カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

タグ:星

前回の【天体写真】 伊豆諸島 新島からの天体写真の続きです。

新島から東海汽船のフェリーを使って式根島に向かいました。
新島から式根島までは連絡船がありますが料金的にはフェリーを使った方が若干安いのとと式根島に到着する時間が早いというメリットが一応あります。

式根島は新島よりもかなりこじんまりした島ですが島内では意外と新島よりも何故か食堂やスーパー等の品揃えがよかった気がします。 

しかし、島内は海から見ると山などなく平坦に感じますが実際の所坂道が多く、レンタサイクル(1000円/day)の移動は結構大変でした。お金に余裕があるならば電動自転車(2000円/day)を借りた方が良さそうです。

今回の天体撮影では、式根島で高い位置にある神引(かんびき)展望台(98m)で天体撮影をしました。
 
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神引展望台から新島方面
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 神引展望台から神津島方面

新島、神津島、式根島は近くにあり全ての島を見る事ができます。

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神引展望台からの夕焼け

神引展望台で夕焼けの風景を見ながら夜を待ちました。  
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丁度、ペルセウス座流星群の時期と被っていたので流星がよく見えました。
天の川の付近に流星が流れています。方角的にはペルセウス座流星群じゃない流星のような気がします。
左下の明かりは駐車場のトイレの明かりで結構明るかったですが夜21時過ぎると消灯していました。
天候の方は新島よりもガスっていて鮮明な写真は撮れませんでしたが一応式根島からの天の川を撮影出来た事に満足です。(計画達成)

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ちなみに消灯するとここまで綺麗に見えます。
奥は神津島の明かりです。
(関係ない話ですが何故か神津島(こうづしま)をかみづしまって呼んでしまうのは何故…あれどっちだっけってよくなります) 

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新島方面の天体写真です。 カシオペア座そして冬の天の川方面です。
こっちは新島の光害がすごくはっきりと見えません。
また、写真左下の光は恐らく東京からの光害だと思います。
ちなみに写真にうっすらと富士山も見えるはずです。

離島からの星空はとても綺麗です。
是非、新島や式根島の伊豆諸島に遊びに行った時に夜空を眺めてください綺麗な星空が見えます。

機材
ボディ:5DMarkⅢ
レンズ:タムロン15-30mmF2.8
赤道儀:ポラリエ

 
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1/7日はラブジョイ彗星が大接近の日、ここ最近のアイソン彗星、パンスターズ彗星に続く注目の彗星です。ちなみに昔のハレー彗星やら百武彗星などと違い4.5等星と暗いので街中では肉眼で見る事は難しいです。ただ、光害などがないところであれば肉眼でも見つける事は出来るかもしれません! 

○ラブジョイ彗星とは?
ラブジョイ彗星とはオーストラリアのテリー•ラブジョイ(ラヴジョイ)さんが見つけた五個の彗星の事です。
去年もラブジョイ彗星という名を多く耳にした人は多いのではないでしょうか?
実はラブジョイ彗星にはC/2007E2,C/2007K5,C/2011W3,C/2013R1,C2014Q2と五個の彗星にそれぞれ同じ名前がついています。
去年の11月,12月あたりで見れたのがラブジョイ彗星C/2013R1で今見えてるのがC2014Q2になります。
ほんと紛らわしいですよね…。

そんな事で今回はとりあえずカメラ使えば光害たっぷりの横浜からでもラブジョイ彗星が撮れるかもしれないということで挑戦しました。
結果を先に言うと月明かりやらにも負けずにエメラルドグリーンの彗星がぼんやりと写りました。
彗星の尾は写す事が出来ませんでしたが…。

装備は赤道儀ポラリエ、EOS 6D,AiAF135mmF2DCというコンビで挑戦。
そんなわけで撮れた写真をLRの力で適当にパパッと現像したらこうなりました。
意外と横浜の光害でも星が写せましたね。
 
ラブジョイ彗星-2
(6秒露光、ISO1250,F2)
写真の中心からちょい左側に写ってるのが多分ラブジョイ彗星です。
双眼鏡をのぞいても見つかりませんでしたが写真は撮る事が出来ました。

