カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

2013年04月

お久しぶりです。
しばらく全く撮影出来な日が続きブログのネタも何にも用意出来ないと言う状況に落ち入ってました。
週末こそは撮影!と思いきや雨が降るなどなど…

そんな中シグマの18-35F1.8通しのズームレンズ等が発表されたりと面白い事に
まあ今回は最近発売されたCanonのレンズ

Canon EFレンズ EF24mm F2.8 IS USM 

 の軽いレビューをして行きたいかと。
このレンズ一世代前はEF24mmF2.8というUSMすらついていなかったモデルです。1988年発売なのでもう20年以上も経ってやっとリニューアルされたレンズですね。かつてはUSMがついていなかったのでジーコレンズとも呼ばれてました。
兄弟モデルとしてはEF28F2.8,EF35F2,がありますね。こちらもISとUSMが付き最新モデルに

IMG_8542
大きさはミニダンボーと同じくらいっていってもわかりにくいので
IMG_8546
EF50F1.8と比較一回り大きいですがこれはUSMとISがついたため少し大きくなっています。
IMG_8543
今やCanonの新レンズにはほとんどついてきてるIS(手ぶれ補正)更にF2.8という明るさなので
手持ちの夜景撮影が捗ります。
EOS6DやEOSkissx7などの高感度に強くなったカメラを使えばよりいっそう使える状況が増えるかと
IMG_8547
径は58mm。キットレンズの買い足しの場合はそのままNDフィルターやPLフィルターなども使えます。

ちなみに
Canon EFレンズ EF24mm F2.8 IS USMのフードは花形フードになっています。
IMG_8548
 EW-65Bで新設計のフードに
このフードは
IMG_8550
このようにアタッチメントがついていて簡単に外れないように固定されるようになっています。
これで撮影中にフードが外れたりする可能性が一気に落ちます。がしかしこのフード
IMG_8549
フロントキャップが外しにくくなっています…Canonが出した最新のキャップじゃ無いと少し面倒ですね…。
あ!あとUSM音がもの凄い小さいです。IS音もそれほど大きくなく静ずかにピントが合って心地よいです。

では少しばかり作例?を
IMG_8373
 絞れば青の発色がいいです。単玉としては通常レベルの解像力だと思います。
旧式よりかは色収差などはかなり良くなっていると思います。
IMG_8474
 F2.8開放で撮影すると周りに周辺減光が!中央の被写体を浮かびあがせるには良いと思います。
そして最短撮影距離が旧型の0.25mmから0.20mmと大幅に短くなったので寄れる広角レンズとしては
かなり有能。このように花畑で被写体の周りの景色等も写す事が出来ます。
IMG_8475
 
IMG_8477
 ちなみに絞ると周辺減光が改善します。
まあここは好みですね。個人的には周辺減光は気に入っています。
風景撮りだと若干ふりになるけど…

では今回はここまでです。短くてすみませんゴールデンウィーク入ればきっと撮影にいけるはず…

ではまた


 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

今回は日曜日雨ふってるじゃん撮影できないじゃんと思いつつ午後には雨が上がったのでふらりと二子玉川から等々力渓谷を散歩してみました。
週末は一回でもいいから撮影したいのです。本当は夜景を撮りに行きたかったんですけどね (´・ω・`)


写真は多めに 特に紹介などなく淡々と写真をUP!
IMG_8123

IMG_8157

IMG_8228

IMG_8183あ

IMG_8166

IMG_8206
等々力渓谷内には日本庭園がありそこの管理人のおじいちゃんに蜜柑とお茶を貰いました
何かいい雰囲気だったのでこれまたもう一回行きたい。
新緑の中都会の喧噪から離れてのんびりしてました。
 
IMG_8220

IMG_8209



IMG_8176
雨上がりなので水かさはアップしていましたね。
 
IMG_8232

IMG_8238
ゴルフ橋 水面の写り込みがありましたね。
そして猫!久々に撮影出来ました最近夜景ばっか撮ってるので
IMG_8240
 
IMG_8243




 等々力渓谷は大井町線の等々力駅から徒歩5分からと近いので散歩にいいですよ。
そしてそのまま自由が丘でお茶というカップルにおすすめ?な場所?

ではでは。来週こそは本格的な撮影を!
あとレンズレビューを!

