カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

タグ:広角レンズ

はい発表から二日経っていますが個人的にはかなり気になるレンズなので!

EF17-40mmF4LUSMのリニューアルにあたるこのレンズ11年目にしてようやくリニューアルされました。しかも今回は手振れ補正IS付きというスペックに!
Canonの広角はダメなイメージがありましたが今回のレンズは結構期待しています。特に最近はEF8-15mmF4LUSMやEF100mmF2.8LマクロISUSMなどの銘レンズを結構出していますので期待は裏切らないと思います。
また、Canonの作例を見たのですが歪曲収差や像面歪曲が結構補正されている感じでしたので実際に使ってみたいレンズですね。

さてレンズ本体の画像は以下のような感じに
デザインはEF24-70mmF2.8LⅡUSMとほぼ同じ様な感じですね。統一性大事です

キヤノン EF 16-35mm F4L IS USM
  • 画角(水平・垂直・対角線): 98°〜54°・74°10'〜38°・108°10'〜63°
  • レンズ構成 : 12群16枚
  • 絞り羽根枚数 : 9枚
  • 最小絞り : 22
  • 最短撮影距離 : 28cm
  • 最大撮影倍率 : 0.23倍
  • フィルター径 : 77mm
  • 最大径×長さ : φ82.6mm×112.8mm
  • 質量 : 615g
  • 手ブレ補正効果 : 4段分
画面の隅々までシャープに描写する、高解像感・高画質を実現。広角ズームレンズでありながら、シャッター速度換算で4段分※1(CIPAガイドライン準拠)の手ブレ補正も搭載し、新たな表現領域を開拓します。大口径非球面レンズ、UDレンズの採用により、歪曲収差や像面歪曲などを大幅に抑制。防塵・防滴構造※2や、汚れを落としやすくするフッ素コーティングを最前面・最後面に施したことで、過酷な撮影環境にも対応します。 
EF17-40mmF4LUSMはスーパUDレンズを一枚使っていたのですが今回はUDレンズ二枚を使っています。蛍石を使って欲しかったのですがまあUDレンズ二枚分で蛍石と同等の光学性能に一応はなるみたいなので高解像感や高画質は期待できます。(蛍石使うとかなり高くなるしね…)

今回注目なのがフッ素コーティングがこのレンズに採用されたことです!
EF8-15mmF4LUSMフィッシュアイでその効果を実感してる自分としてはナイスな判断だと思います。
フッ素コーティングあると本当にレンズの汚れを取るのが楽です。

そして残念なのがSWCが付いてないことですね…。広角レンズなら採用するかなと思っていましたが…


○価格はどこが一番安いか?軽く調べてみました。


○ヨドバシカメラ
EF16-35mmF4L IS USMのお値段は149600円ポイント10%を引いたとすると
134676円になりました。
http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001002293959/index.html
 
○マップカメラ
マップカメラは134860円とヨドバシカメラより200円も高いですがポイント、また下取りなどもやっているので使い用によってはかなり安くなりそうです。
https://www.mapcamera.com/item/4549292009903
 
○フジヤカメラ
マップカメラと同じで134860円と同じですがこちらもポイントなどがあるので実質13万ぐらいですね。

○カメラのキタムラ
カメラのキタムラは134670円僅かに安いです、こちらも下取りなどで買い替えで来ます。あとTポイントカードや商品券が使えるのがいいですね
http://shop.kitamura.jp/キヤノン%20EF16-35mm%20F4L%20IS%20USM/pd/4549292009903/ 

○ビックカメラ
正直ビックカメラがめっちゃ安いです
お値段は138560円にポイント14964分付きます
実質123596円です。他の所よりか一万円も安いですね。多分最初の方で後から値上がりはすると思いますので早めに買った方がいいとは思います。
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4549292009903
 

○Amazon



何気に安いAmazon点ポイントは付きませんが買いに行く手間は省けます←。


それにしてもビックカメラは安すぎでしょ…

 
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バリ島旅行に行く前に中古でシグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMを購入した。
バリ島では高価なカメラやレンズを持っていると盗難に遭いやすいという事で前まで使っていたEOS kissX5を持っていくということになったのがあいにくAPS-C用の広角レンズが無い事に気がつき買ったのがこのレンズになる。