ちなみに Nikonの
AiAF135mmF2DCは古いので天使の羽の様なサジタルコマフレアが出てますね。
(サジタルコマフレアであってるよね…) 

ともあれミッションは一応クリアです撮れましたよかったです。
ちなみに昔撮影したアイソン彗星は尾まで写ってました。 
20131119-IMG_1281
こっちはEF400mmF5.6LUSMで撮った写真ですね。懐かしいです。


 
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一ヶ月ぶりの星空撮影となります。撮影自体も京都旅行以来になりました。

野辺山は去年のこの時期にも訪れいましたがその時は撮影中に高熱を出していて全然撮影出来なかった苦い思い出があります。熱出した理由が寒さにやられて体調を悪くしたので今回は万全の装備で挑みました。

ちなみに去年の野辺山天体撮影の記事はこちらに→(【写真】野辺山天体撮影
ここから天体撮影にだんだんと嵌っていた記憶があります笑

去年はポラリエがなかったのですが今年は導入出来てかなり撮影が捗っています。
そして、今回は新たにレンズ結露防止のためレンズヒーターを導入しましたところその効果は絶大でインターバル中に結露を全くしませんでした…ほんとなんでもっと前に買っておかなかったのか…。

レンズヒーターのレビューに関しては今後取り上げたいと思います。

それでは写真の方を…!
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野辺山行く途中に富士山が見えました。ここで天体撮影やってみたいと思ったのですが今回は撮影グループで行ったのではないのでスルー…。来年ここから狙います。

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地平線から昇るオリオン
これは前回の時と同じ様な構図になっています。
僅かながら冬の天の川が写っていて冬の大三角形も見られます。こう見ると冬の天の川は本当に淡いですよね…まあ銀河の外側の部分なんで星の量は少ないから当然ですが。

IMG_6965
いつもの円周魚眼レンズで撮影
円周魚眼での天体撮影は天の川の全体を写す事は可能ですがどうしても構図が似たり寄ったりになってしますのが難ありですね。

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宿泊施設とオリオン
りんどう民宿という所に今回は宿泊しました。ここは、屋上がありそこから天体観測が出来るのでとても良かったです。

さて、次は星の軌跡写真

星軌跡写真野辺山-2
二時間ぐらいインターバル撮影をしていました。
丁度獅子座流星群の活動期だったため火球が写らないかと思い構図を特に決めずにバッテリーが切れるまで撮影していました。
レンズヒータのおかげで途中撮影中止することなく撮る事が出来たので星のズレも無く綺麗な軌跡写真を仕上げられた事が非常に嬉しいものでした。

だいたい250枚近く撮ったのですがその中で火球が写った写真は一枚だけ…
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冬の天の川の左にちょこんとあります。

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最後に野辺山の国立天文台を訪れてひたすらパラボラアンテナを撮っていました。

撮影機材
EOS 5DMarkⅢ,EOS 6D
EF8-15mmF4LUSM,トキナ-16-28/2.8,EF24-105mmF4LISUSM

 
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海外の天体写真といえば、ものすごく色が濃く綺麗な天の川の写真を多く見受けられます。
そんな写真に自分も魅せられて、去年の八月からこれまで天体写真を一年間撮影してきました、まだまだペーペーの星景写真ですがこの一年で自分なりに試行錯誤?した現像のやり方についてまとめて行きたいと思います。
あと、天体写真の現像方法のパラメータをどうしてるのかというのが結構細かく説明されていない部分が多いので需要が少しでもあるかなぁと思ってブログを書きました。

1.天体撮影について
機材などについてです。
  1.1 機材に関して
1.1.1 カメラはどんなのがいい?

