カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

2014年12月

2014年ももうあと数日で終わって2015年に一年なんて本当にあっという間に終わって次の年を迎えてしまいます。

2014年の撮影では星撮りをメインに行ってきましたが来年も引き続き星撮りをメインに撮影していきたいなぁと思っています。(星撮りは写真も撮るのも面白いですが星を眺めるのも好きなので…)

あと、野鳥撮影の方がしばらく休止状態になっていましたが来年こそは復活を…Canonの某新型望遠ズームを購入して…。


前置きが少し長くなりましたが、2014年最後の撮り納めということで稲村ケ崎の夕景撮影兼タイムスタック撮影に行ってきました。

稲村ケ崎は江の電に揺られ稲村ケ崎駅で下車後徒歩5分ほどの場所にあります。
江ノ島と富士山を絡めた撮影が出来るということで人気スポットになっています。
実際に昨日訪れたらすでに何人かの撮影者が三脚を立てて撮影していました。

その中で自分も三脚を立ててタイムスタックの撮影準備
最近はタイムスタック方に嵌っていて夕景撮影の際はタイムスタック法での撮影ばっかやっています。
この方法はインターバル撮影で撮った写真を比較明合成することによって作ることが出来ます。
丁度この日は雲量もあり夕焼けも綺麗に染まっていたため現像時にオレンジ色と青の色が良くでました。
江ノ島 タイムラプス-3
中心に見えるのが江ノ島でその江ノ島の右側に見えるは富士山です。
冬のすっきりした日には下の写真の様に富士山を見る事ができます!
IMG_1996

この日の夕焼けは本当に綺麗でした…。スカッと晴れ渡っている空より自分は雲が多少あった方が味が出ていい感じになると思っています。

IMG_9096
(EOS M+EF-M11-22mmF4-5.6ISSTM)
 
IMG_9079
最後の撮り納めとしてはなかなかいい感じに写真が撮れました…!
といっても後からかなり現像してますが笑

それでは来年もカメラと写真の日々をよろしくお願いいたします。

よいお年を



○撮影機材
カメラ
EOS M
5DMarkⅢ

レンズ
EF-M11-22mmF4-5.6ISSTM
EF24-105mmF4LISUSM

現像ソフト
Ligthroom5
 
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日頃一眼レフを持ち歩くの少し重くて億劫になって来たこの頃、軽くて持ち運びしやすいEOS Mが中古でかなり安い値段で売られていたのでついついポチってしまいました。
それと同時に今回紹介するEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMを購入しました。

今回は使ってみての感想です。
細かいレビューとかはレビューサイトがきちんと行っていってるので…

このレンズは実は以前から気になっていてEOS Mを購入したらこのレンズは買うぞ!と意気込みで実際に購入しちゃいました。(また、貯金がなくなっていく…)

EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMのレビューを見てると高解像度で素晴らしい、今までのCanonの広角が嘘みたいだ的なレビューが多くありました。ここ最近のCanonの広角レンズは確かに素晴らしいですね。

では、写真を含めつつEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMの紹介を!
今までもっていた手持ちレンズはトキナー16-28mm F2.8と重量が1kg近くあるレンズでありたとえ6Dなどの軽いフルサイズ機に付けても日頃持ち歩くにしてはあまりに重いです。
そこで、この際ミラーレス機でもいいんじゃないかと思いEOS MとEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMをまとめて購入しました。(レンズ一本手放してですが…)

EOS MとEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMの組み合わせだと合計重量は509g(バッテリー、カード含む)なので一眼レフのボディ分またはレンズ一本分ぐらいの重さしかないので日頃持ち歩くには便利な組み合わせです。特に学校や会社など行く時は一眼レフを持つのは結構苦になるときもありますし取り出すのも大変です。しかし、EOS MとEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMとの組み合わせだとすぐに取り出せてすぐに撮影出来るのが非常に大きなメリットになります。
IMG_8951_1
EOS MとEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMとの組み合わせだとブログ用に撮影風景を撮ったりと気軽に使える所が気に入っています。
また、積んでるkissのAps-cセンサーを積んでるので描写はミラーレスと言えどもエントリー一眼レフレベルは十分にあると思います。

○EOS MとEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMで撮った夕焼け写真

IMG_9019
EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMには手振れ補正が付いているためと広角レンズともあってシャッタースピードが遅くてもなんやかんだで撮れちゃいます。
特に三脚も常日頃持ち歩くにはきつい…でも綺麗な夕焼けが撮りたいのであればこの組み合わせは個人的には良いと思います。
IMG_9033
このように幻日(Twitterの方では間違えて彩雲と言ってしまってた…)が突然現れてもパッと撮影出来るのがミラーレス機の魅力ですね。
IMG_8979_1



あとフルサイズ一眼などはこう本気で撮りたいと思える時にしか使って無く気軽なスナップ撮影の回数は昔のkissX5を使ってた頃よりかかなり頻度が減りました。

しかし、ミラーレスなどの小さなカメラでも動体や星などではなくスナップ写真なら一眼レフを持ち出さなくても十分な写真が撮れる気がします(上手さ下手さはおいて…)
自分としては撮る楽しみというものをまた感じられました。

それとkissX7などの小型なデジタル一眼レフでもいいんですが意外と一眼レフってかさ張るんですよね…。あと、EOS Mのレンズキットは現在中古市場でも2万前後とかなりお安い値段で購入出来ますのでサブ機やカメラをお求めの方は探してみてはいかがでしょうか?

