今日も咲連載の日が来た。
キャラクターコンテストに関しては別記事で書いているのでここでは割愛。
早速続きから本編へ。
淡、必殺の三から。

淡の親番なのでネリーはダブリーを流す決意をするが、淡はダブルリーチせず。
各地で困惑の感想が。

淡(ダブリーだけが私の攻撃手段だと思ったら大間違い 淡ちゃんの大宇宙の力はそれだけじゃないんでね!)

その後の淡の打ち筋も非効率過ぎて各地から困惑の声が。
ただ、霞さんや姉帯さんは興味深く感じているようだ。
臨海の監督もここは一度やらせておいて能力の検討をしたいと思っている様子。
白糸台の控室でも亦野が困惑の声を上げるが、そこに菫からの説明が入る。
どうやら「照と打つときだけたまに使ってた打ち方」らしい。
ただ、当の照は今回使うべきではなかったとのこと。

照「嶺上牌を明け渡すのに手が遅めだと咲がくる」

その言葉と共に咲のリーチ宣言。
最速の6巡目で絶対安全圏を抜けて聴牌まで持ってきた。
つまりひたすら有効牌をツモってきたということだから凄まじい。

咲(嶺上牌は私がもらってもいいよね…)

淡がカンしないと考えたのでそれを奪いにかかる。

咲「嶺上開花 2000・4000です…!!」

咲が嶺上開花を決めた所で今回は〆。
次号休載で10/4連載予定。
また休載か・・・。
調べてみると2019年と全く同じペース。
この先も2019年と同じなら次の連載と同時にまた休載になる恐れあり。
こんな重要な局面で休載ばっかりするのきついよ。

そして淡の新能力お披露目かと思ったらまたズラして来た。
最近素直に展開が進むことほとんどないな・・・。
とりあえず、少ない情報ながら淡の新能力の考察するか。
照曰く「配牌が良くなかった」「もうちょっとこれに向いた配牌のときにやるべき」とのこと。
つまり、特定の牌を使う必要がある能力。
そして淡がツモってきたのは南・四萬・白・西までは分かる。
こうやって見ると字牌多め。しかし一萬を捨てているので国士無双狙いではない。
となるとやはり字牌七対子こと大七星か?
中暗刻しかない状況だと残り12牌集めないといけないから絶対安全圏基準でもかなり遠いから配牌が良くないというのはその通り。
でも、淡って暗刻はカンするもの以外持ってこないんじゃ・・・。
それだと配牌で字牌集めてくるとは思えない。

今回の淡の終局までの手牌は三萬(配牌)、四萬(ツモ牌)、五萬(配牌)、四筒(配牌)、五筒(配牌)、三索(配牌)、南(ツモ牌)、西(ツモ牌)、白(ツモ牌)、中暗刻(配牌)、不明1牌。
捨ててるのは八筒、八筒、一萬、二萬、六索(ツモ切り)、二索、六筒。
見た感じ字牌以外は345に寄せてるように見える。
藤田プロや熊倉婆曰く、高確率で和了れてダブルリーチよりも高い手でなければこんなことはやらないとのことだが・・・。
三色同順+中暗刻だとどうしたってリーチ一発+ドラが乗らなきゃ倍満に届かない。
和了りに向かってないはずがないんだから途中の打ち筋に何かしらのヒントはあると思うんだけど、現状ではどうにも雲を掴むような話だ。
ただ、抱いた印象としては惑星直列系の何かをモチーフにした能力なのかなって。

現在の点数状況。
インターハイ決勝大将前半戦東四局終了時
清澄・宮永咲:79700(+5200)
白糸台・大星淡:107800(+13800)
臨海・ネリー:136000(-11000)
阿知賀・高鴨穏乃:76500(-8000)

清澄が最下位脱出。
といっても他は全く力を見せてないしな。
ただ、ネリーが淡の親番潰すと息巻いてたってことはこの局にそれなりに運を振り分けていたってことになると思うけど、その割にはあっさり咲に和了りを許していたのが気になるところ。
ご都合能力だからどこまで考えているのかわからないが・・・。

では、この辺でノシ