A&D 全てが混在するブログ

このブログは何をやっても中途半端な管理人が色々ぶちまけるブログです。 興味があるという奇特な方は是非ともご覧になってください。
ブログ整理完了。

ライトノベル

実力至上主義の教室ポイント考察

なんとなく見ててなんとなくハマったので現状原作3巻までは読んだ。
アニメも今日で4話目。

んで、なんかポイントについて気になることがあるので適当に書き殴っていってみる。
こういうポイントがどうのとかあんまり嫌いじゃないし。

それで、クラスポイントに関しては毎月頭に告知され、プライベートポイントが振り込まれる仕組みだが、原作とアニメを両方揃えて見てるとどうもなんだかおかしく思える。

まず、作中の時系列の話から。
作中によると、中間試験は5月の中下旬で須藤喧嘩騒動が6月末。
喧嘩騒動に関しては原作、アニメ共に時期が明記されているので疑いようがない。

次に各クラスのポイントの原作での記載。
4/1→5/1→6/1→7/1の順。
A:1000→940→?→1004
B:1000→650→?→?
C:1000→490→?→?
D:1000→0→0→87

ここまでは確定していると見ていい。
そしてアニメのEDでの記載。
1話→2話→3話→4話
A:940→940→1004→1004
B:650→650→663→663
C:490→490→492→審議中
D:0→0→87→審議中

3話EDの1004-663-492-87はAとDが一致しているところから7/1時点のポイントと思われる。
まあ3話が中間試験終了直後なのにこのポイントが掲載されるのがおかしいんだが。
本当なら2話と同じはず。

あと4話冒頭の星乃宮による掲載(翌日振り込まれる発言から6月末と思われる)
A:1004
B:660
C:600
D:87

さすがにこれに関しては誤植だと思わざるを得ない。
Cのポイントが異常に増え過ぎだし。

ここまでの点から
A:1000→940→?→1004
B:1000→650→?→663
C:1000→490→?→492
D:1000→0→0→87
という想定がなされていると見てよかろう。

残りの?は原作の記載から大雑把な逆算をするしかない。
原作によると7月のポイントが発表された時点で、
・Dを除く全てのクラスポイントが先月と比べて100ポイント近く上昇している
・他のクラスはDクラス(87ポイント)と同等かそれ以上に上昇している
・中間テストを乗り切ったご褒美として各クラスに最低100ポイント支給される
という説明がなされている。
最低100ポイント支給されていて、先月に比べて100ポイント近く上昇しているってのは割と大きなヒントではあると思うのだが・・・。
というか、そもそもの問題として5月にやった試験の支給ポイントは7月にならないと入らないのが何故なのかよく分からん。
それと中間テストのポイント支給−6月分のマイナス=100ポイント程度でなきゃならないというジレンマ。
中間テストの支給ポイントが多ければ多いほど6月でのマイナスが多いことになる。
普通に考えたらAクラスは月ごとのマイナスも少ないはずだが、そうするとテストの支給ポイントも低いことになってなんとも言い難い。
妥協点としてAは100、Bは95、Cは90ほど先月から上がっていることにするとどうなるか。

A:1000→940→904(仮)→1004
B:1000→650→568(仮)→663
C:1000→490→402(仮)→492
D:1000→0→0→87

こうすると各クラスの月ごとのマイナスは
A:-60→-36→不明
B:-350→-82→不明
C:-510→-88→不明

Aの優秀ぶりが常軌を逸してる。
何も知らされてない時点で-60で抑えてて、仕組みを知ったB、Cよりもマイナスを抑えているという。

6/1の仮ポイントが本当だとしたら各クラスのテストの支給ポイントって150ポイント近くないとおかしいかなあと思う。
そうでないと6月のマイナス分をどう帳消ししたのかって話だし。
Aが-36程度を6月も続けていたのだとするなら、テストのポイントが136ポイント。
Bが-82をさらに抑えて-45程度にしたとすると、テストのポイントが140ポイント。
Cが-88をさらに抑えて-50程度にしたとすると、テストのポイントが140ポイント。
Dはよく分からんが過去問で高得点の嵐だったことを考えると一番高く150ポイントぐらい貰ってて-63ぐらいだろうか。

ザッとこんな所か。
何が書きたいのかよくわからなくなった。
実にとっちらかった記事だ・・・。

そういや、原作小説では主要なキャラに能力評価されてたな。
自分だったらどうか考えてみたが、学力B、知性C+、判断力D+、身体能力D、協調性D+で総合CかDだろうな、多分。性格がクズだしDだろうな。
学生時代なんて勉強だけが取り柄だったし学力だけはBぐらいあるだろうとは思うけど、逆に言うと取り柄でBというクソ雑魚。