 天体撮影の機材についてですが最初に述べて行きたいと思います。
基本的に天体撮影では高感度性能が高いカメラがおすすめです。
(もちろんコンデジなどでも撮り方によっては十分に撮影できます)
例えば最近だと人気のフルサイズ機だと

○Canon EOS6D
○Nikon D610,D750
○ソニーα7シリーズ

あたりがこれから天体撮影を始める方には薦めたいと思います。
昔と違いここ最近はフルサイズ機が安価で手に入る時代になりました。
特にNikonのD600の中古は八万円代で出る事もしばしば見受けられます。
フルサイズ機はセンサーサイズが大きく高感度に強いので天体撮影を始める方はいきなりフルサイズに行くのも一つの手だと自分は思っています。

ちなみに上記に上げたカメラなどは、あくまで推奨なだけであって実際の所、ミラーレスやAps-cでも天体撮影は十分できます。
(それでもある程度のスペックを持つミラーレスカメラやAps-c機がある方が綺麗に撮る事ができます。)

  1.1.2 レンズに関して
○綺麗な天体写真を撮影するために選ぶレンズ

•F値がF2.8以下のレンズを選ぶこと
•広角24mm以下が推奨.(広角になるほど星を撮るときに星の流れが目立たなくなるため)

例えば、自分が使用している天体撮影用のレンズだとトキナー16-28mmF2.8と広角でなおかつF値がF2.8と明るいレンズとなっています。
ただ、こうした明るいレンズは高価で手を出しにくい部分があります。

○高価なレンズが買えなくて暗いF値のレンズしか持っていない時は…?

こんな時にいつも奨めているのが、ポータブル赤道儀です。
ポータブル赤道儀とは,星を追尾して星が流れないようにするための道具です。
ポータブル赤道儀は安くて一万円のものもあります。(星の追尾精度や使うのが難しいという難点もありますが…)
ちなみに、自分が使ってるのはビクセンさんの「ポラリエ」というポータブル赤道儀で、初心者でも使いやすいようになっています。
EF24-105mmF4LISUSMなどのF値が暗いレンズでもポータブル赤道儀を使用すれば長時間光を取り込む事が出来るので多くの星を写す事が出来ます。

一方、デメリットとしては、あまりに長時間シャッターを開き続けると星を追いかけているためそれに伴い風景が流れてしまうことです。
最近では新星景写真という天体写真と地上の風景をそれぞれ分けて重ねることで地上の風景を流れなくなおかつ天体を綺麗に撮るという手法もあります。


1.1.3 その他の必要機材

○三脚
三脚については、天体撮影の際は長時間露光している事が多いので風に吹かれても大丈夫な剛性のある三脚を使用してください。

○リモートコントローラ
これはブレを無くすためには結構重要なアイテムです。
カメラのシャッターボタンを直接押してしまうとその時点でブレが出てしまう可能性があります。
そのため、リモートコントローラを使用してシャッターを切る必要があります。
もし、どうしても用意出来ないなどであればカメラ側のセルフタイマーを使いシャッターを切る事も可能です。

○カイロ
天体撮影をしているとどうしても困るのがレンズが曇ってくることです。
これを防止するためにカイロをレンズに巻いて曇らない様にする事が出来ます。
私は、今の所カイロは使用していませんが将来的には欲しいですね。
特にインターバル撮影中にレンズが曇ってしまうといったん撮影を中止しなければなりませんので…。
(これは、あればいいなーというアイテムですね)

2.撮影条件
2.1撮影条件に関して
撮影条件に関しては後ほどまとめるRAW現像(レタッチ)に関してでデータを使いながら説明していこうかなと思っていたんですが自分がだいたい設定している条件についてこの章で説明していきます。

○設定はいくつぐらいに?
撮影条件に関しては、基本はその場の状況を見て決めて行っています。
一例としては自分は、トキナー16-28mm F2.8を使用した場合にF値がF2.8,ISO3200,シャッター速度は25秒から30秒ほどの設定にしています。何故25秒から30秒の間にしてるかというとこれ以上シャッターを開き続けると星が流れてしまうからです。
下の写真は,トキナー16-28mm F2.8を使用し,画角は16mmF値がF2.8,ISO3200,シャッター速度は25秒の写真です。

IMG_9488
こちらの一部を拡大すると
IMG_9488-2
星が流れているのがわかります。25秒程度でも拡大してみると結構流れています。
ただ、拡大しなければほぼ気づかない程度です。
しかし、露光時間を40秒ほどにすると拡大しなくても「ああ、星が流れてる」ってことがわかってしまいます。 


○ピントに関して
ピントに関して僕はまず初めにレンズのAFスイッチをMFスイッチにまず最初に切り替えたあといったん無限遠にします。
その後は、最近のデジタル一眼レフでは基本ライブビューが付いているので、ライブビューで星を拡大しながらピントを合わせて行きます。
些細なピントのズレも写りに影響が出てくるのでここは注意が必要です。

