カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

2013年08月

今回は一眼レフレンズキットの次にどんなレンズを購入すればいい?という記事になります。カメラを購入し、写真を初めて2年半弱しか経っていない若造ですがレンズ購入&レンズについては何故か写真よりか学んでます。その中でキットレンズの次に購入したらいいレンズはどんなかを紹介していきます

紹介するレンズは5本でシグマとCanonのレンズになります。
最初表現を変えて新たな作風に挑戦してみたい方は単焦点レンズを購入してみてはいかがでしょうか?
単焦点レンズの特徴としてはまず軽い、ズームレンズよりか綺麗な写りをしてくれる。F値が明るいなどがあります。また単焦点レンズの中にはマクロレンズというのもありますがこれはまた次回にでも紹介したいかと。
単焦点レンズは一部レンズを除いて構造が比較的複雑ではないので各社安いレンズを販売ラインナップに入れています。


◉EF50mmF1.8
Canonのレンズで最も安価でもっとも有名なレンズがEF50mmF1.8
撒き餌さレンズ、沼レンズとも愛称があるレンズ。値段は非常にリーズナブル




このレンズは恐らく、どのブログでも紹介されている。それほどの初心者向けの単焦点レンズ
外観はレンズとカメラに接するマウントやレンズ本体は強化プラスチック製になっていてチープさが伺えるしかし安いからといって侮ってはいけない性能を持ってるレンズだ。

このレンズを購入してからおかげで沼にはまりレンズ収集を始める方もいた。


APS-C機では1.6×50=80mmの画角になりポートレートレンズとしても使える。フルサイズ機に付けると標準の50mmの画角で楽しめなおかつF1.8の明るさを持っているので暗い所でも撮影しやすくなる
友達や家族また恋人を撮影するにはもってこいのレンズ。そして何より軽い。重さは130gで日常スナップにぴったりのレンズでもある

一回レビューを行なってるのでこちらも参考に


〇メリット
 ○レンズが安いので購入しやすい。
 ○軽いレンズ
 ○開放F1.8なのでキットレンズとは違った写真が撮れる。
◉デメリット
 ○AFを合わせる時にじーっと音がうるさい。
 ○AFの合焦スピードが遅い(ピント合わせ)。
 ○設計が古いのでフレアやゴーストが発生しやすい。

IMG_9229

IMG_9223

 参考写真を二枚ほど 二枚目はF1.8で撮影した。ボケの大きさがキットレンズと違う事がわかる。

またEF50F1.8に関して1型と2型の二種類がある。現在発売されているのは2型で1型は金属マウントで
2型よりか高級感があり写りに関しても2型より良いとも言われているので中古で見つけたら購入して比べてみるのもありかもしれない

製品情報→http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef50-f18ii/index.html
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◉EF40mmF2.8 STM
次がCanon初のパンケーキレンズのEF40mmF2.8 STM
つい最近発売されたばっかりのレンズで新品価格でも1万円台後半とレンズとしてはかなりお求めやすい価格になっている。
 

パンケーキレンズはその名の通りパンケーキに似た薄い形のレンズそのため軽量でコンパクトなレンズになっている。重量は130gでレンズキャップの変わりに付けてお出掛け出来る優れものレンズ。マウント部は金属製でしっかりとしている。「EF50mmF1.8」にくらべF値がF2.8と暗くなっている。ちなみにF値の求め方は「焦点距離÷レンズ口径」
本レンズからCanonはSTM(スティッピングモータ)を搭載している。STMによち静音性やAFの確実性やスピードが向上している。設計が新しい分フレア、ゴースト対策もばっちりである。周辺減光は開放値では多少あるもののあまり気にならない程度である。 
開放値はF2.8とキットレンズよりか明るいため夕暮れや夜景時でも使い勝手が良いレンズです。
お財布に優しく持ち歩くときに便利

〇メリット
 ○レンズが安いので購入しやすい。
 ○軽くて邪魔にならない
 ○STMが搭載されているので静かにAFを合わせられる。
 ○設計が新しくまたコーティングも新しいのでフレアやゴースト等にも強いレンズ
◉デメリット
 ○EF50mmF1.8よりかは少し値段が高くなる
 
デメリットがほとんどないレンズです。このレンズは買っておいた方がいいとオススメ出来るレンズ!

