「エフェクト」ではないかと言われた。
タイムダイレーションエフェクト(仮)。

そして淡は続けて動く。
照のように牌を高速回転させながらリーチ宣言。
綺麗に真横の形で河に置かれるとちょっと笑ってしまう。
練習したんかな。

咲(これがお姉ちゃんの学校の1年生………)

この人倒して自分はもう麻雀が大好きで強くなるために努力してることを伝えたいと考えたところで今回は〆。
次号連載で7/5予定。

わからせたい、その笑顔(最後のページの淡を見ながら)
ダブリーの奴には名前が出てこなかったけど、和了るときに言ってくれるかな?
必殺の一ってわざわざ言ったんだから必殺の二も説明してくれるよね?
個人的には超新星爆発(スーパーノヴァ・エクスプロージョン)かビッグバンじゃないかと思ってるんだが・・・。
最後の方で急にドラ爆和了りするのがそれっぽいし。
ただ、このどっちかの名前が最強技のような気がするから隠し玉があるとしたらどうなんだろう。
最強技の名前がビッグリップとかビッグクランチの可能性も否定できない。
なお、麻雀能力としてのそれの効果は一切想像していない(できない)ものとする。

とりあえず、今回わかったのは淡のタイムダイレーションは咲にも効く(カン材なし)ってこと。
ゲームと同じような感じだった。
ゲームだとこれだから咲は淡との相性が最悪で、私もその観点からずっと相性不利だと思っていたが、今回それが証明された形。
ただ、ゲームと違って原作はその時々によって能力の支配力が変動するので咲が気合入れればカン材拾ってくることも不可能ではないだろうとも考えられる。

一方、淡の仕掛けにただ一人なんでもない顔で微笑を浮かべるシズ。
淡は宇宙を元ネタとした壮大なスケール感がある能力者だが、シズは「宇宙が壮大なのはわかるけどここは地球だから」とでも言いたげ。
淡がマクロ的であることに対してシズはややミクロ的と言える。

そして最後にネリー。
今回は終始眉を吊り上げ、好戦的な表情を見せていた。
運を操るとかいう淡の宇宙に引けを取らないスケール感の能力だが、今回は前言通り舐めプなしの本気を見せてもらいたいものだ。

現在の点数状況。
インターハイ決勝大将前半戦東一局開始時
清澄・宮永咲:74500
白糸台・大星淡:94000
臨海・ネリー:147000
阿知賀・高鴨穏乃:84500

卓上の点数が確認できることからこれで確定。
私は前からそう書いてたが、何故か間違った点数表示が流布していた。
とりあえず、点数については最低でも前半戦の東場あたりが終わるまではなんとも言えない。
普通に考えたら臨海が勝つこれをどう戦うのかが注目。

あと個人的に注目なのは淡の胸かな。
公式HPとその該当する話に出てきた胸の小さな淡、そして際限なく大きくなる胸。
それらを合わせると、一つのストーリーが見えてくるんです。
前々からの淡の胸、能力による可変説が正しいならこの決勝の間で何かしらの変化が起きるかもしれない。
個人的な予想としては淡に天和する可能性があることに照が言及してることから、それこそが超新星爆発の大技でいきなり光り輝いて天和したと思ったら胸が小さくなるっていう・・・。
・・・どこからどう考えてもネタにしか見えないな、その構図。
それが実現してしまったらこのネタのために淡という人間を酷く生きていきづらい身体にしてる、しかもそのネタをすごい年数擦り続けてきたわけだから、その思考回路どうなってんだと突っ込まざるを得なくなる。
まあ、あくまで憶測ですから。本気にしないでくださいね。

では、この辺でノシ