○RAW撮影に関して
デジタル一眼だとJPEG撮影とRAW撮影の二種類があります。
JPEG形式だとカメラ内で調整、圧縮などが行われているもので
RAW形式では、そういった処理が行われず生の状態でメモリーカードに保存されます。
JPEGよりRAWの方が保存されている色が多いため、編集ソフトで編集するため天体撮影ではこちらを多く用いています。
ただ、RAWはデータ容量が大きいため予備のメモリーカードを持って行くのがいいと思います。

 
2.2撮影場所について
 次は撮影場所についてです。
撮影場所は、やはり光害が少ない山奥などがベストです。あとは、八丈島などの離島などがおすすめです。
ちなみにこれまで行った中でもっとも綺麗な天の川が見れたなぁと思うのは、長野県の美ヶ原高原ですね。あそこで見た天の川は今でも忘れられません。

3.RAW現像(レタッチ)について 
さて、本題のRAW現像についてです。

RAW現像についてですが自分は海外の写真を見ながら色の調整などを行ってきました。
海外の写真は、日本の星景写真よりもコントラストや彩度がかなり高めです。
ラーメンで言うと海外が二郎ラーメン、日本が塩ラーメンみたいな味の濃さの違いがあると思っています。
僕としては味が濃いラーメンが今は好きなので海外写真の濃さはいいと思っています。

これから紹介して行くのは、こうした色の調整を行った自分なりの現像の仕方についてです。

3.1現像ソフト
まず、初めに現像ソフトですが自分がphotoshop Lightroom5という写真専用の現像ソフトを使っています。こちらは1万円ほどで買える現像ソフトで学生の場合は学割が効くので6000円でお安くお買い求め出来ます。

今回は、こちらのphotoshop Lightroom5を使っての説明になります。
その他のソフトを使ってる方はすみません…、ただ、どのソフトも現像自体は似たり寄ったりの部分が大きいので参考程度に…

3.2現像編

今回使う写真は下の写真です。
IMG_5082
画像情報は下のようになっています。赤道儀ポラリエを使用しているのでシャッター時間はかなり長くISO感度もその分低いです。いつも自分はWBを白色蛍光灯にして撮影していることが多いです。
ただ、RAWファイルなら後から変更出来るため特に何にすればいいのという限定的なことはないです。

カメラ機種名 Canon EOS 6D
撮影モード バルブ撮影
Tv(シャッター速度) 210.1
Av(絞り数値) 4.0
ISO感度 640
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 24.0mm
ホワイトバランス 白色蛍光灯
ピクチャースタイル 風景

では、この写真を早速photoshop Lightroom5に取り込んで現像していきたいと思います。
取り込んだときの基本補正はこのようになっています。そして、こちらを少しずついじっていきます。

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○明瞭度を
まず、自分が最初に行うのは外観の明瞭度をMaxまで上げることです。
これにより見えにくい星をより鮮明に見えやすくします。

IMG_5082-2
上の元の写真よりも天の川がよりはっきりと浮かび上がって来ました。

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弄ったのは外観の明瞭度の部分です。こちらを+100までいったん上げています。
後ほど細かい調整をする時には下げたりしています。

○コントラストを上げる
IMG_5082-3

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次はコントラストを上げていきます。
こちらも最初に+100まで一旦上げます。
元の写真に比べだいぶ天の川がはっきりとしましたがコントラストを上げすぎると暗い星が見えなくなります。
次からは一気に調整して行きます。

○露出、ハイライト、シャドウ、白レベル、黒レベルの調整
露出、ハイライト、シャドウ、白レベル、黒レベルを自分の好みになるように調整していきます。
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自分は、
露光量を+0.70(コントラストを上げた事により少し暗い星が見えなくなったため上げました)
ハイライトを-86(下の方の光害を目立たなくするためハイライトを落としています)
白レベルを-50
黒レベルを-26
としました。