にしても、通常能力ではAクラスレベルある堀北や平田、高円寺、手を抜いてるが明らかにそうな綾小路とか、Bクラスレベルある櫛田とDクラスとは言え能力的に上位の人間もちらほらいるよなーという印象。
堀北や高円寺は性格面でDになったってわかりやすいし、綾小路はなんか事情有りげだし、櫛田もあの裏の性格がなんかあるんだろうなって感じだが、平田だけはよく分からんな。
スペックはAクラスレベルだし、性格もいい。
Dクラスになった理由は事件への関与って相当なんかやらかしてんじゃないか。
原作読んでいけば分かるかもだし、続き買ってくるか。

では、この辺でノシ

そういえば

書き忘れてましたが、ゼロの使い魔の最新刊の13巻(多分)読み終えてきました。
虚無集結しすぎ^^;

で、素直デレ化するルイズ。
・・・あれ?(;´A`)
ルイズってこんなに可愛らしかったかなぁ。
というか素直になれば、こんなもんなんだろうな。
普段のツンデレが生意気なだけで。
ずっと素直だといいのに。

まぁ、ティファニアがいれば私はそれでいい。
あの胸の中に埋まりたい
そろそろ向こうの世界とのつながりが大きくなってきましたね。
才人ももうすぐ帰れるくらいだが・・・。
というか、最後が急展開ですね。
どうなることやら。
次巻に期待したいところ。

では、この辺でノシ

シャナ読破中

今日も昼休みは書店で立ち読み。
ようやくシャナも15巻まできた・・・と思ってたら、番外編か。
個人的に続きが気になって仕方ないので16から先に読むことにしましょう。
それほど、14巻のラストは唖然とするものがありました。
なんというか、いきなりすぎますね。

キャラとしては最近イチオシなのはやはりシャナ。
清秋祭に入る頃になると、一々反応が可愛らしい。
また、感情に揺れるヴィルヘルミナも凄くいいと思います。

それにしても、今の所一番強いのは誰なんですかね。
「とむらいの鐘」との大戦時は
棺の織り手>炎髪灼眼の討ち手>虹の翼>万丈の仕手>甲鉄竜
ぐらいですかね。
天壌の劫火はもう規格外なので除外。
震威の結い手がどの位置に入るかは分かりかねます。
少なくともあの二人や両翼に勝てるレベルにあるかは謎です。
相性の問題もありますからね。
ただ、極光の射手を返り討ちした千変もまたかなり上の方に位置すると思われます。
それに、過去では両翼と渡り合ってきた万丈の仕手も現代では弔詞の読み手や壊刃などにやられまくりですけどね。
しかし、壊刃は戦う事が最も難しい相手ですね。
特性が分かっていたとしても倒すのが至難の敵です。

さて、16が終わったらそろそろ0とかSとか15巻とかですか。
それが終わったらどうしますかね。
ナイトウィザードを見つけたので、そっちに移行しますかね〜。
では、この辺でノシ

灼眼読破中

今日で10巻も読破。
10巻は前の都喰らい、とむらいの鐘と大戦の話でした。
規模の大きな戦いの描写は上手いな・・・。
「極光の射手」は「千変」相手に侮りすぎでしたね。
私のリプレイの大谷義治なみにあっさり死にましたな。
で、先代炎髪灼眼が死んだのもここですか。
結局この時の戦いでとむらいの鐘9人衆の中で「虹の翼」だけが残り、その虹の翼も2代目に討たれたって事か。
今の炎髪灼眼に比べても先代はかなり戦闘力高い。
ナイツとかハルバートとか炎の馬とかバリエーション豊富ですね。
2代目、すなわちシャナも鍛えればこれ以上になるんでしょうけど・・・。
この10巻見てしまうと現代の温すぎるパートに耐えられなくなりそう^^;
で、「螺旋の風琴」は結局男なのか女なのか。
ナハティガルの少女が螺旋の風琴なんだよな?
「螺旋の風琴」=「屍拾い」ラミーなんだから、爺さんだとばかり思ってたが。
紅世の王はこっちで姿を変えられるのか?
謎。
ちょっと調べてみますかね。
では、この辺でノシ