それではまた 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

告知通り今回は

AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5

のレビューを軽くします。
TOKINA AT-X107 DX FishEye 10-17mmF3.5-4.5はトキナーから出てるAPS-Cサイズ専用の魚眼レンズ
小型でかつお値段もそれほど高くないコスパの良いレンズで。つまり魚眼レンズをやってみたいという方にはオススメのレンズ。
純正だと今は手放してしまいましたがEF15mmF2.8をかつて使っていました。
Canon EF15mmF2.8 フィッシュアイレンズを買ってみた (レビュー)
まあ短い間でしたが…。
このレンズはフルサイズ対応とF2.8と明るいレンズなので結構気に入ってましたが設計が古いので手放してしまいました。
その後継機の「EF8-15mmF4L」は非常に良いレンズなのですが高い…
というわけで安価な
TOKINA AT-X107 DX FishEye 10-17mmF3.5-4.5を購入
実はAPS-C専用と言ってもフルサイズで無理矢理使えるんですよ笑

しかし使える画角が
TOKINA AT-X107 DX FishEye 15-17mmF3.5-4.5とかいう事になりますけどねw
これは追々説明します。
ではレビューを

まず
【大きさや外観】 
IMG_1586

IMG_1587

IMG_1588
 写真を見てもらえるとわかる通りEF50mmF1.4USMより一回り大きくダンボーと同じ位の高さになっている
外観は若干チープさがあるがまあ気にはならない程度。
フルサイズ機に付けるとちとアンバランスになるのが玉にきず…(まあAPS-C用だしね)
重さは350gとかなり軽く持ち運びについては荷物にはならないレンズであろう

【操作性や機能】
AFはかつてのEF50F1.8Ⅱのジーコレンズと同様にジッーと言うAF駆動音がなる。
AFの合焦についてだが迷う事が結構ある気がするまあこれは夕暮れなどの暗い状況かに置いてなので昼間などでは
気にはならないと思うが純正にはどうしても劣ってしまう。

そしてAFとMだがAFボタンの時フルタイムマニュアルは使えない。これは純正と大きな違いである一度AFで決まったら動かせない一旦Mボタンに入れないとフォーカスリングが動かせなくなる。無理矢理動かそうとするとまず間違いなく壊れてしまう

【フレアや解像力また画角について】
ではここからがある意味本題
そもそもAPS-C機専用なのでフルサイズにつかないと思うかたも多いだろうが実際装着する事は可能である。
しかし10-14mmはケラレてしまって使い物にならない
では参考画像を上から順番に17~10と下がって行ってる

IMG_7824
17
IMG_7823
16
IMG_7822
                                                                                          15
IMG_7821
     14
IMG_7820
   13
IMG_7819
                                                                                         12
IMG_7818
         11
IMG_7817
    10


 見てもらえるとわかる通り使えても15mmまで。まあAPS-Cサイズにつけると16-27mmなのでフルサイズでは画角が1mmも広く使えるしかし残念ながら15-17だけなので使いづらい
そして円周魚眼として使う方法はあるっちゃある。それは周りにあるフードを切り落とすという荒技。そうする事で10-17まで使う事が可能
あとは海外製だと何故かフードがないバージョンもあるみたいなのでそちらを探すのもありかもしれない

IMG_7810
それと17mmで使っても周辺減光が激しい
IMG_7979
しかしそれでも魚眼レンズが使えるとこうやって六本木ヒルズなどが収められるので便利!
IMG_7965
あとは立体道路とかだと非常に面白い画になる。
あ、逆光耐性についてだが逆光下ではまず間違いなくゴーストやフレアが発生しやすい。これはトキナーのレンズ全般に言える事だが…そうトキナーは逆光に弱いのだ…
なので夕暮れ時の薄暗くなった時やこうやって夜景を撮影するときは良いかもしれないが昼間の太陽光が強いときは使うのをさけた方がいいかもしれない。
解像力についてだがやはり値段相応の甘さである。APS-Cで使う分には問題ないがフルサイズで使うとなると周辺も甘くなるまた中央部もシャープさは感じられない

では今まで取った作例を何枚か上げて終わりで

IMG_7929お気に入り

IMG_7905
 
IMG_8029

まるで空に浮かんでるよな錯覚に陥る写真に…


最後に
このレンズはAPS-C機に付ける事をオススメするけどフルサイズでも使える
初めて魚眼レンズを使いたい方や純正高いから安いのない?って方にも充分満足して使ってもらえると思う

(まだ書き途中ですがおおまかできたので記事を投稿します明日までには手直しを…)

 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

学校が始まり週末撮影者になりました。もう週末しか撮影出来ない…

まあそんなわけで土曜日晴れていたのでまだ行った事ないサンシャイン60に行ってきました。
池袋駅から徒歩7分程度でサンシャイン60に到着します。
サンシャイン60は文京シビックセンターや都庁と違いお金が大人630円ほど必要になります。
まあそれでも安いので夕焼けや夜景撮影のスポットしては人気かな?

あと都内では珍しく三脚使用がOKなので夜景撮影には特に向いています(もちろん邪魔にならない程度に)

そして実は新しいレンズを購入しました!

