カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

カテゴリ: 日記


休日少し時間が空いてたので、近くに野鳥の撮影に出かけてきました。

といっても2,3時間ほどしか散策しておらず、種類としてはそこまでは見つけられませんでした。

初め散策していましたが鳥の鳴き声が聞こえず静かな中歩き回っていました。
しばらくすると、物音がしたのでその物音の方にカメラを向けると
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モズを発見しました。ただ、すぐに去ってしまったので撮れたのはこの一枚だけでした。
その後、池の方に行くとなじみの声がしていたので向かってみると
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カワセミが餌を取っていました。このポイントは当たり外れが多く偶然見つけられたのはラッキーです。
ただ、周りが暗いので感度を結構上げてしまい若干ざらつき感ある写真に…。
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太陽の光が背中に当たると綺麗なコバルトブルーが見れます。日向、日陰によって青の出方が違うのでいつ見ても飽きません。
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日陰に入ると濃いブルーに。自分はこっちの濃いブルーの色合いの方が見栄えが良くて好きですね!
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目の前のブッシュに偶然止まりかなり近距離から撮れました。
くちばしが黒いので雄ですね。毛並みも綺麗な個体でした。
カワセミが休憩を始めたので撮影の方を切り上げて帰る途中にジョウビタキメスを見つけました。
一瞬ルリビタキのメスかと思いましたが残念ながら尾が瑠璃色ではありませんでした…。雄の方は近くにいなかったので撮影できず…。
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この後は特に何も見つからず帰宅しました。
帰宅後は庭にみかんやりんごが置いてあるのでそれを目当てに来ているメジロを撮影していました。
特に撮影のために置いている訳ではなく昔から冬になると果物置いて野鳥観察をしています。

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4匹ぐらい集まったりしたあとヒヨドリが来て追い払われるのですがその後も粘り強く餌にありついてます。
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メジロは鳴き声が非常に綺麗ですので見るのも楽しめる鳴き声を聞くのも楽しめます。

機材
カメラ:5DMarkⅢ
レンズ:EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM+エクステンダ1.4Ⅲ



 
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最後の更新となります。
 

今年の冬は暖冬でスカッとした冬晴れの日があまりないように感じます。

おかげでふたご座流星群の時は曇りやら冬場の天体撮影に出た時も曇ったりとここ最近は天体写真が全くというほど撮影出来ていないです…。
 

そんなわけで更新も鈍っていてネタがなかったですので今年一年で撮影した天体写真と撮影場所を振り返って紹介していきたいと思います。

まず、最初は今年一番目に訪れた

 伊豆半島のあいあい岬からの天体撮影です。

【写真 2015/3/21】 伊豆半島 あいあい岬からの星空


ここは駐車場にトイレや自動販売機などが近くにあったため非常に快適に過ごせました。
が、海沿いという事で風がかなり吹いており物が飛ばされる危険性がありますので撮影や観測の際には予報を見てどのくらい風が吹いているかを確かめた方がいいかもしれません…。

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海の方面からの光害は漁船の光以外無く天の川は綺麗に見る事が出来ました。
春頃の天体撮影は、冬の星座と深夜遅くに上がってくる天の川両方を撮影出来るので個人的には一番好きなん季節です。

2カ所目は
富士山五合目からの天体撮影
次は3月から3ヶ月ほど就活があったので時間が空いて6月末の梅雨の時期に撮影に行っています。
実はこの時撮影した写真は記事としてブログに上げていませんでした…。(すっかり忘れてた…)

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梅雨の時期だったため深夜12時までは五合目付近も雲に包まれていて何も見えていませんでしたがそこから急激に天気が回復し、上の写真のような雲海と天の川そして、月没を撮影することが出来ました。
この写真はフォトコンテストに出した所残念ながら入賞はできませんでしたが入選し、佳作でした。

富士山五合目からの天の川は思った以上に濃く見えていました。


3カ所目は長野県にある御射鹿池です。


【天体写真】 御射鹿池の天体写真

富士山五合目からの天体撮影から2週間後に訪れています。

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御射鹿池は昼に訪れると静かな水面に草木がうつ離婚で幻想的な雰囲気になっています。

また、夜間になると素面に写っていた草木が星空に変わります。

4カ所目は離島からの天体撮影です。
【天体写真】 伊豆諸島 新島からの天体写真

自分の中では伊豆諸島全てで天体撮影計画があります。
一昨年には八丈島からの天体撮影を、今年は式根島、新島に行きました。
あと伊豆大島も訪れていたのですがこちらはあいにくなことに曇り空で撮影は出来ませんでした…。
 