【外観や仕様】
Aps-c機(kissやキヤノンの二桁機など)は35mm判フィルムの36×24mmよりも小さいセンサーを使っている。
そのため画角が例えばCanonの場合は画角×1.6倍、Nikonの場合は画角×1.5倍しないと35mm判のカメラと同等の画角にならない。
今回のレンズだと画角10mmを35mm判のカメラと同等の画角にする場合は
Canonは10mm×1.6倍=16mm
Nikonは10mm×1.5倍=15mmとなる。つまりAps-c機に取っては広角側が弱いというデメリットがある。
そこで今回のシグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMのレンズは35mm判換算(16mm~32mm)となる。
広角レンズの16mmといえばかなり広大な風景を写しとる事ができるので風景撮影などにおいてはこのレンズがあればほとんどカバーは出来るはずだ。
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中古品なのでズームリングとフードが汚れてしまっているのはお許しを笑
フードは花形フードになっている。
外観は最近の金属製のものではなくマットな塗装となっている。中古レンズでこのレンズを買おうとしてる方には注意して欲しいがマットな塗装だとたまにべたつきがあるので実際触ってみて確認してからの購入がオススメ。


仕様は(シグマ:
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/wide/10_20_4_56/#/specificationより)
レンズ構成10群14枚
画角(SD1)109.7 - 70.7°
絞り羽根枚数6枚
最小絞り(W端)F22
最短撮影距離24cm
最大倍率1:6.7
フィルター径Ø77mm
最大径 × 全長Ø83.5mm x 81mm
重量465g
全長も81mmとなっておりEF50mmf1.8の二個分の大きさぐらい。重さは465gとわりかし軽い分類に入る。


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【利便性や重さ】
利便性は
kissX5との組み合わせではバランスは取れていて扱いやすかったのと比較的小型軽量なのでいつものフルサイズレンズから比較すると非常に持ち運びはしやすい印象を受けた。
ズーム域は10-20と10mmしかないのでズームはすぐにしやすい
しかしピントリングは重たいのでMF操作になると少し戸惑うかもしれない。なお、フルタイムマニュアル機能がついているのでAFでピントを合わせたあとにもMF操作で細かいピント修正は出来る。
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【AFについて】 
AFについては撮影中特に遅い等の違和感を持つ事は無かったが純正レンズよりかは遅い。これはもう仕方ない事である。AF迷いなどは自分が使ってるのかではそこまではなかった。(使用状況にもよるけど…)

【描写力と撮影サンプル】
ファインダーを覗くと広大な風景を見れるのが広角レンズの特徴。しかし無駄なものなども入りやすいので構図にかなり気を使わないといけない。夕焼けやこういった風景なら問題ないけど笑
IMG_2530





Tv(シャッター速度) 1/640
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 200
焦点距離 10.0mm
 



 
以前CanonのEF10-22mmf3.5-4.5も使っていたがそれより青の発色はそこまではないように感じられた。
解像力については絞るとシャープで問題なく使えた画質に関しての文句などは特にはない。
色のりについては若干あっさり系かなと思った(個人的な感想)

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Tv(シャッター速度) 1/640
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 200
焦点距離 10.0mm


 




IMG_2534




Tv(シャッター速度) 1/640
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 200
焦点距離 20.0mm

 




10mmから20mmの画角の変化(35mm判換算16-32mm)

広角側での周辺流れはあまりない充分風景写真で使えるレベル
発売が2005年と古いレンズに入るがまだまだ使えるレンズだ

そして逆光耐性について
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Tv(シャッター速度) 1/1000
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 200
焦点距離 10.0mm


 



フレアに関しては太陽に向けるとシャープさはなくなるが特に問題はないだろう。
またゴーストに関しては酷くて使い物にならないという状況はなかった。
広角レンズだとだいたいフレア、ゴーストに悩まされるがこのレンズは 軽減されていると思う。


【価格】
新品価格ではアマゾンで38000円となっているのでかなり安価な分類に入る。
中古ではおおよそ26000円あたりで出ているときがあるので一万円ほどを節約したい場合は中古の購入もありだと思う。

また姉妹レンズとして10-20mm F3.5 EX DC HSMとf値が通しで尚かつ明るいレンズもあるがこちらは58000円ほどとお高いのでなるべく安く広角レンズが欲しいと思っている人は10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで充分だと思う。

純正
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMもあるがこちらは74000円と高い…
一応以前レビューした記事もありますので比較参考したい場合はこちらで
http://blog.livedoor.jp/photo1050/archives/9917384.html) 
ちなみに昔のレビュー記事なのでかなり適当ですが…。

【まとめ】
メリット
○価格が安い
○軽量小型で扱いやすい
○ゴースト、フレアにまあまあ強い

デメリット
○ピントリングが重たい


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この前「」の記事を書いて、買いましたやっほーいという報告をしたのですが今回はこのレンズを手放し旧型の「12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM」に変えました。
理由としては新型が悪いのでということではなく単なるアップルのiPad miniの購入資金にするためです。
他にもありますが後ほど語ります。


