カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

2014年01月

どうもマクロです。
土曜日の夜都内にある東京タワーの撮影スポット芝公園駅に行ってきました。

 芝公園は都営三田線の「芝公園駅」の目の前にあります。なので、駅からすぐに出ると視界が開け芝公園と東京タワーを見る事が出来ます。
観光スポットとしてもオススメしたぐらいの場所でした。てか観光スポットか…。
20140125-IMG_2477
芝公園から東京タワーを望む。このように視界が開けてるので撮影には問題ないです。
唯一きになるのが公園内にある木々でしょうか?

20140125-IMG_2472

円周魚眼レンズを上に向けても視界が開けている事がわかります。
この公園にはトイレなども備え付けられており撮影は比較的しやすいですね。
今回はこの公園から東京タワーの下まで行きました。
20140125-IMG_2485
芝公園の隣にあるお寺?調べてみると大本山増上寺が芝公園の隣にあるみたいです。

この階段が画になるのでお気に入り場所ですね。
20140125-IMG_2502
登るとこのようにさらに東京タワーが近く見えます。
20140125-IMG_2516
隣にある建物(プリンセスホテル)に映り込む東京タワー
ここ最初はマンションかと思ったんですけどホテルでした…。目の前に東京タワー見られるし相当高いんだろうなぁ。
20140125-IMG_2521

そしてこの公園から徒歩3分以内で東京タワーに行けます。
20140125-IMG_2529
麓から円周魚眼を使って。
うーん凄い造形美を感じるんですよね東京タワーって
そういえば東京タワーの階段って今はもう登れないんでしたっけ?昔は無料で登れた気がしますが

ちなみに今回の撮影は主にHDR(ハイダイナミックレンジ)を使いそこあらLR5で調整を行なっています。


以上芝公園の紹介でした。
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

どうも最近撮影日記が少なくなっていますが久々に写真日記になります。

JCT撮影は前回の記事「」の記事で一度紹介しましたが今回はまた別の場所へ
西新宿JCTは箱崎JCTより知名度はそこまで大きくなく調べてみると作例がちらほらあるぐらいでした。

JCT撮影は一部では人気ですがまだまだ知名度は少ないのが原因ですね…。

今後自分も都内のジャンクション撮影地を回って新たなブログやHPを作ろうかなと企画しています。

西新宿JCTは都営新宿線の「初台駅」で下車後徒歩で3分ほどで到着出来るのでかなり行きやすいスポットです。また、九段下で半蔵門線に乗り換え「水天宮前駅」で下車すれば箱崎JCTはあるのではしごも出来ます。

ただこういう都内のジャンクションでの撮影では周りに気をつけなければいけません。現に自分も気をつけてやっているのですが撮影に夢中になり邪魔になっている部分もあったと思います…。

あと撮影中は何やってるんだという目線を感じる事があるのでそれに耐えなければいけませんw 


そして今回の撮影は超広角レンズのシグマ12-24そして僕のお気に入りレンズEF8-15mmF4LUSMの二本のみでの撮影になります。
JCT撮影は基本望遠は使わずダイナミックな迫力があるレンズを用いるのが良いと思います。

20140118-IMG_2427
 
では早速こちらは対角魚眼レンズ15mm
露出時間はおおよそ6秒ほどです。5DMarkⅢや6DについているHDRを使用その後Lightroomでの調整を行い自分のイメージに仕上がるようにしています。

20140118-IMG_2433
旧型シグマ12-24/4を使用。歪曲収差が非常に少ないので奥行き感が得られます。
個人的にお気に入りの写真です。
20140118-IMG_2448
円周魚眼8mmでの撮影

20140118-IMG_2440
信号で止まってる人も今回入れることも出来ました。
20140118-IMG_2454
網の目上に交差するジャンクションの世界
ジャンクションは元々人工灯ばっかなので色が濃く出てきますので彩度は逆に落としています。

しかしこうしてみるとジャンクションの構造は凄いですね。見て撮ってさらに現像するのが楽しい被写体です。

是非機会があればJCT撮影へ!