最後の方は一方的な話になってしまいましたがEOS MとEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMの組み合わせは思った以上によかったです。

 
 


 
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久々の夜景撮影ということで東京スカイツリー行ってきました。
丁度クリスマスカラーになっていて普段は青色のライトアップなのが今回はクリスマスーツリーをイメージとした緑色のライトアップとなっていました。

さて、今回の撮影スポットは逆さスカイツリーで有名な十間橋で撮影をしました。
撮影スポットには、すでに他の撮影者がいて混雑していました…まあ、日曜日ということもありますので…。
風も特になく水面が穏やかだったため写真の様な綺麗な逆さツリーが現れました。

IMG_9259
「夕焼けとスカイツリー(5D3+トキナー16-28mmF2.8)」

昨日のライトアップでは緑色ですが他にも赤い色のライトアップがあるみたいです。
それにしてもマジックアワーとスカイツリーのライトアップはかなり映えますね。

IMG_9267

IMG_9273
「スカイツリーと飛行機雲」
丁度スカイツリーの天辺に飛行機雲がかかったシーン。
空は刻々と色の表情を魅せます。ほんの数十分で綺麗なマジックアワーは見れなくなてしまいました…。

○久々のタイムスタック撮影
十間橋に行く前は久しぶりにタイムスタック撮影を行っていました。
タイムスタック撮影は、カメラを放置してインターバルでひたすら枚数を撮って行くため撮影中は暇になるので普段はあまり行っていません。
しかし、この日は雲の雲量も良く、また夕焼けも綺麗に染まっていたのでなかなか良い仕上がりになりそうということでやってみました。

タイムラプス東京スカイツリー-2
 
東京スカイツリー3タイムラプス-2

色合い的には青基調とした写真に仕上がりました。
二枚とも8-15mmF4LUSMを使用して円周魚眼と対角魚眼で撮影し、比較明合成で重ねた枚数は50枚前後、雲の流れが思った以上に早かったためあまり枚数を重ねなくて済みました。
タイムスタック写真は写真というよりかは本当にもう絵に近い感じになりますね。 

タイムスタック法については

巷で人気のタイムスタック法のやり方について」を参照にお願いします。

また、この前の月食撮影の時に気になっていた撮影ポイントに行きました。

IMG_9281

その場所はこのように東京スカイツリーラインと東京スカイツリーを撮る事が出来るポイントです。
しかし橋の上からの撮影のため、トラックなどが通ると橋が揺れるためタイミングよく撮影しないとぶれぶれの写真になってしまうのがデメリットな場所です…。

さて次はEOS Mで撮った写真の紹介
EOSMにはいつもEF-M11-22mmF4-5.6を付けて撮影しています。
ミラーレスと言っても積んでるセンサーはkissの物なので十分に写りますしEF-M11-22mmF4-5.6の解像度は評判通りかなり高く感じました。
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IMG_8989_1

スカイツリー撮影風景(EOS M+EF-M22mmF2を使用)
一眼レフと違い気軽に取り出して撮影出来るので機動性がアップしますしこういった記録写真も撮りやすいのでサブ機として非常に満足しています。

それではここまでで

 
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12月14日が極大日である三大流星群であるふたご座流星群の撮影しに朝霧高原に行ってきました。

今回のふたご座流星群は結構活動的で21時にピークの時間を過ぎたあたりから逆に流星の数が増えてきました。(恐らくふたご座が天頂に上がって来たため見えやすくなった?)

朝霧高原では一時間に50個ほど見る事は出来たんじゃないかと思います。
比較的火球クラスの流星も多く当たりとも言えるレベルだったと個人的には思いました。

観測してたところカシオペア座から冬の天の川にかけて多く流れていたように見えました。
前半戦はふたご座、オリオン座を入れつつのインターバル撮影をしていましたが後半戦はカシオペア座付近を一時間ほど撮っていた所15個近くの流星を撮る事に成功しました。

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この日は空気がとても澄んでいまして、夕焼けも綺麗に見る事が出来ました。

朝霧高原に到着してからすぐに2秒ほど流れる大流星を確認、残念ながら撮影は出来ませんでしたがあそこまで長い流星を見たのは初めてでした。最初は流星だと気づかないぐらい長く流れました。
(願い事三回以上は言えそうなレベルです笑)
朝霧高原は家族で来てる方や撮影で来てる方など比較的多くの人がいました。
流れ星が流れると「おお!」という歓声が聞こえてきました。ただ、人それぞれ見る方角が違うので自分が見てた方角以外で流れると見逃してしまいます笑


写真の方はいつも通りトキナー16-28mmF2.8を使ってインターバル撮影しました。
流星を写すためISO4000 露光時間は15秒、F2.8の設定で撮っていました所下記のような写真を撮れました。
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「オリオンと富士さん山とふたご座流星群」