製品情報→http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef40-f28stm/index.html
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◉EF85mmF1.8 USM 
ポートレートレンズで有名な画角は85mmと言われています。
この画角で対応してるのがEF85mmF1.8 USM


上記二つのレンズより値段は高価な物になっていますが解像力も高くシャープな画を出せます望遠になるほどボケは大きくなって行きます。背景をぼかして人物などの主題を目立たせるにはもってこいです。またEF85mm F1.8 USM は超音波モーターのUSMがついておりAFなどによる素早いピント合わせや静音性も優れています。

 〇メリット
 ○大口径レンズなので屋内ポートレートや夕暮れの暗い場所などの撮影に強い
 ○USMが搭載されているので静かにAFを合わせられる。
 ○中望遠ならではの大きなボケが得られる。
◉デメリット
 ○レンズ自体の値段は高くなり手が出しづらい。
 ○ 425gと重量は少しある。
 
製品情報→http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef85-f18/index.html
 
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◉シグマ 30mm F1.4 DC HSM



シグマの最新のラインナップArtラインのデジタル専用レンズ(APS-C機専用)
シグマ「30mm F1.4 EX DC HSM」からのリニューアルが「30mm F1.4 DC HSM」に一見間違いやすいので購入時注意してください。
このレンズは上記で紹介したレンズよりF値が1.4となっており非常に明るくなっています。
なので屋内撮影などにも向いてます。まあ単焦点レンズは明るいレンズが多いのでほぼ暗い所などでの撮影向きですね。最新のレンズとあって解像力はかなり高い旧レンズよりも改善されているみたいだ。
レンズ中心部と周辺部の光のズレで生じるハロと呼ばれるにじみが若干出るみたいですが恐らくわざと残して味のある?レンズになっています。絞ると改善するので開放で使って味のあるレンズとして使ったり絞って収差などをなくして撮影するなど楽しみが色々あります。

よーするに一癖あるけど楽しめるレンズですね。初心者には値段も4万円台と何とか手を出せるレベルで尚かつAPS-C換算で50mm付近で標準レンズになり使いやすいレンズとも言えます。

 〇メリット
 ○標準レンズの画角50mm付近になるので扱いやすい。
 ○HSMのおかげで静音、ピント合わせが早い。
 ○最新レンズなのでフレアやゴーストに強い。
 ○解像力が高い
◉デメリット
 ○少しばかりお値段がする
 ○多少癖があるレンズなので気に入る人と気に入らない人で別れてしまう…

フルサイズに将来的に買い替え予定してる人は、このレンズはフルサイズでは使えないので気をつけて欲しい。 
フルサイズで購入するならシグマ 35/1.4が確実にオススメだ。
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◉シグマ 35mm F1.4 DG HSM



最後に紹介するこのレンズはある意味純正を超えてる恐ろしレンズ。外観は最新のシグマの新デザインになっておりカメラと良く似合う。
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まず大口径単焦点レンズF1.4の明るさを誇るレンズである。単焦点にしては最大系×全長77×94mmとなり重量も665gと大きくなおかつ重たいレンズである。それもそのはず11郡13枚のレンズ構成で蛍石と同等のFLDガラスとSLDガラスが含まれる。レンズ枚数が多いと弊害は多いが色収差やにじみも少ない

このブログでも紹介したレンズ
SIGMA Artライン 35mm F1.4 DG HSM を購入してみた! レビュー) 


描写はカリッとしている。非常に解像力があるレンズである。しかし、F1.4での周辺減光がかなり酷いこれを味として呼ぶかは使ってる本人次第である。またフレア、ゴーストなどは問題を感じる事はなかった。フルサイズを購入したばっかの人は是非ともこのレンズを購入すべきと言えるほどのレンズである。

値段は純正よりか安いが9万円台なので恐らくキットレンズ購入時に買うレンズとしては少し手を出しづらいが余裕があれば一本持っておいた方が良いレンズである。


さてレンズを4本ほど紹介したが他にも良質な単焦点レンズはたくさんあるまた徐々に紹介して行きたいと思ってる。


この記事を書いた目的はレンズ沼に嵌って欲しいという思いで書いてみた。沼いいですよ大切な物も失うかもしれませんが (*´∀`*)



 
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シグマのラインナップには

14mmF2.8 EX ASPHERICAL HSM 

 という種類のレンズが、かつて存在していました。結局このレンズはDG化されないで、現シグマのラインナップから消えて行ってしまったレンズ。
2006年に生産中止となったこのレンズは純正レンズより安く変えて(実勢八万円ほど)尚かつそこそこの写りだったため、愛用者が多数いたそうです。