それでは今回はここまで

 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

昔のSIGMAの評判をご存知であろうか?昔のシグマは超甘々ばっかりのSIGMAが出す最近のレンズのように解像度の高いものがあまりなかったと言われている。
なので昔から写真をやっている方でも今なおシグマのレンズは写らないと思われている。

そこで今回は偶然安く手に入った(中古相場では元々安いけど…)500mmの超望遠単焦点レンズ SIGMA AF 500mm F7.2 APOの紹介をしたいと思います。

 【利便性や大きさ】
利便性や大きさなどはこの写真を見てもらえればわかります。
IMG_1948


EF400mmF5.6LUSMより小型!500mmだから大きいものだと思っていたんですが最初見たときは驚きました。
そしてF値はF7.2と非常に暗いレンズ。もはや500mmのミラーレンズじゃないVerと考えても良いかもしれません。

IMG_1953

IMG_1952
 
フードは内蔵式。これはEF400mmF5.6LUSMと変わりないですね。
外観は中古なのに美品の分類に入ると思います。このころのシグマのレンズはべたつきんどが多いですがこのレンズはありませんでしたのでいい買い物になったと思います。

ああそういえば言い忘れていましたこのレンズ実は…



デジタル非対応

なんですよね。フィルム時代のレンズです。いやはや驚きですそんなレンズを買おうなんて。
しかしこのレンズは開放つまりF7.2のみならErr01が出ずに使えます。
5D3に装着しましたたらこのように
IMG_1954
最小F値はF5.6になります。F7.2だと認識されていない?
ちなみにF9とかにすると
IMG_1958
カメラとレンズの通信不良のErr01ですね。レンズ接点を清掃しても意味がありません…

いくつか検索すると
レンズ接点部分をテープなどで塞ぐと使えるようになるとかならないとか…
詳しい記事はこちらにあります→
百姓とデジタル非対応シグマレンズは絞れるだけ絞れw
デジタル非対応なんで本当にお遊びで買ったレンズにでも等しいです。
フィルム買えって?f値暗すぎるのでISO800のフィルム買わないと行けないので…ISO上げられるデジタルじゃないとやっぱりきつい…。

あとはミラーレンズではないシグマ1000mmF8とかあるみたいですがこれはいつかは持ってみたい。中古では見た事無いですが欲しいですね。

AFについてですがジーコレンズ並みの迷いがあります。これはもう仕方ないですね…動くだけましです


【描写力】
さて問題の描写力についてです

IMG_2380

あれ意外といい?見れないわけではないですね。
まあ拡大してみましょ
20140117-IMG_2380
(ISO 400 500mm f/7.2 SS800)
確かに甘いですね。でももしかするとSS800なのでブレのせいもある?ただ思ってたよりかは甘くない?
使えなくはないかもしれないですね。

では次にEF400mmF5.6LUSMと
SIGMA AF 500mm F7.2 APOとの比較を

20140117-IMG_2394
SIGMA AF 500mm F7.2 APO
 
(ISO1000 f/7.2 SS1/1600 )
20140117-IMG_2392
 EF400mmF5.6LUSM(ISO640 f/5.6 SS1/1600)
上がSIGMA AF 500mm F7.2 APO下が EF400mmF5.6LUSM
はっきりと違いがわかりますね。SSは1/1600なので手ぶれなどの影響はほとんど受けないはずです。
甘さが本当に違います。こうしてみるとトリミングしてもなお解像力がいいとわかるEF400mmF5.6USMの描写力も普通にすごいですけど。

【価格について】
僕が買った価格は一万円をしたまわっています。中古市場では時たまでるレンズですが一応美品レベルは希少なのであったら買うのも手かもしれません。

【まとめ】
○超望遠欲しくて開放からのあまい画でも500mmがあればいいやという方にオススメ。
○軽い機動性はいい

【最後に】このCanonもEF500mmf/5.6とかのお求めやすいレンズを出して欲しいと思っています。500mm以上になると純正は白い大砲しかなくなるので是非一般用に…