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新島にある羽伏浦展望台からの星景写真

新島からの天体撮影は海沿いの道には比較的街灯が多く撮影には適していないと感じました…。

その一方、羽伏浦展望台付近では右のキャンプ場からの光害が若干気になりますがそれでも他の場所に比べて自転車でも行けるかつ天の川が綺麗に見えました。

ただ、周りは本当に何も無いので夜に一人だと結構怖いです笑
 

同じく5カ所目は離島の式根島からの撮影になります。
 

【天体写真】 伊豆諸島 式根島からの天体写真 

新島から式根島へと渡りこちらからも天体撮影を行いました。


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こちらは神引展望台という式根島で最も高い展望台から撮影しています。
左下の光はトイレにある街灯で夜の21時ぐらいには消灯していました。
丁度この時期にペルセウス座流星群が活動しており時たま空に流れる流星群を観測出来ました。

6カ所目は三重県からの天体撮影
【天体写真】 紀伊半島 南伊勢町からの天体写真 

紀伊半島での撮影は二回目でしたが相変わらず紀伊半島の空はとてつもなく暗く感じます。
自分が撮影に行った中ではかなり上位に入るぐらいの空の暗さだと思います。

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撮影地はベンチなどが備え付けられていて街灯とかもほとんどなく撮影地としては完璧な場所でした。
夏場の撮影でしたが意外と風が冷たく、朝方に外で寝るには辛く車に戻って寝ていました。
ともあれ、この場所は再度訪れてみたい場所の一つです。

7カ所目は千葉県の外房からの天体撮影になります。
【天体写真】 千葉県 外房からの天体写真 

首都圏で光害も多く星があまり見られないと思われがちですが千葉県の外房の方まで行くと光害が少なくなり天の川も綺麗に見えます。
といっても下の写真のように千葉でここまで綺麗な天の川の写真が撮影出来るとは思いませんでした…。 
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8カ所目で今年最後の撮影地 山中湖パノラマ台からの天体撮影です。

【天体写真】 山中湖パノラマ台からの月入り風景

富士の麓にある山中湖パノラマ台は10台ぐらい入れる駐車場とトイレも完備されていてこちらも撮影地としては良かったです。
また、10月末に訪れると手前にはススキ野原が広がっていてとても綺麗でした。
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上の写真は月焼けと星空になります。
月が沈んだ直後でも夜空はかなり明るいです。
まるで、夕日が沈んだ後みたいになります。

今年は合計8カ所で天体撮影をしてきました。
11月,12月も撮影には行ったり行こうとしていたんですが天気が今年は本当に悪くいけませんでした…。

これからも天体撮影を続けていこうと思っていますので来年もどうぞよろしくお願いします。



 

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近所のツツジが綺麗に咲いていたので久々にAi AF DC-Nikkor 135mm f/2を持って撮影してきました。
個々最近ズームレンズばっか使っていて単焦点を使わなかったので久々の登場です。


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「赤いツツジ八重桜の花びら」
 EOS 5DMarkⅢ+Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2(SS:1/125秒 f/2 ISO 1250 ) 
ツツジとはわかるんですが正式名称が調べてもわからなかったので取り合えず赤いツツジということに
赤いツツジの下には昨日の雨と風で散ってしまった八重桜の花びらが散らばっています。

撮影時間が18時で暗いのでSSを遅めにしたのとMFオンリーということで拡大するとピントズレ、ブレがあります。ともあれ赤とピンクの色の組み合わせはかなり気に入ってる写真です。

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「夕刻に浮かぶ藤の花」
 EOS 5DMarkⅢ+Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2(SS:1/125秒 f/2 ISO 1250 ) 
藤の花、そう言えばこれまで撮影したことがなかった気がします。というより花はあまり撮らないので撮り方がいまいちわからないですね。少し撮り方を勉強してみたいと思います。
個人的にはマクロレンズ使っての撮影などが多いなーと印象を受けています。花を被写体に撮って行くのもまた、奥が深くて難しそうです。

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「著莪の花」
 EOS 5DMarkⅢ+
Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2(SS:1/125秒 f/2 ISO 1250 ) 
これも初めて見ました。調べてみたら春の花で著莪(シャガ)と読むそうです。
 
今回Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2でDC(ボケコントロール)を使わなかったのですがそれでも単焦点の独特のボケを久々に楽しめることが出来ました。ズーム出来ない分構図をしっかり考えるので単焦点レンズはその点において色々と勉強出来るレンズだと思いました。

 
 
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二月の中旬に毎年パシフィコ横浜で開催されるCP+に行ってきました。
去年も
参加し、一昨年も行っていたので今年で三回目になります。
CP+前後で多くの新商品が発表されるので毎年の楽しみになっています。

今回見て来たのは
Canonブースの
○EF11-24mmF4LUSM
○5DS,5DSR
シグマブースの
○ Art24mmF1.4
Nikonブースの
○D810A
RICOHブースの
○ペンタのフルサイズ(開発発表されたもの)
です。
それ以外も気になるのがいくつかありましたが、今回は省きます。 



