A&D 全てが混在するブログ

このブログは何をやっても中途半端な管理人が色々ぶちまけるブログです。 興味があるという奇特な方は是非ともご覧になってください。
ブログ整理完了。

咲-Saki-

咲-Saki-第217局「戮力」

日を跨いですぐに書こうと思ったが、月に一度あるかないかのめっちゃ頭が痛い日にぶち当たってしまったので遅くなった。
こういう謎の慢性的頭痛があるから鎮痛薬を常備しないといけなくて困る。

そんなどうでもいい話はともかく、続きから本編感想へ。
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咲-Saki-第216局「大差」

そういえば今日はヤングガンガン発売日だった。
どうも曜日感覚が曖昧になってきている。
それで、Rentaで取り扱いが再開していたので、残っているポイントを使っていくことに。
なんで前々号の時はしばらく入れなかったのか謎。
正確な期間はわからないけどコロナのせいにしてもやたら掲載されない期間が長かった気がする。
本当は取扱中止にするつもりだったけどユーザーから苦情が来たから再開したとかなんだろうか。

続きから本編感想へ。
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咲-Saki-第215局「包囲」

ちょっと前に電子書籍に切り替えるって言って、それからRentaを使ってたんだけどさ。
今回のヤングガンガンが一向に出てこないわけ。
現時点でないからね。
あ、これ取り扱い終わったなって。
電子書籍でもこういう事あるんだな・・・。
コロナのせいなのかね。よくわからん。

元々Rentaを使おうと思った理由はコンビニ決済ができるからってのがあるんだよね。
基本的に電子上でまとまった金額を動かせるようにしたくないって思ってて、それ故にクレジットカードとかも一切使ってないんだけど、こうなってくると厳しいんだよね。
ヤンガン公式HPで見るとコミックシーモアとかbookliveとかあるんだけど、クレカか電子マネー主体。
アマゾンのKindleはそもそもよく分かってない。
あー、DMMにねーかなーと思って見に行ったらあった。
ヤンガンの公式の取扱店にないけど扱ってんのかい。
DMMはゲームとかでもよく使ってて残高の把握も割と出来てるから、ここが使えるならここでいいよねって。
Rentaに比べると若干高いのはあるけど。
・・・Rentaにある残高どうすっかね。

続きから本編感想。
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咲-Saki-第214局「単騎」

咲連載の日が来た。
早速感想へ。
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咲-Saki-阿知賀編21話「復活」

よもや阿知賀編をタイトルとしてまた使う日が来るとは・・・。
そんな訳で特典行脚の合間にビッグガンガンも実物を買ってきた。
電子派に移行したんだけど、記念だし。
それにクリアファイルも付いてたからな。
実物を手に取ってから気付いたけど。

しかし、特典のために4店舗を周ることになったのは今回が初めてだな。
基本的にキャラを気に入ってるかどうかを基準として買うかどうか決めてるけど、今回マジで気に入ってるキャラばかり出してきたからな・・・。
とらのあなでは女性店員に担当されたので、あのこじらせた設定の竜華ポスターを女性店員に持ってこさせるとかいう倒錯的なシチュエーションになってしまった。

それで、今日に合わせてりつべのHPも更新されていた。
阿知賀編は70ページぐらいまとめて書いたのを分割していて、今月と来月合わせて昔の阿知賀編1話分とのこと。
それと咲Reについては色々あったのか、随分補足されていた。
咲Reは今までの繋がってるシリーズ全てと違って完全に別世界で、男が普通に強い世界の話だとか。
人間関係や試合の流れはだいたいそのままで、男だと微妙になりそうなシーンも極楽院櫻子によって上手く排除されたりアレンジされたりしているとのこと。
要は今までのシリーズのパラレル男体化で済む話やね。

まあこれに関してはもうあらかた意見は書いてるから良い。
ただ、これだけはかなりの懸念を抱いているんだが、同時購入特典がどうなるかという話。
個人的にはこれの購入を同時購入特典に含めるのはマジで止めて欲しい。
含まれるようになったら私は同時購入特典は完全に無視するようになるので、例えば今回そんな風になってたとしたら12冊から5冊まで購入量が減っていた。
これまでのシリーズと別の世界なら分けて問題はないはず。
分けないメリットが思いつかないし、分けるべき。
頼むから止めてくれ。後生だから。本当に。


クッソネガった文章はこの辺にして、続きから阿知賀編の話へ。
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咲の男体化の話とか

