カメラと星景写真の日々

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タグ:シグマ

中古で少し珍しいレンズを見つけたので紹介

それはシグマAF14mmF3.5 というレンズ。中古で見るのは初めてで値段も1万ちょいと随分とお安かったのでついつい触手が伸びてしまった。
14mmという超広角レンズは当時ではNikon、Canonでも発売されていたが当時いや現在でもこの種のレンズは非常に高いなかシグマはわりと手を出しやすい価格で発売していたみたいです。
14mmと言えば画角は約114°とダイナミックさを出せるレンズです。
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超広角レンズらしい出目金レンズ。正直このレンズのガラスはまるで水晶みたいに美しいとは思うがこの出目金レンズのせいでフレア、ゴーストが桁違いに発生してしまう。
当時のコーティング技術を考えると仕方ないかと思いますね…

シグマは現在では解像度抜群のレンズであるArtレンズを出していますがフィルム時代では写らないレンズとも言われてたと聞きます。

ちなみにこのレンズは,フィルム機専用レンズという形になっている。 
以前こちらのブログで紹介したAF 500mm F7.2 APOと同様にデジタル一眼レフで使用すると開放のみしか扱えないレンズでもあります。
当時シグマがデジタルでも使えるようにしていたみたいですが今はパッチがなくて出来ないみたいですね。こちらのレンズを購入する時はぜひともご注意を…

ともあれ開放のみで扱えるのなら扱ってみようではないかということで今回何枚か撮影してきました。

作例としてはあまりにお粗末ですが…



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左上かなりもやっとしている。曇ってるレンズではなかったのですがここまで酷いとは…。
写真の中心部分は解像はしているは周辺はもうぼろぼろ

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超広角ならではのダイナミックさを出そうとしています。空が青空だったらよかったんですが…。
こちらも周辺部がかなり甘いです。
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このレンズの特徴としては周辺減光がかなりあることです。
開放だとここまで四隅が落ちます。
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実用性あるのかと言われると個人的にはあまり進んでは使いたくはないレンズですね…。
ただ、超広角レンズが1万円ちょい出せば買えることを考えると…

【まとめ】
○超広角レンズを探してる方で開放のみでも問題ないという方おすすめ
○軽いしコンパクト
○フレア、ゴーストは…気にしては駄目です…。



 
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シグマ Art 30mm F1.4 DC HSM
シグマ Art 30mm F1.4 DC HSMは元々シグマから発売されていた「30mm F1.4 EX DC HSM」のリニューアル版になっています。また、シグマの「あらゆる設計要素を最高の光学性能と豊かな表現力に集中して開発、高水準の芸術的表現をかなえる」という思想の元生まれたArtラインシリーズの一つであり、高解像力など非常に優れている点があります。
性能も優れていながら価格も純正よりも安く設定されていて、ここ最近では人気なレンズとなっています。Aps-cフォーマットで使用するため35mm判換算で45mm相当前後の画角となり標準域のレンズとして使用できます。

シグマ 30mm F1.4 DC HSMはAPS-Cフォーマット専用のレンズですが、イメージサークルが大きいため実はフルサイズでも使用する事ができます。
これと似た様なレンズとしては、NikonのAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gがあります。こちらのレンズもフルサイズで使用出来るみたいです。

今回はフルサイズカメラであるEOS 6Dに
 Art 30mm F1.4 DC HSMを付けて撮影してみました。
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レンズは通常と同じく何もいじらないで使用でき、またカメラを構えた時の重量バランスも良く非常に安定して構えることが出来るなと感じました。

F値 1.4
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絞りをF1.4にしたところ四隅がケラレるというよりかは、周辺減光が激しくなる感じです。この周辺減光をよしとするかしないかは撮影者次第になりそうですね…。

F値 2.8
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 F値2.8だと周辺減光は改善されます。ここからさらに絞っても特にケラレる事なく撮影出来ました。

周辺減光を生かすとしたらやはり日の丸構図ですかね…?中心に被写体を持ってきて撮るのは個人的には好みですが…。
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開放時のボケは少しうるさく感じた。また、絞ればシャープに写るレンズだと思います。

ここらへんは他の人のレビューが参考になるので特に語らず…(というかあまり語れない…)

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ちなみに逆光についてはフレア、ゴーストは多少出るぐらいで盛大に発生はしない。 

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 そう言えば適当にビルと空の写真を撮っていたら少し四隅が気になる写真になった。絞り値はF5.6
空を入れた写真の場合は周辺減光を気にした方が良さそうだ…。

