カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

2013年11月



アイソン彗星の生存がNASAより正式に発表されました


 上記のリンクはNASAからの発表を翻訳してわかりやすく説明しているサイトです。


soho_ison_c3_0.jpg
NASAの公式ページより:(http://www.nasa.gov/content/goddard/comet-ison-may-have-survived/index.html#.UpkvDxYTmEx


上記写真の通りアイソン彗星の核及び尾が確認できます。
ただ光量についての発表はないみたいなので今後どのように見えるかがまだわからない状態です。もしかすると肉眼確認出来るぐらいまでの光量になるかもしれない

消滅したと思われたアイソン彗星ですが生き残れて良かったです。

撮影に関しては情報次第で撮影して行こうかなと思っています


 

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 「アイソン彗星は11月29日午前4時9分(日本時間)、太陽に最も近い位置(近日点)を通過した。現在どのような状態にあるかは不明だが、米航空宇宙局(NASA)によると、近日点通過後に同彗星を確認できず、崩壊した可能性があるとしている。」


11/29太陽に近づいたアイソン彗星が崩壊した可能性があるそうです。

太陽の熱で分裂して核がばらばらになったのが観測されているという話も出ています。

残念ながら今後の観測は出来ないか、または相当厳しいものだと…。世紀の大彗星となるはずだったアイソン彗星しかたないとはいえ残念ですね。


しかし、ラブジョイ彗星などはまだかろうじて見えるのでそちらの観測もありかもしれません。


 
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今更iPad mini を購入しました。

もちろんRetinaじゃない旧型の方です。
まあ新型買わなかったという理由としてお金がないのが一番の理由。あと使う用途として論文を読んだり家でベットでごろごろネットをしたりするためです。

スペックはデュアルA5チップを積んでいて新型のA7より二世代も前の物になるので処理速度に関しては負ける。しかしまあ使う用途が上記の通り論文読みそして多少のネットするぐらいなのでハイスペックはいらない

 あと新型のiPad Airも欲しいと思ってしまったが今回は小型でいかに軽量かが重要なので候補から外れました。

IMG_1408

友人からの中古で購入 23000円とまあ妥当な価格(中古でも普通の値段)
容量は16GB 新品では格安で28000円ほどあり差額が5000円と変わらないのですが別に買いたいものもあり無駄な支出を増やさないために中古にしました。

IMG_1434

持ってみてわかったのですがやはり片手で持てるのは重要です。そして自分のズボンの裏ポケットにまで入ったのに関しては驚き
重さは312gなので持っていても苦痛にならず操作できました。ただキーボードは打ちにくかったので
 Bluetoothのキーボードを別途購入予定です。購入したらまたレビューでも

実際に使ってみた所ネットはさくさく動きます。あと本当はあまりやっては行けないのですが「艦隊これくしょん」 (ブラウザーゲーム)を試しに起動してみたところかくかくしますが止まることはなくきちんと起動しました。遠征回収用には使えると思います。


まだ使用して二日目wifiモデルで使ってバッテリーの方も二日は持っています(使用頻度によりますが)

個人的には電子書籍や論文読むとかにしては最適なデバイスだと感じました。一台あると便利だと思うので気になる人は購入した方が良いかと思います!(ステマ)







 
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『ジャンクション撮影』とは通称JCT撮影と呼ばれて今一部の撮影者に人気があるジャンル

自分もにわか程度に撮影を行なっている程度であったが今回はJCT撮影で有名な箱崎JCTと呼ばれるところに撮影に出掛けた。

箱崎JCTは半蔵門線の「水天宮前駅」で降りて出口にすぐに現れるJCTである。また首都高では渋滞スポットも知られつねにここでは渋滞が発生していると言われている。


さて今回のレンズは『EF8-15mmF4L USM』とこの前購入した『12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM』の二本のみを使用しました。この二本は自分のお気に入りのレンズとなっており。建物やこういったJCT撮影では普通のレンズでは見えない世界観を作り出す事が出来ます。腕というよりレンズのおかげとも言えますが笑

 『EF8-15mmF4L USM』での箱崎JCTを撮影した時
なお今回はHDRでの撮影そしてLightroom5での現像を行なっています

20131122-IMG_1365
画角15mm

20131122-IMG_1372
 画角8mm

このように首都高が入り乱れ八岐大蛇みたいになっているのが有名なところです。
両方ともフィッシュアイを持ってる方の定番構図となっていますが今回はそれにHDR処理を施した形にしてみました。
このような構造物では、普段使わない 『EF8-15mmF4L USM』をフルで使えるので非常に面白いです。

12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM』での箱崎JCT撮影
20131122-IMG_1374
はいこちらはHDR処理してない状態です
広角12mmでの長時間露光を行なっています。さてフレアとゴーストそこそこ発生していますね。
しかし特に気になるほどではないかな?魚眼レンズと広角レンズを比べるとここまでの変化があります。

箱崎JCTは駅目の前という非常に撮影しやすい所ですが周りに帰宅中のサラリーマンがいて撮影途中は結構じろじろ見られるので注意してください笑

また、箱崎JCTを全部写したいなら16mm以下の魚眼レンズまたは広角レンズがあると良いと思います。
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アイソン彗星見つける事が出来ませんでしたぁあああああ…


11/23は彗星確認の報告が上がっていたみたいなのですが残念ながら寝過ごして撮影行けなかった…。

で、今朝は5:00からスタンバイ水星の右斜め方向をEF400mmF5.6で探しまわっていましたが確認出来ず。

恐らく高度が低すぎて彗星が確認出来なかったのでは無いかと思われる。しかし、等級が3等級までいってるはずなので核は確認出来るはずなのにわからなかった。
他の方の報告も見ると見られなかった人が多数。少し不安になる…


ちなみに今日以降は太陽に近づきすぎてもうほとんど見られないと思います。次は近日点過ぎた12/3.4日あたりに撮影に出る予定です。あとは蒸発しないことを祈るのみ… 

 
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