これを話題にして記事に書くかどうかはちょっと迷ってた。
個人的なスタンスとしては見ないの一言で終わるから。
ただ、これを否定する意見に対して「どうせ少数派が喚いてるだけだろ」とか「長く続いてる作品のファンなら寛容であるべき」みたいな否定派の否定みたいなことが行われていたからそれはちょっと違うだろと思ってあえて書くことにした。

「自分が応援してるコンテンツが広がりを見せるなら喜ぶべきだろ?」とかいう論調で来られると否定派にとってはとても苦しいのは確かに否めない。
否定する根本的な理由としては「自分が消費できないコンテンツの広がりに対する拒否感」みたいなもので、あくまで個人的なものだから。
そういう訳で黙ってようかと思ってたが、上述のように否定派の否定みたいなことをされるのは別問題。
肯定するのが自由なら否定するのも自由だ。

実写版もそうだけど、こういうのは理屈でどうこうできる問題ではない。
他の否定派がどうなのかはわからないから私自身の認識で語るが、咲という作品を「二次元の美少女×麻雀」というジャンルで捉えているから、実写版だの男体化だのはありえないという考えを持っている。
有り体に言うと、実写の麻雀が見たけりゃ他の作品見るし、男の麻雀が見たけりゃ他の作品を見るわけで、そこに咲という名前が出てくることが根底としてない。
これはどう反論されようが本当にどうしようもないし変わることはない。
ただこれは実写版だの男体化だのが出ることに対しても、何をどう言おうがどうしようもないし変わることはないということにも繋がるので、単純なお気持ちの表明以外の何物でもないとは思う。

とはいえ意思表示は大事だからね。
こういうのには否定的なファンもいるんだなこれが、というのを知らしめるだけでも悪いことではないだろう。
どっかに出向いて否定的なことを書いてるわけでもなく自分の持ってるブログだしさ。
「まとめアンテナに入ってるくせに何書いてんだクソが」みたいなこと思われそうだし実際そんなコメント書かれたこともあるんだけど、私は全肯定だけがファンのあり方だとは思ってない。
むしろまとめアンテナに入ってるからこそ嫌なものは嫌といえる場所があってもいいと思う。
どっちにしろ今まで尖ったこと書きまくっててまともにこのブログを見に来る人がそんなにいるとは思ってないけれどもw
まとめアンテナで新しい記事あるなと思ったら「A&D 全てが混在するブログ」とか「philo_konoe118」とかあるのを見て舌打ちしながらブラウザバックする人がいてもおかしくはない。
まあこんな一つ所に場を構えて発言してきた責任、嫌われる覚悟も持たないとね。
もちろんここに訪れてきた皆さんは好きにコメントを書いてよろしい。
私や他のコメントの人を攻撃するだけのような発言、要領を得ない狂った発言は私の権限により消されることもあるけれども、そうでなければ肯定だろうと否定だろうと個人の考えは自由であるとそう言いたい。


話をちょっと戻すけど、否定する人の中には内容に関わらず無闇にコンテンツを拡大させることに対して難色を示す人もいると思う。
ただでさえ今は本編の進行が限りなく遅くなってる中でこんなことするのか?って。
仮に変わるのが男体化だけで完全にストーリーの展開が変わらないとしても全く影響がないとは思えない。
今までだって描くのは他の人だから問題ない、これはただの原案だから問題ないなどと肯定するための理論武装はされてた訳だけど、前の特典に関する記事を見てよく考えて欲しい。
本編だけだったら特典は半分なんだ。
この特典の絵を描く作業だけでも倍になっているという事実。
じゃあスピンオフがなければいいのか!ってそういうことが言いたいわけでもない。
仮に普段さほど影響がなくても思わぬところで負担を強いられる場面が必ずあるということなんだよね。
作品の原作者なんだから当たり前だが。
それが作品にとってどうしても必要な展開なんだって思えるなら問題ないんだけど、阿知賀編というただの別視点に加えてさらにもうひとつ謎の新作をぶち上げてくるんだから、これどうよ?ってなる人も出るのはしょうがない。
無論これが真島ヒロみたいなめちゃくちゃ仕事が早くて連載を落とす心配が微塵も感じられないような作家だったら誰もそんなことは思わない。
でも、小林立という作家にはどこにもそんな信頼性がないので「こんなん広げるぐらいなら本編を進める努力をしろ」という感想が出てくるのは全くおかしくない。