また、フルサイズだと30mm画角と普段使わない画角になる。
確かペンタックスのレンズでSMC PENTAX 30mmf/2.8という30mm画角のレンズがあるぐらい?
なので、中途半端ということで扱いがやや難しいかもしれない。

というわけでフルサイズでも多少の周辺減光などの弊害があるが Art  30mm F1.4 DC HSMは使用出来る事がわかった。
 Art  35mm F1.4 DG HSMの方は、値段が非常に高いのであえてこっちの Art  30mm F1.4 DC HSMを購入してフルサイズで使用するのもありかもしれない。
ただし、四隅の周辺減光や解像度を気にしてはいけない…。
また、EOS 6Dに付けた際の重量バランスは本当にいいのでいっぺん試してみるのもありかもしれない。

そして、 Art  30mm F1.4 DC HSMをすでに持っていて今後Aps-cからフルサイズへと移行する方はこのレンズを売らずにしばらく持っているのもありだと思いました。

まあ以上です。

そう言えば今年は秋の訪れが早かったですね。気温も丁度いい感じに涼しくなっていて非常に過ごしやすいです。その反面季節の変わり目なので皆さんお体に気をつけてください。

もうすぐ待ちに待った紅葉の時期何とか暇を見つけて撮影に行きたいです。

それでは、また 
 
 
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バリ島旅行に行く前に中古でシグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMを購入した。
バリ島では高価なカメラやレンズを持っていると盗難に遭いやすいという事で前まで使っていたEOS kissX5を持っていくということになったのがあいにくAPS-C用の広角レンズが無い事に気がつき買ったのがこのレンズになる。

【外観や仕様】
Aps-c機(kissやキヤノンの二桁機など)は35mm判フィルムの36×24mmよりも小さいセンサーを使っている。
そのため画角が例えばCanonの場合は画角×1.6倍、Nikonの場合は画角×1.5倍しないと35mm判のカメラと同等の画角にならない。
今回のレンズだと画角10mmを35mm判のカメラと同等の画角にする場合は
Canonは10mm×1.6倍=16mm
Nikonは10mm×1.5倍=15mmとなる。つまりAps-c機に取っては広角側が弱いというデメリットがある。
そこで今回のシグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMのレンズは35mm判換算(16mm~32mm)となる。
広角レンズの16mmといえばかなり広大な風景を写しとる事ができるので風景撮影などにおいてはこのレンズがあればほとんどカバーは出来るはずだ。
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中古品なのでズームリングとフードが汚れてしまっているのはお許しを笑
フードは花形フードになっている。
外観は最近の金属製のものではなくマットな塗装となっている。中古レンズでこのレンズを買おうとしてる方には注意して欲しいがマットな塗装だとたまにべたつきがあるので実際触ってみて確認してからの購入がオススメ。


仕様は(シグマ:
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/wide/10_20_4_56/#/specificationより)
レンズ構成10群14枚
画角(SD1)109.7 - 70.7°
絞り羽根枚数6枚
最小絞り(W端)F22
最短撮影距離24cm
最大倍率1:6.7
フィルター径Ø77mm
最大径 × 全長Ø83.5mm x 81mm
重量465g
全長も81mmとなっておりEF50mmf1.8の二個分の大きさぐらい。重さは465gとわりかし軽い分類に入る。


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【利便性や重さ】
利便性は
kissX5との組み合わせではバランスは取れていて扱いやすかったのと比較的小型軽量なのでいつものフルサイズレンズから比較すると非常に持ち運びはしやすい印象を受けた。
ズーム域は10-20と10mmしかないのでズームはすぐにしやすい
しかしピントリングは重たいのでMF操作になると少し戸惑うかもしれない。なお、フルタイムマニュアル機能がついているのでAFでピントを合わせたあとにもMF操作で細かいピント修正は出来る。
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【AFについて】 
AFについては撮影中特に遅い等の違和感を持つ事は無かったが純正レンズよりかは遅い。これはもう仕方ない事である。AF迷いなどは自分が使ってるのかではそこまではなかった。(使用状況にもよるけど…)

【描写力と撮影サンプル】
ファインダーを覗くと広大な風景を見れるのが広角レンズの特徴。しかし無駄なものなども入りやすいので構図にかなり気を使わないといけない。夕焼けやこういった風景なら問題ないけど笑
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Tv(シャッター速度) 1/640
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 200
焦点距離 10.0mm
 



 
以前CanonのEF10-22mmf3.5-4.5も使っていたがそれより青の発色はそこまではないように感じられた。
解像力については絞るとシャープで問題なく使えた画質に関しての文句などは特にはない。
色のりについては若干あっさり系かなと思った(個人的な感想)