さてまず新型と旧型の外観紹介
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(新型はこの後に手放してます現在はありません)
さて、外観は新型モデルの方が細長くかっこいい。だが旧型もデザインは悪くなく金ラインが輝いてるのでいい。そして新型よりもコンパクトになっている。人の好みによって変わってくる外観だと思う
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新型コーティングは緑色
これの影響かゴーストは緑色になる 
IMG_1261
 一方旧型に関しては紫色のコーティング
まだ、旧型の野外撮影は行なっていないがレビューを見る限りフレア、ゴーストの影響はかなり大きくなりそうだ。なので逆光下では使えないかもしれない

次に問題になってくる新型、旧型の歪曲と解像力について

まず歪曲について

○旧型:12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM
20131118-IMG_1263
○新型:シグマ 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
20131118-IMG_1264
 もう見てもらえるとわかるが圧倒的にわいきょくについては旧型の方が補正されている。
建築物撮影では新型より旧型を選んだ方が間違いなく良いだろう。

次に解像力についてF4.5の開放とF8についてみてみた。
トリミング統一してなかった…。

F4.5開放
旧型:12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM

20131118-IMG_1263-2

新型:シグマ 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
20131118-IMG_1264-2

 あれ?旧型と新型ほとんど変わらない…?あとSSが1/30なのでもしかすると手ぶれしてる?あくまで参考程度でも…。

ただそこまで解像力に差はないとのレビューも出てるので何とも言えませんね

旧型:12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM
20131118-IMG_1274
新型:シグマ 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
20131118-IMG_1275
絞ると新型が有利?ただ個人的に超広角レンズなので解像力はあまり気にしてないですね。
12mmの画角を使っての撮影になるのでフィッシュアイみたいな特殊撮影レンズだと思っています。

ただ、今回の結果を見る限りだと中古価格が3万円代の旧型の方がコスパは大きそうですね。
新型も解像力やフレア、ゴーストなどの改善はされているのと修理可能なので安心感を得る為だと新型の方をお勧めします。

では次は、旧型を使っての撮影記事を書きたいと思っています

それでは

 
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かれこれ一週間前ほどに横浜の夜景撮影に行ってきました。

横浜の夜景撮影といえば大桟橋〜赤煉瓦までの撮影が有名

今回は大阪からいらしたフォロワーさんとの撮影会オフで大桟橋から横浜ランドマークを入れつつの夕焼け撮影。そこからは赤煉瓦方面に進み夜景撮影というルートの撮影会でした。
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もうすぐ中秋の名月ということなので月が満月に近い状態でした。空のグラデーションもすばらしかった。


20130917-IMG_6443

夏も終わり秋深まる九月の中旬この時台風が通り過ぎた翌日だったので台風一過のおかげで非常に天気が良かった日です。

この上の写真は、大桟橋から画角200mmで左の建物の間に見える富士山とランドマークタワーそして夕焼けを入れた定番の構図です。残念ながら富士山はかろうじて見えるいでした。

20130917-IMG_6495
上空は風の速度が早く雲が上写真のようになっていました。この雲に夕日が反射して幻想的な雰囲気に

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この日は先日ブログに書いたシグマ12-24/4.5-5.6を注文した日でありまだ超広角レンズが届いてないので24mmでの撮影が主でした。

なお、画像はLightroomでRAW現像を行なっています。

20130917-IMG_6381
円周魚眼レンズを真上に向けて撮るとビー玉みたいな模様の出来上がりです。元の画像も青がよく出ていますが現像で色彩や明瞭度を上げて深みのある青にしました。
ここらへんの編集があまり性に合わない人もいるので難しい所ですね…。フィルム時代も現像の時に色なども弄ってたのでありだと思ってしまいますが


20130917-IMG_6555

横浜日が落ちてからのマジックアワー
真ん中に赤煉瓦倉庫そして右手にランドマークタワー。やはりここからの

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廃線後ここも有名なスポット。大桟橋側から赤煉瓦倉庫に向かう途中徒歩3分ほどでいけます。
20130917-IMG_6587


 赤煉瓦倉庫でのオススメレンズは広角レンズと魚眼レンズです。
わかりにくいかもしれませんが赤煉瓦倉庫の上に月を載っけてる構図です。

夜でも人が多いので長時間露光などを行なって人を消した方がいいでしょう。またはカップルを入れての写真もまたありかもしれません。


撮影時間は2時間半ほど。古いバッテリーを使っていたので電池の持ちが危なかったです…。予備のバッテリーも珍しく忘れてしまいあやうく撮影出来ない所でした。
予備バッテリー後一つ購入したいのですがお高いですよね純正になると (´・ω・`)



