カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

カテゴリ: 写真

山梨県での桜撮影の一週間後に長野県 勝間薬師堂に天の川と桜の写真を撮りに行きました。
こちらは日本三大桜の高遠城址公園の近くにあるしだれ桜で天の川とセットで撮影出来る場所としても有名な所です。

仕事が終わった金曜日にすぐに家を出発し到着は深夜23:30頃でした。
丁度日本列島は高気圧で覆われており現地では快晴の星空を見る事が出来ました。

勝間薬師堂は桜の時期には臨時駐車場が用意されていて、臨時駐車場からは徒歩で10分もかからない場所にしだれ桜があります。

到着した時には同業者の人はほとんどいませんでしたが、天の川が登り始める1時近くになると10人以上の撮影家が集まっていました。
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「春の夜の撮影会」
桜と天の川を撮る人達で賑わっています。 
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「北斗七星としだれ桜」
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「登りくる夏の天の川と勝間薬師堂のしだれ桜」
やっと美しい夏の天の川と桜を撮影出来ました…。 
一応今年初の夏の天の川ということで撮影している時はかなりテンション高めでした。
ほんとここまで好条件なのは近頃なかったので運が味方してくれました。
ただ、この場所もワニ塚と同様に電線が入り込んでしまうので電線がなければいいポイントなんですよね…。
また、勝間薬師堂のしだれ桜は町灯りで照らされているのでライトで照らす等の必要性はあまりないと思います。
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「夜空と桜を見上げて」
久しぶりに円周魚眼での星空を。
円周魚眼を使うと星がどうしても小さな印象になってしまうためソフトフィルターを使って強調しています。

ともあれ念願の「天の川と桜」を撮影することが出来ましたので今回の撮影は非常に満足いくものでした。
今年は桜の開花時期が早く他の場所も巡ろうと思っていましたが既に散っている事が多かったため来年にまたリベンジしようと思っています。
来年は2カ所ほど行きたい場所が決まっているので来年の天気次第ですね。



使用機材
EOS 5DMarkⅢ
EF8-15mmF4LUSM
タムロン15-30mmF2.8
LEEソフトフィルターNo.3


 
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初めに熊本地震、大分地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
余震や雨による土砂崩れ等の二次災害もある可能性があるかもしれませんのでどうかお気をつけてください。
そして、関東もいずれ大震災が訪れる可能性があるので地震の対策もしっかりとしなければならないと改めて感じました。

天体写真を初めてもう3年ぐらい経つのですが毎年桜×天体写真を撮影できなくて今回初めて桜×天体写真を撮影することが出来ました。
社会人となり纏まったお金も定期的にある程度入るため週末は出来る限り撮影に出たいと思っています。

さて、今回の撮影時期は4月9日~10日にかけてです。今年の桜は早咲きでして、すでに多くの所で満開を迎え散りつつあるような状態でした。
ただ、あまり遅すぎても月末には満月期になってしまうのでむしろ早咲きでよかったかもしれません。

巡った場所は山梨のワニ塚の桜ともう一カ所山梨県内にあるしだれ桜を撮影してきました。

夜になるまではお昼のワニ塚の桜と夕暮れの桜のライトアップの写真を撮影。
ワニ塚の桜は定番構図が撮影できる撮影場所がきちんと用意されています。しかし、ライトアップギリギリになると多くの撮影者が訪れるので早い時間帯に来て場所をあらかじめ押さえていた方がいいかもしれません。
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定番構図のライトアップされたワニ塚の桜と八ヶ岳。
本来快晴だと青空の中の桜と八ヶ岳が撮影出来ますがあいにく曇りなのでなんだか微妙な写真になりました。そして、この構図ばっかネットで上げられてますが理由があります。
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その理由としてはワニ塚の桜の横に送電塔があるためです。
なので、一枚目の切り取り方をしないとどうしても送電塔が入ってしまいます。
この送電塔は出来れば移動して貰いたいですね…。

そう言えば撮影情報を集めている際にワニ塚の桜と天の川の写真も見受けられました。一応ここからでも天の川撮影は出来るみたいですが、方角的に送電塔も映り込むので綺麗な桜×天の川は恐らく撮れないです。(韮崎市内の光害もそれなりにあるので天の川自体は非常に見にくい…)

