カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

タグ:キヤノン

日頃一眼レフを持ち歩くの少し重くて億劫になって来たこの頃、軽くて持ち運びしやすいEOS Mが中古でかなり安い値段で売られていたのでついついポチってしまいました。
それと同時に今回紹介するEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMを購入しました。

今回は使ってみての感想です。
細かいレビューとかはレビューサイトがきちんと行っていってるので…

このレンズは実は以前から気になっていてEOS Mを購入したらこのレンズは買うぞ!と意気込みで実際に購入しちゃいました。(また、貯金がなくなっていく…)

EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMのレビューを見てると高解像度で素晴らしい、今までのCanonの広角が嘘みたいだ的なレビューが多くありました。ここ最近のCanonの広角レンズは確かに素晴らしいですね。

では、写真を含めつつEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMの紹介を!
今までもっていた手持ちレンズはトキナー16-28mm F2.8と重量が1kg近くあるレンズでありたとえ6Dなどの軽いフルサイズ機に付けても日頃持ち歩くにしてはあまりに重いです。
そこで、この際ミラーレス機でもいいんじゃないかと思いEOS MとEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMをまとめて購入しました。(レンズ一本手放してですが…)

EOS MとEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMの組み合わせだと合計重量は509g(バッテリー、カード含む)なので一眼レフのボディ分またはレンズ一本分ぐらいの重さしかないので日頃持ち歩くには便利な組み合わせです。特に学校や会社など行く時は一眼レフを持つのは結構苦になるときもありますし取り出すのも大変です。しかし、EOS MとEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMとの組み合わせだとすぐに取り出せてすぐに撮影出来るのが非常に大きなメリットになります。
IMG_8951_1
EOS MとEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMとの組み合わせだとブログ用に撮影風景を撮ったりと気軽に使える所が気に入っています。
また、積んでるkissのAps-cセンサーを積んでるので描写はミラーレスと言えどもエントリー一眼レフレベルは十分にあると思います。

○EOS MとEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMで撮った夕焼け写真

IMG_9019
EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMには手振れ補正が付いているためと広角レンズともあってシャッタースピードが遅くてもなんやかんだで撮れちゃいます。
特に三脚も常日頃持ち歩くにはきつい…でも綺麗な夕焼けが撮りたいのであればこの組み合わせは個人的には良いと思います。
IMG_9033
このように幻日(Twitterの方では間違えて彩雲と言ってしまってた…)が突然現れてもパッと撮影出来るのがミラーレス機の魅力ですね。
IMG_8979_1



あとフルサイズ一眼などはこう本気で撮りたいと思える時にしか使って無く気軽なスナップ撮影の回数は昔のkissX5を使ってた頃よりかかなり頻度が減りました。

しかし、ミラーレスなどの小さなカメラでも動体や星などではなくスナップ写真なら一眼レフを持ち出さなくても十分な写真が撮れる気がします(上手さ下手さはおいて…)
自分としては撮る楽しみというものをまた感じられました。

それとkissX7などの小型なデジタル一眼レフでもいいんですが意外と一眼レフってかさ張るんですよね…。あと、EOS Mのレンズキットは現在中古市場でも2万前後とかなりお安い値段で購入出来ますのでサブ機やカメラをお求めの方は探してみてはいかがでしょうか?

最後の方は一方的な話になってしまいましたがEOS MとEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMの組み合わせは思った以上によかったです。

 
 


