カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

カテゴリ:写真 > 風景写真

梅雨入り前に日光白根山に日帰り登山行ってきました。
日光白根山は群馬と栃木の県境にある山で都内からのアクセスも3時間以内にいけるため日帰り登山としてはわりと有名な山だそうです。
日光白根山の2578mでこれより北、東には標高の高い山がないそうです。
そのため、頂上付近で見る景色はかなり格別だそうです。
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(また、後ほど出てきますが、日光白根山頂上からの景色です) 

○登山開始まで 
ツイッターの方で軽い登山記録を呟きましたのでそれに沿ってこちらも書いてきます。
早朝4時に神奈川県から出発途中休憩挟みながら7:30頃に到着しました。休憩などを除くとだいたい3時間ぐらいだと思います。

そこから日光白根山麓にはロープウェイを使っていけます。
ロープウェイの始発は7:30−16:00まで。
お値段は往復で2000円でした。
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この日は始発ということもあり登山客はちらほらとしかいませんでした。

ロープウェイは最大8人ほど載れる感じです。結構な数が動いているので多少混んでいてもすぐに乗る事が出来そうな雰囲気でした。
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ロープウェイは徐々に上がって行くと広大な風景が見えてきます。
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山頂麓駅までロープウェイが昇ってくるとこんな感じに風景が見えます。
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ロープウェイは標高2000mまで昇ります。
白根山麓駅には足湯があります。
名前は「天空の足湯」その名の通り標高2000mから雄大な景色を望みながら足湯にゆっくり浸かれます。
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足湯からの風景
登山前は時間が早かったせいかまだ準備中でした。
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このように標高2000mの足湯から日本百名山を見る事ができます。


○登山開始
そして、いよいよ登山開始です。
登山開始時刻は8:00から出発です。
ルートは山頂駅→弥陀ヶ池ルート→白根山山頂白根山ルート山頂駅と往復5時間ほど掛けての登山を予定していました。
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登山入り口

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6月というものの登山道に残雪が残っており、雪の装備を持っていなかったため登るのに一苦労しました。
一方雪道がない登山道はきちんと整備されており歩きやすかったです。
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弥陀ヶ池ルートはかなりの急斜面で残雪もかなり残っていて滑るため非常に登りにくかったです。
こちらから登山する人はほとんどいませんでした。
ただ、山頂までの到達時間はかなり短縮出来るので体力がある人にとってはおすすめなルートだと思います。

ちなみに森林限界を抜けるまでは上記の写真の様にちょくちょく木々の隙間から山々が見えました。
だいたい一時間半ほど昇ると森林限界が見えてきました。
一気に視界が広くなります。
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この場所から白根山山頂を見上げるとまだまだ距離があるように感じます。
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弥陀ヶ池ルートはここからは崖みたいな急斜面を登って行かないといけないのでお子さんやお年寄りの方にとってはかなり厳しいルートだと思います。
この後も写真の様な急斜面を登って行きました。かなり急斜面です落ちたらただじゃすまない場所…
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ただ登っている最中では写真の様な絶景を見る事ができました。
写真一枚目は弥陀ヶ池、菅沼、丸沼湖が写っています。

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岩山をだいたい30分掛けて登りきると山頂付近に到着しました。
360°の大パノラマが広がっておりどこを見ても綺麗な風景でした。
この日は天気が非常に良く澄んだ青空、遠くに浮かぶ雲と初夏らしい景色でした。
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そして、この後山頂まで移動
ついに白根山山頂に到着です。
標高は2578mでロープウェイの山頂麓駅からは578m登っています。
到着時間は10:30だったので8:00スタートの10:30到着のだいたい2時間半で付きました。
道中は休憩や写真撮影も挟んでいるため時間的には結構順調に登れたんじゃないかと思っています。

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白根山山頂からは男体山と中禅寺湖も見えます。
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三枚目の写真は白根山の火口だと思われる場所
一応日光白根山は気象庁にも指定されている活火山です。
警報レベルはレベル1で火山性の地震などもあまりなく噴火の兆候は見られないため当分は大丈夫そうです。

五色沼と男体山
五色沼まで行こうとしたのですが時間もそこまでないのでいかずに…。また今度行きたいです。

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最初の方は頂上付近は空いていたのですが土曜日とおもあって大勢の登山客で賑わっていました。
富士山の登山客渋滞にはなっていませんでしたが…

