カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

カテゴリ: 登山

GW最終日に山梨県にある日本百名山の一つ瑞牆山に登山に行ってきました。
瑞牆山は標高2230mある山で頂上からは富士山、南アルプス、八ヶ岳を望む事ができます。
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山は花崗岩で形成されていて、独特の景観があるのが特徴でした。

5月ということもあり、新緑の中での登山はとても気持ちがよかったです。特に山梨の山は広葉樹が多く新緑の季節になると空気が違います。これまで行ってきた山の中では瑞牆山が一番好きになりました。
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「富士山方面」
富士山方面は星空位置アプリを使い天の川が登ってくる方向を見ると丁度富士山の右側に天の川が登ってくる構図になるのでまたこの山を登って星空を撮る予定です。
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「八ヶ岳」
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バーナーとクッカーを持って行って頂上でお湯を湧かしてカップラーメンを食べましたが、 頂上で食べるラーメンはやはり最高ですね。 登ったときの疲れが癒されます。

今回の瑞牆山は登りが休憩含め2時間ほど、下山は1時間半ほどで降りることができ、都心から日帰りが十分可能な山なのと登りやすいのでおすすめの山ですね。


 
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10月上旬秋雨前線が日本列島から消え、秋晴れが遂に来ました。
今年最後となる日帰り登山!
前回は谷川岳(ブログの方では何故か記事にしていない…)
その前は日光白根山に行きました→
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前々から天体観測時やテント泊で寝転ぶ時に欲しかったモンベルのU.L.コンフォートシステムパッド150を購入しました。
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 天体観測などで寝転んで星を見る時にこのスリーピングマットがあれば多少ごつごつしたところでも安心して星空を寝転んで見れますし、地面からの冷気を遮ることが出来るので非常に重宝思想

U.L.コンフォートシステムパッドはいくつかの種類がありまして赤いタイプがマットの厚さが薄くてかなり軽量になっており長さが90,120,150と180のものがそれぞれあります。
厚さは2.5cmとなっており店頭などで試した所かなり薄くて寝心地はそこまで良いとは感じませんでした。ただ、重さが長さ150のタイプだと520gほどでかなり軽量なので荷物を軽くしたい人向けだと思います。


緑色のタイプのマットは厚さが厚く5cmほどあり、また、マットの長さは150と180の2種類がそれぞれあります。こちらは逆にマットの厚さが厚すぎて重いの(150サイズで935g,180サイズで1114g)と大きさが結構大きいため登山などでのテント泊をいずれ考えると少し持っていきにくいかと思い選びませんでした。 
 

そのため丁度厚さが3.5cmと程よく厚くて、なおかつ緑色のタイプのマットより軽量な黄色のタイプのマットを選びました。
こちらのサイズは150と180cmのタイプがあり、重さは150サイズが753g、180サイズが947gになっています。
自分が選んだのはなるべく軽量となる150サイズのものを選びました。

では早速購入したものを展開。
中にウレタンが入っていますが空気を入れることにより厚いマットになります。
下の写真では前から持っていたモンベルのU.L.コンフォートシステムピローというエアー枕があったのでマットに取り付けています。
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150サイズだと枕を取り付けると丁度身長173cmの自分がすっぽりと寝転べるサイズになります。
(若干足が飛び出していますが体はほとんどマットの上なので気になりません)
実際に寝転んで見るとかなり寝心地はいいように感じました。早く外で使いたいです。

枕を付ける部分は
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下記の様にストッパー?みたいなのものが付いているためはめるとしっかりと固定できます。
個人的にはマットも含めエアー枕の方もまとめて購入するのがベストだと思います。

では、屋外でマットを使ったら追記でこちらの方を更新します!



 
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三つ峠山は、河口湖近くにある標高1785mの山で標高が比較的低い方で登山道が整備されていることから初心者でも登れる山となっています。
また、最近ではアニメ「ヤマノススメ」の二期で登場している山ですね。


【アクセス】

登山コースとしては富士急行大月線「三つ峠駅」からのルート
こちらは「ヤマノススメ」での登山ルート

また、河口湖側からのルートなどがあります。

詳しいルートの説明はこちらの公式HPに載っていますので是非
(http://www.kachikachiyama-ropeway.com/contents/mitsutoge/

 
【自分が登ったルート】
徹夜での天体撮影後でしたので一番頂上まで時間が掛からないコースを使いました。
(あと近くに天下茶屋があるためそこからの富士山撮影も含めて…)

そのルートとは、三つ峠登山口バス亭から登山するルートです。 
もちろん車ですので近くにある駐車場から出発しました。

【登山記録】
自分の登山記録を合わせて記事にしていく形にします。

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赤丸が今回の登山ルートへの入り口のおおよその駐車場の位置になります。上記の地図を見てもらうとわかります天下茶屋から車でおよそ5分ほど進んだ所にあります。
駐車場はそれなりの台数が止まれるスペースがありました。

車から降りて準備をして早速登山です!(装備は軽い感じに)
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朝方は、晴れていたのですが午後からは残念ながら曇ってきました…山の天気は本当に変わりやすい

最初の山道は少し急な坂になっていましたが、道幅が広く歩きやすい方でした。

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だいたい30分ほど登ると休憩出来る石のベンチがあるのでここで軽い休憩を取るのがおすすめです。
ただ、周りにハエやアブなどが多かったので虫除けスプレー的な何かは必要でしたね…。

さて、このベンチで休憩して20分ほど登ると
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少し開けた所に出て青空が見えてきます。ここの道は途中の山道ほどでこぼこしてなく歩きやすかったです。両隣には山の花なども見る事が出来楽しみながらのハイキングが出来ます。
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ちなみに道中こんな花を見つけたのですがこれは一体何の花なのか?