まとめると、個人的な好悪とか連載に関する不安とか、そういうのを考えると本当に否定派が少数に留まるのか?という話。
冒頭の「長く続いてる〜」って長期間経って出来上がったコミュニティにおいて否定的な発言をするのが難しいとかそういう話だと思うんだよね。
不満はあるけど言うと集団から叩き潰されるから言えないとかさ。
咲じゃなくて他のコンテンツで今現在猛烈にそう感じることがあるからこういう意見を持つようになってんだけどね。
感想とはもっと自由で、もっと正直で、もっと寛容であるべきなんだなあ。
私自身が他人の感想に対して「なんやねん、それ」って思って攻撃的になることもあるから、そういうのは慎まなきゃならんね。
明らかに的を外れてたり不当に貶めてたりというのは是正する必要はあるけれども、そういうときも攻撃的にならないよう努めなければならないだろう。

では、この辺でノシ

咲の新刊特典とか

次の咲シリーズ3冊が発売するまで一週間となったわけだが、公式で特典の一部を公開したのでここらで言及していこうと思う。
どんな特典か文章で書くのもいい加減無理があるので、公式をスクショしてきた。
咲新刊
左から本編と同時購入特典の交互の順でアニメイト・ゲーマーズ・とらのあな・文教堂・メロンの特典。
とりあえず・・・巨乳ばっかりやんけ!
そして半分が肌色。
下に長ったらしく書いてあるのは竜華の画像の説明文。
作者の頭のこじらせ具合がひと目で分かる名文と言える。

それにしてもこれでもかと人気キャラばかりぶち込んでくるなあ。
この作品で一番好きな美穂子はもとより、個人的にも上位に来る和も玄も栞パイセンもモモも竜華もいるのか(全員巨乳という事実は無視)
はやりんは近くに存在しない文教堂だから無視してしまうが。

この特典自体もりつべによると店のリクかりつべの気分のどちらかで内容が決まるらしいけど、今回はどうなんだろうか。
とらのあな特典の竜華の絵の内容のこじらせ具合は完全にりつべが決めたように見えるから、桃子もその流れで自分で決めたのかなって思うけど。
メロンは毎回巨乳を持ってこいみたいな感じになってるから店サイドの可能性あるかな。
文教堂もこれまでのチョイスの渋さからして店側が決めてるような気はする。
他は良くわからんね。
いずれにしても需要が巨乳キャラに傾いているのは確か。

どっちにしても、これだと毎回複数買いしてしまうんで人選どうにかしてくれ。
買わなきゃいいだろって話なんだけど、好きなキャラが描かれた特典ぐらい欲しいしさ。
特に私なんか実写を拒否して見ない意思表示とかしてるから、こういう別の所で消費の意思表示もしないとアレだし。

では、この辺でノシ

咲-Saki-第213局「連枝」

今回も長期休載を越えて連載日が来た。
早速、続きから感想。
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阿知賀編新章のお話

ネタバレで阿知賀編新章の話自体はすでに知ってたけど、正式に発表されるとおおうって感じになるな。
という訳で、りつべの公式やあぐりのツイッターとかビッグガンガンの次号予告とか色々な場所で情報が出た。
一番詳しいのはりつべの公式なので、そこから適当に引用しながらだべっていこうと思う。

>7巻で決勝戦から
新章でやる内容は本編と同じく決勝戦。
阿知賀サイドから見た決勝戦で基本的には同じだが、細々な描写とかは違うとのこと。
もともとりつべが本編と阿知賀編の両視点で決勝戦を見てえなあなどと考えていた模様。


>私が平均で月産24ページ〜毎月30ページくらいなら追いつかれないだろう
・・・本当か?
月産平均24Pってことは年に288Pだろ。
ここで取り出したるは咲関連のデータをまとめている「45927」というサイト!
ここには年ごとの掲載状況も載っている!
2010年→308P(外伝2個28P含む)
2011年→256P
2012年→252P
2013年→216P
2014年→228P
2015年→264P
2016年→234P
2017年→236P

嘘つくなぁ!! 見栄張るなぁ!!
そもそも基本1話で16Pなんだから月産平均24P、年288Pだったら年18話は掲載されてないとおかしい計算だが、それを上回ってるのは2007年くらいだぞ。
2010〜2017の平均をとったら月産20〜21P程度に収まる。
ちなみに自分のブログで確認したら2018年が15話、2019年が14話だから大差ない。
他の人はどうだか知らないけど、私はりつべの執筆速度なんて微塵も信用してないから早々と追いつかれるんじゃないかと思っている。
そう思われる実績を作ってきたんだから仕方ない。
遺憾に思うならこの状況を覆して欲しい。


>阿知賀編は決勝戦が終わったらまた一旦休止
また一旦休止って再始動する可能性がこの先にもまだあるのか?
ちなみにシノハユは休止せずに阿知賀編と並立掲載の模様。
あぐりの負担やばない?と思わなくないが、あぐりのtwitterでは今の状況だとフリーな時間結構あるから問題ないとのこと。
こいつはやべー狸。


