カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

2014年05月


今回は上にある

【タイマー機能付】キャノン TC-80N3 RS-80N3 互換 タイマーリモートコントローラー
を購入しました。
 

何故購入したかというと前回の天体撮影フルサイズ二台で撮影中気づいたことが

「あ、タイマーリモートコントローラー二つ持ってなかった…」

というわけでせっかく二台持って行ったのに片方は放置状態になってしまった経緯があります。
しかし純正品は
 


一万円超える代物…流石に二つ目は手が出ない…。
そんな中で探してたのが今回紹介するリモートコントローラー。
 

Amazonの説明を見ると



●特徴 
■設定時間間隔で撮影を行うインターバルタイマーの設定や、露光時間を指定した最長99時間まで露出が可能です。 
■液晶LCD付き、撮影開始時間、撮影間隔、シャッター開放時間を1秒~99時間59分59秒までの間で1秒単位で設定可能です。 
■撮影回数は1~399回または無限の設定ができます。 
長時間露出撮影用にシャッターボタンをロックする機能を備えています。 
■シャッターボタンの半押しと全押しの遠隔操作可能です。 
■カメラ撮影時の手ブレを防ぎ、シャープな写真の仕上りを実現 
■接写撮影の場合など、手ブレを防ぎたい時や、朝夕や夜間等のスローシャッターでの撮影時、長時間露光(バルブ)が必要な場合にお使いください。ボタンとスライドスイッチを利用して、オートフォーカスとフルシャッター、そしてバルブ開放撮影が可能です。 
■寸法:155x40x19mm 
■長さ:約100cm 
■重量:約90g (本体のみ) 
■使用電池:単4形x 2個(電池は付属しておりません) 
と書いておりインターバルタイマーなど純正に付いてる機能がついててお値段は5分の1程度の2000円ほどこれは安いと思い早速購入しました。

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早速開封してみて純正と比べると…思ってたよりも結構大きいですね。作りは正直値段相応の物です。
純正の方はしっかりとして高級感を感じますが互換品はそこまで…。
あと開封して気がついたのですが配線の根元に若干千切れそうな感じがしますね。もしかすると数回使っただけで壊れるかも…?

そして5DMarkⅢと6D(修理に出す前)に動作の確認を行なった所きちんとシャッターも切れましたのでし使用するには問題ないかな?すぐには壊れそうだけど。

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 そして電池は純正がボタン電池で互換品の電池が単4となっていました。
これで結構重量が変わってきます。互換品の方が持って見るとかなり重たいです。

というわけで今後はこの互換品も使って行こうと思います。
壊れたりしたらまた記事にしますね笑


●まとめ
【メリット】
○ 値段が特に安い(純正品の5分の1)
○機能が値段のわりに充実している

【デメリット】
○外観は安っぽい(これは仕方ない)
○持ってみて意外大きいし重たい(単四電池のせいでもある)

個人的にはお金があるなら純正にした方がいいですが予算が少ない方はこちらでも問題なく使えるとは思います。ただ断線などの可能性もあるのでよく考えた方がいいかもしれませんね。


 
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20140503-IMG_3404
前回の天体撮影で富士山の左上に白い線が映り込むということがありました。最初は長時間露光による光の漏れかなと思いそこまで気にしていなかったのですが昨日撮影していた所ISO1600以上にするとどんなシャッタースピードでも白い線が出ることがわかりました。

この様な症状を見るのは初めてなので正直びっくりしてますね (・ω・ ;)
修理自体も写真初めて初になります笑何とか無料保証が残っていたので修理費は掛からないっぽいですがそれでも2,3週間6Dが使えなくなるのは結構痛手です…。メインの5DMarkⅢがありますがこっちも故障すると何も撮影出来なくなりますし。

そして、この症状を見たことある聞いたことあるなど何か知ってる方がいれば教えて頂きたいです。
一応Canonさんから症状がわかったら連絡してもらうことにしていますが…。

また、後日何かわかれば報告します。 
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タイムラプス撮影というのはご存知でしょうか?

