カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

タグ:野鳥撮影

この前の記事で告知していたカワセミのつがいの撮影に行ってきました。
カワセミのつがいを撮ること自体初めてで、そして2匹のカワセミを同時に撮れるというのも今まで無かったので新鮮でした。

カワセミは3月の下旬からこのようなカップルが生まれて4,5月に掛けて子育てを行ないます。
なのでこの時期がカワセミ撮影してる身としては一番楽しみに季節です。
しかも桜の開花時期になってくるので桜×カワセミ撮影も出来るという楽しみも…!

ちなみに今回の撮影では画角が400mmで足りないところにいたので拡大すると若干ぼやけてます
こういう時に超望遠レンズの500mmや600mmが欲しくなってきますね…。

20140322-IMG_5943
実は昨日下見に行ったカワセミを同じく撮影している方に聞いた話だと給餌を3回位していたそうですが本日はたった一回しかしてくれませんでした…。

カワセミの給餌は、まず、雄が近くの池とかで魚を捕獲して巣の近くに行き餌を咥えてまま雄が鳴いて雌に「餌持って来たよ」と伝えます。

そうすると雌が巣穴から出て来て雄の近くまで来ます。
IMG_5949
そのあとは雄が雌に近づき餌を与えます。
雄は雌が魚を飲み込みやすいように魚の頭を前にして渡しています。
20140322-IMG_5964
雌は托卵、子育て中は自分から餌を取りにはいかずに雄に餌を取って来てもらいますのでしばらくはこの光景は撮影出来るみたいです。

今後もカワセミ子育てまで観察していきたいですね! 

それでは!


 
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先週の火曜日の休みを使いルリビタキが出現する某東京のとある公園に野鳥撮影に行ってきました。
ここは、カワセミも居座ってる公園なのでルリビタキ撮影兼カワセミ撮影が出来ます。
といってもルリビタキは午前中の僅か数十分しか出現しなくそれ以降現れなかったので残念ながら少しばかりしか撮ることが出来ませんでした…。

まずルリビタキの雄の写真
20140211-IMG_3155

 この時は背景が雪だったの若干白とびっぽい感じになっています。
が目的の青い翼を撮れたので一応満足!
ただ次回はもっと綺麗な写真を撮りたいですね (*'-'*)

では次も同じく青い野鳥のカワセミ。
もう何度もブログでは紹介していますが笑
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今回は飛翔場面がばっちり撮れました。
機材は5DMarkⅢとEF400mmF5.6LUSMのいつもの野鳥撮影用装備です。
この時は曇りで暗かったのでISOは2000まで上げてシャッタースピードは1600あたりまで上げています。あと最近思うのが飛び込みを狙う際にはなるべく被写体の近くからではなく距離を離れて狙った方がいいのが撮れやすいかなぁと感じました。 あとその場合は基本トリミングをしています。
飛び込みがおおよその飛び込み位置がわかっていればあとは置きピンでわりと良いのが撮れると思いますね。

そして,EF400mmF5.6LUSMはジャスピンになると開放でも本当に解像します。
 
最近はサンニッパを無理して買わずに456でしばらく行くのもありかなと思っていました。
まあ、サンニッパはどこかしらで買いそうですが…笑

そういえば今回は初となるカワセミのペレット吐き出しを撮ることも出来ました。
20140211-IMG_3733
ちょっと気持ち悪い感じですがこのように消化しきれない物はペレットとして吐き出されます。
その後はまた食事を開始する。

だいたい狩りは30分で一気に行なってその後1時間は枝などで休憩をしていますね。


カワセミ写真は個人的に動きがあるのでもの凄い撮ってて楽しい被写体でもあります。
特に良いのがびしっっと撮れたときの感覚は本当に好きですねw

では今日はここまで





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EF400F5.6Lをカモフラージュカバーで迷彩にしてみた.
その理由としては、カワセミ撮影や野鳥撮影をしていると迷彩カバーをしてる人が非常に多い

理由としては白レンズだと鳥から見ると非常に目立つからってことだそうです。
ではCanonは何故わざわざ白レンズのような目立つような色にしたかというと他社からの区別って事ではなく黒だと日光の光で
熱膨張が起きるためだとか。まあそんなわけで白は目立ってしまう…!あとレンズを持つ時に滑り止めみたいなのが欲しい
というわけで今回は「カモフォーム」というカモフラージュカバーを買ってみました.
ちなみにレンズ専用の純正のカバーは15000円ほど.
これではパンケーキが一本買えてしまってもおつりが来てしまうほどの値段。学生にはそんな値段出せないですええ
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「カモフォーム」海外製です。銃の写真が書いてありますが本来はサバゲーなどで迷彩に使う物です.
サバゲーもやっているのでそこから流用したという事です.
1ロールの長さが366cmあります。幅が5.1cmですね。結構長いのでレンズ一本は余裕で巻けると思いますがEF500F4Lとかは保証出来ないので二本位買っておいたほうがいいかもしれません。
ちなみにお値段はamazonで2000〜3000円ほど.
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ガムテープみたいですが粘着面がある訳ではなく布状になっていています。
例えるとマジックテープみたいな感じですね