最近の諸事について

待っていけ、最後に笑っちゃうのは近衛のはず〜
立ち読みだからです←結論
月曜日なのに残されるのどうするよ?
立ち読みがいいのです賢い〜

まぁ、色々こなしてるんで。
で、冒頭について。
今日は午前中終了なのですが、2時30頃から会社受付をモデルとした接遇テストとやらがありまして。
午前が終わったのが11時30分。
さて、これからどうするか、と。
結論から言えば、速攻で書店に向かい、立ち読みしていた訳ですがw
その時間たるや11時40分〜2時頃までの2時間強w
おかげで、その後に控えていたバイトで死んだのは別の話w
とにかく、これで灼眼のシャナを6巻から9巻の途中まで読破してきました。
・・・超迷惑な客だな^^;

シャナですが、ついにヴィルヘルミナが御崎町に来た所。
それにしても、シャナがいい感じですねぇ。
結構、好感度上がってます。
吉田さんはよく悠二に「あなたは人間です」なんて事言えたな、とか思ってしまいました。心が強くなったな。
で、グループでただ一人置いてけぼりのメガネマンw
吉田さんが好きとは報われないことするなぁ・・・。
メガネマンの未来への幸福を祈りたい。
それにしても、アニメに比べると儀装の駆り手カムシンにやたら貫禄が垣間見える気がしました。
しかし、口癖の「ああ」が結構目に付きましたけどね。
やっぱライトノベルはライトノベルでのみその魅力を語られるべきと思ってしまいますな。
後はまた今度続き読んできますか。
確か15巻くらいまであったような・・・まだ先は長い。

で、今日のアニメ。追記にて。続きを読む

今さらキノの旅

ラノベ立ち読み狂と化したこの近衛。
涼宮ハルヒ(未完)→ゼロの使い魔(未完)ときて、3作目は「キノの旅」(未完)です。
とりあえず、十巻まで読破して今は「学園キノ」に入ってます。
まぁ、色々風刺が入ったようなのが多いですね。
ちらっとウィキペディアとか他の所とか行ってみましたところ、ちとビックリした事実が。
「優しい国」に出て来たパースエイダー直してくれるおっさんが、師匠と行動を共にしていた相棒の「少し背が低いハンサムな男」であるとの事。
・・・本当だとしたら、さりげなさすぎてビックリ。
ということは、あの国と共に死んじゃった訳じゃないですか。

まぁ、師匠もあの歳ですからもうどうなってるか分かったものじゃないですが。
それにしても、アニメ版に比べて状況が細かく分かって良いですね。
あの劇場版の「何かをするために」も劇場版だとあの婆さん(元キノの母親)はキチガイで来る人を皆殺す、みたいな描写でした。
ですが、小説だと普通に元キノのコートの番号とかから本物であると分かったみたいですね。
あとはインタビューの国あたりで本人が言ってますが、それの後に勝手に出て来た、というのが旅の始まりみたいですね。

しかし、キノの旅の終わりは見えないですね。
俺たちの旅はまだ終わらないとか打ち切り風味で終わりそうな気が^^;
それにしても謎なのは「むかしの話」あたりでシズ一行の話をしていた老婆ですが、あれは何者ですかね。
ティーだとしてもその後にやってきたらしき、キノらしき人物が説明つかないですし。
色々謎が多いですね・・・。
立ち読みだから文章を見る事も出来ないですし^^;

で、とりあえず学園キノが終わったら次は「灼眼のシャナ」ですかね〜。
オジオンさんには悪いですが、メジャーどころをとりあえず押さえる形で行こうかと。
では、この辺でノシ

細工は流々、仕上げは上々

今日もまた就活に出かけてきました。
・・・が、道に迷って15分ほど遅刻orz
なんだよ、会社のHPの地図とは距離感覚が全く違うじゃないか!!
その所為もあってか、説明会に途中参加するも意欲は低く、説明を聞いてもなんだか良さそうに聞こえませんでしたね。
まぁ、経験積むためって感じでやってますかね。
個人的最終ラインは7月に試験の「文藝春秋」までです。
そこを過ぎると私としては絶望せざるを得ません。

それはともかく、帰ってきたらポストの中に無造作に宅配物が置かれてました。
・・・なんてふざけた真似を。
まぁ、不在でも置いていくという事には配慮を感じるべきなのか?
何はともあれ、今度は大丈夫かどうか調べねばならないと思い、起動。

まずはオプションを開いてみる。
・・・開けた。
本編に移行してみる。
・・・できた。

ふぅ、今回のは正常のようです。
しかし一体何をやったらこの前のディスクみたいになるんだか。
これで、私の懸念も1つ解消されて万々歳ですね。
次の週からは半ドンなんでプレイできまくれそうですね〜。
では、この辺で。