次はオリオン座、ふたご座、すばるを構図に入れて撮影していた所流星痕が残るレベルの火球が撮れました。右は飛行機の航跡で、左が火球になります。
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 ここの火球を拡大して火球発生から流星痕が消えて行くまでのシーンを
IMG_8422-2
 
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トリミングしていて少し見えにくいですが赤い煙のようなものが少しずつ広がって行くのがわかります。
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 次はビクセンのポラリエを使って追尾撮影し、その写真を比較明合成してみました。
結果としては途中でカメラが少し動いてたため多少ずれてしまいまいましたが何とか…一枚の写真に4つほど流星を合成することが出来ました…。ええ、次はしっかりと動かないようにします。

IMG_86982

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 「冬の天の川、カシオペア、流星」

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流星群撮影はカメラをインターバルにして放置しながら流星群を楽しむのがなかなかいいです笑
2001年の獅子座流星群みたいな大流星雨みたいなのは見れませんでしたが(獅子座流星群の印象が強すぎて今回ですら少ないと感じてしまう…)それでも今回のふたご座流星群は多くの明るい流れ星が見えたと思います。ふたご座流星群は流星群の中でも活発なので来年も再度ふたご座流星群撮影に行きたいですね。

そして、来月は三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」があります。
こちらも撮影出来る時間がとれれば是非撮りにそして観測しにいきたいです。 

それではそれでは
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横浜近辺でどこか紅葉の綺麗な場所ないかなーとネットで検索かけていたら三渓園というところがなかなか良さそうなので紅葉を見に行ってきました。

丁度新しいカメラであるEOS MとEF-M11-22mmF4-5.6ISSTMを購入しましたのでそれのテストも兼ねての撮影になりました。

○三渓園とは?
パンフレットからの引用ですが、三渓園とは明治時代末から対象時代にかけて製糸•生糸貿易で財をなした横浜の実業家原三渓が、東京湾に面した三之谷と飛ばれる谷あいの地に造り上げた日本庭園で、17棟の歴史的建造物と四季折々の自然が調和した景観が見所

○アクセス
横浜駅の東口から二番乗り場市バス8•148系統で約35分「本牧三渓園前」で下車して徒歩5分ほどでいけます。(自分は横浜駅から行ったのでこちらを一応紹介という形で)
他にも桜木町や根岸駅からでも行けます。
詳しくは三渓園のHPで→http://www.sankeien.or.jp/access/index.html 

入園料は大人500円とワンコインで入れます。

三渓園はかなり広大で、全部回るとしたら一日がかりかかってもおかしくない敷地面積でした。

入園するとすぐに猫がお迎えしてくれました。
子猫から親猫までいて癒されましたね。
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(EOS M×EF-M11-22mmF4-5.6 IS STM) 
 EF-M11-22mmF4-5.6ISSTMは最新のレンズでもあって逆光耐性がかなりある印象ですね。
そういえば、EOS MはAFが遅いという評判を聞いていましたが実際の所そこまで不便さがあるほどのAFの遅さではありませんでしたね。(アップデートのおかげ…?)

 
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                       (5DMarkⅢ+AFAi135mmf/2DC) 
 紅葉のピークは少しすぎていましたが12月7日時点ではまだまだ紅葉狩りが楽しめる程度には紅葉してました。
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        (5DMarkⅢ+AFAi135mmf/2DC) 
 庭園内には様々な種類の紅葉があり色とりどりな風景になっていました
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 (5DMarkⅢ+AFAi135mmf/2DC) 
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旧矢篦原家住宅
こちらは元々飛騨•白川郷にあったの合掌造りの家みたいです。
中は9:00から16:00まで見学できます。 
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 このようにいろりがにつねに薪がくべられており、昔の生活がどんなものだったかを見学することが出来ます。
個人的にはこの合掌造りが結構気に入ってます。
白川郷の方も行った事があるのですが向こうは観光地化されているので少し雰囲気が違いますがこちらはまんま昔の生活ぶりを見る事が出来非常によかったです。

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(EOS M×EF-M11-22mmF4-5.6 IS STM) 
この紅葉の場所は、多種多様なもみじが植えられており緑、オレンジ、赤、黄色とそろっていました。
観光してる人も少なくゆったり見られました。

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(EOS M×EF-M11-22mmF4-5.6 IS STM) 
また、ここからしばらく歩くと大きなイチョウの木がありその下が一面の黄色絨毯となっていました。

IMG_8691
(EOS M×EF-M11-22mmF4-5.6 IS STM) 
 庭園内にある大池。
ここでカワセミ発見スキルを生かしてカワセミを見つけました。残念ながら超望遠レンズを持ってなくて撮影はできませんでした…。

 三渓園のレポートしてはこのぐらいに

行ってみた感想としては、横浜から少し離れてる事や庭園が広いこともあり人の多さとかを感じなくゆったり庭園内を回ることが出来ました。
また、見所も結構あり日本庭園や古い日本建造物を見る人はかなり楽しめると思います。
また、行きたい所でした。



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