IMG_7965
このような感じに!そう魚眼レンズ!
前々から欲しかったEF8-15F4LではないのですがトキナーのAT-X10-17mm/3.5-4.5 を変わりに購入
まあEF8-15F4Lの資金が貯まるまではこのレンズを使って行きたいと思います。

サンシャイン60の高速エレベーターに乗って展望台に
この日は残念ながらスカイビューの展望台は風が強くで立ち入り禁止に… (´・ω・`)

ちなみに展望台はこのようになっています
IMG_7815

ガラス張りではあるのですが等間隔に配置されています。
三脚はこの台に立てるのもありですが(スタッフに立てて良いか聞きました)
なるべく占拠しないようにといっても難しいですが…
さてついたのが16:30位なので展望台にあるカフェ?っぽいところで軽食を
この日バイト終わりに直ぐに家を出ていたのでお昼抜きだったのです…
IMG_7826


 そして17:30頃になり夕焼けが
IMG_7846
うーん霞んでる…風が強いせいで埃が舞って何かある意味幻想的にしかしこの前のインターバル撮影に行ったときの澄んだ空は美しかった
IMG_7867
こんな感じに撮影してました
IMG_7888

IMG_7891
 EF400mmF5.6Lの超望遠で太陽が沈み行く所を
 そして魚眼レンズを使ってずーっとやってみたかった構図をやってみました
IMG_7905
これです宇宙から地球を見下ろしているような錯覚に!
下の町灯りは池袋の街
IMG_7926
左の空にぽつんと見えるのは三日月
IMG_7929お気に入り
斜めからの構図夜景個人的に今回撮影した中で一番のお気に入り! 

その後は何枚か夜景撮影をしておしまい!
IMG_7939

IMG_7949
 東京タワーを456で流石に超望遠だとぶれぶれになりますね… (T-T)

IMG_7961
今度はジャンクションを魚眼使って撮影したいですね面白いです 。

では今回はここまでで
次回はトキナーの魚眼レンズのレビューをします! 

 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

前々から気になってたバッテリーグリップBG-E11を遂に購入しました。(IYHした)
本当は7Dにバッテリーグリップを付けようと考えていましたが思った以上に5D3を購入することが早まって結局こちらに。

まあそんなことで軽くレビューをして行きます。

購入に至った経緯はマップさんのネット中古で良品元箱付きで17800円であったので気づいたら注文していた。(実はキタムラで美品が15000円で昔あったがすでになくなっていた…)
まあ前から欲しかったのと天体撮影やインターバル撮影で長時間撮影する事により電池が切れる可能性があるため購入に至った。あとは縦構図がしやすいという事かな

というわけでお金を振り込んで翌日に早速届きました!
IMG_1534

IMG_1536

 良品のわりには思って以上に綺麗ていうか美品レベル…?

それでは5D3に付けてみましょう
付け方を軽く説明っていっても説明書通りだけど
IMG_1538
まず本体の蓋にあるスイッチを矢印の方向に押し蓋を外す
IMG_1541
そしてバッテリーグリップに蓋を収納する場所があるので説明書通りにはめる!
IMG_1544
であとははめてネジがあるのでそれを締めるだけで完成という非常に簡単な物に
なので軽い撮影の時ははずしガチ撮影の時はすぐに付けられるので便利!
IMG_1545
ちなみにバッテリーグリップ本体にもこのようにシャッターボタン、ダイヤル、M−Fn、AF開始ボタン露出固定ボタン、AFエリア選択ボタン、マルチコントローラーがある。バッテリーを入れる際は
IMG_1562
 
この様に横から差し込む場所がある
IMG_1563
あとはバッテリーを二つ投入して
IMG_1547
差し込むだけである。
ちなみに乾電池に対応してるバッテリーマガジンも予備でついてくるので万が一のために持ち歩くべきかもしれない。

では実際に持ってみて感想は
まず重量がかなり重くなる!310gも増えるので5D3に装着すると1kgを超えてしまい1D系とほぼ同じ重さになってしまうのでよっぽど長時間撮影じゃなければ外しておいた方が良いかもしれない。
実際EF70-200F2.8Lを装着すると首への負担が半端無かった…
しかし天体撮影や野鳥撮影の長時間及び三脚仕様の場合は付けといた方がもちろん吉だ

それと縦構図にするときはバッテリーグリップがある時ない時では全く違うので縦構図好きにはかなり便利である。 

手のフィット感は充分にある。個人的には丁度いいと思っているので満足かな?

というわけでこのバッテリーグリップがあれば長時間撮影が捗りそうなのでこれから天体撮影計画(大袈裟)には最適だと信じてる。
ちなみに天体撮影の為にとあるレンズを注文しましたのでそのレビューもまた後日に

ではでは


 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