7月19日(木)晴れ。

群馬県、新潟県、福島県、栃木県の4県境にまたがる尾瀬国立公園は、
約1万年前に形成されたと考えられる山岳湿原である尾瀬ヶ原が、
「夏がく〜れば思い出す〜♪」の歌で有名ですね。

以前は福島方面から尾瀬沼まで歩きましたが、
今回は群馬県側から尾瀬ヶ原の一部を歩きます。

関越自動車道の沼田を下りて、戸倉の駐車場まで車で行きます。
ここから先はマイカー規制で、バスか10人乗りタクシーで鳩待峠まで向かいます。
(バスもタクシーも片道980円)

駐車場ではトンボがコンニチワ。

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尾瀬のトンボは人が近づいても逃げませんね。(^ω^)
鳩待峠からは約1時間ほど山道を下ります。

木に覆われた山道から湿原に下りると一気に視界が開けます。

至仏山(日本百名山)と尾瀬湿原。

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燧ケ岳(日本百名山)と尾瀬湿原。

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池にさざ波が無ければ池面に逆燧ケ岳が映るとのことですが、ちょっとそよ風が吹いていました。
水は澄んでいて冷たかったです。

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鳩待峠から山道を下って湿原入口の山ノ鼻まで3.3km、そこからここ牛首まで2.2km。
湿原コースはまだ続きますが、この辺で戻らないと今日中に帰れなくなるので、
今回はここまで。(><)

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by SONY DSC-RX100M3


帰りの山道(上り)はちょっと疲れましたが、
尾瀬湿原はとても気持ちの良いハイキングコースでした!



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