ワニ塚の桜のライトアップの写真を撮影し終わった後に山梨県にあるしだれ桜の写真を撮影に行きました。

現地到着は21:00ぐらいでしたがまだまだライトアップがされており遅い時間なのか数人しかいませんでし。
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一本のしだれ桜が照らされて闇の中に浮かび上がった姿は幻想的でした。
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小高い丘の上にあるため角度によっては夜桜と夜景も撮影できます。
22時ぐらいにライトアップが終わり星空が広がります。残念ながらこの日は薄曇りで快晴の空は見る事が出来ませんでした…。
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「北斗七星としだれ桜」
狙いの夏の天の川が登ってくるまで待機していました。北の空は薄曇りで何とか桜と星を撮影することが出来ました…。
そこから3時間ほど待って深夜の2時ぐらいに薄らとさそり座が見えてきました。

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しかし、夏の天の川が登ってくる方角だけ曇っていました…しかも町灯りが雲に反射してしまいかなり明るめになってしまいました。
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「しだれ桜に浮かぶ夏の大三角形」
天の川の中心と桜は撮影する事は出来ませんでしたが、しだれ桜の真上に夏の大三角形を置く構図で撮影しました。定番の構図ですがやっと撮影する事ができて本当によかったです…(念願の夢が叶いました)
ただ、この翌週には別の場所できちんと天の川を撮影することが出来ました笑
それでもこのしだれ桜は素晴らしかったので来年晴れている時に再挑戦したいなと思っています。

次回は長野の桜と天の川です。ほんと働き始めると平日は起きて寝ての生活になりますね…。それでもブログは週一更新を目指して頑張りたいと思います。

ではまた来週


 
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今回の撮影地はいすみ鉄道の第二五之町踏切からの写真になります。

この撮影地に行こうと思いついたのはいつも見ている天体撮影ブログの「星空のある風景写真BLOG~眠りたくない夜がある」でいすみ鉄道の踏切×天体の写真が紹介されおり、その写真が素晴らしく自分も撮影してみたいという事で行ってきました。

後、冬でスタッドレスタイヤを持っていないため長野方面に出かけられないという理由もあります…。

アクアラインを降りてから一般道に入り1時間ほどで第二五之町踏切に到着しました。
「いすみ鉄道•第二五之町踏切」は遮断機、警報機もない畑の中にある踏切で、いすみ線を撮影する鉄道ファンにも有名な撮影地です。

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現地に到着した時は雲の量があったので今日の撮影厳しいかなぁと思いながら夜になるのを待っていたのですがやがて雲が消えていき綺麗な星空が広がってきました。

千葉の星空は前回の【天体写真】 千葉県 外房からの天体写真

とは違い第二五之町踏切比較的町灯りが多い場所でしたがそれでも冬の天の川が見れるぐらいの暗さでした。改めて千葉の星空には感動しました。

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「踏切直上に浮かぶ冬の星座」
 
久しぶりに円周魚眼レンズで冬の天の川と星座、そして
第二五之町踏切で左の端に写っている明るい星は木星です。円周魚眼レンズは構図がどうしても似たようになってしまうので扱いずらいですがこういう時に実力を発揮してくれます。
冬の天の川が見えるという事はもしかすると夏の天の川×踏切も撮影できるかも?
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撮影中、オリオン座の中に流星が流れてくれました。
構図的には微妙なので惜しかったです…。
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踏切の上に浮かぶ北斗七星
丁度踏切の真上に北斗七星が来てくれました。
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今回の現像ではモノクロ写真風にも現像してみました。
北極星周りに回るカシオペア座と北斗七星、そして踏切
この写真は今回撮影した中でノスタルジーを感じるためかなりお気に入りです。 
あとは踏切に人がいれば完璧だったかもしれません…笑

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最後はいすみ鉄道×星空です。
中心に冬の大三角形を配置してその下にいすみ鉄道の光跡を入れてみました。
初めてカメラ内の多重露光を使ってみましたが何とか形にができました。
次は車両を撮影してそれと組み合わせもやってみたいですね。