 さて、ここから一気に調整を進めます。
色温度、色かぶりを自分好みに弄ります。
その後、露出、ハイライト、シャドウ、白レベル、黒レベルの調整をもう一回行うと…
 
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Lightroom5側の設定はこんな感じです。
かなり、海外写真に近づける事が出来ました。
この後は、細かい調整をさらに行い…
 
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Lightroom5での設定はこのようにしています。
また、マスク処理やレイヤーでの処理もせずにここまで海外っぽい写真は一応作れます。

現像編は短いですが実際はこのような手順で慣れて行けば5分も掛からずにRAW現像が完成出来ます。
また、Lightroom5にはプリセットというその写真の現像データを保存しておく事が可能なので、今回作成した現像データを使ってまた別の…ということも可能です。

3.まとめ
僕は、天体撮影やRAW現像などに関しては、まだまだ素人です…があまりこういった記事を見られないので今回書いてみました。
RAW現像こーしたらいいよーなどがあればTwitterの方で教えていただけると嬉しいです。






 
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さて、ついにフォトキナが始まりましたね。
Canonは待ちに待ったEOS 7DMarkⅡをついに発表してそのスペックを見るや、野鳥撮りを少しだけやってる自分としては凄い欲しいカメラです。まず、7D時代では高感度性能が少し不満でしたが今回はそれが多少なりとも解消されたと思うのと10コマ/秒と秒間コマ数も上げた所がいいと思います。
他にも新機能含め色々と面白いなぁと思うものありますがそれは買ったときにでも。
(まあ当分は買えませんが…買うとしても値段が落ち着いた二年後ぐらい?)

あとレンズもEF24-105mmF3.5-5.6 IS STMは今のEF24-105mmF4LISUSMを売って買おうかなと思っているほどです。まず、軽いので登山など少しでも荷物の重量を減らしたいのが理由なのとやはり最新のコーティングやレンズ設計の場合EF24-105mmF4LISUSMよりも描写や解像度がいい可能性もありますので、まあ実際に作例を見てからの判断になりますが…。ただ、防塵防滴がないのは少し辛いですね…。

そして、タムロンの15-30mmF2.8はかなり欲しいレンズ。後ほど紹介しますがトキナ16ー28mmF2.8はゴーストが盛大に出てしまうため買ったばかりですが今後買い替える可能性があります…。
(山の中で使うならいいんですが…)
canon_ef14-24f4_001.jpg参考(デジカメinfo:http://digicame-info.com/2014/09/ef11-24mm-f4l.html)
あと、噂で出てたCanonのEF11-24mmF4L今年中に発表すると聞いてかなりわくわくしています。
タムロン15-30mmF2.8とどちらを買うかと言われると多分こっちになります笑
今からレンズ貯金して買う準備をします!笑


さて、西湖の天体撮影のお話へ
ここ最近曇りの日が続き約一ヶ月ぶりの天体撮影になりました。
富士山付近の湖は、田貫湖、精進湖、山中湖と三ついってますので西湖で4つめです。

西湖周辺は意外と光害は少ないですが、河口湖の町灯りの光害が結構ありました。

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天気予報では曇りになっていましたが、どうやら西湖周辺だけ晴れており何とか天の川も見えるほどの天気に!雨男なのに珍しく天気運が良かったです。

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こちらはトキナ-16-28mmF2.8を使用して撮影した天体写真になります。
右に強い光源がありましてゴーストとフレアが結構派手に発生しています。
トキナー16-28mmF2.8は色乗りはものすごい良いレンズではあるのでフレア、ゴースト耐性があとはあれば完璧だと…

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夏の大三角形と天の川。
天の川を見るのは、一カ月まえの美ヶ原高原での撮影依頼になります。
富士山周辺だと東京などの光害や河口湖からの光害をもろに受けるので天の川はぼんやり見えるぐらいです。

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そういえば今回は、この前購入したNikonのAi 50mm F1.8での天体撮影もやってみました。
1000円で購入したレンズの実力を!


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次は北の空に写るカシオペア座
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 こちらもAi 50mm F1.8で撮影しました。
周辺部にはこのレンズ特有のサジタルコマフレアが出ており天使が羽を広げたようになっています。
実際天体写真はこういったフレアが出ないレンズを使うべきですが…。

星ぐるぐる-2
最後は北極星周りに星をぐるぐると!



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