 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


今回は上にある

【タイマー機能付】キャノン TC-80N3 RS-80N3 互換 タイマーリモートコントローラー
を購入しました。
 

何故購入したかというと前回の天体撮影フルサイズ二台で撮影中気づいたことが

「あ、タイマーリモートコントローラー二つ持ってなかった…」

というわけでせっかく二台持って行ったのに片方は放置状態になってしまった経緯があります。
しかし純正品は
 


一万円超える代物…流石に二つ目は手が出ない…。
そんな中で探してたのが今回紹介するリモートコントローラー。
 

Amazonの説明を見ると



●特徴 
■設定時間間隔で撮影を行うインターバルタイマーの設定や、露光時間を指定した最長99時間まで露出が可能です。 
■液晶LCD付き、撮影開始時間、撮影間隔、シャッター開放時間を1秒~99時間59分59秒までの間で1秒単位で設定可能です。 
■撮影回数は1~399回または無限の設定ができます。 
長時間露出撮影用にシャッターボタンをロックする機能を備えています。 
■シャッターボタンの半押しと全押しの遠隔操作可能です。 
■カメラ撮影時の手ブレを防ぎ、シャープな写真の仕上りを実現 
■接写撮影の場合など、手ブレを防ぎたい時や、朝夕や夜間等のスローシャッターでの撮影時、長時間露光(バルブ)が必要な場合にお使いください。ボタンとスライドスイッチを利用して、オートフォーカスとフルシャッター、そしてバルブ開放撮影が可能です。 
■寸法:155x40x19mm 
■長さ:約100cm 
■重量:約90g (本体のみ) 
■使用電池:単4形x 2個(電池は付属しておりません) 
と書いておりインターバルタイマーなど純正に付いてる機能がついててお値段は5分の1程度の2000円ほどこれは安いと思い早速購入しました。

IMG_8714

IMG_8716_1
早速開封してみて純正と比べると…思ってたよりも結構大きいですね。作りは正直値段相応の物です。
純正の方はしっかりとして高級感を感じますが互換品はそこまで…。
あと開封して気がついたのですが配線の根元に若干千切れそうな感じがしますね。もしかすると数回使っただけで壊れるかも…?

そして5DMarkⅢと6D(修理に出す前)に動作の確認を行なった所きちんとシャッターも切れましたのでし使用するには問題ないかな?すぐには壊れそうだけど。

IMG_8719
 そして電池は純正がボタン電池で互換品の電池が単4となっていました。
これで結構重量が変わってきます。互換品の方が持って見るとかなり重たいです。

というわけで今後はこの互換品も使って行こうと思います。
壊れたりしたらまた記事にしますね笑


●まとめ
【メリット】
○ 値段が特に安い(純正品の5分の1)
○機能が値段のわりに充実している

【デメリット】
○外観は安っぽい(これは仕方ない)
○持ってみて意外大きいし重たい(単四電池のせいでもある)

個人的にはお金があるなら純正にした方がいいですが予算が少ない方はこちらでも問題なく使えるとは思います。ただ断線などの可能性もあるのでよく考えた方がいいかもしれませんね。


 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

はい発表から二日経っていますが個人的にはかなり気になるレンズなので!

EF17-40mmF4LUSMのリニューアルにあたるこのレンズ11年目にしてようやくリニューアルされました。しかも今回は手振れ補正IS付きというスペックに!
Canonの広角はダメなイメージがありましたが今回のレンズは結構期待しています。特に最近はEF8-15mmF4LUSMやEF100mmF2.8LマクロISUSMなどの銘レンズを結構出していますので期待は裏切らないと思います。
また、Canonの作例を見たのですが歪曲収差や像面歪曲が結構補正されている感じでしたので実際に使ってみたいレンズですね。

さてレンズ本体の画像は以下のような感じに
デザインはEF24-70mmF2.8LⅡUSMとほぼ同じ様な感じですね。統一性大事です

キヤノン EF 16-35mm F4L IS USM
  • 画角(水平・垂直・対角線): 98°〜54°・74°10'〜38°・108°10'〜63°
  • レンズ構成 : 12群16枚
  • 絞り羽根枚数 : 9枚
  • 最小絞り : 22
  • 最短撮影距離 : 28cm
  • 最大撮影倍率 : 0.23倍
  • フィルター径 : 77mm
  • 最大径×長さ : φ82.6mm×112.8mm
  • 質量 : 615g
  • 手ブレ補正効果 : 4段分
画面の隅々までシャープに描写する、高解像感・高画質を実現。広角ズームレンズでありながら、シャッター速度換算で4段分※1(CIPAガイドライン準拠)の手ブレ補正も搭載し、新たな表現領域を開拓します。大口径非球面レンズ、UDレンズの採用により、歪曲収差や像面歪曲などを大幅に抑制。防塵・防滴構造※2や、汚れを落としやすくするフッ素コーティングを最前面・最後面に施したことで、過酷な撮影環境にも対応します。 
EF17-40mmF4LUSMはスーパUDレンズを一枚使っていたのですが今回はUDレンズ二枚を使っています。蛍石を使って欲しかったのですがまあUDレンズ二枚分で蛍石と同等の光学性能に一応はなるみたいなので高解像感や高画質は期待できます。(蛍石使うとかなり高くなるしね…)