以上今回撮影した写真でした。




 

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休日少し時間が空いてたので、近くに野鳥の撮影に出かけてきました。

といっても2,3時間ほどしか散策しておらず、種類としてはそこまでは見つけられませんでした。

初め散策していましたが鳥の鳴き声が聞こえず静かな中歩き回っていました。
しばらくすると、物音がしたのでその物音の方にカメラを向けると
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モズを発見しました。ただ、すぐに去ってしまったので撮れたのはこの一枚だけでした。
その後、池の方に行くとなじみの声がしていたので向かってみると
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カワセミが餌を取っていました。このポイントは当たり外れが多く偶然見つけられたのはラッキーです。
ただ、周りが暗いので感度を結構上げてしまい若干ざらつき感ある写真に…。
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太陽の光が背中に当たると綺麗なコバルトブルーが見れます。日向、日陰によって青の出方が違うのでいつ見ても飽きません。
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日陰に入ると濃いブルーに。自分はこっちの濃いブルーの色合いの方が見栄えが良くて好きですね!
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目の前のブッシュに偶然止まりかなり近距離から撮れました。
くちばしが黒いので雄ですね。毛並みも綺麗な個体でした。
カワセミが休憩を始めたので撮影の方を切り上げて帰る途中にジョウビタキメスを見つけました。
一瞬ルリビタキのメスかと思いましたが残念ながら尾が瑠璃色ではありませんでした…。雄の方は近くにいなかったので撮影できず…。
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この後は特に何も見つからず帰宅しました。
帰宅後は庭にみかんやりんごが置いてあるのでそれを目当てに来ているメジロを撮影していました。
特に撮影のために置いている訳ではなく昔から冬になると果物置いて野鳥観察をしています。

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4匹ぐらい集まったりしたあとヒヨドリが来て追い払われるのですがその後も粘り強く餌にありついてます。
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メジロは鳴き声が非常に綺麗ですので見るのも楽しめる鳴き声を聞くのも楽しめます。

機材
カメラ:5DMarkⅢ
レンズ:EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM+エクステンダ1.4Ⅲ



 
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遅くながら新年、あけましておめでとうございます。
さて、年明け早々に早速天体撮影行ってきました。元々この日に行く予定はなく昼ご飯を食べた後空を見たら快晴でGPV見たところ夜も晴れそうだし新月だしこれは行くしかないじゃない!ってことで突発的に行ってきました。

場所は前回の撮影時にも訪れた山中湖パノラマ台です。

 
前回は月入り狙いで行きましたが今回は富士山の上にオリオン座がある構図がどうしても撮影したくて再度訪れました。

夜の20時以降にパノラマ台に到着したのですが流石に新月期ともあって撮影者が多かったですね。
今年は暖冬で1月になっても雪が積もってない(降っていない)状況なので行きやすいってのもあるかもしれないですね。(自分もそうでした) 

1月だとオリオン座が富士山と一緒に撮影出来たのは夜中の0時過ぎたごろからでした。 

それまでは適当に色々撮っていました。

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「枯れススキとオリオン座」 

あと、カタリナ彗星も丁度上がって来たので赤道儀「ポラリエ」を使って撮影
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一応中心に写っているのですが焦点距離が70mmのためやや見にくいです。
青い色をした星がカタリナ彗星です。2016年1月だとだいたい6等星ぐらいになるみたいですね。
2016年1月 カタリナ彗星が6等台

彗星撮影も本格的にやってみたいので装備関係も徐々に揃えながら撮影の勉強も同時進行で進めていかないと…

本題の富士山とオリオン座になります。
今回は冬の星座を目立たせるためにLEE製のソフトフィルターNo.3を噛まして撮影しています。

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対角魚眼レンズによる「富士山と冬の星座達」

今回の撮影は、10月以来まともに天体写真を撮れたので満足出来ました。

また、今年も当ブログをどうぞよろしくお願いします。
今年一年は全国各地で天体撮影と何かしら新しい事でも始めたいと思っています。



 
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