カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

タグ:野鳥写真


休日少し時間が空いてたので、近くに野鳥の撮影に出かけてきました。

といっても2,3時間ほどしか散策しておらず、種類としてはそこまでは見つけられませんでした。

初め散策していましたが鳥の鳴き声が聞こえず静かな中歩き回っていました。
しばらくすると、物音がしたのでその物音の方にカメラを向けると
IMG_0191
モズを発見しました。ただ、すぐに去ってしまったので撮れたのはこの一枚だけでした。
その後、池の方に行くとなじみの声がしていたので向かってみると
IMG_0228
カワセミが餌を取っていました。このポイントは当たり外れが多く偶然見つけられたのはラッキーです。
ただ、周りが暗いので感度を結構上げてしまい若干ざらつき感ある写真に…。
IMG_0301
太陽の光が背中に当たると綺麗なコバルトブルーが見れます。日向、日陰によって青の出方が違うのでいつ見ても飽きません。
IMG_0340
日陰に入ると濃いブルーに。自分はこっちの濃いブルーの色合いの方が見栄えが良くて好きですね!
IMG_0332
目の前のブッシュに偶然止まりかなり近距離から撮れました。
くちばしが黒いので雄ですね。毛並みも綺麗な個体でした。
カワセミが休憩を始めたので撮影の方を切り上げて帰る途中にジョウビタキメスを見つけました。
一瞬ルリビタキのメスかと思いましたが残念ながら尾が瑠璃色ではありませんでした…。雄の方は近くにいなかったので撮影できず…。
IMG_0378
 
この後は特に何も見つからず帰宅しました。
帰宅後は庭にみかんやりんごが置いてあるのでそれを目当てに来ているメジロを撮影していました。
特に撮影のために置いている訳ではなく昔から冬になると果物置いて野鳥観察をしています。

IMG_0455

IMG_0523
 
4匹ぐらい集まったりしたあとヒヨドリが来て追い払われるのですがその後も粘り強く餌にありついてます。
IMG_0610

IMG_0617
メジロは鳴き声が非常に綺麗ですので見るのも楽しめる鳴き声を聞くのも楽しめます。

機材
カメラ:5DMarkⅢ
レンズ:EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM+エクステンダ1.4Ⅲ



 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

4月以来のカワセミ撮影です。

そろそろカワセミの幼鳥が出てるという話を聞いていてもたって居られなくなり撮影してきました。
もう既に親離れしてるみたいで幼鳥が自分で餌取りをしていました。
IMG_3540
川沿いをうろちょろしてると早速見つけました。
親と違いお腹が少し腹黒い感じの個体が幼鳥です。
羽もまだ綺麗なブルー色ではなく少し濃い青色になっています。

IMG_3545
幼鳥といっても飛び込みは完璧で見事餌を捕まえていました。
餌といっても小魚はまだ捕れないみたいでエビばっか狙っていました。
IMG_3708
ここで何カットか撮っているとすでにエビを加えてる状態で 別の幼鳥が飛来
IMG_3570 
縄張り争いするかなと見ていましたが特に気にせずお互いに餌取りに励んでいました。
IMG_3582
その後は二匹ともいなくなってしまいましたが帰りがけにかなり近くで飛び込みをしていたので撮影
IMG_3770

IMG_3769
 EF100-400mmF4.5-5.6LⅡ IS USMを購入して以来やっとまともな飛び込みシーンが撮れた気がします。
写りもEF400mmF5.6LUSMとほとんど変わらないぐらいいいです。ただ、ヌケやコントラストはやっぱEF400mmF5.6LUSMの方が良さげだと感じました。

ではでは


 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

どうもお久しぶりです。

またもや久々の更新になってしまいました。ちなみに先月は二回しか更新してないという…。忙しいわけではないのですが特に撮影ネタなどが無く更新も滞ってただけです…。

というわけで最近近所にオナガが良く来ているのに気がつき(というか朝早くから鳴き声が凄い)
早起きして撮影しました。

オナガを撮影するのは初めてでしたが結構大きいので撮影は楽に出来ました。
(小鳥だと動きが速いので撮るのが難しい…)
IMG_1995

wiki先生によると

○オナガ
オナガ(尾長、学名:Cyanopica cyana)はスズメ目カラス科に分類される鳥類の一種である。

全長は 34-39cm で、キジバトより一回り大きい程度。ただし尾羽が 20-23cm と長く、頭と体の大きさはムクドリ大。 名前の由来は、尾羽が長いことによる。

