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東京都内にも放射性セシウムを含んだ微粒子が飛来していたと東京理科大学や東京大学などの研究チームが発表しました。
福島第一原発事故による放射能汚染は首都圏でも数多く報告されていましたが、東大のような大学の研究チームが具体的に確認したと報告するのは珍しいです。

福島第一原発事故以降の東京では広い範囲で放射性物質の塊が観測され、事故直後は様々な意見が飛び交う事態になりました。セシウム以外の核種に関しても複数が飛来していますが、依然として総量は大雑把な数字しか分かっていないです。

事故から5年以上が過ぎても場所によっては線量が高く、首都圏も福島と同じ様に定期的な線量検査を実施する必要があると言えるでしょう。

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なぜ、こんなに害のある牛乳が「身体に良い完全食品」と無批判に受け入れられてきたのでしょうか?

それは、アメリカ人が消費する食品群の第2位を占めるといわれる巨大な牛乳・乳製品業界が、

財力にものを言わせて政治的圧力や宣伝攻勢を仕かけてきたからです。

上下両院議員の7人に1人がこの業界を支持基盤にしていると言われ、

「ミルクロビー」が存在しているのです。

アメリカ政府は牛乳の害を知りながら、有名人を使った乳製品業界の大キャンペーンに目をつぶり、

実際は事実を隠蔽してきたのではないかと言われています。

日本でも同じです。
テレビのCMの3割近くが菓子メーカーや牛乳、乳製品メーカーとも言われています。
それ故にマスコミも牛乳の危険性は取り上げないという暗黙の了解があるのです。

牛乳というとほとんどの方が良いイメージを持っています。 

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健康、栄養がある、カルシウムがあり、骨が丈夫になりそう、等々。

少なくとも、健康に障害を与える食品だとは思わないでしょう。

カルシウムを摂取するには牛乳が最も良いと思っておられる方が多いのではないでしょうか? 

身長を伸ばすために牛乳を沢山飲んでいる子供達もいます。



サラリーマンが朝、駅の売店で牛乳を飲んでおられるのもよく見かけます。

牛乳などの乳製品を消化吸収するためには、ラクターゼと言う酵素が必要ですが、

ほとんどの哺乳動物や日本人は離乳後、消化酵素ラクターゼの活性が低下するという性質があり
ます。



故に牛乳などを飲むと乳糖の処理ができず、『乳糖不耐症』の原因になると言われています。

牛乳の蛋白は胃腸に非常に負担をかけるうえに、消化管でスムーズに処理されず、いろいろな毒
素をだし、血液を汚していきます。



特に、牛乳の蛋白質カゼインは、粒子が小さいので、腸の機能が弱っている時には、腸壁を素通
りして、血液の中に入っていくようになります。

異質の蛋白質を摂り入れた人間の体には、アレルギー反応が起こるようになります。



今日、日本でアレルギー疾患、小児喘息、慢性湿疹が増えているのは除草剤の影響もありますが、

牛乳の摂り過ぎが大きな原因の一つと考えられます。


牛乳をたくさん飲んでたくさんカルシウムを摂っているつもりでも、排泄される量のほうが多くなり、

体内のカルシウム量は牛乳を飲む前より少なくなるというデータが出ています。


牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが排泄されるというデータがあるのです。


牛乳は仔牛を大きくする為に作られているものです。


牛乳に含むカルシウムは仔牛向けに作られているため分子が大きく人間には吸収しにくいのです。


吸収できないから飲むと、下痢しやすくなり、お腹がゴロゴロしたり、腹部膨満感、胃痙攣、

放屁症状を引き起こしたりします。



牛乳にはリンがたくさん含まれていて、このリンが増えると骨のカルシウムは溶けだし、それまで体
内にあった同量のカルシウムと結びついて、リン酸カルシウムとなって体外に排泄され、骨はスカス
カになっていってしまうことになります。


このように牛乳を飲むほど体内のカルシウムが減少していくという恐ろしい現象が起こるのです。


牛乳の飲みすぎにより、余分なカルシウムと一緒に必要なカルシウムや他の栄養素まで排出してし
まいます。 アメリカで骨粗鬆症が多いのは牛乳の摂り過ぎからだと考えられます。

牛乳はカルシウムが多いので虫歯になりにくくなるように思われているのですが、実際は牛乳の飲
み過ぎによりカルシウムが奪われ虫歯になり易くなります。
骨量測定機器で調べると、牛乳をたくさん飲む人ほど骨量が少ないことが証明されています。乳とい
うのは人間も牛も血液が変化して出来たものです。産まれてくる赤ちゃんのために親の血液を乳化させて飲み易いように赤ちゃんに与えているのところが仔牛と人間の体温が違います。