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

シグマがSIGMA 50mm F1.4 DG HSMを発表しましたね。
遂3ヶ月前にシグマ24-105mmF4のArtラインを発表していたのでこの更新スペースはもの凄い物だと思います。

 元々シグマは、2008年にデジタル用大口径標準レンズとして50mm F1.4 EX DG HSMを発売しています。このレンズは以前から評価が高く人気なサードパーティ性のレンズとして有名です。

その後継レンズとなるのがArtラインで高評価な
SIGMA 35mm F1.4 DG HSMと同じシリーズなのでかなり期待しています。

では今回発表された特徴を

主な特徴】
1. 高水準の芸術的表現を叶えるArtライン
シグマの交換レンズは、それぞれ明確なコンセプトを持ったContemporary、Art、Sportsの3つのプロダクトラインに分類されます。その中でArtラインは、あらゆる設計要素を最高の光学性能と豊かな表現力に集中して開発、高水準の芸術的表現を叶えます。高度な要求水準を満たす圧倒的な描写性能で、風景、ポートレート、静物、接写、スナップをはじめ、作家性を活かした写真づくりに適しています。作品世界をつくり込むスタジオ撮影や、建築、天体などあらゆるジャンルでの表現にも応えます。


シグマのArtラインでは上の通り最高の光学性能と表現力に基づいての設計がされているので非常に質が高いと感じます。

2. 圧倒的な描写性能を実現
これまでの開発で蓄積したノウハウと最新の設計技術を駆使し、収差を徹底的に補正。画面周辺部に至るまで、解像度の高い圧倒的な描写性能を実現しています。

解像力は個人的に前回のSIGMA 35mm F1.4 DG HSMなみのカリカリ感が出る事を期待していますね

●高解像度とボケ味を両立
ピントの合ったところの解像度を追求しながら、その前後のボケについては柔らかい描写を保つように配慮しました。高い解像度を実現するためにサジタルコマフレアや色収差等、画質に影響する収差を徹底的に補正。絞り開放からにじみのない高精細な描写を実現しています。また、口径食をできる限り少なくしながら、フォーカス前後の色のにじみを徹底的に抑え、自然なボケ味も追求しています。
●サジタルコマフレアを良好に補正
大口径標準レンズでは、開放から画面全域で高い描写性能を発揮するのが理想です。例えば点光源の像が一点に集まらず、尾を引いたような形になるサジタルコマフレアには、後群にグラスモールド非球面レンズを配置し、徹底的に補正。画面周辺部の点光源のにじみも少なく、天体やイルミネーションの撮影に威力を発揮します。また、ポートレートや室内での撮影など、美しいボケを活かした表現にも威力を発揮します。

で、今回注目なのがこの上の二つNikonのAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの設計思想に近いです。サジタルコマフレアの補正により夜景やイルミネーション撮影で上記の通り点像になり綺麗な写真が撮れます。
ただボケに関してはAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの方が上だと信じたいです…

●軸上色収差を補正
画像の処理でも補正が困難な軸上色収差を補正するため、SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラスを採用、すべての撮影域で高画質を実現。シャープでコントラストの高い描写が得られます。

●ディストーションを徹底的に補正
まっすぐな線が歪んでしまうディストーションはレンズを絞り込んでも改善されないため、レンズの設計段階から補正が必要です。50mm F1.4 DG HSMは、各レンズが前後で対称なパワー配置を取るよう設計を行い、画面の周辺に至るまでディストーションを徹底的に補正しました。

●豊富な周辺光量
大口径レンズで低下しやすい周辺光量も十分に確保しました。前群レンズを大口径化し、開口効率を向上。画面周辺の減光を最小限に抑え、全画面域で均一な描写が得られます。青空など、開放付近での撮影でも光量不足を気にする事なく、開放のボケを楽しむ事ができます。