黒色に見える頭部の羽毛は濃紺、喉元から後頭部と背の境界部分が白色、胸、腹が灰色、背は濃い灰色、腹の羽毛をかき分けると黒灰色の層が見える。 翼は畳んだ状態では青灰色で隠れた部分は黒色に白い縁取りが有る。 尾羽根は青灰色(2枚×5)で扇状に開いた際に中央の2枚が最も長く先端が白い。雌雄同色である。

平地から低山地の比較的明るい森林林を好み、森林に近接する市街地などでも見られる。

食性は雑食で、昆虫、果実、種子等を常食し一部は貯食する。

樹上に枯れ枝などを使って皿状の巣を作り、1腹6-9個の卵を産む。抱卵期間は17-20日で、雌が抱卵する。雛は約18日で巣立ちする。カッコウの托卵先になることがある。

いつも高いところにおり、群れで行動し、カラスの仲間とあって学習能力は高い。警戒心が強く、また敵に対するモビング(疑攻撃)行動も活発で、巣が襲われた場合などは集団で防衛にあたる。

鳴き声は「ギューイギュイギュイ」「ゲー、ギー」などと汚い大声がよく聞かれるが、これは警戒音声であり、繁殖期のつがい同士などでは「チューイ、ピューイ、チュルチュルチュル」など愛らしい声で鳴き交わす様子も観察される。 (http://ja.wikipedia.org/wiki/オナガ)



カラス科に属するというのは初めて知りました。
朝見るといつも「ギューイギュイギュイ」「ゲー、ギー」という警戒音で鳴いているので非常にうるさいです。
目覚まし代わりにはなりますが笑


近くに猛禽類が来ているみたいなので多分それのせいかもしれません 。
ちなみに猛禽類は調べてみると大きさからしてツミだと思います。(もしかしたら違うかもしれませんが…)
ただ、鳩ぐらいの大きさで猛禽類としたらやっぱツミですかね…。
しかし、住宅街のど真ん中に現れるとは…しかも巣作りもしてるっぽいんですよね


IMG_2048
こちらもwiki先生によると



○ツミ

 ツミ(雀鷹、雀鷂、Accipiter gularis)は、動物界脊索動物門鳥綱タカ目タカ科ハイタカ属に分類される鳥。

全長オス27cm、メス30cm。翼開長50-63cm。体重75-160g。漢字表記の雀は「小さい」の意で、和名はスズメタカが変化したメスに対しての呼称に由来する。下面は白い羽毛で覆われる。

眼の周囲は黄色。

幼鳥は上面が暗褐色、下面が淡褐色の羽毛で覆われる。胸部に縦縞、腹部にハート状、体側面に横縞状の暗褐色の斑紋が入る。虹彩は緑褐色。オスの成鳥は上面が青味がかった灰色、胸部から体側面はオレンジ色の羽毛で覆われる。虹彩は赤褐色。メスの成鳥は上面は灰褐色、下面には暗褐色の横縞が入る。虹彩は黄色。

平地から山地の森林に生息する。単独もしくはペアで生活する。

食性は動物食で、主に小形鳥類を食べるが、爬虫類、小形哺乳類昆虫なども食べる。漢字表記の雀はスズメも含めた小型の鳥類を捕食することにも由来し、英名(sparrow=スズメ)と同義。

繁殖形態は卵生。繁殖期には縄張りを形成する。針葉樹の樹上に木の枝を組み合わせた巣を作り、4-6月に1回に2-5個の卵を産む。メスのみが抱卵を行い、抱卵期間は約30日。雛は孵化から約30日で巣立つ。