現在では中古でも滅多に見られないこのレンズを今回は購入出来たのでレビューを書いてみたいかと
超広角レンズとしてはシグマ「12-24mmF4.5-F5.6」の購入を考えていましたがこのレンズを入手したことにより果たして必要か?となりそうですが実際使ってみてデメリットとが結構ある事がわかりました。

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まず外観。旧シグマの金鉢巻きが巻かれています。現Artラインなどの新デザインには負けてしまいますがそこそこかっこいい。

フロントキャップを外してみると
IMG_5718

出目金レンズです。超広角レンズはどうしても出目金レンズになってしまうのでフィルターなどは取り付けられずレンズを傷つけてしまうと言う事がよくあるみたいです。


IMG_5721

横から見てみると出っ張っています。ある意味この出目金のせいでフレアやゴーストが発生しやすい…

IMG_5727

大きさは「EF8-15mmF4L USM」とほぼ同サイズ。
重さは665gと少し重たく感じる
さて墓のお安い14/2.8のレンズはサムヤンもありますが、こちらはM(マニュアルフォーカス) なので実際日常で使うにおいてはやや不便。しかし写りはCanonのEF14/2.8L以上だと聞きます。このレンズは実は購入しようかなと思っていましたがまだ保留中。お金ないもん…

そして「14mmF2.8 EX ASPHERICAL HSM」はオートフォーカスなおかつAFの高速化のHSM付きです。ならオートの「14mmF2.8 EX ASPHERICAL HSM」の方が有能だと思いますが上にあげたように出目金超広角レンズにあるデメリット。それはフレアとゴースト問題。

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IMG_5603


以前逆光下で撮影した際に発生したフレアとゴーストこのように円周上のように発生する。
面白いっちゃ面白いけど通常撮影時だと気になってしまう。
周辺流れについてですがこちらはまあ何とかなる。フレア、ゴーストもまあPhotoshopでちまちま消せば…そうはいかない。

対策としては逆光下では使わない事または逆光下ならではの写真を撮るようにすることですかね
天体撮影用レンズのみとして使えば一番良いと思いますが…

IMG_5424
(5D3+AF14/2.8  Tv(シャッター速度) 1/160 Av(絞り数値) 2.8)
夕方暗くなったときF2.8の明るさは高感度上げずにすむのでありがたい。
解像力に関してですがはっきりいうとそれほど無いです。
絞ればそこそこ出ますが、純正並みの解像力は望めないです。まあ当たり前ですが (´・ω・`)

IMG_5427
また、周辺減光に関してですがこれは開放付近だとかなり目立ちます。
 何EVの落ちてるかは調べられませんが絞って周辺減光を改善しないといけないレベル
日の丸構を用いて中心に目を向かわせる使い方などであれば逆に有利になるかもしれない
IMG_5528
右上の葉っぱの部分を見てもらうとおわかり頂けると思うが周辺流れは結構大きめに出ている。
これは超広角レンズなので仕方ないと言えば仕方ない。
周辺減光、周辺流れによる影響は大なので四隅の性能に関しては諦めざる負えない

色収差もかなりありました。もう仕方ないと諦めるか…
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総評 
メリット
比較的安価に購入出来る超広角レンズ。
明るいレンズで天体撮影用向き

デメリット
周辺減光や周辺流れが激しい
古いシグマレンズであり尚かつ出目金レンズなのでフレア、ゴーストが気になる.
解像力はそこまで望めるものではない。
開放のときはかなり甘い 


デメリットの方が多いレンズ。しかし安価で購入出来る超広角レンズで明るいレンズなのでもしあったら一回使ってみるのもありかもしれない。
そもそも昔のシグマのレンズは当たりはずれが多いため今回ハズレ玉を引いてしまった可能性がある。
MFレンズでの操作に慣れてる方AFをあまり使わない方は、サムヤンの14/2.8をかなりオススメしたい。

そしてArtラインでシグマ14/2.8をDG化しさらに進化したこのレンズを見てみたいというか出して欲しい…

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この日は前々から計画していた富士五湖での天体撮影巡りオフ会でしたが、天候不良により星がほとんど撮影でいなかったいう始末。
しかし、朝は何とか天候が回復したので田貫湖でのダイヤモンド富士撮影に向かいました。

オフ会はワンズレンタカー(24時間4725円)という格安レンタカーを借りて一号線を通りつつ芦ノ湖(箱根)山中湖→河口湖→西湖→精進湖→本栖湖の順番に周り最後に田貫湖での撮影。