山頂でお昼を取って40分ほど休憩後11:30に下山開始しました。
行きとは反対側のルートである日光白根山ルートを通って下山しました。
こちらのルートの方が緩やかな登りとなっていて非常に歩きやすかったです。
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山頂からロープウェイ駅までは3.1km
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この後は森林の中に入っていったのでカメラをしまいひたすら下山しました。
ロープウェイ駅までの到着時間は13:00と約2時間ほどかかりました。
帰りは初っ端の足湯が開いていたのでゆっくり疲れを取ってから帰りました。

使用カメラ:5DMarkⅢ
使用レンズ:広角はタムロン 15-30mmF2.8VC,8-15mmF4LUSM,標準はEF24-105mmF4LISUSMを使用しました。





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二週間ぶりのブログ更新となりましたお久しぶりです。
ここ最近は嵌りだしたランニング(体重ヤバいのでダイエット)などをしながら過ごしていたのでめっきり写真の方を撮っていませんでした。

さて、今回は前から行きたかった城ヶ島についてです。バスや電車を乗り継げばいつでも行けるのですがいかんせん時間がかかりすぎるので忌避してしまってた場所です。
この日は車を出してもらい城ヶ島の方へ向かいました。

城ヶ島に入るとき車だと橋を渡る時に100円かかるみたいです。まあ、そこまで高くはないですが小銭は用意しといた方がいいかもしれませんね。

最初は江ノ島あたりでぶらぶらと撮影したあと城ヶ島に向かいました。城ヶ島についたのは夕方の15:30過ぎで、夕景撮影前に遅めの食事を城ヶ島内の食事処で食べました。
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エビ天とマグロのお汁のセットで1400円ほど。結構ボリューム感あって美味しかったです。
お昼を取った後は駐車場に一旦戻りカメラなどを持って出陣し、徒歩3分ほど歩いた場所にこんな風景がありました。
江ノ島などと違って観光客よりか釣り人は多く静かな場所でしたので非常にのんびりとした時間が流れている感じでした。
また、この日は本当に天気が良く空気は澄んでいて富士山がしっかりと見えていました。
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「釣り人と富士山」
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しばらく歩くと開けた景色が出てきてあたり一面に洗濯岩?の海岸線が広がっています。
この場所からはまだ富士山は見えませんが洗濯岩をしばらく歩いて行くと
(結構でこぼこしてるので転ばないように注意…)

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富士山が見えてきます。
この時の風景は肉眼でもめちゃくちゃ綺麗でした…。
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望遠で富士山を切り取る。
城ヶ島からの夕景と富士山はいっぺん撮ってみたいなぁと思っていた所なので撮影に行けてよかった…。
江ノ島からの富士山も好きだけど城ヶ島からの方が落ち着いて撮影出来るのがええです。
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(EOS M+EF-M 11-22mmF4.5-5.6ISSTM )
城ヶ島を調べてた所どうやらここから夏場の新月期に天の川も撮影出来るという事で下調べも兼ねて行ってきました。
灯台もあり星×灯台も撮る事が出来そうなのであと数ヶ月したらまた星空の方の撮影で行ってみようかなと計画中
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(EOS M+EF-M 11-22mmF4.5-5.6ISSTM )
使用機材
○Canon 5DMarkⅢ
○EF70-200mmF2.8LISUSM
○EF24-105mmF4LISUSM
○EF17-40mmF4LUSM
○EOS M
○EF-M 11-22mmF4.5-5.6ISSTM

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1月の初旬に岐阜に行かないかと誘われ冬の白川郷を訪れてきました。
今回はその写真になります。

2012年の8月に白川郷を訪れて以来二年半ぶり二回目になります。
夏に訪れた記事はこちら→「岐阜 白川郷

丁度年末から年初めにかけて岐阜では大雪になっていて一面白い絨毯のような雪景色、いや雪で埋もれてる状態でした。
 
今回の撮影では、白川郷を俯瞰で見渡せられる展望台から俯瞰撮影を行いました。正直、白川郷の俯瞰撮影はものすごく構図を決めるのが難しかったです…。どこをどう撮れば良いかが全く思いつかないぐらいの場所でした。

個人的に画角的はだいたい50mm〜70mmが丁度いいかなと感じましたがそれでも納まりが悪くどうも統一性を出す事が出来ない。これはこれで冬の白川郷の感じを出す事ができましたが自分なりには納得できなかったですね…。
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少し望遠よりで白川郷の集落を切り取った形に。ライトアップされてないため若干、寂しい感じになっています。これはこれで日常の白川郷を感じ撮れるのでまあありかなと
そういえばライトアップは土日の休日でさらに限られた日しかやってないみたいなのでご注意を!

