カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

2016年01月


久しぶりにレンズを購入しました。
かれこれ5月に購入したEF50mm F1.8 STM以来のレンズ購入…!

今回は機材軽量化のためにEF70-200mm F4L USMを買い足しです。
望遠レンズはEF100-400mm F4.5-5.6L Ⅱ IS USMを持っていますがこちらの質量が三脚座を除いても約1570gと非常に重いので旅行やら登山時に持って行くには厳しいレンズでした。
ただ、EF100-400mm F4.5-5.6L Ⅱ IS USMを持ち出さないと望遠は24-105mmの105mmまでしかなく非常に不便…。
そんなわけで前々から考えていたEF70-200mm F4L USMを購入しました。
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EF70-200mm F4L USMは質量は705gしかないため機材の軽量化にはとても最適です。

一応、他の望遠レンズ候補に上がっていたのは

EF70-200mm F4L IS USM 
EF200mm F2.8L
の二種類がありますが
EF70-200mm F4L IS USM は中古で安くても7万後半と予算オーバー。
EF200mm F2.8Lは単焦点で写りも悪くないし安いけど24-105からズームで繋げたいとういことで辞めました。
(タムロンの70-300VCとかも考えましたがちょい大きいのとわりと壊れやすいということで敬遠しました) 
そんなわけでEF70-200mm F4L USMで決まりと。
あと丁度カメラ屋でのセールで安くなっていたのも決め手でした。
ポイントとか使って丁度5万円で購入出来たので満足です。まあ、過去には4万円前半とかのも見かけたことがありますがそんなの中々出ないので流石に待つ事はできませんでしたね。

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EF70-200mm F4L USMは蛍石レンズが使われており写りも古いレンズであるものの十分に使える範囲です。手振れ補正はないけど結局旅行時では昼間の撮影で使うことが多いし特になくても問題はないかなと

ただ、防塵防滴じゃないのが若干不安ですね。
一応雨の日はあまり使わない予定兼インナーズームなのでそこまで気にする必要はないとは思いますが。

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右からEF24-105mm F4LISUSM、タムロン15-30mmF2.8、EF70-200mm F4L USM

EF70-200mm F4L USMはタムロン15-30mmF2.8よりも少し長いです。
ただ。そこまでは気にならない長さ

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ちなみにEF100-400mm F4.5-5.6L Ⅱ IS USMと比較するとEF100-400mm F4.5-5.6L Ⅱ IS USMの太さと長さの圧倒差がわかります。これを旅行時に持ってくのは結構根気がいります。(野鳥、飛行機撮影での旅行なら別ですが…)

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5DMarkⅢに付けると比較的まとまりがよく振り回して撮影していても疲れないですね。
手に入れてみてこの軽さは非常にありがたみを感じます。

現時点で
EF8-15mm F4LUSM
タムロン15-30mm F2.8VC
EF24-105mm F4L IS USM
EF70-200mmF4L USM
と一応魚眼から望遠までのシステムを揃えられたので後は撮影していくだけです。
まあ、そんなこと言いながら次はシグマのArt20mm F1.4がとっても欲しいので購入のために貯金を開始していきます。(今年中には買いたい…)


雑記編

Twitterでも呟いたのですが郵便局に偶然行った際にレジの脇に星座の切手が売られていたので思わず買ってしまいました。
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「星の物語」第3集ということで今年の1月22日から発売されているみたいです。
ホログラムで星座とかが輝いていて非常に綺麗です。切手としてももちろん使えるので星好きな人に手紙を送る際にこの切手が貼ってあると喜ばれそうですね。
個人的には保存用とかで残っていたらもう一つ買っておきたいぐらいです。

ちなみに「星の物語」第3集ですが第2集は去年の9月に第1集は一昨年の7月に発売されていたみたいです。だいたい一年に一回ほど出るので次の発売は来年になるかもしれませんね…。

そういえば後は1DX MarkⅡのスペックが出ていましたね。NikonD5よりかはインパクトは大きくなく正統な後継機という感じのスペックでした…。少し残念です。
ダイナミックレンジが改善されているのは喜ばしいですが高感度が果たしてどれほど上がっているかも気になっています。
そして、今年に発表されるかもしれない5DmarkⅣにも関わってくるので1DX MarkⅡの正式発表は楽しみですね。

