2009年01月12日

マネジメントゲームへのお誘いです

寒い日が続いていますが、お変わりないでしょうか。
ご無沙汰しています。仙台の政宗こと黒澤正明です。


お誘いしたい企画があり、メールをさしあげました。

今月25日、仙台でマネジメントゲームを行ないます。

マネジメントゲームは、ソニーの関連会社で開発され、
ソフトバンクの孫正義さんも学んだという由緒正しいボードゲームです。

プレイヤーは製造業の社長として、材料購入から製造、販売まで
多岐にわたる経営判断を行い、他のプレイヤーと販売競争をしながら
自社の利益を最大化していきます。

大体、1ラウンドを1時間くらい、これを1日で3回程度行ないます。
ゲームの前後では作戦(経営計画)をたてたり、決算を行なったりして、
なかなか本格的に経営を体験できるゲームです。

※以前に開催したときの動画があります。↓




このゲーム、関東近辺では一般向けによく開催されているようです。
大体2泊3日の研修で、参加費は4万円くらい。

東北から参加するとすると、交通費+宿泊費を含めて
6〜7万円くらいの費用があれば参加できます。


・・・・私の場合、ちょっと厳しいですね(^^;)。


以前からマネジメントゲームに興味はあったのですが、
費用的な事情で参加をためらっていました。

ところが、インターネットで知り合った方で
マネジメントゲームの講師をしている人がいまして、
彼が仙台に出向いてもいいと言ってくれたのです。


マネジメントゲームは体験的に会計知識を学べるゲームです。
動画を見ていただければ分かると思いますが、
かなり和気あいあいとした雰囲気でゲームを行ないます。

ゲームを楽しんでいるうちに自然に粗利を意識した価格設定の経験や
戦略的な思考が身についていきます。

小難しい講義はなし。
今まで会計などほとんど触れたことのない人でも
すぐに楽しめます。

1日コースで開催しますので、
参加するために3日も4日も仕事を休む必要がありません。


講師には限りなく手弁当でお願いをして、
参加費も14,000円におさえました。

東北から関東に出向けば、6〜7万円です(念のため)。


もし「経営をしていく以上は、きちんと利益を出したい」と思っているなら、
もし「会計は勉強しなければいけないけど、難しいことは苦手だなぁ」と思っているなら、
もし「できるだけ時間もかけず、てっとり早く勉強したい」と思っているなら、
マネジメントゲームを体験してみてください。

きっと経営がワンランクアップします。

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日時:2009年1月25日(日) 10:00〜19:00
場所:宮城県仙台市 FiveBridgeセミナールーム
費用:14,000円(消費税・資料・昼食代を含みます)
定員:18名
講師:牧野希代之さん(名古屋あきんど塾)
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参加申込はコチラからお願いします
 →申し込みフォーム


本来、参加費用は14,000円で設定していますが、
このメールを受け取った方は10,000円とさせていただきます。

誰よりもまず、あなたに参加してもらいたいからです。
久しぶりにお目にかかれることを楽しみにしています。


それでは♪

phoenix04jpjp at 01:40|PermalinkComments(1)TrackBack(0) リセント・イベント 

2008年07月20日

第10回日本感性工学会のお目当ては?

親愛なるメンター殿

ご無沙汰してます。
政宗です。

全国で梅雨明けが宣言され、
暑い日が続くようになりましたが、お元気でしょうか。

9月8日〜10日に開催される第10回日本感性工学会ですが、
もう参加の申込はされましたか。

学会のホームページに情報がアップされていますが、
発表のエントリーを見ているだけで、私はかなりワクワクしています。

 http://www.cyber.co.jp/jske/jske10/p_list.html

とりあえずは発表タイトルだけの判断なのですが、
今はこんなエントリーに興味を覚えてます。

 ・人は新しい情報にどのくらいで飽きるのか:新聞記事における流行語の頻度の推移
 ・人は新しい情報にどのくらいで飽きるのか:頻度分析とアンケート調査の比較
 ・小売業における購買意思決定プロセスの多様化への対応
 ・気分を和らげる対話システムについて
 ・未知得機能の知得化によるユーザの行動変化
 ・描画による典型的人物イメージの検討―日本人、ロシア人大学生の描画を用いて―
 ・想定ニーズ・生活者ニーズの抽出
 ・物語の共有と共創における価値づくり - 長野県上田市における実践を例に -
 ・長野県における感性産業創造への取り組み
 ・インターネット上でのユーザニーズ収集に基づく商品開発システムの構築
 ・PC操作における待ち時間の心理的評価
 ・テキスト解析によるアインシュタインの思考パターンの抽出

実際にどれを聞きにいくかは、タイムテーブルが出てから検討しますが
(これが最高に楽しい作業なんです ^^)

メンターはどんなタイトルに興味を感じるでしょうか。

よかったら、実際の参加・不参加に関わらず、
興味のあるテーマを交流しませんか。

 とりあえず、このページ↓をざっと眺めてみてください。
 http://www.cyber.co.jp/jske/jske10/p_list.html

レスポンスお待ちしてます♪



phoenix04jpjp at 15:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年10月20日

おススメの本があります

親愛なるメンター、Oさんへ
まいど♪政宗です。

今日は忙しい時間帯に電話して、
すいませんでした。

お伝えしたかったのは、
おススメの本があるということだったんです。

Oさん以外にも役にたつかな、と思ったので
ダントツのMLを使って、伝えます。


この間、mixiやブログでも書き続けてたので
ご存知かと思いますが、
あの秋武さんの本がとうとう世に出ました。




「お客様の声」って、
いわゆる「ノウハウ」としては、
思いっきりベタな部類に入ります。

ダントツ実践会のメンバーだったら、
すでに集めている人もいるかもしれません。

でもね、
ニュースレターと同じくらいに
「お客様の声」をキャッシュ化するプロセスって
よく分からずにいる人も多くないですか?