周辺光量ですがここはかなりの減光があると予想しています。現に35mmも相当あったので…

●フレア・ゴーストに配慮した設計
レンズ設計の初期段階からフレア、ゴースト対策を徹底し、逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計を行っています。さらにスーパーマルチレイヤーコートを採用する事で、フレア、ゴーストの発生を低減、逆光時の撮影においてもコントラストの高い描写を実現しています。

●最短撮影距離40cmを実現
光学系内部のいくつかのレンズ群を、それぞれ異なる繰り出し量でフォーカシングするフローティングシステムの採用により、最短撮影距離40cm、最大倍率1:5.6を実現。撮影距離による収差変動を抑え、全撮影距離で高い描写性能を発揮します。
注目すべき点は最短撮影距離が40cmになったこと。Canon純正だと50mm画角では45cmと寄れなかったが40cmで多少なりとも寄れるので室内での撮影が楽になるかもしれない。



http://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=610
そして外観は見る限り大きい。
以前よりもデザインは洗練されているが大きく尚かつ重たいので持ち運びなどには苦労しそうだ。 

自分は現在プラナー50/1.4というレンズを持っているがもしこのレンズが素晴らしく使いたいものであれば乗り換えも考えるかもしれない


 

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD (Model A005)を新年早々に購入しました。
はい購入理由としては中古でかなり安かったので…。
そして純正殺しと名付けられたこのレンズが以前から気になっていて使ってみたかったてのも本音です。
Canonだと70-300の画角は EF70-300mm F4-5.6 IS USMEF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM EF 70-300mm F4-5.6L IS USM と三種類あるので悩む方もいます。EF70-300mm F4-5.6 IS USMは個人的にはオススメしません古すぎます…。EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USMも一部の方やレンズをコンパクトにしたい方にとっては良いレンズだと思いますが解像力が若干お値段の割に合わない部分もあります。
 EF 70-300mm F4-5.6L IS USM は最新設計なので解像力は満足いけるものですがはいお高いです。

そこでコスパがもっともいいと言われてるこのTAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD はかなりオススメです。ただデメリットももちろんありますのでそれ含めてのレビューをしていきたいかと



まずは外観や機能について
IMG_2147
ここ最近のタムロンのレンズはシグマほどではないが昔に比べるとデザインも良くなっておりかなり好感がもてます。
VC(手振れ補正)機能がついているのでファインダー覗いたときのブレはほとんどなく撮影しやすかったです。
IMG_2165
そして300mmまで伸ばすとこのくらいの長さになります。花形フードを取り付けるとそこそこ長くなりますので機動性は若干落ちるかもしれません

IMG_2162
ただEF70-200mmF2.8LISと比較すると流石に小さく軽い。正直スナップ撮影や旅行先での撮影を考えるとTAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USDの方がいいと感じてしまう。
なお、 
TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USDの重量は765gほどです。
ちなみに 
EF70-300mm F4-5.6 IS USMは630g
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USMは720g
EF 70-300mm F4-5.6L IS USM は1050g
となっており3番目に軽い。
まあ軽さを選ぶなら純正
EF70-300mm F4-5.6 IS USM、コンパクトさならEF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USMですね。 TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USDは画質に拘るならオススメです。


○撮影に使ってみての感想

野鳥撮影に使った所まずAFの食いつきははっきり言うと遅いです。なので動体物に使うべきではないレンズだと感じました。やはりAFスピードを求めるなら純正です。

ただ風景などで用いる場合は開放からでも個人的には問題なく使えると思いました。
なので登山などで荷物を軽くそしてなお解像力のある望遠写真を撮るのならこのレンズは良いです。

そういえばこのレンズは意外と故障の話をよく聞くので気をつけてください。かなり良いレンズですがやはりデメリットも伴うレンズでもあるかもしれません…。





 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