カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

2013年09月

かれこれ一週間前ほどに横浜の夜景撮影に行ってきました。

横浜の夜景撮影といえば大桟橋〜赤煉瓦までの撮影が有名

今回は大阪からいらしたフォロワーさんとの撮影会オフで大桟橋から横浜ランドマークを入れつつの夕焼け撮影。そこからは赤煉瓦方面に進み夜景撮影というルートの撮影会でした。
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もうすぐ中秋の名月ということなので月が満月に近い状態でした。空のグラデーションもすばらしかった。


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夏も終わり秋深まる九月の中旬この時台風が通り過ぎた翌日だったので台風一過のおかげで非常に天気が良かった日です。

この上の写真は、大桟橋から画角200mmで左の建物の間に見える富士山とランドマークタワーそして夕焼けを入れた定番の構図です。残念ながら富士山はかろうじて見えるいでした。

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上空は風の速度が早く雲が上写真のようになっていました。この雲に夕日が反射して幻想的な雰囲気に

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この日は先日ブログに書いたシグマ12-24/4.5-5.6を注文した日でありまだ超広角レンズが届いてないので24mmでの撮影が主でした。

なお、画像はLightroomでRAW現像を行なっています。

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円周魚眼レンズを真上に向けて撮るとビー玉みたいな模様の出来上がりです。元の画像も青がよく出ていますが現像で色彩や明瞭度を上げて深みのある青にしました。
ここらへんの編集があまり性に合わない人もいるので難しい所ですね…。フィルム時代も現像の時に色なども弄ってたのでありだと思ってしまいますが


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横浜日が落ちてからのマジックアワー
真ん中に赤煉瓦倉庫そして右手にランドマークタワー。やはりここからの

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廃線後ここも有名なスポット。大桟橋側から赤煉瓦倉庫に向かう途中徒歩3分ほどでいけます。
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 赤煉瓦倉庫でのオススメレンズは広角レンズと魚眼レンズです。
わかりにくいかもしれませんが赤煉瓦倉庫の上に月を載っけてる構図です。

夜でも人が多いので長時間露光などを行なって人を消した方がいいでしょう。またはカップルを入れての写真もまたありかもしれません。


撮影時間は2時間半ほど。古いバッテリーを使っていたので電池の持ちが危なかったです…。予備のバッテリーも珍しく忘れてしまいあやうく撮影出来ない所でした。
予備バッテリー後一つ購入したいのですがお高いですよね純正になると (´・ω・`)



 
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前々から欲しい欲しいと行っていたレンズを購入致しました。

これで手持ちのレンズは
EF8-15mmF4L USM FISHEYE
シグマ 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
EF24-105mmF4L IS USM
EF70-200mmF2.8L IS USM
EF400mmF5.6L USM
コシナ 50mm F1.4の計五本そして超広角から超望遠レンズが出そろいました。
つまりシステムの完成です。長かった…思えば半年間バイト代を全力でつぎ込んでさらにローンを組んでと沼に落ち入ってしまいましたが最近は無事抜け出しそうにあります。
正直この半年間おかしかった…レンズが一ヶ月に一本増えて行くペースでしたからね

最後のレンズ12-24mm F4.5-5.6 II DG HSMはシグマがつい2年ほど前に出した。フルサイズでの12mmスタートの広角レンズです。フルサイズでの12mm広角レンズのズームレンズはこのレンズしかなく超広角を楽しみたいかたにはオススメのレンズとも言えます。
しかしこのレンズくせ者で実はかなりの欠点も多いです。それはおいおい説明して行きます。

【利便性や大きさ】


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外観はシグマの新デザインが採用されていて見た目はかなり良くなっている。
細長いのでレンズを持ってのフォールディングもしやすく手持ち撮影でもとくに不満は無い
明るさについてだがF値がF4.5-5.6と暗いレンズの方に入る。なので使用するのはお昼などの光量が得られる状態で使ったほうが良い。一方、5D3や6Dなどの高感度に強い機体では、夕方の撮影もなんなく行なえるだろう。
撮影スタイルとしては、ボケを活かした作風などには全くと良いほど向いていない。
超広角レンズのパースエクティブを活かした風景撮影や建物の撮影などにこのレンズは向いているだろう。東京駅た都庁を撮影する場合このレンズがあるとオモシロイ写真が撮れると思っている。
まだ試してないがこれからの夜景撮影には、このレンズを是非持って行きたい

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前玉は出目金レンズ。なのでゴースト、フレアが出やすい。もちろんフィルターも付けられないので取り扱いには注意だ。コーティングはスーパーマルチレイヤーコートが用いられているが使ってみた結果やはりフレア、ゴーストは強烈な光の下だとかなり出てしまう。これはもう仕方が無いだろう

フードは組み込み式である。
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 ダンボーとの背比べ全長は11cmほど細長いレンズ。普段持ち歩くと考えると不便である。
まあ、普段持ち歩きませんがね…。

