カメラと星景写真の日々

天体写真、野鳥写真を撮っています

タグ:EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM


休日少し時間が空いてたので、近くに野鳥の撮影に出かけてきました。

といっても2,3時間ほどしか散策しておらず、種類としてはそこまでは見つけられませんでした。

初め散策していましたが鳥の鳴き声が聞こえず静かな中歩き回っていました。
しばらくすると、物音がしたのでその物音の方にカメラを向けると
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モズを発見しました。ただ、すぐに去ってしまったので撮れたのはこの一枚だけでした。
その後、池の方に行くとなじみの声がしていたので向かってみると
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カワセミが餌を取っていました。このポイントは当たり外れが多く偶然見つけられたのはラッキーです。
ただ、周りが暗いので感度を結構上げてしまい若干ざらつき感ある写真に…。
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太陽の光が背中に当たると綺麗なコバルトブルーが見れます。日向、日陰によって青の出方が違うのでいつ見ても飽きません。
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日陰に入ると濃いブルーに。自分はこっちの濃いブルーの色合いの方が見栄えが良くて好きですね!
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目の前のブッシュに偶然止まりかなり近距離から撮れました。
くちばしが黒いので雄ですね。毛並みも綺麗な個体でした。
カワセミが休憩を始めたので撮影の方を切り上げて帰る途中にジョウビタキメスを見つけました。
一瞬ルリビタキのメスかと思いましたが残念ながら尾が瑠璃色ではありませんでした…。雄の方は近くにいなかったので撮影できず…。
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この後は特に何も見つからず帰宅しました。
帰宅後は庭にみかんやりんごが置いてあるのでそれを目当てに来ているメジロを撮影していました。
特に撮影のために置いている訳ではなく昔から冬になると果物置いて野鳥観察をしています。

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4匹ぐらい集まったりしたあとヒヨドリが来て追い払われるのですがその後も粘り強く餌にありついてます。
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メジロは鳴き声が非常に綺麗ですので見るのも楽しめる鳴き声を聞くのも楽しめます。

機材
カメラ:5DMarkⅢ
レンズ:EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM+エクステンダ1.4Ⅲ



 
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ども、お久しぶりです。かれこれ2週間近く更新を止めてしまいました。

今回は、春という事で桜カワセミを狙いに出かけました。
桜×カワセミの組み合わせはずっと撮影したい組み合わせです。
まあ、結論から言うと駄目でしたけど…。

天気は曇り、個人的には曇りの方がカワセミの青が綺麗に見えるので好きです。
(晴れだと羽あたりの青が少し露出オーバーになる?)
ただ、暗いのでシャッタースピードを稼ぐにはISOを上げなければならないのでそこがデメリットっちゃデメリットですね。

今回の撮影は、EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMにエクステンダー×1.4Ⅲを付けて撮影しています。
EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMにエクステンダー×1.4Ⅲを付けても流石に最新レンズであってそこまで眠い写真にはならない感じでした。

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 EOS 5DMarkⅢ+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM(SS:1/1000秒 f/8.0 ISO 1600 560mm トリミングあり)
カワセミ飛翔シーン。距離はだいたい20mmほど先に飛んでいたのを撮影しています。

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EOS 5DMarkⅢ+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM(SS:1/1000秒 f/8.0 ISO 1250 560mm トリミングあり)
カワセミの滑空状態。一応、水面下には桜の花びらが散っていて桜×カワセミの組み合わせになってるっちゃなってる?(出来れば満開の桜の木に止まったカワセミを撮影したかった…)

このカワセミの飛んで行く方向を見て行くと鳴き声がもう一つ聞こえ、向かってみると…

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EOS 5DMarkⅢ+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM(SS:1/800秒 f/8.0 ISO 1250 560mm トリミングあり)
 給餌シーンが見られました。そっかもう春でカワセミの恋の季節ですね。
餌がかなり小さかったみたいなので
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 EOS 5DMarkⅢ+EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM(SS:1/800秒 f/8.0 ISO 1250 560mm トリミングあり)
餌を渡すのに苦戦していました。この後も雄が何回も餌を持って来ているのでもう少ししたら交尾シーンが撮れ、5月後半には子育てシーンも撮れそうです。というわけでしばらく通いつめ遠くから観察してみようかと思っています。
てか去年、子育てシーン撮り逃がしてた…

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最後は夕方18時ISO10000にして撮影。水面の色合いが良かったのですが夕方の遅い時間でシャッタースピードを稼ぐにはISOを上げざる負えませんでした。

EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMにエクステンダー×1.4Ⅲの組み合わせは使ってみて非常に良かったです。
特に解像度が酷く落ちずに望遠側で560mmを確保出来るのは大きいと思います。ただ、絞りがF8になってしまうので明るい時間帯のみの運用となってしまいますが…。大砲レンズはサンニッパ、ニーイッパともに使ったことがありますが、野鳥撮影するには私には重いので機動性が高いEF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMやEF400mmF5.6LUSMの方が良いレンズだと思っています。
もちろん明るいレンズは夕方でもISOを上げずにSSを稼げるので動かない撮影であれば欲しいのですが…。
 
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【レンズ】EF 100-400mm F4.5-5.6 L IS II USM (購入編)
でご紹介したレンズ「EF 100-400mm F4.5-5.6 L IS II USM」で今回は野鳥メインで撮影してきましたので使ってみた感想を少し書いてみます。

【使用感】
僕は回転ズームはズームリングを100→400にするには95度回さなければならないので直進ズームよりかは広角端から望遠端にズーミングするには時間がかかると感じました。
ただ、野鳥撮影の際には基本400mm固定での撮影になるため特にズーミングで気になる事はなかったです。400mm固定にする際にズームを動かないようにトルク負荷を締め付けると非常に使いやすかったです。また、三脚座はなるべく重量を軽くするために外して行きました。三脚座を外す事によりひっかかりがほとんどなくなるので取り回しも良くなりました。 
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次ぐにフード窓については、知らぬ間にフード窓は開いている!なんて事が多かったですのでC-PL富士ルターを使わない場合には何かテープで固定しといたほうが良いかもしれません。
また、EF400mmF5.6LUSMと違って手振れ補正が強力なのでファインダーを除いても被写体がぶれずに見やすく構図も決めやすかったです。やはり手ぶれ補正はあった方が全然いいと思いました…。

【重さ】
以前持っていたEF400mmF5.6LUSMが1250gでEF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMが1570gと300gほど重くなりましたが僕は長距離歩いても特に苦にはならない程度の重さだと思います。
手持ちでの撮影も一脚や三脚を使わなくても余裕で出来ますね。やっぱり軽いのは正義です。

【撮影】

あいにく天気は曇りでシャッタースピードを稼ぐためにISO感度を高くしていますので画質などはあまり参考にはならないと思いますが一応…。

カメラはすべての写真でEOS 5DMarkⅢを使っています。
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Tv(シャッター速度) 1/ 640
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 5000
焦点距離 400.0mm

この日は、丁度目線の高さにコゲラが来てくれて撮影が非常にしやすかったです.
背景のボケはぐるぐると渦を巻く様な感じになっています。
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Tv(シャッター速度) 1/ 1600
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 2000
焦点距離 400.0mm

画質はCanonさんがEF70-200mmF2.8LISⅡUSMと同等と言ってるみたいですが実際、僕の個人的な感想になりますが少なくともEF400mmF5.6LUSMに引けは取らないと思います。

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 Tv(シャッター速度) 1/ 500
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 1600
焦点距離 400.0mm

400mmの望遠側開放F5.6だと周辺減光が少し目立つ気がしました。また、F8に絞っても若干 周辺減光は残ります。 

【×1.4エクステンダー】 
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 Tv(シャッター速度) 1/ 1250
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 2500
焦点距離 400.0mm
 
×1.4Ⅲエクステンダーをつけての撮影。
画質はエクステンダー付けると若干は眠い画質にはなりますが、通常で使用するには十分使える範疇だと僕は思っています。エクステンダーを付けると560mmF8と暗くなるので昼間限定ですが…。

【最短撮影距離について】

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Tv(シャッター速度) 1/250
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 3200
焦点距離 400.0mm 
IMG_0087
 Tv(シャッター速度) 1/250
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 3200
焦点距離 400.0mm 

最短撮影距離は、望遠レンズでは他社にはない0.98mで1型の1.8mの半分という謎なスペック…。
ここまで来ると望遠レンズで疑似マクロが楽しめると思います。
最近のCanonさんはEF24-70mmF4やEF-S24mmF2.8STMと寄れるレンズが多いですね。

上の写真を見てもらうとわかりますがボケ味は綺麗な印象を受けました。

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Tv(シャッター速度) 1/160
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 3200
焦点距離 200.0mm 

玉ボケも綺麗に円形を描いていて綺麗でした。


【感想】
まだ、僕が一回しかこのレンズを持ち歩いていませんがそれでも EF 100-400mm F4.5-5.6 L IS II USMは買ってよかったと思っています。
疑似マクロも楽しめるし、超望遠を使っての野鳥撮影も楽しめる万能レンズだと思います。
次は流し撮りなどもこのレンズを使ってやってみたいですね!
 