 
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シグマのラインナップには

14mmF2.8 EX ASPHERICAL HSM 

 という種類のレンズが、かつて存在していました。結局このレンズはDG化されないで、現シグマのラインナップから消えて行ってしまったレンズ。
2006年に生産中止となったこのレンズは純正レンズより安く変えて(実勢八万円ほど)尚かつそこそこの写りだったため、愛用者が多数いたそうです。

現在では中古でも滅多に見られないこのレンズを今回は購入出来たのでレビューを書いてみたいかと
超広角レンズとしてはシグマ「12-24mmF4.5-F5.6」の購入を考えていましたがこのレンズを入手したことにより果たして必要か?となりそうですが実際使ってみてデメリットとが結構ある事がわかりました。

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まず外観。旧シグマの金鉢巻きが巻かれています。現Artラインなどの新デザインには負けてしまいますがそこそこかっこいい。

フロントキャップを外してみると
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出目金レンズです。超広角レンズはどうしても出目金レンズになってしまうのでフィルターなどは取り付けられずレンズを傷つけてしまうと言う事がよくあるみたいです。


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横から見てみると出っ張っています。ある意味この出目金のせいでフレアやゴーストが発生しやすい…

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大きさは「EF8-15mmF4L USM」とほぼ同サイズ。
重さは665gと少し重たく感じる
さて墓のお安い14/2.8のレンズはサムヤンもありますが、こちらはM(マニュアルフォーカス) なので実際日常で使うにおいてはやや不便。しかし写りはCanonのEF14/2.8L以上だと聞きます。このレンズは実は購入しようかなと思っていましたがまだ保留中。お金ないもん…

そして「14mmF2.8 EX ASPHERICAL HSM」はオートフォーカスなおかつAFの高速化のHSM付きです。ならオートの「14mmF2.8 EX ASPHERICAL HSM」の方が有能だと思いますが上にあげたように出目金超広角レンズにあるデメリット。それはフレアとゴースト問題。

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以前逆光下で撮影した際に発生したフレアとゴーストこのように円周上のように発生する。
面白いっちゃ面白いけど通常撮影時だと気になってしまう。
周辺流れについてですがこちらはまあ何とかなる。フレア、ゴーストもまあPhotoshopでちまちま消せば…そうはいかない。

対策としては逆光下では使わない事または逆光下ならではの写真を撮るようにすることですかね
天体撮影用レンズのみとして使えば一番良いと思いますが…

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(5D3+AF14/2.8  Tv(シャッター速度) 1/160 Av(絞り数値) 2.8)
夕方暗くなったときF2.8の明るさは高感度上げずにすむのでありがたい。
解像力に関してですがはっきりいうとそれほど無いです。
絞ればそこそこ出ますが、純正並みの解像力は望めないです。まあ当たり前ですが (´・ω・`)

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また、周辺減光に関してですがこれは開放付近だとかなり目立ちます。
 何EVの落ちてるかは調べられませんが絞って周辺減光を改善しないといけないレベル
日の丸構を用いて中心に目を向かわせる使い方などであれば逆に有利になるかもしれない
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右上の葉っぱの部分を見てもらうとおわかり頂けると思うが周辺流れは結構大きめに出ている。
これは超広角レンズなので仕方ないと言えば仕方ない。
周辺減光、周辺流れによる影響は大なので四隅の性能に関しては諦めざる負えない

色収差もかなりありました。もう仕方ないと諦めるか…
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総評 
メリット
比較的安価に購入出来る超広角レンズ。
明るいレンズで天体撮影用向き

デメリット
周辺減光や周辺流れが激しい
古いシグマレンズであり尚かつ出目金レンズなのでフレア、ゴーストが気になる.
解像力はそこまで望めるものではない。
開放のときはかなり甘い 


デメリットの方が多いレンズ。しかし安価で購入出来る超広角レンズで明るいレンズなのでもしあったら一回使ってみるのもありかもしれない。
そもそも昔のシグマのレンズは当たりはずれが多いため今回ハズレ玉を引いてしまった可能性がある。
MFレンズでの操作に慣れてる方AFをあまり使わない方は、サムヤンの14/2.8をかなりオススメしたい。

そしてArtラインでシグマ14/2.8をDG化しさらに進化したこのレンズを見てみたいというか出して欲しい…

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