>淡ちゃんのおっぱい〜準決勝のままのサイズ
趣味で可変サイズの胸描いてるのか(驚愕)
ストーリー展開などに影響を及ぼすものではないとか言ってるけど、そこ念押しするのか・・・。
「決勝戦では」とか書いてるけど、決勝戦以外では淡の胸のサイズが変わることでストーリー展開変わるの?(揚げ足取り)
それにしても胸のサイズか・・・。
ソーマのときのtoshもそうだったけど悪い意味で描き慣れてしまってる感が否めないんだよな。
連載初期の方がいい感じの絵を描けてた気がする。和あたりは特に。
まありつべに関しては初期の主要キャラにモブ顔が多かったのもあって全員が全員そうって訳でもないんだろうけど。
部長だってモブ顔じみてたし。


とりあえずこんな感じ。
まあ阿知賀編として同じものを描くということに色々皆思うことはあるだろうな。
私は否定なんてする気はさらさらないけど、同じようなペースで進むかどうかについては非常に懐疑的に見ている。

では、この辺でノシ

りつべ公式HP更新

りつべのHPに更新があったので。
案の定、照の和了は描写ミスで、萬子ではなく筒子で同じ形のようだ。
つまりドラの七萬は含まれないと。大規模にミスったな。
にしても、そうなると和了りは混一役牌になると思うけど、一巡目から照に役牌鳴かせるタコスェ……。
いやまあ左端に役牌暗刻がある可能性もないとは言い切れないが。

>「今回は修正するページが少ないのでそんなに休載しなくてもいいのでは?」
>って担当編集さんに言ったら「信用ねーから無理」って言われました…
せやな。
いやでも、信用ないからとか他人事のように言ってるけど、編集も同罪だということ分かってるか?
りつべが遅筆なのは元々分かってるけど、現状維持どころか次第に悪化してるのに対処できていないのも事実だぞ。

>シノハユ46話の扉絵の場所
舞台探訪なんてしないからなんのこっちゃって感じだけど、どうやらフランスのどこだからしい。
「決勝中堅戦を待ってからの方がお得」とか書いてるから、明華関連の回想か扉絵か何かでさらにフランスが描かれる可能性大ってことだな。

>和は中学時代の私服もまだ持っててたまに着ます
いや、胸とか大丈夫なんですかね・・・。
高校一年の数ヶ月だけでもJからKになってんでしょ?
胸の部分が可変式の服じゃないととても着れるように思えない。

>瑞原はやり
モブ含めこれまで及びこれからの全てのキャラより試験的な意味での頭の良さが一番いいらしい。
モブ含めというのがやばすぎる。
確定的にトップということだからな。
ただまあ、その異常なまでの頭の良さを作中で活かす機会は何かあるのか?という疑問にぶち当たるけど。

>混血キャラなど
叔父と従兄弟が100%ゲルマン人って下りがよくわからなかった。
叔父が100%ゲルマン人はわかるけど、従兄弟が100%ゲルマン人ってわざわざ血のつながってない叔父の家系の方を持ち出してきてるってことか?
いや、それなら叔父だけ挙げればええやんって思うんだが。
宮永家の話に繋がるのかと思ったけど、車椅子の子は名前が光だから100%の外国人ではないことは明らかだし。
とか書いたけど単に従兄弟と仲がいいから何の気なしに挙げたということも考えられるか。

>風越の三年生の部員
美穂子以外にもいて、美穂子との仲は普通とのこと。
まあアニオリの弓野とかいたしな。
でも、名門の割にはレギュラーになってる三年が美穂子しかいないし、文堂が入ってきてしまうほどのレベルでしかないのがな。
千里山も姫松も三年三人だし、臨海、白糸台、新道寺、劔谷なんかも三年が複数いるのにな。
よっぽど美穂子の代の同級生が不作だったんだろうか。

他にもちらほら回答があるけど、気になったのはこのぐらいか。

では、この辺でノシ

咲-Saki-第212局「決断」

今回も咲連載のときが来た。
早速、続きから本編へ。
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咲-Saki-第211局「相棒」

今回も咲の感想をやっていこう。
早速続きから。
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咲-Saki-第210局「渾身」

コンテンツを長く見てもらう条件として同じ条件で出し続けるってのがあると思ってるんだけど、ずっと続けるというのはどうにも難しい。
動画でも小説でも毎日同じような時間帯に更新されてると「お、そういやそろそろアレの時間じゃん、見たろ」って感じで見たりする。
多少クオリティが低くてもルーチンに組み込まれたりすると早々離れることはない。