ガムテープと違い何回もはがして使えます.
10回とか使うとわかりませんが… 
ちなみにはがして水洗いも可能.汚れた場合ははがして洗ってまた貼る事も出来るので再度買わなくて済むので経済的に助かる.
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それではEF400F5.6LUSMに巻いてみました。かなりやっつけになってしまいましたが
IMG_4287
EF400F5.6LUSMは組み込みのフードがあるのでその部分は負けましたがフードを前に出すとどうしてに白い部分が出て来てしまいます…。またAF/MF切り替えスイッチの部分と三脚座の部分は今回は巻きませんでした。

個人的にはこれでもだいぶ迷彩効果が得られると思ったので、満足です。
IMG_4288
この布があると滑り止めにもなりますので持ちやすいです.

他にも色々流用出来るのでオススメの品ですね.
迷彩はこの柄以外にもいくつかあります.
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二つ前の記事月島夜景撮影(月島夜景撮影)で告知してた通りCanonの「EF400/5.6L」 の軽い購入レポートを書いて行きます。


では,まずそもそも何故こんな超望遠レンズを購入したのか?
それはカワセミ撮影の為にです,今までエクステンダー×2ⅡをEF70-200F2.8Lに付けて使用していましたがAFの遅さと画質の劣化がどうしても気になったのが原因.

そのために
EF400/5.6L買い替えました.もちろんエクステンダーは手放してしまいましたが…

ではでは他の選択肢は?
一応「Canon EFレンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」も選択にあったんですがこちらは直進ズームなのと画質がうーんという事で外しました。
カワセミ取るならEF500F4やらEF600F4やらもあったんじゃ?とも思われますが学生なので欲しいけどそんなお金がない (´;ω;`)ゴーヨンゴーならぎりぎり買えるかな…。

サードパーティーのレンズのシグマやタムロンの望遠ズームレンズも重いのと解像力が理由で外しました。


ではレンズ紹介
「EF400F5.6L」は別名シゴローとも言われており軽くて山での野鳥撮影等にかなり優れています。
「EF400F2.8L」など重たいレンズを持てない時等にも便利!

軽くて単純な単焦点なのでヌケが良いのと解像力もかなりあります

ちなみに,発売された年が1993年そこから今の2013年までの20年間リニューアルされていません。
しかし現在も現役で使える銘レンズです。(いやまあリニューアルされて欲しいのですが…)

ちなみにレンズの仕様は以下の通りに
画角(水平・垂直・対角線)5°10'・3°30'・6°10'
レンズ構成6群 7枚
絞り羽根枚数8枚
最小絞り32
最短撮影距離3.5m
最大撮影倍率0.12倍
フィルター径77mm
最大径×長さφ90mm×256.5mm
質量1250g

最短撮影距離が少し長いのが欠点。次回リニューアルされる時にでもここは3mほどになって欲しい!
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「EF70-200F4LIS」みたいに細長いくて持ちやすいです。
こう手にマシンガンを持つような感覚でもてます(周りに白い目されますが)
F5.6の暗さはいかほど?と思いますがほとんど真っ昼間に使うので気にしないですね
今のカメラであればISO感度を上げれば意外と何とかなります。
そして5D3との組み合わせは素晴らしいです。61点あればこのレンズでもかなりピントがあいます。
1DXだったら別次元だろうなぁ
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中古市場でもなかなか見ることが出来ないですがキタムラさんで89000円で購入。フィルターとケースが付いて来てこの値段ならかなりお安いほう?ちなみに恐らく2000年入ってからの製造なのでバルサム切れ等は見られませんでした。
良い買い物が出来たよ…
キタムラの店員さんに聞いてみると月に2~3本出るかでないからしいです。
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真上から少し暗いですがご勘弁を
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フードは組み込み式.フィルター径は77mm
少し画像ではわかりにくいですが大きさ比較はマウスで
フードを伸ばすと…?
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ここまで伸びます。かなり長くなりますね、フードを伸ばす伸ばさないかはその時の状況ですね。
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最短撮影距離は3.5mとちょいと長め…。いやでも野鳥撮影だから気にしない
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こちらはEF70-200F2.8LとEF400F5.6Lとの比較画像

次は参考画像を
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圧縮効果を使った一枚
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少しSSを落としてるのでブレがぁ (´;ω;`)
IS付いてないので構え方はしっかりしないと酷い目に遭います…
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鴎たん。いやぁヌケがいい!解像力もいい!色も良く出てる買って良かった…。
まだ本命のカワセミ撮影行けてないけど…。

まとめ
  1.  個人的には超望遠レンズを考えてる方にはかなりおすすめです。
  2. 野鳥撮影に向いています。
  3. 単焦点ならではの撮影も可能。
  4. あと軽量なので持ち運びが楽!これが一番!シグマの50-500とか重すぎる…。あれば楽だけど
  5. レンズの古さはあまり感じなかったですし充分使えますよ。EF300F4Lよりかこっちを勧めたい。
 
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