終わり




 
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休日少し時間が空いてたので、近くに野鳥の撮影に出かけてきました。

といっても2,3時間ほどしか散策しておらず、種類としてはそこまでは見つけられませんでした。

初め散策していましたが鳥の鳴き声が聞こえず静かな中歩き回っていました。
しばらくすると、物音がしたのでその物音の方にカメラを向けると
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モズを発見しました。ただ、すぐに去ってしまったので撮れたのはこの一枚だけでした。
その後、池の方に行くとなじみの声がしていたので向かってみると
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カワセミが餌を取っていました。このポイントは当たり外れが多く偶然見つけられたのはラッキーです。
ただ、周りが暗いので感度を結構上げてしまい若干ざらつき感ある写真に…。
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太陽の光が背中に当たると綺麗なコバルトブルーが見れます。日向、日陰によって青の出方が違うのでいつ見ても飽きません。
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日陰に入ると濃いブルーに。自分はこっちの濃いブルーの色合いの方が見栄えが良くて好きですね!
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目の前のブッシュに偶然止まりかなり近距離から撮れました。
くちばしが黒いので雄ですね。毛並みも綺麗な個体でした。
カワセミが休憩を始めたので撮影の方を切り上げて帰る途中にジョウビタキメスを見つけました。
一瞬ルリビタキのメスかと思いましたが残念ながら尾が瑠璃色ではありませんでした…。雄の方は近くにいなかったので撮影できず…。
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この後は特に何も見つからず帰宅しました。
帰宅後は庭にみかんやりんごが置いてあるのでそれを目当てに来ているメジロを撮影していました。
特に撮影のために置いている訳ではなく昔から冬になると果物置いて野鳥観察をしています。

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4匹ぐらい集まったりしたあとヒヨドリが来て追い払われるのですがその後も粘り強く餌にありついてます。
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メジロは鳴き声が非常に綺麗ですので見るのも楽しめる鳴き声を聞くのも楽しめます。

機材
カメラ:5DMarkⅢ
レンズ:EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM+エクステンダ1.4Ⅲ



 
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遅くながら新年、あけましておめでとうございます。
さて、年明け早々に早速天体撮影行ってきました。元々この日に行く予定はなく昼ご飯を食べた後空を見たら快晴でGPV見たところ夜も晴れそうだし新月だしこれは行くしかないじゃない!ってことで突発的に行ってきました。

場所は前回の撮影時にも訪れた山中湖パノラマ台です。

 
前回は月入り狙いで行きましたが今回は富士山の上にオリオン座がある構図がどうしても撮影したくて再度訪れました。

夜の20時以降にパノラマ台に到着したのですが流石に新月期ともあって撮影者が多かったですね。
今年は暖冬で1月になっても雪が積もってない(降っていない)状況なので行きやすいってのもあるかもしれないですね。(自分もそうでした) 

1月だとオリオン座が富士山と一緒に撮影出来たのは夜中の0時過ぎたごろからでした。 

それまでは適当に色々撮っていました。

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「枯れススキとオリオン座」 

あと、カタリナ彗星も丁度上がって来たので赤道儀「ポラリエ」を使って撮影
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一応中心に写っているのですが焦点距離が70mmのためやや見にくいです。
青い色をした星がカタリナ彗星です。2016年1月だとだいたい6等星ぐらいになるみたいですね。
2016年1月 カタリナ彗星が6等台

彗星撮影も本格的にやってみたいので装備関係も徐々に揃えながら撮影の勉強も同時進行で進めていかないと…

本題の富士山とオリオン座になります。
今回は冬の星座を目立たせるためにLEE製のソフトフィルターNo.3を噛まして撮影しています。

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対角魚眼レンズによる「富士山と冬の星座達」

今回の撮影は、10月以来まともに天体写真を撮れたので満足出来ました。

また、今年も当ブログをどうぞよろしくお願いします。
今年一年は全国各地で天体撮影と何かしら新しい事でも始めたいと思っています。



 
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