【描写力】

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また後日詳しいレビューを書こうかと考えている。
その前に二枚ほど12mmF4.5で撮影した写真を

中心部の解像力に関してはまあ普通程度。しかし、周辺部の流れと周辺部の解像力の低さは目に余るものがあり、周辺減光もかなりある。これだと開放ではあまり使うべきではないだろう。

 

ではこのレンズ買わない方がいいのだろうと思う方もいられると思うが12mmの超広角を楽しめ尚かつ値段も6万ちょいぐらいなので一応人気があり品切れの所も多い。
今回写真を上げていないので説明力不足だが絞れば問題なく使える。なので普段から風景撮影で絞って使う方には問題ないと思う。四隅の解像度の低さには目をつぶった方がいいが…


現在は2型から1型に乗り換えてます。


 
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前回からかれこれ一週間更新出来ず仕舞でした。その理由は撮影と研究室と(艦隊コレクション)などなど
やっていたせいです。撮影はここ最近RAWで撮影する事が多くなり(前まではjpeg中心)撮影したあとブログを書こうとしてもRAW現像の方にだいぶ時間が取られました。

では今回の記事

日高市 巾着田 曼珠沙華といえばご存知の方もかなりいらっしゃると思います。
曼珠沙華(マンジュシャゲ)とは、彼岸花とも呼ばれていて9月中旬に咲く花。色はまるで血の様な赤色。しかし赤色以外にも白やピンクなどの品種改良?の彼岸花もまたあるみたいですね。
ちなみに彼岸花は自生したものではなく中国から帰化した花だそうです。 

巾着田は西武池袋線からの直通運転でいく事も可能です。なので都内からのアクセスも優れています。そして駅から徒歩15分程度で到着します。今の9月の旬の時期は人の流れについて行けば目的地に行けます
w

そして現地公園内では300円の入場料を支払って入場になりますが去年は確か200円だったのに100円値上がりしていました。

あ、関係ないですが近くの川でカワセミが出るみたいですね。野鳥撮影してる方は彼岸花撮影の時は超望遠とか合った方がいいかも?

では写真を何枚かup!



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 うっそうとした木々が生い茂る中の撮影なので明るいレンズがオススメです。
昼間なら明るいレンズでも無くて問題ないのですがこの時期から日が落ちるのが早いのであったら無難みたいなかんじですです。

そういえば上の写真は遂に購入したシグマ12-24mmF4.5-5.6 HSMの超広角レンズによる物です。
色収差や周辺流れそして周辺減光具合はまあわりとあると感じました。
このレンズのレビューはおいおいに
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円周魚眼で彼岸花を撮ると面白かった。EF8-15mmF4L USMは0.15mまで寄れるレンズなのでこのような写真も撮れますが近づけすぎて花粉がついてしまうという事故もまた起こりやすい…
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中心に被写体を添える日の丸構図。日の丸構図はある意味もっとも使いやすい。今回は背景の彼岸花を用いて緑と赤を意識しました。
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赤い中で一輪だけ飛び出してる彼岸花もまた美しく魅惑的です。
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上の一枚はプラナー50/1.4のレンズで撮影した物ですがもの凄く立体感があります。お気に入りの一枚ですね。


 ただ少しばかり左が寂しい気がしますのでまだまだ写真の腕は甘い





 
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猫と言えば谷中銀座や江ノ島などをこれまで紹介してきました。しかし最近猫スポットをあまり訪れなくなった?ので久々に都内の猫スポットを探してた所Twitterのフォロワーさんから池袋に猫スポットがあると教えられた。
そして本日台風18号が迫り来る中何故か嵐の前の何とやらのせいか晴れ間があった。ここ最近金欠で引きこもりがちな自分にとっては(大学には行ってます)久々に出掛けようという気持ちがわいた。

池袋といえばサンシャイン60での夜景撮影もしたので何故その時(猫スポット)に気づかなかったのが悔やまれる。

さて電車を乗り継いで1時間猫スポットにたどり着いた。池袋駅東口からビックカメラ方面の裏手にある公園に足を運ぶと

















「猫いないじゃん…」
そう朝型の雨のせいで見つけたのは1匹のみしかもとんでもない場所に…


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そこは近づけない…

むむむせっかく池袋まで来たのにボウズは嫌だ→そうだ猫が出るまで待とう!と思い当たり約1時間ほど彷徨っていたらある事に気づいた。駐車場に行けば雨宿りしてた猫がいるんじゃないかと

ビンゴでした猫はいましたがいる場所が…
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車の上…怒られるぞ…

ここから猫運かどうかわかりませんが公園に戻ってみると
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猫がいっぱい出てきました。数にすると8匹ほど
いったい何処にいたのかと疑うほどの数。
という訳で撮りまくりましたが猫撮影するのって難しいですね。
ただ撮ってたら普通の猫写真になってしまう。かといって上手く撮ろうとしても微妙な感じに…
猫撮影家の人のように撮影することは出来ず。