本来ツミは、巣の半径50m以内に侵入するカラスなどの捕食者に対し防衛行動を行うことから、卵や雛の捕食を避けるためにオナガがツミの巣の周囲で繁殖することが多かった。だが近年ではカラスの個体数が増加し、ツミが防ぎきれなくなったことからカラスに対しあまり防衛行動を行わなくなり、オナガがツミを頼りにすることが減ってきている。(http://ja.wikipedia.org/wiki/ツミ)


ここで注目なのが「
本来ツミは、巣の半径50m以内に侵入するカラスなどの捕食者に対し防衛行動を行うことから、卵や雛の捕食を避けるためにオナガがツミの巣の周囲で繁殖することが多かった。」 
の一文ですね。
ツミが来て巣作りしてるのでオナガもまたそれにつられて近場で巣作りしてるかもしれません。
現に個々最近はカラスを全く見なくなってるのでツミが防衛行動を行っていそうです。

IMG_2018
オナガは数にして数十匹はいました。こうして電線などに止まったりしています。
IMG_2034
上の写真は巣作り中のオナガ

今後も見守って行きたいですね。

 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

ども、お久しぶりです。かれこれ2週間近く更新を止めてしまいました。

今回は、春という事で桜カワセミを狙いに出かけました。
桜×カワセミの組み合わせはずっと撮影したい組み合わせです。
まあ、結論から言うと駄目でしたけど…。

天気は曇り、個人的には曇りの方がカワセミの青が綺麗に見えるので好きです。
(晴れだと羽あたりの青が少し露出オーバーになる?)
ただ、暗いのでシャッタースピードを稼ぐにはISOを上げなければならないのでそこがデメリットっちゃデメリットですね。

今回の撮影は、EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMにエクステンダー×1.4Ⅲを付けて撮影しています。
EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMにエクステンダー×1.4Ⅲを付けても流石に最新レンズであってそこまで眠い写真にはならない感じでした。

IMG_1597
 EOS 5DMarkⅢ+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM(SS:1/1000秒 f/8.0 ISO 1600 560mm トリミングあり)
カワセミ飛翔シーン。距離はだいたい20mmほど先に飛んでいたのを撮影しています。

IMG_1534
EOS 5DMarkⅢ+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM(SS:1/1000秒 f/8.0 ISO 1250 560mm トリミングあり)
カワセミの滑空状態。一応、水面下には桜の花びらが散っていて桜×カワセミの組み合わせになってるっちゃなってる?(出来れば満開の桜の木に止まったカワセミを撮影したかった…)

このカワセミの飛んで行く方向を見て行くと鳴き声がもう一つ聞こえ、向かってみると…

IMG_1558-2
EOS 5DMarkⅢ+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM(SS:1/800秒 f/8.0 ISO 1250 560mm トリミングあり)
 給餌シーンが見られました。そっかもう春でカワセミの恋の季節ですね。
餌がかなり小さかったみたいなので
IMG_1564
 EOS 5DMarkⅢ+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM(SS:1/800秒 f/8.0 ISO 1250 560mm トリミングあり)
餌を渡すのに苦戦していました。この後も雄が何回も餌を持って来ているのでもう少ししたら交尾シーンが撮れ、5月後半には子育てシーンも撮れそうです。というわけでしばらく通いつめ遠くから観察してみようかと思っています。
てか去年、子育てシーン撮り逃がしてた…

IMG_1718
最後は夕方18時ISO10000にして撮影。水面の色合いが良かったのですが夕方の遅い時間でシャッタースピードを稼ぐにはISOを上げざる負えませんでした。

EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMにエクステンダー×1.4Ⅲの組み合わせは使ってみて非常に良かったです。
特に解像度が酷く落ちずに望遠側で560mmを確保出来るのは大きいと思います。ただ、絞りがF8になってしまうので明るい時間帯のみの運用となってしまいますが…。大砲レンズはサンニッパ、ニーイッパともに使ったことがありますが、野鳥撮影するには私には重いので機動性が高いEF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMやEF400mmF5.6LUSMの方が良いレンズだと思っています。
もちろん明るいレンズは夕方でもISOを上げずにSSを稼げるので動かない撮影であれば欲しいのですが…。
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


