『ジャンクション撮影』とは通称JCT撮影と呼ばれて今一部の撮影者に人気があるジャンル

自分もにわか程度に撮影を行なっている程度であったが今回はJCT撮影で有名な箱崎JCTと呼ばれるところに撮影に出掛けた。

箱崎JCTは半蔵門線の「水天宮前駅」で降りて出口にすぐに現れるJCTである。また首都高では渋滞スポットも知られつねにここでは渋滞が発生していると言われている。


さて今回のレンズは『EF8-15mmF4L USM』とこの前購入した『12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM』の二本のみを使用しました。この二本は自分のお気に入りのレンズとなっており。建物やこういったJCT撮影では普通のレンズでは見えない世界観を作り出す事が出来ます。腕というよりレンズのおかげとも言えますが笑

 『EF8-15mmF4L USM』での箱崎JCTを撮影した時
なお今回はHDRでの撮影そしてLightroom5での現像を行なっています

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画角15mm

20131122-IMG_1372
 画角8mm

このように首都高が入り乱れ八岐大蛇みたいになっているのが有名なところです。
両方ともフィッシュアイを持ってる方の定番構図となっていますが今回はそれにHDR処理を施した形にしてみました。
このような構造物では、普段使わない 『EF8-15mmF4L USM』をフルで使えるので非常に面白いです。

12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM』での箱崎JCT撮影
20131122-IMG_1374
はいこちらはHDR処理してない状態です
広角12mmでの長時間露光を行なっています。さてフレアとゴーストそこそこ発生していますね。
しかし特に気になるほどではないかな?魚眼レンズと広角レンズを比べるとここまでの変化があります。

箱崎JCTは駅目の前という非常に撮影しやすい所ですが周りに帰宅中のサラリーマンがいて撮影途中は結構じろじろ見られるので注意してください笑

また、箱崎JCTを全部写したいなら16mm以下の魚眼レンズまたは広角レンズがあると良いと思います。