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Tv(シャッター速度) 1/640
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 200
焦点距離 10.0mm


 




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Tv(シャッター速度) 1/640
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 200
焦点距離 20.0mm

 




10mmから20mmの画角の変化(35mm判換算16-32mm)

広角側での周辺流れはあまりない充分風景写真で使えるレベル
発売が2005年と古いレンズに入るがまだまだ使えるレンズだ

そして逆光耐性について
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Tv(シャッター速度) 1/1000
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 200
焦点距離 10.0mm


 



フレアに関しては太陽に向けるとシャープさはなくなるが特に問題はないだろう。
またゴーストに関しては酷くて使い物にならないという状況はなかった。
広角レンズだとだいたいフレア、ゴーストに悩まされるがこのレンズは 軽減されていると思う。


【価格】
新品価格ではアマゾンで38000円となっているのでかなり安価な分類に入る。
中古ではおおよそ26000円あたりで出ているときがあるので一万円ほどを節約したい場合は中古の購入もありだと思う。

また姉妹レンズとして10-20mm F3.5 EX DC HSMとf値が通しで尚かつ明るいレンズもあるがこちらは58000円ほどとお高いのでなるべく安く広角レンズが欲しいと思っている人は10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで充分だと思う。

純正
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMもあるがこちらは74000円と高い…
一応以前レビューした記事もありますので比較参考したい場合はこちらで
http://blog.livedoor.jp/photo1050/archives/9917384.html) 
ちなみに昔のレビュー記事なのでかなり適当ですが…。

【まとめ】
メリット
○価格が安い
○軽量小型で扱いやすい
○ゴースト、フレアにまあまあ強い

デメリット
○ピントリングが重たい


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2/14の二週連続の大雪が降ってた日にCP+に行ってきました。

そもそもCP+とは何か?
CP+は4つのコンセプトを掲げて、カメラ・写真映像分野における技術・文化・産業のあらゆる進化を目指します。
みたいです。
言うなれば、カメラの新製品やカメラ関係の商品の紹介などを行なうイベントです。 
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開催場所は横浜にある「パシフィコ横浜」で開催されます。
あいにくこの日は大雪に見舞われましてたが電車は動いてたので空いてるだろうと思い電車が止まって帰れなくなる覚悟でも向かいました笑

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CP+はネットでの事前登録をしていないと入場料金に1500円かかってしまいます。
なので、来年の2015年のCP+に行くときは事前登録をしっかりとしましょう

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ちょっと遠目から鉄道写真家の中井精也さんです。このように有名な写真家の講演なども楽しめる事ができます!まあだいたいは商品の紹介含めての講演ですが (・ω・ ;)(; ・ω・)

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Nikonのレンズシリーズ。お宝の山ですね…
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 Canonもこのようにズラーって並んでました
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 CanonブースにはEFレンズクリーニングというところがありましてここでCanonレンズ一本を無料清掃してくれたりレンズ修理の相談などが出来ました。
他の会社もこのコーナがあったのでレンズを持っている方で時間がある方などにオススメです!

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Cnaonの大砲シリーズ
この上で試写出来ます!滅多に大砲レンズは触る機会がないので是非ここで触りましょう!

タムロンブースでは
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 この前発表された新製品16-300mmが置いてありました。
新デザインはわりとかっこいいと思います。持ってみたところそこまで重くなく焦点距離16-300mmなので旅行などよくする方にはお買い得なレンズになると思っていますね。
まあ、デメリットは解像度ぐらいですかねw

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シグマブースにも大砲レンズコーナーはありますがここでは200-500/2.8がおいてあります。
このレンズ新品で買うと200万以上するので多分一般の方で持ってる方はいないレンズだと…w
レンズ使ってみた結果AFはかなり遅いですね…ただ500/2.8のボケ具合は半端無いと思います

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シグマがこの前発表したArtラインの50mmf1.4がおいてありました。
このレンズはシグマ35mmf1.4と非常に似ている印象を受けましたね。
解像力についてはシグマ35mmf1.4並でしたまあ実写はあくまで展示会内ですから実際のフィールドに出ないとなんとも言えないですけどね…


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NISSINのストロボ
一斉に焚かれるとかなりまぶしい
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 日本カメラ博物館などもあります! 