タイムラプス撮影には色々な名前があり微速度撮影、インターバル撮影とも呼ばれています。
この撮影方法は何枚もの写真を1秒間15~30フレームの動画とすると15倍から30倍もの早送り映像になる。例でいうとぱらぱら漫画みたいなものだ。
この撮影法を使うと本来真夜中をずっと見てなければ気づかない星の日周運動などが僅か1,2分で見ることが出来る素晴らしい撮影法である。動画などは
自分のブログでも以前インターバル撮影に挑戦してみたで紹介している。

今回はインターバル撮影でわかりやすかった「俺が好き」さんのインターバル撮影はEOS kiss X3でも。新宿で楽しんできたよるを参考に自分もMacでタイムラプス撮影の動画を作ってみました。


今回は5/22本日の入道雲の動きを撮影

機材は
三脚と
5DMarkⅢ+EF24-105mmF4LISUSM
Canonのタイマーリモートコントローラー(TC-80N3)を使用しました。
インターバル撮影では短い間に何枚もシャッターを切るのでタイマーリモートコントローラーはあるとかなり便利です。
純正はお高いですが互換品は純正の五分の一ほど安くなってるのでそちらを購入するのもありかもしれませんが故障などありえますので保証はできませんね…。


カメラ側の設定は
露光時間は2秒,F値は5.6,ISO1250と今回はしました。
撮影枚数は156枚です。

撮影時間は5~10分ほどですがこれが9秒ほどの動画になるんですよね。

ではMacのiPhotoとiMovieを 使ってタイムプラス動画を作って行きましょう。

まず左に見えるアイコンのiPhotoを開きます。
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(画像小さくてすみません…)

ここを開いてタイムラプス撮影した写真を読み込みます。
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 読み込みが終わったらタイムラプス撮影した写真をすべて選択で「ファイル」→「書き出し」でこの画面がで出来ます。今回はL画質で撮影したのでHDの動画に出来るように幅1920横1080としました。
イメージの表示時間は「俺が好き」さんのを参考にしています。
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それともう一つ上の写真の左にある「ファイルの書き出し」を選んで
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JPEG品質を最高にしないと画質がかなり落ちます。

そして書き出しiPhotoで動画形式(.mov)に変換します.

さてこの後はiMovieの方を開いてこちらもファイルの読み込みをして先ほど変換した「○○.mov」を読みコンでください。
そのあと「ウインドウ」→クリップ調整とあるのでそこで動画の早さを調節します。

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クリップ調整を開くとこの様な画面が出ます。
速度は最初は800%になっていると思いますが1600%に変えます。
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これで設定はすべて終わったのであとは「共有」→「書き出し」で動画の書き出しを終えておしまいです。

というわけで今回今の手順でぱっと作った動画を!


と、もう一つ前回の富士山×天体写真も作ってみましたが綺麗な動画にはやはりなりませんね…。どうすれば綺麗なタイムラプス写真が出来るのか…



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はい発表から二日経っていますが個人的にはかなり気になるレンズなので!

EF17-40mmF4LUSMのリニューアルにあたるこのレンズ11年目にしてようやくリニューアルされました。しかも今回は手振れ補正IS付きというスペックに!
Canonの広角はダメなイメージがありましたが今回のレンズは結構期待しています。特に最近はEF8-15mmF4LUSMやEF100mmF2.8LマクロISUSMなどの銘レンズを結構出していますので期待は裏切らないと思います。
また、Canonの作例を見たのですが歪曲収差や像面歪曲が結構補正されている感じでしたので実際に使ってみたいレンズですね。