そんな訳で、ここ2回ほど感想を8時に予約投稿してたけど今回はこんな時間。
連載を忘れてたんじゃなくて読んだ後に他の事してたら記事を書くの忘れた(笑)
こういう何かを出すっていうのを毎日コンスタントに続けてる人は凄いね。

じゃあ感想を続きから。
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咲-Saki-第209局「来由」

今回も感想を早々と書いていこう。
気にしてなかったけど、今回はセンターカラーだったようだ。
早速、続きから感想へ。
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咲-Saki-第208局「臨戦」

今回は頭から抜けることなく最速でデジタル版ヤンガン入手。
といっても、あまりに早く記事を上げるのもよくないと思っているので、予約投稿で8時ぐらいにしておく。
ちなみに今日は10月4日で和の誕生日だが、作中では1コマたりとも出番はない。無情。

では、続きから感想。
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咲-Saki-第207局「震天」

今日も咲連載の日が来た。
まあ完全に忘れていたんだけど😅
前回の時、書いてはないけど「これで日替わりと同時に感想書けるやんけ!」みたいに思ってたが、忘れてたら意味がない。
ただついさっき気付いて家にいながらすぐ読めるからやはり電子は偉大だ。

で、りつべの公式HPにも更新があって、憧に力入れまくってたら後ろ3ページ荒くなったとのこと。
りつべさあ・・・その力配分はなんだい?
質問にもいくつか答えているが、気になるのをピックアップすると、
>黒に近い髪の色でうっすら青とか緑とか紫とか色ついてる子は基本的には黒髪
じゃあ和とかは何色なんだよ!
髪色とかいちいち現実だとどうとか考えてたら二次元なんか破綻するぞ。

>3巻と和の私服特典カバーのは千葉の房総にある小島?みたいなとこ
・・・房総に小島なんてあったっけ(小並千葉民感)
しゃーない、千葉は北西部、北東部、南部で別物なんだよ。


りつべHPについては以上。
あと、先月のビッグガンガンの話だが、絶望竜華クッソ可愛すぎた。
竜華って共依存体質で普通の世界観だったら絶対ダメンズに引っかかりそう。
未来視も使い始めて山場だね。
シノハユも相変わらず閑無がいいキャラしてる。
こういうキャラがいると話がビシッとする。
あとシノリチャの掛け合いは相変わらず和む。
個別に記事は書いてないけど両方とも本編より面白いなーって思うことが多々あるな。
咲はスピンオフに恵まれている。

では、続きから本編感想。
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咲-Saki-第206局「龍神」

今週も咲の連載日が来た。
私事だが、この前部屋を大幅に整理した際、溜まってた雑誌を処分するのが非常にめんどくさかった。
あとヤングガンガンは近場のコンビニにないので一々少し離れた場所に買いに行くのも面倒くさい。
ということで、ついに電子に転向することにした。
無論、何かしら目を引く特典が付いている場合は実物を買いに行くが、それ以外では電子版の方がメリットが多い。
処分を考えなくていい、いつでも買える、多少安いとなれば、実の所もっと早く切り替えても良かったような気もする。

続きから感想へ。
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咲-Saki-第205局「進化」

今週もヤンガン発売日が来た。
早速続きから感想へ。
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咲-Saki-第204局「鋭敏」

今回も咲の感想やっていこう。
早速続きから感想へ。

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咲-Saki-第203局「神風」

今回も連載の時が来た。
特にHPの更新がないから言うことはない。
今回は小鍛治世代改め○○世代の設定更新重点。

続きから感想へ。
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咲-Saki-第202局「剣侠」

さーて、ようやく連載再開だ。
2ヶ月半はやっぱ長い。

前置きは前回の記事で書いたからすぐ感想へ。
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今回の咲特典について

本当は最新話についての話の前置きで書いてたんだけど、予想外に長くなったから分けることにした。

とりあえず、りつべのHPの話。
今回白いページはないはずだけど急いで描いたページは単行本で修正したいと。
うーん、早速のスパイラル。
前回何度でも言うと書いたけど、いやこれ無理だなって早速言葉を翻してしまいそう。
りつべに連載の時点でクオリティを安定させるということに関して、無理以外の言葉が思い浮かばなくなった。

で、毎度恒例になってきた全特典のちら見せ。
・・・なんだか中央辺りの胸周りの肌色が凄い。
宥姉がゲーマーズで、小4竜華と中3霞さんがとらのあなか・・・ふんふむ・・・。