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プラナー50/1.4で開放撮影しました。
去年もそうでしたがコシナツァイスの展示コーナーってとても高級感があるので好きですね。
一応レンズも借りて撮影できます。
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コンパニオンもいますのでポートレートの撮影練習にもなりますね。
ただ、コンパニオンガチ勢もいるので気をつけて…

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645Dの新型。発売は今年の春みたいです

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今年一番気になったのがカメラでも何でもないこの商品

「ファントム・エアリアルUAV GOPRO」
 

オリンピックなどの撮影に使われているUAV(無人飛行機)の一種です。
このモデルには下にGO PROと言うカメラが付いている。お値段はカメラ含めると13万あたりと意外と手が出せそう?てか調べてみたらAmazonに売っているという…
ちょっとこの商品は気になっているので別の記事で取り上げようかなと思っています。
自分は、空撮もやってみたいと思うのでもしかするといつか買うかも?笑

以上CP+報告でした


 
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昔のSIGMAの評判をご存知であろうか?昔のシグマは超甘々ばっかりのSIGMAが出す最近のレンズのように解像度の高いものがあまりなかったと言われている。
なので昔から写真をやっている方でも今なおシグマのレンズは写らないと思われている。

そこで今回は偶然安く手に入った(中古相場では元々安いけど…)500mmの超望遠単焦点レンズ SIGMA AF 500mm F7.2 APOの紹介をしたいと思います。

 【利便性や大きさ】
利便性や大きさなどはこの写真を見てもらえればわかります。
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EF400mmF5.6LUSMより小型!500mmだから大きいものだと思っていたんですが最初見たときは驚きました。
そしてF値はF7.2と非常に暗いレンズ。もはや500mmのミラーレンズじゃないVerと考えても良いかもしれません。

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フードは内蔵式。これはEF400mmF5.6LUSMと変わりないですね。
外観は中古なのに美品の分類に入ると思います。このころのシグマのレンズはべたつきんどが多いですがこのレンズはありませんでしたのでいい買い物になったと思います。

ああそういえば言い忘れていましたこのレンズ実は…



デジタル非対応

なんですよね。フィルム時代のレンズです。いやはや驚きですそんなレンズを買おうなんて。
しかしこのレンズは開放つまりF7.2のみならErr01が出ずに使えます。
5D3に装着しましたたらこのように
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最小F値はF5.6になります。F7.2だと認識されていない?
ちなみにF9とかにすると
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カメラとレンズの通信不良のErr01ですね。レンズ接点を清掃しても意味がありません…

いくつか検索すると
レンズ接点部分をテープなどで塞ぐと使えるようになるとかならないとか…
詳しい記事はこちらにあります→
百姓とデジタル非対応シグマレンズは絞れるだけ絞れw
デジタル非対応なんで本当にお遊びで買ったレンズにでも等しいです。
フィルム買えって?f値暗すぎるのでISO800のフィルム買わないと行けないので…ISO上げられるデジタルじゃないとやっぱりきつい…。

あとはミラーレンズではないシグマ1000mmF8とかあるみたいですがこれはいつかは持ってみたい。中古では見た事無いですが欲しいですね。

AFについてですがジーコレンズ並みの迷いがあります。これはもう仕方ないですね…動くだけましです


【描写力】
さて問題の描写力についてです

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あれ意外といい?見れないわけではないですね。
まあ拡大してみましょ
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(ISO 400 500mm f/7.2 SS800)
確かに甘いですね。でももしかするとSS800なのでブレのせいもある?ただ思ってたよりかは甘くない?
使えなくはないかもしれないですね。

では次にEF400mmF5.6LUSMと
SIGMA AF 500mm F7.2 APOとの比較を

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SIGMA AF 500mm F7.2 APO
 
(ISO1000 f/7.2 SS1/1600 )
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 EF400mmF5.6LUSM(ISO640 f/5.6 SS1/1600)
上がSIGMA AF 500mm F7.2 APO下が EF400mmF5.6LUSM
はっきりと違いがわかりますね。SSは1/1600なので手ぶれなどの影響はほとんど受けないはずです。
甘さが本当に違います。こうしてみるとトリミングしてもなお解像力がいいとわかるEF400mmF5.6USMの描写力も普通にすごいですけど。

【価格について】
僕が買った価格は一万円をしたまわっています。中古市場では時たまでるレンズですが一応美品レベルは希少なのであったら買うのも手かもしれません。

【まとめ】
○超望遠欲しくて開放からのあまい画でも500mmがあればいいやという方にオススメ。
○軽い機動性はいい

【最後に】このCanonもEF500mmf/5.6とかのお求めやすいレンズを出して欲しいと思っています。500mm以上になると純正は白い大砲しかなくなるので是非一般用に…



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