さてレンズ本体の画像は以下のような感じに
デザインはEF24-70mmF2.8LⅡUSMとほぼ同じ様な感じですね。統一性大事です

キヤノン EF 16-35mm F4L IS USM
  • 画角(水平・垂直・対角線): 98°〜54°・74°10'〜38°・108°10'〜63°
  • レンズ構成 : 12群16枚
  • 絞り羽根枚数 : 9枚
  • 最小絞り : 22
  • 最短撮影距離 : 28cm
  • 最大撮影倍率 : 0.23倍
  • フィルター径 : 77mm
  • 最大径×長さ : φ82.6mm×112.8mm
  • 質量 : 615g
  • 手ブレ補正効果 : 4段分
画面の隅々までシャープに描写する、高解像感・高画質を実現。広角ズームレンズでありながら、シャッター速度換算で4段分※1(CIPAガイドライン準拠)の手ブレ補正も搭載し、新たな表現領域を開拓します。大口径非球面レンズ、UDレンズの採用により、歪曲収差や像面歪曲などを大幅に抑制。防塵・防滴構造※2や、汚れを落としやすくするフッ素コーティングを最前面・最後面に施したことで、過酷な撮影環境にも対応します。 
EF17-40mmF4LUSMはスーパUDレンズを一枚使っていたのですが今回はUDレンズ二枚を使っています。蛍石を使って欲しかったのですがまあUDレンズ二枚分で蛍石と同等の光学性能に一応はなるみたいなので高解像感や高画質は期待できます。(蛍石使うとかなり高くなるしね…)

今回注目なのがフッ素コーティングがこのレンズに採用されたことです!
EF8-15mmF4LUSMフィッシュアイでその効果を実感してる自分としてはナイスな判断だと思います。
フッ素コーティングあると本当にレンズの汚れを取るのが楽です。

そして残念なのがSWCが付いてないことですね…。広角レンズなら採用するかなと思っていましたが…


○価格はどこが一番安いか?軽く調べてみました。


○ヨドバシカメラ
EF16-35mmF4L IS USMのお値段は149600円ポイント10%を引いたとすると
134676円になりました。
http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001002293959/index.html
 
○マップカメラ
マップカメラは134860円とヨドバシカメラより200円も高いですがポイント、また下取りなどもやっているので使い用によってはかなり安くなりそうです。
https://www.mapcamera.com/item/4549292009903
 
○フジヤカメラ
マップカメラと同じで134860円と同じですがこちらもポイントなどがあるので実質13万ぐらいですね。

○カメラのキタムラ
カメラのキタムラは134670円僅かに安いです、こちらも下取りなどで買い替えで来ます。あとTポイントカードや商品券が使えるのがいいですね
http://shop.kitamura.jp/キヤノン%20EF16-35mm%20F4L%20IS%20USM/pd/4549292009903/ 

○ビックカメラ
正直ビックカメラがめっちゃ安いです
お値段は138560円にポイント14964分付きます
実質123596円です。他の所よりか一万円も安いですね。多分最初の方で後から値上がりはすると思いますので早めに買った方がいいとは思います。
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4549292009903
 

○Amazon



何気に安いAmazon点ポイントは付きませんが買いに行く手間は省けます←。


それにしてもビックカメラは安すぎでしょ…

 
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格安なホルスターバックを探してたところ丁度いいものがあって購入してみたのでそれについてのレビューです。
そのカメラバックとはLowepro ズームバッグ/ホルスター レゾTLZ デジタル 20 です!

Amazonだと2000円とお安く6Dを常に持ち歩きたい時に丁度いいバックだと思いポチりました。


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外観はこのような感じになっていて意外と安いわりにはしっかりしていて高級感があります。
ただ肩にかける時クッションみたいなのがないので若干食い込みますのが難点?
まあ、あまり気にはならないのですけど。

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中身はこんな感じです。クッションが入っていてカメラとレンズ両方をきちんと保護してくれます。

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6Dを入れると丁度すっぽり入るんですよ。多分D610とかも同じくらいの大きさなので6DやD600を持っている方にはオススメなカメラバックだと思いました。
レンズはEF24-105mmF4LISUSMを付けても入りました。
流石に望遠レンズは無理でしたけどね笑

ちなみに5D3も入れてみた所こちらも若干きつめですが問題なく入りましたよ。
ただ、お散歩用と考えると6Dを入れるのが吉ですね。

【メリット】
このホルスターバックのメリットってすぐにカメラが出せて撮影できることなんですよね。今まで持ってたバックってリュックタイプだったので撮影地についてからしかカメラを出して撮影しなかったのですがこれにしてからはカメラが常に出せる状態そしてすぐにしまえる状態なので非常に便利です。

あと内側にポケットも付いているのでSD,CFカードなども入れることが出来ますね。

デメリットは特には今のところはないです。


 
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