まずはCanonブースから
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いつもどおりカメラとレンズがズラーと並ぶコーナも設置されています。
見せ方は去年の方が個人的に好きでした。

○EF11-24mmF4LUSM

さて、僕が今回Cp+に行って一番見てみたかったレンズEF11-24mmF4LUSM
超広角レンズはシグマ12-24mmF4.5-5.6を使ってた時期がありますがそのレンズをさらに1mmも上回るレンズ…。発売されている広角レンズの中では11mmは一番の広角となっています。
(特許ではNikonに10mmの単焦点レンズが一応存在している)
CanonブースではEF11-24mmF4LUSMの断面公開されていました。
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こう見ると今のレンズは昔のレンズに比べ構造が非常に複雑になっていますよね…。昔のレンズは構造は簡易で分解はしやすく自分で修理してる人とかもいるのですが流石に最新レンズとなると厳しそうだ…。
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超広角レンズならではの出目金レンズ。非球面レンズを贅沢に使いAPC,SWCコーティングも合計三面に使用されていてフレア、ゴーストにもかなりの耐性がある。
こんだけの技術を使っていれば初値が40万代になるのも致し方ないと思う。
でも、欲しい…。

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レンズは自由に触れるようになっており、Canon5DMarkⅢに装着されていた。
また、試写データの持ち帰りは聞いた所やはり出来なかった…。

噂段階で出てた写真を見る限り結構小型軽量になるのかな?と思っていたが発表され実際に見てみるとかなり太いし重たい。見た目や重さはタムロン15-30mmF2.8とかなり酷似している印象を受けた。
F4なのに重さが1.2kg近くあるということで本当に重い…。5DMarkⅢと合わせると重量バランス的には適度であったがやや前よりに重心が寄る感じだった。

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試写データは持ち帰れないが試し撮りは出来るのでしてみたところ解像度は十分写る、ほんとよく写る。シグマ12-24mmf4.5-5.6の1型よりか数倍写る(当たり前か)
フレア、ゴーストなどは近くにあるライトに向けて撮影してみた所、出目金レンズなのに全然出ない…。拡大してみるとライトの周りにうっすらと見えるぐらいだが使用上問題なさそうだ。
EF11-24mmF4LUSMの作例などで太陽に向け撮影している写真もフレア、ゴーストは出ていなかったのでAPCやSWCコーティングの凄いさを味わった。
歪曲収差はシグマ12-24mmf4.5-5.6の1型に比べるとややあるが良く補正されている。


○5Ds、5DsR

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5Dsと5DsRの待機列は何と50分待ち…どこぞのなんとかランドみたいになっていました…。
流石に50分ほど待って並んで見るのはあまり気が進まないということでスルーしEF11-24mmF4LUSMを見に行ったらなんと隣に5Dsと5DsRが置いてあることに気がつきました。しかも、ほとんど人がいない
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5Dsや5DsRの大きさは5DMarkⅢと変わない。細かい変更点はあるみたいですが操作性はほとんど5DMarkⅢと一緒でした。また、個人的には高画素よりもクロップ機能がどのようになるか気になっていたのでそれを試してきました。
クロップ機能は×1.3や×1.6があり元のフルサイズ有効画素数が5060万画素で×1.3が約3050万画素、×1.6でも約1960万画素とあり、レンズの付け替えを行わなくても望遠撮影(実際はカメラ側でトリミングみたいなことをしてる)出来ると考えると凄いですね。
24-70mmの画角だと24mmスタート112mmまでF2.8で撮影出来ると考えると非常にいい…。
クロップした時のファインダーを除いてみるとクロップ範囲の部分意外は暗くなり、クロップ範囲は明るくなっていて構図などをきちんと決められるようになっていて使いやすかったです。

ただ、ここまでの高画素機だと風景などを撮る方などには良いと思いますがその写真を処理するパソコン側のスペックもかなり求められそうですね。買うとしてもプロ〜ハイアマチュアの人と限られた人しかに薦められないカメラでもあると思います。

個人的には5DMarkⅢみたいなバランスがよく撮れていて高感度にも強く連写も7コマ/秒と連写upしたカメラが出てほしいなと思っています。(連写7コマ/秒は少し厳しいと思いますが…)

24mm F1.4DG HSM Art
シグマさんとうとうArtの24mmF1.4を出してくれました、Artシリーズ50mmF1.4や35mmF1.4の評判はかなり良いのでこのレンズも相当な期待感があります。
特に天体撮影にも24mm画角でF1.4の明るさを持つレンズは使いやすく、サジタルコマフレアや色収差などの補正もかなりされているみたいです。