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広角を使い撮影。少し霧が出て来て全体を引きで撮影しましたがこれだと白川郷と言わないとわからないですね…。

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寄りで白川郷の夜景を
うーん個人的に凄いイマイチなのでまた再挑戦したいですね…。
夏だと白川郷と天の川が撮影出来るみたいなので今年は無理かもしれないですがいつか…いつかここで天体写真を撮りたいです。

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ただ、この日は日暈を見るそして、日暈と白川郷を撮ることが出来ました。
日暈はものすごい幻想的ですよね。

以上白川郷冬の俯瞰撮影でした。
 
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花火大会は今年で二回目でしたが。一回目は横浜で行われていた花火大会に行ったのですが風が強すぎて三脚立ててもぶれぶれの写真しかなくおじゃんに…。

というわけで諦めきれず去年も見た世田谷区たまがわ花火大会に行ってきました。
ちなみに今年でここの花火大会の撮影は三回目
一年目「」と二年目の記事探したんですが書いてなかったですね。

一年目は世田谷区側から川崎側の花火大会を見ましたが今年は川崎側から世田谷区側の花火大会を見ました。(同時に二つの花火大会が行われているため)
少し早めに?といっても17時ぐらいに行き場所取りをしましたが人があまりいなくて本格的に混んできたのが18時位でしたね。場所はなかなか良かったです。

多摩川の花火大会は河川敷沿いで広く見られるので他の花火大会と違ってそこまで混んだ感じはしないです。
やっぱ人が多いと三脚立ててみてる人の邪魔になるので辛いand肩身が狭い
花火の種類も豊富なので非常に楽しめる花火大会になっています

では写真を!
そして、今回はトキナ−16-28mmF2.8の本格的な初出陣です。

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 一年目よりかは上手く撮れているはず…。といっても花火大会はロケーションによって撮影のしやすさが本当に変わると思います。この場所は非常によかったです。

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 対角魚眼レンズで大玉を

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また、露光中にピントをいじると上の写真のように撮る事が可能です(最近は結構有名な花火の撮り方になってるみたいですね)

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そして、驚いた事がトキナー16-28mmF2.8で撮った花火写真でこのような虹彩のゴーストが出る事ですね。いや、夜景時の街灯などで出るとは聞いていましたがまさか花火でも出るなんて思ってもいませんでした…。

というわけで今回はこれで!また、来年も挑戦したいです。

【使用機材】
EOS 5DMarkⅢ
トキナー16-28mmF2.8
EF8-15mmF4LUSMフィッシュアイ

※ブログ上の写真は撮って出しではなくLightroom5にての現像およびトリミングなどをしています。


 
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ちょっと最近忙しくて撮影が出来ない日々が続いてるので過去写真の記事を

この前、 箱崎JCT撮影の前に都庁に行って撮影したのでその記事になります。
今回もお気に入りのEF8-15F4L USMとシグマ12-24/4.5-5.6の二本を使い撮影しました。
普段撮れない世界が撮れるのが特徴的!つまり腕を誤摩化せるレンズ!(なんてね)

まずはシグマ12-24/4.5-5.6の作品
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神殿みたいにそびえ立つ都庁
歪曲が非常に少ないレンズそして12mmの超広角による写真は非常にオモシロイ
特に建物に対しては超広角レンズのパースを生かした撮影が出来る。
ただ、シグマの広角レンズは逆光に弱いのでそこの所の考慮も必要になってくる

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 EF8-15mmF4L USM
この上の写真はフィッシュアイレンズを真上に向けて撮影したもの上に向けると周囲180°を撮影出来る。ただ撮影者はしゃがまなければ写ってしまうので要注意
円周魚眼レンズは使いどころが非常に難しいが東京駅や都庁などの建物に使うと結構面白い写真が撮れる。しかし、魚眼レンズは風景にはあまり向いてないかもしれない


何かレンズ紹介みたいな感じになってしまいましたね…。
今後も恐らくこの二本中心に撮影していく予定です。ただ今月はしばらく撮影出来なさそうです (´・ω・`)


 
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