ここで少し歩くと
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道が二つに分かれます。

自分らはこのまま四季楽園富士見荘の道へ向かいました。
おそらくどちらからでも三つ峠山には行けると思います。

ここからまた、20分ぐらいかけて登っていくと
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山小屋が見えてきます。

山小屋は宿泊も出来るみたいですが、付いたときは鍵がしまっていましたね…。
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ちなみに100円払うとこちらのベンチで休憩できます。
ここのベンチからの眺めは下の写真のように広大な風景が見られます!

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左手に見えるのが屏風岩になって入りその下にある道が三つ峠駅からの登山道になっています。
(こちらがヤマノススメの正規ルート)
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屏風岩は有名なロッククライミングスポットになっていて、上の写真だとわかりにくいのですが人が登っている所が写っています。

ちなみにベンチ近くに小高い丘?があるのでそこを登ると
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このような風景が見られます。
左のアンテナ、レーダーがある場所が三ツ峠山の山頂になります。もう、あと少しの所です。

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さて、休憩が終わり山頂まで行きます。
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NHkのアンテナなどがある横の道を登っていきます。
ここは結構滑りやすいので転ばないように注意してください

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そして10分ほどかけて登ると三つ峠山山頂です!
いやぁ仮眠取った後とは半徹夜の中での登山は疲れました…。
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残念ながら頂上に登ったときにはもう雲が結構出ていて奇麗な風景を見る事は出来なかったです。
まあ、こうして無事に登れたので達成感はありました笑

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12mmの広角で山頂から富士山を
小さくですが左の方の雲の中に山頂が見えます。本当に見にくいですが…

山頂までは途中撮影しながらなので2時間ほどかかりましたが、コースの案内によると1時間15分ほどで山頂までは登れるそうです。

ちなみに山頂から駐車場までの下山はわずか50分ほどでした。急な下り坂なので転ばないように歩くのが大変でしたね。案外登りより下りの方が筋肉使うよう気がしました。

【使用撮影機材】
今回の撮影機材は以下のものに

○EOS 6D
○EF8-15mmF4LUSM
○EF24-105mmF4LISUSM
○シグマ12-24mmF4.5-5.61型
○EF70-200mmF2.8LISUSM

望遠レンズのEF70-200mmF2.8LISUSMは重すぎたので軽い望遠レンズを新調したくなりましたね…。


以上登山記録になります。
 
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今年の夏は例年に比べて暑い気がするけどなんだか夏らしい気候ですね

どうもマクロです (`・ω・)ノ 

今回は富山にある立山連峰の一部雄山に行ってきました!

雄山は飛騨山脈(北アルプス)の北部の立山連峰に位置する山で標高3003mあります。また国内では珍しく氷河がある山だとも知られている

また近くに立山火山があり今は活動は収まっているが近くには温泉があり入浴する事も可能である

交通アクセスは美女平までJR線、ケーブルカー等を利用しそこから高原バスに乗り標高2450mの室堂まで行くことが出来るそこからは歩いて山頂まで登る

ようするに登山と行っても標高差が600mしかないので登山の中ではわりと初心者でも3000m級登る事が出来るじ実際にそこまで疲れはしなかったかな。ただ断崖絶壁の所もあるので滑落には注意した方がいい実際に人が亡くなってる…

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高原バスで向かう途中に称名滝があるがバスからの撮影だったので右手にかろうじて見えるぐらい しか撮れなかった(´;ω;`)
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室堂バスターミナル。室堂から黒部ダムに向かう事も出来る。
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今夏の写真は広角レンズ!!それにしても青が良く出る晴天最高でしたね。
こんな風に晴れてる何て一年に二、三度あるかないか本当に運がよかった
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残雪がすこし残ってる。ここの道は整備されてて歩きやすかったですがもうちょいでこぼこ道の方が個人的には好きだなぁ
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中腹付近下に見える小屋は山小屋ここからがきつい勾配になっていて大変 (ー_ー;)
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登山中カメラぶつけて傷がついて (´・ω・`)状態に…でもなかなか楽しかった
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頂上付近から見える湖はミクリガ湖とミドリガ湖
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頂上の一等三角点これを元に地図等を精密に作る
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頂上付近から奥には富山湾が見える
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左手に見えるのが雄山神社
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ミクリガ湖もうちょい雲がなく風がなければもっと綺麗に山が反射してたかも


おすすめサイト
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wiki→http://ja.wikipedia.org/wiki/立山

登山コース→http://www.alpen-route.com/plan/climb/index.html

富山県警HP(登山装備品等が記入されている。他にも注意事項等)→http://police.pref.toyama.jp/cms_cat_police/108020/kj00008391.html








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