カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

2015年04月

近所のツツジが綺麗に咲いていたので久々にAi AF DC-Nikkor 135mm f/2を持って撮影してきました。
個々最近ズームレンズばっか使っていて単焦点を使わなかったので久々の登場です。


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「赤いツツジ八重桜の花びら」
 EOS 5DMarkⅢ+Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2(SS:1/125秒 f/2 ISO 1250 ) 
ツツジとはわかるんですが正式名称が調べてもわからなかったので取り合えず赤いツツジということに
赤いツツジの下には昨日の雨と風で散ってしまった八重桜の花びらが散らばっています。

撮影時間が18時で暗いのでSSを遅めにしたのとMFオンリーということで拡大するとピントズレ、ブレがあります。ともあれ赤とピンクの色の組み合わせはかなり気に入ってる写真です。

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「夕刻に浮かぶ藤の花」
 EOS 5DMarkⅢ+Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2(SS:1/125秒 f/2 ISO 1250 ) 
藤の花、そう言えばこれまで撮影したことがなかった気がします。というより花はあまり撮らないので撮り方がいまいちわからないですね。少し撮り方を勉強してみたいと思います。
個人的にはマクロレンズ使っての撮影などが多いなーと印象を受けています。花を被写体に撮って行くのもまた、奥が深くて難しそうです。

IMG_1947
「著莪の花」
 EOS 5DMarkⅢ+
Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2(SS:1/125秒 f/2 ISO 1250 ) 
これも初めて見ました。調べてみたら春の花で著莪(シャガ)と読むそうです。
 
今回Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2でDC(ボケコントロール)を使わなかったのですがそれでも単焦点の独特のボケを久々に楽しめることが出来ました。ズーム出来ない分構図をしっかり考えるので単焦点レンズはその点において色々と勉強出来るレンズだと思いました。

 
 
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ども、お久しぶりです。かれこれ2週間近く更新を止めてしまいました。

今回は、春という事で桜カワセミを狙いに出かけました。
桜×カワセミの組み合わせはずっと撮影したい組み合わせです。
まあ、結論から言うと駄目でしたけど…。

天気は曇り、個人的には曇りの方がカワセミの青が綺麗に見えるので好きです。
(晴れだと羽あたりの青が少し露出オーバーになる?)
ただ、暗いのでシャッタースピードを稼ぐにはISOを上げなければならないのでそこがデメリットっちゃデメリットですね。

今回の撮影は、EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMにエクステンダー×1.4Ⅲを付けて撮影しています。
EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMにエクステンダー×1.4Ⅲを付けても流石に最新レンズであってそこまで眠い写真にはならない感じでした。

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 EOS 5DMarkⅢ+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM(SS:1/1000秒 f/8.0 ISO 1600 560mm トリミングあり)
カワセミ飛翔シーン。距離はだいたい20mmほど先に飛んでいたのを撮影しています。

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EOS 5DMarkⅢ+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM(SS:1/1000秒 f/8.0 ISO 1250 560mm トリミングあり)
カワセミの滑空状態。一応、水面下には桜の花びらが散っていて桜×カワセミの組み合わせになってるっちゃなってる?(出来れば満開の桜の木に止まったカワセミを撮影したかった…)

このカワセミの飛んで行く方向を見て行くと鳴き声がもう一つ聞こえ、向かってみると…

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EOS 5DMarkⅢ+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM(SS:1/800秒 f/8.0 ISO 1250 560mm トリミングあり)
 給餌シーンが見られました。そっかもう春でカワセミの恋の季節ですね。
餌がかなり小さかったみたいなので
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 EOS 5DMarkⅢ+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM(SS:1/800秒 f/8.0 ISO 1250 560mm トリミングあり)
餌を渡すのに苦戦していました。この後も雄が何回も餌を持って来ているのでもう少ししたら交尾シーンが撮れ、5月後半には子育てシーンも撮れそうです。というわけでしばらく通いつめ遠くから観察してみようかと思っています。
てか去年、子育てシーン撮り逃がしてた…

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最後は夕方18時ISO10000にして撮影。水面の色合いが良かったのですが夕方の遅い時間でシャッタースピードを稼ぐにはISOを上げざる負えませんでした。

EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMにエクステンダー×1.4Ⅲの組み合わせは使ってみて非常に良かったです。
特に解像度が酷く落ちずに望遠側で560mmを確保出来るのは大きいと思います。ただ、絞りがF8になってしまうので明るい時間帯のみの運用となってしまいますが…。大砲レンズはサンニッパ、ニーイッパともに使ったことがありますが、野鳥撮影するには私には重いので機動性が高いEF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMやEF400mmF5.6LUSMの方が良いレンズだと思っています。
もちろん明るいレンズは夕方でもISOを上げずにSSを稼げるので動かない撮影であれば欲しいのですが…。
 
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