今回注目なのがフッ素コーティングがこのレンズに採用されたことです!
EF8-15mmF4LUSMフィッシュアイでその効果を実感してる自分としてはナイスな判断だと思います。
フッ素コーティングあると本当にレンズの汚れを取るのが楽です。

そして残念なのがSWCが付いてないことですね…。広角レンズなら採用するかなと思っていましたが…


○価格はどこが一番安いか?軽く調べてみました。


○ヨドバシカメラ
EF16-35mmF4L IS USMのお値段は149600円ポイント10%を引いたとすると
134676円になりました。
http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001002293959/index.html
 
○マップカメラ
マップカメラは134860円とヨドバシカメラより200円も高いですがポイント、また下取りなどもやっているので使い用によってはかなり安くなりそうです。
https://www.mapcamera.com/item/4549292009903
 
○フジヤカメラ
マップカメラと同じで134860円と同じですがこちらもポイントなどがあるので実質13万ぐらいですね。

○カメラのキタムラ
カメラのキタムラは134670円僅かに安いです、こちらも下取りなどで買い替えで来ます。あとTポイントカードや商品券が使えるのがいいですね
http://shop.kitamura.jp/キヤノン%20EF16-35mm%20F4L%20IS%20USM/pd/4549292009903/ 

○ビックカメラ
正直ビックカメラがめっちゃ安いです
お値段は138560円にポイント14964分付きます
実質123596円です。他の所よりか一万円も安いですね。多分最初の方で後から値上がりはすると思いますので早めに買った方がいいとは思います。
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4549292009903
 

○Amazon



何気に安いAmazon点ポイントは付きませんが買いに行く手間は省けます←。


それにしてもビックカメラは安すぎでしょ…

 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年に発売されたEOS 6Dを購入しました。購入したのは実は2014年の一月もうすでに購入してから三ヶ月ほど経っています。
大学生カメラ?とも言われるほど安価なフルサイズカメラは確かに大学生で写真始める人にはもってこいなスペックです。
【購入目的】 
以前まではサブ機としてEOS 7Dを使っていましたが、重たい、高感度弱い、低感度でも妙なざらつき感がある。CFカードなので追加購入する時高いなおかつ5DMarkⅢがある今7DはAps-cの望遠と連写しかメリットがない。(5DMarkⅢでトリミングすれば望遠も稼げる…)
なのでほとんど使わなくなり下取りに出してEOS 6Dを購入しました。

さてこれでは購入理由が述べられていませんね。
EOS 6Dを購入した理由とは

○高感度性能が高い
○暗所にも強いAF性能
○軽量、小型なので5DMarkⅢとの棲み分けが出来る
○天体撮影などで用いるEF8-15mmF4LUSMの円周魚眼がフルサイズなので使える。
○値段が安い方
○Wifi対応してるのでその場でSNSに写真を上げられること

と言った理由です。
5DMarkⅢのサブ機としての棲み分けも出来るのが一番大きいです。
もっぱら普段持ち歩くなら6Dで、野鳥撮影や本格的な撮影だと5DMarkⅢになります。

あとは天体撮影で二台同時に動かして片方はインターバル撮影もう片方が通常の天体撮影として扱いたいがためにフルサイズ二台体制にしました。

【6Dと5DMarkⅢの違い】
EOS6DとEOS5DMarkⅢはまず注目すべき点は軽さ
5DMarkⅢが重量860gに対し、6Dは680gとほぼ200gの差がある。たかが200gと思うが首からぶら下げたりまた手で長い間持っていると疲れ方が違う。(6Dの方が全然疲れない)

画素数については5DMarkⅢが2230万画素で6Dが2020万画素で210万画素ほどの違いだがほとんど差はないものと考えても良い。(トリミングを多用するなら高画素の方がオススメだが…)
あと必ずしも高画素=万能という考えは持たないで欲しい。高画素機はデータ容量なども増えるしメリットばかりではない。ただ風景などでは高画素機は繊細に描写してくれるメリットもきちんとある。
これは自分がどういう使い方をするのかを考えての購入が一番良いと思う。