とりあえず各店でも特典の詳細が全て出たみたい。
最後まで不明だったとらのあなとメロンも今日見たら出てた。
とらのあなの人気ページ1位が咲の特集ページだったり、メロンの予約ランキング1位が咲だったり、なんだかんだでまだまだ人気はあるなという印象。
各特典の詳細については画像でまとめてくれる人とかいるから割愛。

それにしても、とらのあなの特典ページ初見の「!?」感がやばい。
霞さんの迫力・・・いや、どういうシチュだよ。

さて、どこで買うかな。
あー、そういや開始前のバラマキやってるDMMゲームのRTキャンペーンでとらのあなのクーポンもらったんだったわー(棒読み)
クーポンあるし仕方ないからとらのあなで買うわー(棒読み)
クーポンの敗北者
なん・・・だと・・・(下線部)
通販限定のくせに予約商品で使えないのかよ、はー・・・つっかえ。
咲って通販の場合、予約じゃなくて当日だとまだ特典付いてんのかな。
25日になった途端に速攻で注文して間に合うなら使いたいんだけど、誰か知ってたら教えてくれると嬉しい。
ダメそうなら他のものに使ってとらのあなには直接行くことにする。

あとゲーマーズでも買うか。
慕リチャ尊いからしゃーねーわ。
ついでに何故か被ってる愛宕姉特典と同時特典の宥姉ももらうことにするわ。

毎度ながら基準は玄が握手を求めてくるようなものなのであった。
お前のような奴が買うからりつべが調子乗って胸大きくしていくんだろって言われるとすんませんとしか言いようがない。
ただまあ、シノハユの特典についてはアニメイトの千尋&柚葉かゲーマーズの慕リチャを推すし、怜の特典に関してはメロンブックスのメイド服怜竜華を圧倒的に推すんだよね。
本来はキャラかシチュ重視なんだ・・・りつべがそういうもの描くからそっち買うだけで。
いや、キャラ重視だとしても宥姉、竜華、霞さんはかなり上位だけどね。
胸が大きくてもそこまで好きじゃないキャラとかも普通にいるから、全てが全てそういうわけではない。
すんごい言い訳くさいけど。

特典の話はこのぐらいにしておくか。
次で今回の話の記事書く。

では、この辺でノシ

りつべ公式HP更新

令和最初の記事書くか。
そんな訳でりつべのHPが更新されたわけだけど、アフィサイトが一斉に取り上げ始めているせいかかなり繋がりにくいね。
なんでそんな事になってるかと言うと、現代の常識では考えられないぶっ飛んだ設定が語られたため。
とりあえず、全体的に見ていこう。

>まこメシの連載も6月に始まります
とりあえず公式に言及されたな。
これについては前に文章書いてるので連載開始まではもう言うことはない。

>特典
憧の特典は奈良と関係ない少し遠い場所。
はやりんの特典は島根と関係ない少し遠い場所。
この2枚は足を短めに普通に描いたらしい。
はやりんを中1、霞さんを中3、竜華を小4のつもりで描いたとか。
とりあえず特典4枚はキャラ確定か。

>部分的に塗りを知り合いの漫画家さんとかイラストレーターさんとかにちょっと手伝ってもらった
これ邪推なんだけど、作業が追いつかないから手伝ってもらったんじゃ?なんて考えてしまう。
そのぐらい作業速度については信頼していない。
まあ特典のサンプルも何も見ていないので、何がどうとは今の段階では何も言えない。
サンプル待ちだな。

で、ちょっと件の回答については後回しにしてその次へ。

>水着グラビア
在学中に水着で撮影してるのは栞πセンと登場してないもう一人ぐらいだとか。
私の予想では静岡(仮)の現大学一年生・那須田だと思っている。
水着じゃない健全なグラビアは結構な数撮影してるらしい。
なお、グラビアの読者はほぼ女性で撮影スタッフも編集部も全員女とのこと。
ここに関しては件の回答に関わるので後述。

ちなみにりつべは椿野美幸と結婚したいらしい。
まあ前にあらゆる意味でベスト3に入るって言ってたからね。しょうがない。

じゃあ戻って爆弾発言の回答。

>同性愛者は登場人物の半分以上(既婚者も含めて)
>そのうち2割くらいはバイ
>登場キャラの半数以上が女性×女性の子供
>この世界は同性婚可能

これはまた・・・随分ぶっ飛んだ設定を放り込んできたな。
言っては何だが、長い連載生活で思考が狂ってしまってるのではないか?なんて疑惑を持ってしまう。
一番の違和感はそこまで女同士の子供が一般化した世界で和がiPSについて「そういえば〜らしい」なんて推定で話をするだろうか?というところ。
和の両親が男女なのは確定してるし咲もそうだしタコスもやりとりを見る限りはそうではないかと思うから、この辺だけやたら男女夫婦が密集してるというやや苦しいこじつけができなくもないけど。
以前の登場人物全員処女もそうだが、極端に走りすぎている感はある。

