カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

2015年06月

4月以来のカワセミ撮影です。

そろそろカワセミの幼鳥が出てるという話を聞いていてもたって居られなくなり撮影してきました。
もう既に親離れしてるみたいで幼鳥が自分で餌取りをしていました。
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川沿いをうろちょろしてると早速見つけました。
親と違いお腹が少し腹黒い感じの個体が幼鳥です。
羽もまだ綺麗なブルー色ではなく少し濃い青色になっています。

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幼鳥といっても飛び込みは完璧で見事餌を捕まえていました。
餌といっても小魚はまだ捕れないみたいでエビばっか狙っていました。
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ここで何カットか撮っているとすでにエビを加えてる状態で 別の幼鳥が飛来
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縄張り争いするかなと見ていましたが特に気にせずお互いに餌取りに励んでいました。
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その後は二匹ともいなくなってしまいましたが帰りがけにかなり近くで飛び込みをしていたので撮影
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 EF100-400mmF4.5-5.6LⅡ IS USMを購入して以来やっとまともな飛び込みシーンが撮れた気がします。
写りもEF400mmF5.6LUSMとほとんど変わらないぐらいいいです。ただ、ヌケやコントラストはやっぱEF400mmF5.6LUSMの方が良さげだと感じました。

ではでは


 
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6月も上旬となりいよいよ今年一年も折り返し地点に来ました。
その6月と言えば蛍、特にゲンジボタルの季節です。

蛍といえば丁度3年前に柿田川での撮影以来です。
静岡県 三島 柿田川公園andホタル

残念ながらこの時は時期のピークがずれていて数匹しか見られなかった記憶があります。
なので、今回は再チャレンジということで千葉県某所の蛍が出るという場所に行ってきました。

IMG_3330

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場所はこの様な場所です。林道のすぐ側に小川が流れておりこの小川から蛍が発生します。
今回の撮影場所はもう少し奥に入ったところでした。 

機材はいつもの5DMarkⅢにEF50mmF1.8STMを使いました。
現在持ってる中ではEF50mmF1.8STMが一番明るい単焦点レンズなので…。

夕刻といっても日が沈んでから30分後あたりの19:30から徐々に蛍が光を灯し始めました。
最初は一匹が夕闇の中に浮かび上がるように飛んでいましたがその光に釣られ他の蛍も飛びは始めました。

IMG_3355
(5DMarkⅢ+EF50mmF1.8STM ISO500 F1.8 10.0秒)

露光時間は10秒〜15秒ほどにしました。ただ、少し露光時間が長い様な気がしますね…。
この後比較明合成をするために何枚か撮っていたのですが、光跡が長過ぎてごちゃごちゃな写真になったので露光時間を短くかつ蛍を写すためにISO感度を上げて行くスタイルにすべきだったかもしれません。
(次回の反省点)

とりあえず上記の写真を10枚ほど同じ場所で撮影して「StarStax」で比較明合成を行いました所このような写真になりました。
蛍4 6月7日-2

重ねるとかなりの数が居るように感じられますが実際の蛍の数は多くて15匹程度でした。

蛍2 6月7日-2

もう少し暗くなってくると更に増えて来たので15枚ほどを重ねて見た所、蛍の光の乱舞写真に
こういうのが撮りたかったので満足
こうして、比較明合成で重ねると蛍は川沿いにそって飛んでいる事がよくわかりますね。


夏の風物詩の蛍ですが、ゲンジボタルは6月の上旬から下旬にかけて
ヘイケボタルが6月中旬から7月初旬までの発生です。
よく発生するのが夏の湿度が高く蒸し暑い日でなおかつ月明かりが少なく風がない日がおすすめです。

結構関東県でも蛍が見れる場所はあるので是非夏の風物詩を楽しんでください!

それでは。



 
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先週の日帰り登山でロープロのカメラバック400AWとロープロのカメラポーチを付けて登山したのですがどうも容量とレンズ交換するときに一々レンズを取り出すのが面倒くさいということで、ロープロのレンズエクスチェンジケース200AWを購入しました。
実は以前から欲しいと思っていたのですが4,5千円と値段はそこそこするのでなかなか手を出せませんでしたが今回の件で必要だ!と思い購入しました。

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早速届いてケースを見てみると中はこんな感じです。
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大きさはEF100-400mmF4.5-5.6LISUSMの2型が結構きつきつですが入りました。
先週の登山の時はEF100-400mmF4.5-5.6LISUSM2型も野鳥写真を取る為に持って行っていてわりと遠くの風景なども撮るのに使っていましたが、これさえあればカメラバックから取り出したり閉まったりしなくてすみそうです。

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レンズ交換を行なうときはこの用に外側のポケットのレンズを一旦いれて付け替えたいレンズを取り出すことが出来ます。なので、レンズ交換時レンズを落とす危険性がかなり低くなります。

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また、外側には両側にポケットがついていて予備バッテリー(普通は入れないけど…)やペットボトル、フィルターなども入れられます。

IMG_9709
というわけで400AWの腰回りに装着、少々山登りの際には邪魔になってしまうのがデメリットですが、しかし、レンズ一本分をすぐに取り出せる位置に出せるのいいですね。あと、レンズ交換もしやすくなりました。
カメラバックもレンズ一本分のスペースが空くため、雨具やその他非常食、登山道具も無理矢理詰め込まなくて済むようになりました。

ロープロのレンズエクスチェンジケース200AWはショルダータイプにも出来るので通常の撮影の際にもレンズポーチとして非常に使いやすいと思います。

では、簡単な感じの紹介でした。
以上








 
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