セールスレターとか
チラシとか
コピーライティングとか

こういうのは、分かりやすいです。
キャッシュ化のプロセス。



一方で
ニュースレターとか
お客様の声って、
すごくキャッシュ化のプロセスが見えにくい。

なんとなく
「お客様との関係を強くする」くらいの感覚で、
とにかく「やることに意義がある」という風になりがち。

私も結構そのタイプでした。
道徳的な動機が強かった。

Oさんは、どうです?



徳ちゃんがセミナーで
「お客様の声は『宝』だ」と言ってました。

その言葉を極めて倫理的な意味に捉えてました。
「お客様に感謝」みたいな感じ。

Oさんも、そんな捉え方をしてませんでしたか?



秋武さんの本にはね、
帯のキャッチに「宝の山」って書いてあるんです。
「お客様の声」のこと。

「宝の山」ですよ(笑)。

これを読んで、徳ちゃんが
単なる道徳的な意味で言っていたんじゃないことを
初めて理解しました。

文字通り「宝」なんですよ。
会計用語で言えば、「資産」ですね。

実際、秋武さんの会社「じじや」の災害マニュアルでは、
地震や火事、台風があった場合は、
従業員は何よりも先に
顧客データの入ったパソコンと
お客様の声のファイルを非難させることになってるそうです。

これ、単なる道徳的な話では説明つきません。
お客様の声が「じじや」の経営を支えていることを
端的に示すエピソードです。

それくらい「お客様の声」は、
重要な経営資源になりうるということです。



「お客様の声」って
集めるのにほとんどコストがかかりませんよね。

でも、集めて活用しきれば
極貧会社を立ち直らせる経営資源にできる。

その仕組みを知りたくないですか?

Oさんは、毎日・毎月がんばってます。
仕組みをきっちりつくりあげて、
その頑張りをキャッシュに変えてください。

そのために、
この本に書かれていることが
役に立ちます。 絶対!!



このメールを読んだら、
返信する前に本屋に走ってください。

大き目の本屋がいいと思います。

新刊コーナーに一冊くらいあると思いますが、
もし見つからなかったら、
店員さんに聞いてください。

 「秋武政道という人の書いた
  『売れた!売れた!お客様の声で売れました』
  という本はどこにありますか?

  10月20日に発売になっています」

私が地元の本屋でそう聞いたら、
店員さんがすぐに探してきてくれました。



どうしても見つからないようだったら、
amazonで注文してください。



10月22日に1日だけキャンペーンがあるので、
その日に注文するのがいいでしょう。



「お客様の声」を集める意味が
すでに分かってると思うのなら、
3章と4章から読むといいです。

3章には「お客様の声を集める方法」
4章には「お客様の声を活用する方法」が
それぞれ9ステップ、11ステップに分かれて
詳細に解説してあります。

そのまま実践してください。



私の勤める生協には
「一言カード」というお客様の声を集める仕組みがあります。
これは、生協を名乗る組織なら
どこでも持っている標準的な仕組みです。

でも、多くの生協では
「一言カード」は単なるクレーム収集マシンと化してます。

「一言カード」が寄せられるたび、
現場の人間は戦々恐々としています。

東京農工大生協の「白石さん」は
極めて特殊な事例なんですよ(^^;)。

週が明けたら、
秋武さんの本を同僚たちに読んでもらおう。

生協の先人たちが築いてきた「一言カード」という制度を
クレーム収集マシンから
「宝を集める制度」に、もう一度再生したい。

今、そんな気持ちでいます。



Oさんのお店にも
「お客様の声」という「宝」が
ザクザクと集まりますように。

また、ゆっくりお話しましょう(^^)。


政宗



phoenix04jpjp at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スペシャル・リーディング 

2007年07月27日

現在のステージ

親愛なるメンター殿

ご無沙汰しております。
政宗です。

もうかれこれ1年以上も書いてなかったでしょうか。

とくだん、
心境の変化などがあったわけではないのですが、
ついつい書きそびれて今にいたってます。

昨年から今年にかけて、
おおよそインプットすべきことは
インプットされてきたかなと感じてます。

以前ほどは
セミナー参加熱は発症せず(笑)、
もっぱら潜在意識下での熟成が進行している模様。

そのせいか、
時々とっぴょうしもない思考が
顕在意識上に降ってきて
驚きます。

彼の旅立ちも
私をそうしたステージに誘う
トリガーとなっているようです。

来週、久々にお目にかかれそうですね。

メンターも
今年は夏2年目とのこと(私もです ^^)、
ますます精力的に課題をこなしている風に見えます。

益のあるお話を
また聞かせていただくのを楽しみにしています。

その節は、
よろしくお願いします。

草々


phoenix04jpjp at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) インナー・スペース 

2006年04月08日

近ごろは楽天日記ばかり書いてます

とあることがきっかけで、楽天日記に実践記録をつけてます。

「ライブドアの方も書いてよ」とありがたい声もいただいてますが、
もう少しお待ちください。。。。



楽天日記 「ダントツの卵

phoenix04jpjp at 09:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) リセント・イベント