と、ちょっと待った。
とりあえず、本屋での立ち読みで「涼宮ハルヒの分裂」と「ゼロの使い魔11」まで読み終わったので追記で紹介しようかと。
当然のごとくネタバレ注意。
続きを読む

涼宮ハルヒシリーズ読破中

まぁ、そんな訳で、学校の方にある本屋で立ち読み中です。
憂鬱→溜息→退屈の後半までが、昨日までの流れでしたが、
今日で、退屈→消失→暴走(エンドレス・エイト)まで読破。
・・・どんだけ読んでるんだ。

傑作の噂高い涼宮ハルヒの消失ですが、これまでの展開も合わせてかなり急激な展開に。
とりあえず、未来とか過去とか入り混じりすぎでしょうね。
なんか未来キョンがかっこよかったのは気のせいでしょうか。
ネタバレは避けておきましょう。
自分で読んだ方がよろしい感じの出来だったので。
消失に関しては色々書きたい事もありますが、心の中にしまっておきましょう。

で、暴走に入ってから夏休みループとかコンピ研との対決ですが、ここら辺も事前に伏線張ってますね。
その内に未来キョンが現実版になった話が出てくるのでしょう。
それにしても「世界を大いに盛り上げるためのジョン・スミスをよろしく!」には噴きました。
キョンって色々センスがユーモアだな・・・。
やはり、ハルヒが色々やりだしたのは全てキョンに起因しているに違いない。

で、エンドレス・エイト。まだ読み初めですけど。
例によってハルヒの願望によって夏休みが終わらなくなってる訳ですが、長門は500年分以上もあのループを繰り返しているというのだから、考えようによっては凄い悲惨な話ですね。
ひぐらしの古手梨花と共通するものがあります。
しかし、500年も経過させる前に他の奴に話せば良いのに。
長門の言う事なら重きを置くだろうに。
ってか、500年間も経っててようやく未来に戻れない事に気付く朝比奈さんも結構きてますね。
・・・ひぐらしにおける圭一引越しのレアイベントみたいなものなのか?
それとも、毎回気付くけれどもループしてしまうとか。
まぁ、脱出するのは間違いないでしょうね。

こうして読んでみると時系列は滅茶苦茶だが、そこまで苦にならない構成です。
アニメなんかはほぼ理解不能な構成でしたからね。
憂鬱のラストを最後に持ってくるのは構わんが、もう少し何とかならなかったのか。
ここまで原作既読者優遇のアニメは他にないでしょう。
そういえば、アニメではキョン妹が孤島についてきていた気がしましたが、原作ではいなかったですね。
原作ではキョン妹も鶴屋さんも完全に背景のような存在なのか、と改めて認識しました。
さて、明日には暴走を終えて動揺に入りますかね。
では、この辺でノシ

また連休入り

最近は学校の昼休みを利用して書店で立ち読みしてます。
今は「ゼロの使い魔」を読破中で現在、9巻。
立ち読みは我が得意とする所!!と豪語するほど読み漁ってますね。
才人の7万単騎駆けから、トリステインに戻ってくる辺りですね。
それにしても・・・才人はルイズのどこがいいのだろうか?
私的にどこにも魅力を感じないのですが・・・。
むしろ憎悪すら感じさせる自己中ぶりに辟易する所ですが。
なんでシエスタとか他の魅力あるキャラがいるにも拘らず、ルイズなんだろう。
メインヒロインだからとは単純に納得できん。
アニメの頃はそうでもなかったのですが、ラノベを読み続ける事によってそんな考えに至りましたね。
まさしく才人はその働きに比べ、不遇すぎる。
まぁ、個人的にはシエスタかアンリエッタかティファニアあたりですかね。
・・・まさに私の趣味が完全に露見しそうな面子ですが。
ティファニアは本当に良いですね。
私だったらあの村に居残り続けて、いつの日か口説き落として(ry

で、私がキャラに憎悪すら抱きそうになるのはこれで4人目でしょうか。
ちなみに、他の面子はキラ=ヤマト(種死)、朝倉音夢、涼宮ハルヒになりますけど。
詳しく語ると反感買いますが・・・単純に言えば物凄い自己中ぶりに同族嫌悪を感じているのかもしれません。
おまえら、メインじゃなければ影すら薄いだろうに、とか思ってしまいます。
とりあえず、ツンデレ=自己中ではないと言いたい。
ハルヒはラノベ読んだら認識改められたりできるのだろうか。
ゼロの使い魔読み終わったら次に読んでみよう。

では、この辺でノシ
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