登場人物の割合で性別嗜好をまとめると、異性愛者が5割弱、同性愛者が4割前後、両刀が1割前後ということになるのか。
そうだとすると、前述のグラビアの読者のほとんどが女性というのもよくわからないんだよな。
あんな明らかに9割以上男が買うだろみたいな雑誌なのに、ほとんど女なのか・・・。
これもう貞操逆転じゃないけど、その類じゃないか?
男がほぼ全員ホモの世界観じゃないとありえないだろ。
原村恵や宮永界は数少ない異性愛者なんだ。
いや、それでも100%体外受精なので、訳わからんけど。

というか、こういうこと言うなら作中で両親が女の家庭を描写してほしいんだが。
文章でいきなりこんなの放り込まれても困惑しかない。
キャラ周りの細かな設定ってレベルじゃないよ。
世界観レベルで現実と違うのに今までそれが描写されてないって変でしょ。
この漫画、当初はほんのりとした百合であってそれ以上ではなかったはずなのに、この設定ではガッチガチだよ。

こんなところかな。
個人的には別にこういう世界観があってもいいとは思うんだけど、その世界観を公表するのがいくらなんでも遅すぎるというか不自然しかない。
同性愛者が半分以上っていうのもえ!?ってなるし。
竜華とかはどう見てもそうだろうなって思えるけど、そんなレベルのは他にまいひめとかモモとかそんぐらいじゃないか。

さすがにこの設定は外野に対して悪目立ちするのは否めない。
何も知らない外野は黙ってろとか言えないからなあ。
私自身が今の今までそんなつもりで見てきてなかったし。
まあ、こういう設定で行くというならそういうつもりで今後は見ていくさ。

この設定のせいで書いておきたい文章が次から次へとずらずら出てくるけど、キリがないからここまでにしようか。
この世界の男はどうなってんだよって疑問が本当に尽きないけど。

5月9日追記
なんかHPにさらに補足があったのでこっちも追記。

>2年前の12月27日の日記もさっきの日記も
>普通に完全な公式設定のつもりです。極端に言っているわけではありません。


この文章の前に「この設定本当か?ってメールくるけど信じてないなら『本当です』って言っても意味ないよね」みたいな若干ふてくされたように書いてた。
2年前の12月27日っていうのは例の全員処女発言の日記。

うーん、重ねて書くことでもないんだが、そこまで言うなら作中だけでそう思えるように描写してほしいね。
同性愛はともかく、同性間の子供がそんなにいる世界とは微塵も思わなかった。
現代っぽい世界の常識は現代に即すのが一般的であるので、そうでない部分があるなら描写で見せないといけないんじゃないかなあ。
例えば麻雀が人気な世界っていうのは初っ端で描写してるから「ああ、麻雀が人気な世界なのね」ってわかるけど、それがなかったらなんで女子高生が普通に麻雀してるんだよってなってしまう。
作中に納得できる要素がないから本当なのか?って言われてしまうのでは。

とかいって、こんなこと書いててシノハユあたりでその辺りの経緯が描かれ始めたりしたらそれはそれで笑ってしまうと思うけど、現登場キャラクターがそうということは15〜20年前にはもう一般的なことなんだからシノハユの時代でも一般的なはずだからないか。

設定についてはそんな感想。
せっかく追記したからもうちょい思ったことを書いておく。

それにしても、咲の世界の男ってもう生物として成り立ってるのかよくわからんな。
水着グラビアの読者がほとんど女性で、子供も行為を経て作ることは全くない。
これってもう男に性欲がないか、完全にホモになった世界だよね。
やっぱ貞操逆転世界?
麻雀世界としても数は女子より多いのにインハイ男子チャンプが泉レベルしかない。
この世界の男の価値とはいったい。

では、この辺でノシ

咲の新スピンオフ「染谷まこの雀荘メシ」発表

めきめきがTwitterで6/7から連載開始と言っていた。
しかも午前1時の話。反応するのおっそ。
主人公は染谷まこ、ジャンルはメシ漫画、作画はめきめき・・・と分かるところはこれぐらいか。
しかし、怜もあるのにめきめきは二本目なのか。
めきめきって今までの仕事歴見る限り月刊ぐらいしかやってないみたいだけど、掛け持ち+隔週というのは結構な負担のように見えるが大丈夫か?
まあヤングガンガンなんて言うほど隔週で連載しなくてもいいような雑誌ではあるけど。