機材の問題ではなく腕と経験の問題ですが間違いなく 


池袋のこの公園での猫撮影はオススメスポットですね。まず人懐っこいので近づいても逃げない。
そして数もそれなりにいたので雨とか降ってない限り見つからないと言う事はないと思います。

ではでは猫記事でした。てかここ教えられた場所じゃなかったので次回はその猫スポットに行ってみたいかと思ってます。
 
池袋公園駅
https://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%B1%A0%E8%A2%8B%E9%A7%85%E5%85%AC%E5%9C%92&hl=ja&ie=UTF8&ll=35.730785,139.714379&spn=0.008918,0.01929&sll=35.730192,139.715838&sspn=0.008918,0.01929&t=m&brcurrent=3,0x60188d6e3c725d21:0x9d0df1e20196073a,0&hq=%E6%B1%A0%E8%A2%8B%E9%A7%85%E5%85%AC%E5%9C%92&z=16 







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COSINA Zeiss Planar T* 1.4/50 ZEと言えばZeissの撒き餌さレンズで有名です。CanonでのEF50/1.8にあたりますが値段は7倍近くも違う!だが、値段は一応Zeissレンズの中ではそこそこ手を出しやすく(※5万円台)ここからZeiss沼に嵌る人が多いそうです。

さて今回購入した経緯は前回持ってた「EF50mmF1.4USM」を手放した所から始まります。実は、現在持ってるレンズの最も明るいF値がF2.8となっていて、それ以下の明るいレンズが無かったために欲しい欲しい病が湧いて来たのです。ええダメな人です。

候補としては
「EF50mmF1.4 USM 」
「シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM」 
「 Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE」 の三つが上がっていました。

 「EF50mmF1.4 USM 」:純正でUSM付きなおかつ使った事あるレンズで設計は古いにしろ絞れば充分使えるレンズ。
「シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM」: シャープなカリカリのレンズで有名。

 「 Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE」:嗜好品。ふわふわな柔らかさが特徴のレンズ

実は最初 「 Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE」は候補から外れていたんですが価格コムなどの作例を見ると絞った時に画が変わる面白さとなおかつMFのみのレンズなので腕が必要つまり鍛えられる。という事でこのレンズに決定しました。実はレビューなど行なってるブログサイト「クマデジタル」さんの記事を見て購入を決めたという経緯もあります。
シグマでも良かったんですけど新型が出そうなのでとりあえず保留みたいな形です (*'ヮ'*)

あ、標準50mmレンズといえば有名な「Makro Planar T* 2/50 ZE」もありましたがこちらは予算で排除です。いつかは欲しいのですが当分先にでも

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そして購入して来た。ZEISSの箱は妙に様になっている
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「 Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE」は金属の重厚感がたまりません!所有欲を満たしてくれます。
金属なので耐久力はあります。そしてMFなので故障するとしたら電子接点部分が通電しなくなるぐらいでしょうか?

マニュアルフォーカスリングの操作性は軽くなくしっかりとした感じです。なので動体等いピントを合わせる時には苦労します。そして無望遠から0.45cmまで合わせる時マニュアルフォーカスリングをほぼ3/4周させないと行けないので一苦労ですw



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開放F1.4の大口径レンズそしてT*コーティング。美しいコーティング見ているだけでうっとりさせられる。あ、ちなみに自分はArtラインのシグマのコーティングも好きです


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金属フードが付属としてついてくる。 「 Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE」はフードを付けると更に高級感があふれる。
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 5D3に付けると似合う.ここまでとは
では早速猫を撮影してみた 

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開放F1.4だと柔らかい画になる。しかし被写界深度があまりに浅すぎる為にピント合わせが非常に厳しい。腕がないのはわかるが外し過ぎな部分があった。もしかすると前ピンとかの可能性もあったかもしれない。
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このレンズは今まで使ったどのレンズよりもぎっしりと詰まってる間がある。最初に撮ったときは久しぶりに感動した。思わず「おお!」という声が出たほどである。
絞るとまた雰囲気が変わる。が、今回は絞り値とかの違いでの紹介はまた別の記事にしようと考えている。
 

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少々後ろのボケがうるさい気がするのはきのせいか?あとオールドレンズのような描写も出来る。色収差などは通常なみにある。ここらへんは気にしては行けないようなレンズだ。

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F1.4では周辺減光が若干出る。これは気になる人がいるかもしれない。味として扱うかにもよるが

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そして思った事は色のりがいいことだ。


 「 Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE」は嗜好品として楽しむ分には良いが通常使うには少々腕が必要になってくるレンズである。しかし使いこなせればきっととんでもない画が出せるそんなレンズだと思っている。

 
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