 
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どうもお久しぶりです。
かれこれ3週間ぐらい更新が止まっていましたが何とか生きていますが、今年は就職活動なのでブログ更新などは月2,3になると思われます…。


今回はタムロン15-30mmF2.8に続きEF100-400mmF4.5-5.6の2型を購入しました。
なんで15-30mmF2.8買ったのにすぐこんな高いもの買えるんだ!!と思われるかもしれないですがEF200mmF1.8Lやその他使わないレンズをほとんど手放して身の周りをすっきり+前もっての貯金での購入しました。
レンズシステムはタムロン15-30mmF2.8とEF100-400mmF4.5-5.6の2型が発表されてからずっと組みたかった理想のレンズシステムに出来るということで夢をやっとかなえた感じです。
現状のレンズシステムは

○ズームレンズ
EF8-15mmF4LUSM
タムロン15-30mmF2.8
EF24-105mmF4LISUSM
EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM
エクステンダー×1.4
で8~560mmまでの範囲をカバーすることが出来ます。
○単焦点レンズ
AFAi135mmF2DC
EF40mmF2.8STM
の二本になっています。
噂されているCanonEF50mmF1.8STMも出たら欲しいと思っています。
あとシグマArt24mmF1.4も星撮りに欲しいんですが早急には必要ないので多分しばらく先になります。

というわけでもう上記のレンズで腰を落ち着かせます。なんだかレンズ購入で迷走しまくっていましたがもう腰を落ち着かせますはい。

さて、前置きがとてつもなく長くなりましたがEF 100-400mm F4.5-5.6 L IS II USMはEF400mmF5.6LUSMの後継機で野鳥写真や飛行機などを目的に撮る為に購入しています。
今回は外観とか気になった点を紹介してきます。
というかレビューはデジカメWatchさんやその他のブロガーの方が凄い記事書いてるので本当に感想ということで…。

○EF 100-400mm F4.5-5.6 L IS II USM
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EF100-400mmF4.5-5.6LISUSMの後継モデルで16年ぶりにリニューアルされたレンズです。というかずっと待望していたレンズがやっとリニューアルされた感じですね。
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1型が直進ズームに対し2型が回転ズームになったところがまず一番の大きな特徴。
人によっては直進ズームの方が素早く画角を変えられるということで回転ズームになったのを惜しむ声もあるみたいだけど個人的には回転角が95°で素早く画角を変えられるから良いかなと。
また、直進ズームだと掃除機みたいに埃を吸い込むなどのデメリットも一応あるので…。
レンズは1,2型とも蛍石を使ってるという贅沢さで「EF70-200mmF2.8LISⅡUSM」と同等の画質というデータもCanonが公表してる。

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EF24-105mmF4LISUSMとEF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMを並べてみるとだいたいEF24-105mmF4LISUSMの1.5倍以上の大きさがある。
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EF24-105mmF4LISUSMとEF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMとEF40mmF2.8STMのフードなしだとこんな感じだ。(比較対象間違ってる)
太さはEF24-105mmF4LISUSMより一回り大きい。このおかげで持ちやすさはかなりある
というか白パンの白色はこうして見ると結構明るい白色だ。
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次はクリスタルガイザーとの大きさ比較。
だいたい500mmペットボトルよりちょい大きいぐらいで100mm→400mmに伸ばすと
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 写真下が大きくなっているが気にしないでください…ミスです…。
400mmまで伸ばすと全長はかなり伸びる。クリスタルガイザー二本分近くになる。
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EF100-400mmF4.5-5.6LISUSMでもあった調整リングもEF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMでは引き継がれていてSMOOTHだとズームのトルク負荷を緩くでき、TIGHTだとトルク負荷をかけることができる。TIGHTにするとレンズをしたにやってもズームが勝手に伸びないようになるので非常に利便性がいい。
 
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フードもこれまでのCanonではなかった開閉式の操作窓が付いた。
これによりサーキュラーPLフィルターなど回転させて使うフィルターがフードを外したりフードに穴あけ加工を施したりしなくても済むようになった。これは非常に嬉しかった。
なんで、昔からなかったのかなと思うが、多分PENTAXの方で特許を持っていたのでこれまでは取り入れなかったんじゃないかという話がありました。

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三脚座も今回は外せるようになっています。
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外してみるとこんな感じになります。
ただ、慣れてないのかもしれませんが三脚座を外すのに結構手間取ってしまいだいたい15秒くらいかかっています…。
なので、スピーディーな撮影場所ではむしろデメリットかもしれません…。
あと、他のレビューサイトをみてあまり書いてなかったのですが三脚座を上の方に回転させると
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このようにズームの画角の数字は見えるんですよね。これって前からあったのかな?初めて知りましたが非常に便利な機能ですよね。 

というわけで開封感想はこんな感じ、次回は持ち出してみて撮影してきます。

撮影編→【レンズ】EF 100-400mm F4.5-5.6 L IS II USM (撮影編)


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