ただジャンルがメシ漫画。
確かに無難なジャンルではあるし最近はスピンオフでこれやる作品も増えてるけど、それ故に食傷気味と言うか飽和状態とも言えるんだよな。
ぶっちゃけ初見では「あー、メシ漫画かー・・・」って感想だった。

舞台設定の雀荘というのも問題で、班長やひろしのように自由に店を選んで入るでもなく、衛宮のように個人宅で好きに作れるというのでもない。
ましてや卓を囲みながらという条件もつくわけで、これまでのスピンオフ作品と比べたらどうしても幅が狭くなる。
それに長野近辺のキャラ以外出せないし。
せっかく全国にキャラが散らばってるんだから「雀士たちのご当地メシ」とかそっち方面でやった方がよかったんじゃないかなあ。
47都道府県全部いるわけじゃないから既存のキャラで近辺の県回る形にはなるだろうけど、本編に出す予定の新キャラをしれっと入れることもできるだろ。個人戦もあるんだし。
全話同じキャラで進行することにはならないが、全国紹介できるなら他の作品のスピンオフにはない強みがあったと思うけど。

まあこんな否定的な意見ばっか書いてもしゃーないので、肯定的にも考えていこう。
とりあえずめきめきが描くということで、その点ではキャラ描写にあまり不安は持ってないな。
今までの経歴が経歴であってキャラ同士の掛け合いを描くのが上手い。
メシで戦うには舞台設定が不安なので、キャラの掘り下げに期待したい。
全国から来れないだろうということは逆に言うと長野近辺にまたスポットが当たるというわけで、本編では完全に出番がない長野組の描写があるかもしれん。
いやまあ、例え同じ県内でもわざわざ清澄近くの雀荘まで来るのかと言うとアレだけど、まこが客相手にメシを振る舞うだけの漫画だとすると、言っちゃ悪いが需要を考えているのか?という話になるし。

結論としては、めきめきの絵で美穂子が見られるならそれでよし。

では、この辺でノシ

咲-Saki-第201局「連携」

さて、ヤングガンガン発売日。
前号はりつべがインフルのために休載になったが、今回は載っている。
そういや、たとえ灰になってもが作者死去で終了したらしいな。
作者死去で途中終了は無情過ぎる。
長期連載作品の作者がそうなるとなおさらだからりつべは健康に気をつけてほしいね。

続きから本編感想。

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咲-Saki-第200局「開放」

よーし、今週も咲の感想書いていこう。

記念すべき200局だが、特にカラーとかでもない。
その分内容は盛りに盛ってきた。

ところで、私はヤンガン買ってきてどう読むのかっていうと、真っ先に咲を読むから後ろの索引見てこの辺かな?って感じで開くんだけど、今回は開いたとこがちょうど見開きで「あっ(察し)」ってなった。
いきなり見せ場を見たらいかんでしょ。
自分で面白くなくしてどうするのか・・・。

では、続きから感想。
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咲-Saki-第199局「奮戦」

咲連載の日が来た。
特に書くことはないな。
前回の連載の後にダブルパイセンのハートビーツ制服がカラーであげられてたことぐらいか。
どう考えてもメイド喫茶にいるようにしか見えない。

では、続きから本編感想書いていくが、なんと今回はあのキャラの名前がついに登場。
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咲-Saki-第198局「畏怖」

今年最後のヤングガンガンということで、今年最後の咲連載の日だ。
今年の初めってどこだったっけ?と自分のブログで確認してみたら5決大将戦だった。
一年で1対局分しか進まないのか・・・。
これ決勝の大将戦まであと2〜3年はかかるんじゃ・・・。
真面目に最後まで見届けられるのか心配になってきた。

じゃあ続きから本編感想。
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咲-Saki-第197局「防衛」

連載日がやってきた。
早速、続きから感想へ。
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咲-Saki-第196局「成長」

今週も咲連載の時が来た。
しかし、咲の連載時と艦これのイベント以外では本当に記事書かなくなったな、このブログで。
ちょっとしたことならツイッターでいいやってなる。
まとまった文量書くならブログかなーって思うけど。

それで、サブタイトルが「成長」だが、こういういつでも使えそうなタイトルって前と被ったりしないのかなってふと気になった。
無論、PC上でテキストかなんかで書いてまとめておけば検索で一発OKなんだから、まともに管理してるならそんなことはないと思うけども。

では、続きから本編感想。
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近衛@国士無双

ブログ立ち上げ日に18歳になった管理人・近衛または国士無双という者です。
このブログはまぁ色々適当な事を書きなぐるだけの場所です。
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何か問い合わせあればメール下さい。

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