どれも富士山撮影に有名な撮影スポットでしたはこの日は晴れておらず唯一山中湖で雲の隙間から富士山を撮影できたぐらいです (・ω・ ;) 

なので今回の写真は、山中湖と田貫湖の写真のみに

では記録ついでに

まず、関内駅から出発
富士山の山中湖までは休憩を挟むと20時頃に到着一般道経由だと道路の混雑次第ですが、4,5時間もかかってしまうのですね…。次回は高速道路を使った方がいいかもしれませんね



山中湖到着したときは、周りが霧に包まれ月や星などは一切見られませんでしたが、しばらくすると雲の切れ間から星と富士山が見えてきました!


だがなんだこの霞み具合は…
20130822-IMG_5464

かろうじて見える。実はこの写真は最近買った中古のシグマ14/2.8を使って撮影したのですが
レンズが曇ってる難あり品だったのでその影響か?と思って8-15/4フィッシュアイにて再度撮影 
IMG_5466
いやそのまま曇っている。レンズのせいではなく霞が存在してすかっとした写真が撮れない

にしても富士山頂上へご来光を見る人がに光が良く見えますね。

最近だと頂上付近は長蛇の列で並んでるとかとかこれも世界遺産になったのと
登山ブームが原因なんですかね。

山中湖の撮影が終わり各富士五湖周辺を霧の中ひたすらまわるまわる
星も月も見えない状態でしたw

そして道の駅で少し休憩した後ダイヤモンド富士と逆さ富士が見える田貫湖へ

IMG_5479
 近くに桟橋があり物寂しげな感じが出てました。

他にも写真撮影の為に朝早くから三脚を立てて準備している人が多かったです。

20130823-IMG_5492

 富士山に傘雲?がかかっていますね。水面の温度と気温の違いにより霧がうっすらと出ています。

20130823-IMG_5504
 
 
IMG_5498
 そして日の出から数十分待つ事ついにダイヤモンド富士

20130823-IMG_5581
とはちょっとずれた形になりましたが美しかったです。
水面が並だっていて逆さ富士を撮ることが出来ませんでしたが、まあまた次回再挑戦ですね!

この後狙うとしたら満月が富士山頂上に来るパール富士の撮影をしたいですね。
ただ富士山は気軽に行ける距離ではないのでまた当分先に… 



 
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ここからが八丈島を訪れた真の目的天の川撮影になります。

天の川は都心近郊では見る事が出来なく、離島や何処か山の奥の方に行かなければ見る事が出来ません。 

自分は写真などで天の川を見た事しか無く今回が初めて見ましたが最初うっすら雲がかかってる様な感じで気づきませんでした。

初めての天の川は感動するものでありまた天体撮影というものに魅せられました。

装備は
5DMarkⅢ
EF8-15mmF4LUSM
Canon リモートスイッチ
そして三脚

天の川を円周魚眼で撮影したいそんな意図で購入したEF8-15mmF4L USMの出番です。 

IMG_4526
(5DMarkⅢ+EF8-15mmF4LUSM 8mm ISO3200 開放時間 60秒)

そして、初天の川写真がこちらになります。中心に天の川がありましてそのまま海に落ちてる感じです。左の赤いライトは警告灯で存在感がありますがこれはまた味を出してると個人的に思っています。

 8mmそしてISO3200 開放時間60秒だと拡大しない限りは星の流れは見えません。
円周魚眼様々です。
本来は赤道儀はあるべきなのですが予算不足の為今回は見送りになっていました。

IMG_4528
(5DMarkⅢ+EF8-15mmF4LUSM 8mm ISO3200 開放時間 60秒)

 次は、15mm同じくISO感度3200で開放60秒 
こちらだと拡大しなくても星が流れています。15mmだとISO感度6400にして開放時間を40秒ぐらいにすればよかったのですが感度ノイズが気になるのでそのままに。
5DMarkⅢは高感度に強いのでまだましですが15mmだと赤道儀使って追尾しながら撮影した方が良さそうですね。

IMG_4530
 (5DMarkⅢ+EF8-15mmF4LUSM 15mm ISO3200 開放時間 60秒)

天の川と八丈富士右手の端に見えるのが八丈島市内の灯り、前に見えるのが恐らく街灯?の灯り

少し光害がありますが少なくとも地元よりかは全然見える(横浜)