牛の体温は約42℃あり、その体温で初めて栄養を吸収できるようになっています。


牛乳が完全食品と言えるのは、仔牛にとってだけで人間には全く合わないのです。

異種タンパク質は体内で毒になるのです。

乳児に牛乳を与えてはいけないという小児科医が多いのもうなずけます。


体の大きい牛のように、牛乳を飲むと体格は良くなりますが、わずか一世代で急激な体格の
変化があるというのは異常なのです。



急激な体格の変動で骨が脆く、弱くなり、骨折しやすい人が増えているのもうなずけます。

本来、体格は長い世代をかけて大きくなっていくのが自然です。

日本人には日本人に合った体格の成長度合というのがあるのだと思います。


牛乳をたくさん飲むと精神発達面にも障害が出るようになります。



知恵遅れや言葉の遅れ、意欲の欠如、カルシウム不足による落ち着きが無くなるなどの現
象も増えてきているようです。

小さい時より牛乳をたくさん飲み続けていると、ぜんそく、鼻づまり、アトピー性皮膚炎、潰瘍
性大腸炎などをおこすアレルギー体質になり易くなっていきます。



牛乳の乳脂肪はアテローム硬化を引き起し、
心筋梗塞や脳卒中、さらには結腸癌、乳癌、前立腺癌になり易くなる。

最近のアメリカの栄養学者達も牛乳や乳製品をとらないように警告しています。

アメリカで多かった、難病の潰瘍性大腸炎、顆粒性大腸炎などが最近、増えているのは牛乳
のせいだと考えらてれます。

昔の日本ではあまり見られなかった病気です。


又、牛乳の害は乳脂肪はアテローム硬化を引き起し、心筋梗塞や脳卒中、さらには結腸癌、乳癌、

前立腺癌になり易くなります。


  カルシウムは牛乳よりも、野菜や海草に多いのです。

同量で、牛乳の14倍ものカルシウムを含むヒジキ、牛乳の7倍のわかめ、海藻や、ゴマ(牛乳の10
倍)、切り干し大根(牛乳の5倍)や大根の葉(牛

骨も丸ごといただく小魚や煮干し(牛乳の22倍)など、体内で摂取されやすいカルシウムをたくさん含
んだ食物から摂るようにしましょう。

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カルシウムを吸収して、骨太になる為にはビタミンD、ビタミンKが大切な働きをします。



ビタミンDは腸からカルシウムを吸収するときに必要になり、カルシウムを石灰化する時にも重要な
役割を果たします。



ビタミンDが足りなくなると、カルシウムが不足して骨のカルシウムが溶けだし、骨の石灰化がされに
くくなり、柔らかい骨になっていき、『くる病』という骨軟化症になってしまいます。