IMG_7135

IMG_7134

全面と背面画像(右が5DMarkⅢ、左が6D)この写真を見てわかる通り大きさが違います。

6Dの大きさは幅が144.5mm、高さが110.5mm、奥行きが71.2mm。 
5DMarkⅢの大きさは 幅が152mm、高さが116.4mm、奥行きが76.4mm。
このように数値でも見ても6Dがかなり小型なのがわかります。あと写真でも5DMakrⅢの方が威圧感も凄いですね。

IMG_7132
(5DMarkⅢ背面)
IMG_7131
(6D背面)

次に注目すべき点はボタンの配置について。
5DMarkⅢにはあるマルチコントローラが6Dに無いのが痛い…。これは6Dを使っていて一番不便な所だ。操作に関しては断然5DMarkⅢの方が行ないやすい。
上記写真を比べるといくつかボタンがいくつか省略されているが多重露光やHDRにすぐに切り替えられるボタンなので特には問題ない。
IMG_7170
 6Dで残念だと思うのがこちらのボタン配置の中にWB設定がないこと…。
WBを結構弄る人に取っては 扱いにくい。
 
ボタン配置的にはEOS60Dに非常に近いので60Dから乗り換えるなら扱いやすいがEOS 7Dから乗り換えるのなら最初は戸惑うと思う。
 

【6Dを買って良かったこと】
IMG_7167
まずは軽い、小型!これが一番重要でした。
今のところはプラナー 50/1.4を付けてスナップ撮影をしています。

一番軽くするにはEF40mmF2.8STMのパンケーキレンズを付けての撮影がいいんですけどね笑

あと二桁機やkissシリーズからの乗り換えで購入するモデルとしても優秀ですね。
AF測距点数が11点しかなく扱いにくいというコメントもありますが風景、スナップ撮りで割り切るのも大事です。動体ならEOS70DやEOS7Dあたりを買った方が良いとは思いますね。

個人的にはEOS6Dに内蔵されているWifiがお気に入りです。その場で撮った写真をSNSにアップ出来る魅力はあります。(若い層に人気なのはこれのおかげも)

それとサブ機としてもオススメしたいです。

そして、作例画像などはまた適時更新していきます。



 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

Canon EF50mm f1.8 IIを中古で少し安めに購入して遊ぼうと思っていたら、まさかのジャンク品だったので今回初めて分解してみました。
まあ、分解といっても前玉外しただけですが…。

Canon EF50mm f1.8 IIは中古で6000円、新品でも安くて8000円位の値段なのに、写りはそこらへんのズームレンズよりも良く撒き餌さレンズとも呼ばれています。もちろん安さ故のコストダウンを図るため外観をすべてプラスチックそしてマウントですらプラになっているため使い捨てレンズになっています。

実際に今回分解してみてわかったことがこのレンズは修理で治すよりかは確実に買い直した方がいい。
しかも、Canonに分解修理頼むと技術料でこのレンズの新品が購入できる位の値段になるので
IMG_2940
【分解の手順】
MFにして前玉を少し手前に出す。そのあと前玉を強く掴み左右に揺らすとぽろりと外れる。
前玉は爪みたいなので止まっているのが、この爪は前玉を外す時に折れる可能性がかなり高く、実際に自分も折ってしまった。(折れても一応はめ直すことは可能)

IMG_2944
分解するとこのようにAF機構などを見る事が出来レンズの構造について勉強は出来るかもしれない。
中を見ると他のレンズに比べてやはりシンプルな構造になっている。

IMG_2945
特に前玉を止めるのがプラスチックの爪だけなのでフォーカス精度も通りで良く無いわけだ…
もし、後ろ玉を分解する時はプラマウントを外せばいいが、この方法については今回はやってないので説明は出来ないです…。


ちなみにこの後元に戻して使ってみたがAF,MFともに正常に動いたけど少しピントがあってない気がする…。一応は直せるが正直分解しない方が得策かもしれない。腕があれば別だけど…
ちなみに前玉の爪が折れてる状態で再度はめ直しているので前玉がいつ射出されてもおかしくはない笑
実際にAFで動かしたら前玉が飛んで行ったことが…。

分解は自己責任でお願いします。レンズの勉強にはなると思うのでジャンクレンズ持っていればやってみるのもありかもしれませんね。

 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