この後、右に写ってる八丈小島より撮影をすることになり車で移動。
星を撮るなら高い所に登れとはよくいいます。

IMG_4554
(5DMarkⅢ+EF8-15mmF4LUSM 15mm ISO3200 開放時間 60秒)

 

星が流れてるのかそれともライブビューでのピントを外してしまったのかわかりにくい。
デジタルカメラマガジンにライブビュー確認時にルーペを用いてピントを合わせるという方法が載っていたが次回はそれを試してみようかな。

それにしても22時ごろに撮影したが八丈島市内はまだ明るい。道路の街灯などで恐らく夜もこんな感じだろう。




IMG_4551
 (5DMarkⅢ+EF8-15mmF4LUSM 8mm ISO3200 開放時間 60秒)


時間が経つにつれ天の川が天上に来ていた。
この日は8/7ペルセウス座流星群の近くであったため流れ星が見えていたが残念ながら流れ星×天の川
を撮影する事はできなかった…。
生の写真を上げていたが次はLightroomを使って調整した写真をいくつか

20130807-IMG_4536
 
はいここまで出来ました。
この写真はもう一つの写真ブログの方に上げている物です八丈島市内もわかりやすくかつ天の川もはっきりに。彩度も調整WBもかなりいじりました。 
20130807-IMG_4550-2
やりすぎるとノイズが逆に目立つように…

にしてもLightroomは凄いですね画質の劣化もあまり見られないし扱いやすいのも良いです。 


■今回の反省点と今後の予定
 赤道儀が無いため星が流れている天体写真になってしまった。

 魚眼レンズのみとなった為今後は超広角レンズを用いた星景写真にもまた挑戦したい。

 ルーペの導入によるピントの正確性を

■天体イベント
 オリオン座流星群
 そしてISON(アイソン)彗星が11/29にくるのでこの撮影の準備を始める
 

とまあ今後はさらにレベルの高い星景写真そして天体写真を撮って行きたいです。


 
  
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八丈島旅行記3日目となります。今回も短め

天体撮影編はまたこれとは別に詳しく書きたいと思っているので、一旦分けます。


IMG_4400
朝目覚めると何やら不穏な雲が…相変わらず天気はぱっとしない
この日はレンタカー借りられるかが未定であったがレンタカー屋に電話した所余っていたので借りれた。借りれなかった場合を考えると恐ろしいのでやはり前々から予約はすべきだったと反省

レンタカー代は免責保証を付けて一日5000円。オンシーズンだった事もあり値段は高い

さて八丈島には三原山と八丈富士の二つの山があると述べたが。この日は、その二つの山の片方三原山には頂上付近まで車を使い林道登りました。 

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雲は出ていますが晴れて来たこの日夏空の中のドライブです。
林道は対向車が来るとすれ違えが出来ない位に狭くペーパードライバーの
自分としては恐怖

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 ひたすら蛇行した道を登って行く
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そしたらまさかの霧の中に!
標高800mほどしか無い山なのに雲が降りて来てますね。
涼しげで良かったのですが霧の中の林道走破は怖い。
IMG_4417
そして頂上付近に眺めは非常に良かったです。
頂上まで車で45分ほどかかったと思います。不慣れな運転で時間がかかったのもありますが
ここから末吉側に降りて温泉へと向かいます


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夏らしい写真(八丈島灯台)
 

八丈島の温泉は一日温泉周遊券なるものがありまして一日700円でサイト内に書いてある温泉に入る事が出来ます。
オススメは太平洋が見通せる見晴らしの湯、そして滝のそばに温泉がある裏見ヶ滝温泉(混浴の為に水着が必要です) 

裏見ヶ滝温泉の近くに中之郷漁港がありそこで泳ぐ事が出来そのまま温泉に行って帰れます。
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中之郷漁港
 

漁港内がプールみたいになっており安心して泳げます。水深は3mほど?水の透明度は高いのでシュノーケルを持って行けば楽しめるかと。
まあ今回撮影のみの旅行だったので海にはほんの少ししか入らずに帰ってしまいましたがね…

そういえば温泉は無色透明な温泉と白く濁った温泉の二種類がありました。

この後は早めに切り上げ夕焼け撮影の準備と天体撮影の準備をしていました。


夕暮れ撮影スポットとして大潟浦海水浴場から八丈小島との夕焼けシーンを

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 しかし丁度太陽が沈む位置に八丈小島そして傘雲がww
にしても魚眼レンズだと風景撮るには適していないですね…

てなわけで3日目の記事はこれでおしまい

次回は天体撮影にある意味これが本番

では

 
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