【レンズ】EF 100-400mm F4.5-5.6 L IS II USM (購入編)
でご紹介したレンズ「EF 100-400mm F4.5-5.6 L IS II USM」で今回は野鳥メインで撮影してきましたので使ってみた感想を少し書いてみます。

【使用感】
僕は回転ズームはズームリングを100→400にするには95度回さなければならないので直進ズームよりかは広角端から望遠端にズーミングするには時間がかかると感じました。
ただ、野鳥撮影の際には基本400mm固定での撮影になるため特にズーミングで気になる事はなかったです。400mm固定にする際にズームを動かないようにトルク負荷を締め付けると非常に使いやすかったです。また、三脚座はなるべく重量を軽くするために外して行きました。三脚座を外す事によりひっかかりがほとんどなくなるので取り回しも良くなりました。 
IMG_9520
次ぐにフード窓については、知らぬ間にフード窓は開いている!なんて事が多かったですのでC-PL富士ルターを使わない場合には何かテープで固定しといたほうが良いかもしれません。
また、EF400mmF5.6LUSMと違って手振れ補正が強力なのでファインダーを除いても被写体がぶれずに見やすく構図も決めやすかったです。やはり手ぶれ補正はあった方が全然いいと思いました…。

【重さ】
以前持っていたEF400mmF5.6LUSMが1250gでEF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMが1570gと300gほど重くなりましたが僕は長距離歩いても特に苦にはならない程度の重さだと思います。
手持ちでの撮影も一脚や三脚を使わなくても余裕で出来ますね。やっぱり軽いのは正義です。

【撮影】

あいにく天気は曇りでシャッタースピードを稼ぐためにISO感度を高くしていますので画質などはあまり参考にはならないと思いますが一応…。

カメラはすべての写真でEOS 5DMarkⅢを使っています。
IMG_0077
Tv(シャッター速度) 1/ 640
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 5000
焦点距離 400.0mm

この日は、丁度目線の高さにコゲラが来てくれて撮影が非常にしやすかったです.
背景のボケはぐるぐると渦を巻く様な感じになっています。
IMG_9908
Tv(シャッター速度) 1/ 1600
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 2000
焦点距離 400.0mm

画質はCanonさんがEF70-200mmF2.8LISⅡUSMと同等と言ってるみたいですが実際、僕の個人的な感想になりますが少なくともEF400mmF5.6LUSMに引けは取らないと思います。

IMG_9854
 Tv(シャッター速度) 1/ 500
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 1600
焦点距離 400.0mm

400mmの望遠側開放F5.6だと周辺減光が少し目立つ気がしました。また、F8に絞っても若干 周辺減光は残ります。 

【×1.4エクステンダー】 
IMG_9868

 Tv(シャッター速度) 1/ 1250
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 2500
焦点距離 400.0mm
 
×1.4Ⅲエクステンダーをつけての撮影。
画質はエクステンダー付けると若干は眠い画質にはなりますが、通常で使用するには十分使える範疇だと僕は思っています。エクステンダーを付けると560mmF8と暗くなるので昼間限定ですが…。

【最短撮影距離について】

IMG_0085
Tv(シャッター速度) 1/250
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 3200
焦点距離 400.0mm 
IMG_0087
 Tv(シャッター速度) 1/250
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 3200
焦点距離 400.0mm 

最短撮影距離は、望遠レンズでは他社にはない0.98mで1型の1.8mの半分という謎なスペック…。
ここまで来ると望遠レンズで疑似マクロが楽しめると思います。
最近のCanonさんはEF24-70mmF4やEF-S24mmF2.8STMと寄れるレンズが多いですね。

上の写真を見てもらうとわかりますがボケ味は綺麗な印象を受けました。

IMG_0099
Tv(シャッター速度) 1/160
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 3200
焦点距離 200.0mm 

玉ボケも綺麗に円形を描いていて綺麗でした。


【感想】
まだ、僕が一回しかこのレンズを持ち歩いていませんがそれでも EF 100-400mm F4.5-5.6 L IS II USMは買ってよかったと思っています。
疑似マクロも楽しめるし、超望遠を使っての野鳥撮影も楽しめる万能レンズだと思います。
次は流し撮りなどもこのレンズを使ってやってみたいですね!
 
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