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全長はArtシリーズ50mmF1.4や35mmF1.4よりも少し短めで重さは665g
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うむ、このレンズも欲しい…
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シグマArt単焦点三兄弟。

○Nikon D810A 
天体撮影専用カメラとしてNikonがD810Aを投入してきました。
この分野はCanonの20Daや60DaなどのAps-c機(共に生産終了)で出していたのですがフルサイズ機での登場は初になります。(自主改造などは除いて)
自分も以前からフルサイズ機での登場は願っていたのですがまさかNikonが先に出してくるとは思っていませんでした。
まあ、後だしで有名なCanonのことなので6Daあたりを出してきそうな気がしなくもないです笑

D810Aは
撮像素子前面にある光学フィルターのHα(エッチアルファ)線※2透過率を「D810」比で約4倍に引き上げており、一般的なデジタル一眼レフカメラでは撮影が難しいHα線の波長で発光する星雲を鮮やかに赤く写すことができます。 
赤い星雲を鮮やかに写す事は出来るこれが大きなメリットです。
なので、広角で撮影するよりかは望遠レンズや望遠鏡にこのカメラを取り付け星雲を撮る事に重点を置かれています。
広角レンズ使用時でも確かに星雲が赤く写りますが広角過ぎてこういった星雲は目立ちにくいので星景写真よりも星野写真で使うカメラという認識だと自分では思っています。

また、今回D810Aでは最長900秒まで対応する長時間露光マニュアルモード「M」も新機能として付いています。これにより長時間露光の設定が楽になっています。
D810Aは3635万画素という高画素機なのでこれにより解像度が高い天体写真が今後出てくるのが楽しみです。

ここ最近はNikonの不祥事やカメラのリニューアルが激し過ぎると思いましたがこうしたカメラやまた300mmの新型などはCanonを使ってる自分から見ても欲しいと思うので今後もこういった魅力的な新製品を期待しています。

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D810Aに付いてるレンズはAF-S24mmF1.4
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その上にはオリオン大星雲が写っています。ただ、こちらはタカハシの天体望遠鏡で撮影しているものですね。自分は星景写真ばっかなので将来的には星野写真も挑戦してみたいです。(星野写真はかかるお金が半端ないので今は…)

○ペンタのフルサイズ(開発発表されたもの)

ペンタックスユーザー待望のフルサイズ機
今年中には発表出来るようにしたいと言われているがどうなるか…。しかし、さんざんフルサイズ出す出す詐欺と言われていたペンタックスから本当にフルサイズが出てくるとは…。
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3Dプリンターで作成されたっぽい線が見える。
それにしてもださかっこいい感じの印象だ。操作関係はk-3とほぼ一緒っぽい?
ともあれRICOHになってからのペンタの勢いが増してきたので非常に嬉しい。
PENTAXは古いレンズで良いレンズや面白いレンズもたくさんあるのでお金に余裕は出て来たら揃えたいものだ。


CP+はこんな感じでした。
他のブログさんを見てみるともっと詳しく書かれているのでこの記事は参考とあと写真でこんな感じだったんだーぐらい
 
 
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ここ最近冬の星撮影や夜景撮影で通常の手袋をしながら撮影していたのですがカメラの操作やスマホの操作の際にいちいち手袋を外さないといけない面倒があったので指先が出てるタイプの手袋を買ってみました。

購入したのはkenkoから発売されている Kenko カメラ用アクセサリ 握 グローブ Mサイズ グレーという手袋です。
ヨドバシカメラで2570円と手袋としては少し高め?の値段です。
選んだ理由としてはkenkoだから大丈夫かなという思い込みと一番使いやすそうかなと思っただけです。
左手ですが実際に付けてみると若干生地が薄いのでマイナスの気温の中では少し物足りない感じがするかもしれません…。ただ、夜景撮影などであれば防寒としての機能はそこまで悪く無さそうです。
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指先は親指と人差し指を出すことが出来ます。
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このように手袋の指先を曲げて後ろについてあるマジックテープにくっつけせることにより固定できます。だいたい、指の第一関節ぐらいまでは出てきますね。
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左手ですがスマートフォンを持つとこのような感じになります。
スマートフォンを持ったとき滑り止めがないためか効果を発揮できてないかはわからないですが若干滑り落ちていきますね。手袋の指先にも滑り止めがあった方がいいかなと思いました。
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カメラの操作は使ってみたところ特に不便もなく操作できましたね。
不満点は今のところなさげです。
あとサイズは少し余裕を持ったのを買った方がいいかもしれません。Lでもきつきつな感じがしました 。

個人的な感想
○少し防寒耐性が無さそうな気がするので極寒の地だと使用が厳しそう
○スマートフォンを持ったとき滑り落ちやすい
○カメラの操作にはなんら支障はないのと普通の手袋よりかはやっぱり操作はしやすいと感じました。


 
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