2019年の正月は稀な台風騒ぎで多くの観光客が退避したりボートツアーが2日間中止命令があったりと大変でしたが、この頃は雨が降ることもなく毎日晴天が続くピピ島です。

今回はベストシーズンに入ってきたピピ島で、ダイビングトリップに出かけました。筆者はPADI アドバンスドオープンウォーターダイバーライセンスを保持しています。ライセンスもピピ島で取得しました。日本人インストラクターの方がいますので安心して参加できます。筆者は休暇日にたまにピピ島ダイビングに出かけています。

ポイント:Bida Nok
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※日本人インストラクター提供写真

透明度は25mといったところ。

キンセンフエダイの群れがとにかく大きく、アジや中層魚も視界一面に広がり、透明度が高いのでより奥の方まで見える魚影に圧倒されました。写真はありませんが、大型のホシカイワリも群れで登場してくれました。

群生するコーラルもファンタスティック。。
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ダイビング2本で半日(AM/PM)ワントリップで、休憩はマヤベイに停泊。美しい湾を眺め、食事します。
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ピピ島のベストシーズンははじまったばかり。

ピピ島はライセンスがない未経験の方でも日本人インストラクターによるダイビングが同じところでできます。



日本が寒ければ寒いときほどピピ島は最高に。

インフルエンザ避難でピピ島へ。

今から飛行機の価格をチェックしてみましょう。

情報をお届けしたのは

ピピ・ドン島へのアクセス方法は

※2018年11月更新

・プーケットよりフェリーで約2時間
 (8:30発、11:00発、13:30発、15:00発 片道350〜400バーツ、港購入600バーツ)
・ 8:30発、13:30発 ANDAMAN WAVE MASTER
・アンダマンウェーブマスター社フェリー・Rassada pier・ラッサダー港出発

11:00発、15:00発 Chao Koh・チャオコー社フェリーRassada pier・ラッサダー港出発

・クラビよりフェリーで約2時間
 (9:00発、10:30発、13:30発、15:00発 町中代理店購入片道350〜400バーツ、港購入450バーツ)

・アオナンビーチ(クラビ)よりフェリーで約2時間
 (9:30発 片道500バーツ)

・ランタ島よりフェリーで約1.5時間
 (8:00発、13:00発 片道400〜500バーツ)

突然価格変動する場合がありますのでご了承ください。
(港では1人20バーツ入島料を支払う必要があります。)