魚には多くのビタミンDが含まれていますのでダイカットフィルターでダイオキシンを分解して小魚を
中心に食べるようにして下さい。



牛肉、豚肉、鶏肉など肉類にはビタミンDはほとんど含まれていません。


肉食中心の方はビタミンDが不足がちになり、カルシウムが不足になります。


このような方は日光浴をして紫外線をよく浴びるようにして下さい。


紫外線は皮膚ガンの原因になりませんのでご安心を。



UVカットの化粧品を使い、毎日、日傘で肌を保護し、魚を食べないで、肉類を多く食べ、

牛乳をたくさん飲んでいる、

今の若い女性は骨粗鬆症になる危険性が非常に高いということですので十分に注意して下さい。



ビタミンKは、骨形成に重要な役割を担っています。

体内でカルシウムはリン酸カルシウムという形になって骨に蓄積されます。

この時にビタミンKがリン酸カルシウムの結晶を整列させる作用をします。


整列したリン酸カルシウムは密度が高くなり、カルシウム量の多い、丈夫な骨になります。

このビタミンKを多く摂るには「納豆」が最高です。

大豆が発酵食品の納豆になると同時にビタミンKは飛躍的に増加し大豆の50倍も含まれる
ようになります。

「納豆」は毎日でも食べるくらいにして下さい。


納豆をよく食べる関東、東北の人より、納豆をあまり食べない関西の人の方が骨折が多く、骨
粗しょう症になる人が多いようです。


昭和33年、学校給食に牛乳が取り入れられ、それから数年後からアレルギー、アトピー、

喘息(ぜんそく)が急に増え始め、10年後から糖尿病、白内障、骨粗そう症、貧血、精神的不安定
などの病気が非常に増えています。


血液の中の赤血球は、毎日食べる食物を材料に作られています。

それが全身の血液の中を循環して、全身の細胞に接触し、体の各部の組織細胞に変っていきます。


「細胞は細胞から作られる」のではなく「細胞は赤血球が姿、形を変えてできできたもの」なのです。


牛乳や肉類など動物性蛋白質はそのまま人間の蛋白質にならないのです。

腸内での作業は一般的に考えられている解体作業というより、むしろ組立作業と言った方が正しい
と思います。

私達の体を作っている蛋白質は、植物性の炭水化物の中から必要な素材を取り出し、それを組み
合わせて作られます。

牛や豚、鶏肉、卵などの蛋白質は、いったん炭水化物にされてから腸壁の中に送り込まれ、そこで
始めて体の蛋白質に作られていくのです。


このように、動物性蛋白は、余分な作業工程を行わせることになるのです。

更に動物性蛋白は、腸内の酵素の働きで、炭水化物に変わるのですが、腸の中にその酵素が足り

ないときは、炭水化物に転化されないので、腸の中に入っていけず、そのまま腸内で腐敗発酵してし

まい、とても害のあるものに分解されていくようになります。



このことが腸内細菌の性状を狂わせ、血液を汚染し、ガン、腫瘍をはじめ、いろいろな慢性的な病気

の原因となっていくようになるのです。


牛乳の蛋白質を摂り、『にがり』の多い自然塩で作った味噌、醤油を日本人全員が食べている訳です

から牛乳の蛋白質が『にがり』で硬化して目の中にたまり、白内障を引き起こす原因にもなるという事

実もあります。


白内障の最大原因は牛乳の摂りすぎですからよく覚えておいて下さい。


牛乳をヨーグルトにするとカルシウムの吸収が良くなります。

乳製品をたまに嗜好品として食べるくらいならそれほど害はありません。

カルシウムを摂る基本は海藻や野菜、小魚から摂るようにして下さい。


これだけの事実を知っても、

あなたは牛乳を飲み続けますか?飲ませ続けますか?


そんな牛乳の害よりもはるかに大きな害のある寿命を縮める自然塩や『にがり』が今、世の中で

大ブームになっています。


『にがり』ダイエットなど絶対にやらないで下さいね。


『にがり』を飲まないでくださいね。


後で大変なことになりますので。

白米のご飯と味噌汁だけで完全食なのです。


味噌汁にワカメや豆腐、季節の野菜、そしてカルシウムを吸収するために納豆を食べるようにされ

たらよいでしょう。

世界最大のヘッジファンドBridgewater創業者のレイ・ダリオ氏がBusiness Insiderのインタビュー
(原文英語)に答え、一問一答形式で個人投資家へのアドバイスを行なっている。なかなか面白
い内容となっているので、ここに紹介したい。

投資には短期売買、長期売買、株式投資、債券投資、外貨投資など様々なものがあるが、先ず
はこの質問に対してダリオ氏は次のように答えている。

  投資家は分散されたバランスのよいポートフォリオを構成するべきだ。
そして自分の投資判断で頻繁に売り買いを繰り返すべきではない。


    短期売買をするということは、毎年何億ドルもの資金を費やして市場で勝負しているわ
れわれのような機関投資家を相手にポーカーをやるようなものだ。
それが個人投資家の戦わなければならない相手なのだ。それは無理だ。
そんなことをしてはいけない。


    だから個人投資家に勧めるのは、バランスの取れたポートフォリオを構成する方法を学び、そ
のポートフォリオをただホールドすることだ。

レイ・ダリオ氏のような機関投資家は、単に本人が金融市場における豊富な知識と経験、そして
才能において個人投資家を上回っているというだけではない。

他の投資から資産を預かって投資をするということは、一人の資産を運用するよりも運用額が膨
大になるということであり、それだけ多くの予算をリサーチやトレーディングに割くことが出来るとい
うことである。

個人投資家にとっては、レイ・ダリオ氏を打ち負かすだけでも難題であるのに、ダリオ氏は更に多
くの経験豊富なアナリストやトレーダーを雇い、ヘッジファンドというプロの集団として市場で戦って
いるのである。

個人投資家が一つの市場をリサーチしている間に、ヘッジファンドの優秀なアナリストチームは、
十以上の市場について、個人投資家が一つの市場で行うよりもよほど深い考察を済ませてしまう
だろう。
勝負になるはずがないのである。
プロの投資家は皆それを知っているが、個人投資家がそれを実感として理解することは難しいか
もしれない。
多くの人々にとって、金融業界の内部を目にする機会はないからである。

また、株式市場だけに気を配る株式投資家は、株式市場と債券市場、そして為替市場を網羅す
るプロの投資家に、株式市場においても後塵を拝していると言わなければならない。
すべての市場は繋がっており、金利や為替レートなど、金融市場の様々な要素が株式市場に影
響するからである。
この事実についてはやはり、『マーケットの魔術師』におけるジム・ロジャーズ氏の至言を何度で
も引用しておこう。

バランスの取れたポートフォリオを作る方法は?

ではバランスの取れたポートフォリオとはどのようなものか? 概念的には、株式から、債券、不
動産、外貨、金や原油などのコモディティに至るまでの様々な資産に満遍なく投資をするという意
味だろうが、ただ盲目的に分散投資を行うことをダリオ氏は勧めているのではない。
様々な投資対象について、その特徴や期待リターン(その投資からどれだけの利益が期待出来
るか)を計算する方法を知っておく必要がある。

  期待リターンが重要だ。ある資産を検討するときには、他の投資対象と比べて期待リターンがど
うなのかを検討することになる。
    それぞれの資産クラスの期待リターンは、経済全体を象徴している。

また、市場ごとの特徴について学ぶこともダリオ氏は推奨している。
株式市場は債券市場より少なくとも二倍リスクが高いということを学ぶ必要がある。そしてゴール
ドを少しポートフォリオに加えるべきだろう。多くの人はゴールドを加えるということをしない。
しかしゴールドはポートフォリオに有用な多様性を与えてくれる。


ゴールドはある意味では珍しい投資対象である。株式は企業の利益が上がる時に上がり、債券
は中央銀行が景気を刺激するために金融緩和を行なった時に上がりやすい。しかし金価格は経
済成長率が鈍化する時に上昇する。
その意味で、ゴールドはバランスの取れたポートフォリオに必須だとダリオ氏は考えているのである。

彼は次のように続ける。

 また、手数料に着目することも必要だ。資産を乗り換える時には、売買手数料を考慮しても尚乗
り換える価値があるのかを計算する必要がある。


売買手数料は個人投資家にとって短期売買の魅力を更に減少させる要素である。頻繁に売買
することは、頻繁に売買手数料を払うことだからである。
短期売買を繰り返す個人投資家はこのことを忘れがちだが、後で積み上がった手数料を計算し
て驚くような事態にはならないように注意されたい。

個人投資家はニュースに気を配るべきか?

 個人投資家は日々のニュースを気を配るべきではない。どれだけ酷いことが起こり、ニュースに
なったとしても、市場には常に投資のプロが参加していて、彼らが瞬時にそのニュースを資産価
格に反映させてしまう。

    だからそのニュースが起こった後に行動しても遅いのだ。個人投資家が犯す最悪の間違いは、
ニュースに振り回されることだ。

これは逆説的である。世界経済のニュースに気を配ることは投資家として良いことだと思うかも
しれない。
知識が増えること自体は良いことであるかもしれないが、ダリオ氏はそれに振り回されてはいけ
ないと言っているのである。


更に、ダリオ氏は投資家初心者が陥りがちな失敗について語る。

   ニュースに振り回されるだけでも悪いが、最悪なのは市場の反応に振り回されることだ。

    最悪の考え方とは、「この資産はこれまで良いパフォーマンスを上げているから、この資産は
これからも良い投資なのだ」と考えることだ。
価格がこれまで上がったというのは多分、より割高になったということだ。ある資産が途方もなく
割高になり、それを理由にあなたがこれは素晴らしい投資対象だと考えるとすればどうだろう。
過去に反応し、未来を考えないこと、それが個人投資家の最大の問題だ。

    例えば、株が大きく上がったとしよう。あなたは「株式市場は素晴らしい投資対象だ」と考える。
しかし価格が上昇し割高になるということは、将来のリターンが減少したということを意味する。
逆に大きく下がった資産があったとすれば、価値が上がったことを意味するかもしれない。
リターンを計算する方法を学ばなければならないということだ。

ダリオ氏は、個人投資家は機関投資家と真っ向から勝負するようなことをすべきではないと言う。
しかし盲目的に株式などを単にホールドしておくことを推奨しているわけではない。「バランスの
取れたポートフォリオ」は、その時の各資産の期待リターン次第で変化するからである。
だから期待リターンを計算する方法を勉強し、かつ日々のニュースや値動きなどに惑わされな
いようにせよとダリオ氏は言っているのである。

ダリオ氏の助言は確かに正しく、有用である。しかし「正しく勉強し、かつニュースや値動きに動
じない鉄の意志を持つ」ことが出来れば、その投資家は既に投資初心者ではなく、優れた投資
家と言えるのではないか。
二階に登るためのはしごは、残念ながらしばしば二階にあるものだということではないか。

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