タイムラプス撮影というのはご存知でしょうか?

タイムラプス撮影には色々な名前があり微速度撮影、インターバル撮影とも呼ばれています。
この撮影方法は何枚もの写真を1秒間15~30フレームの動画とすると15倍から30倍もの早送り映像になる。例でいうとぱらぱら漫画みたいなものだ。
この撮影法を使うと本来真夜中をずっと見てなければ気づかない星の日周運動などが僅か1,2分で見ることが出来る素晴らしい撮影法である。動画などは
自分のブログでも以前インターバル撮影に挑戦してみたで紹介している。

今回はインターバル撮影でわかりやすかった「俺が好き」さんのインターバル撮影はEOS kiss X3でも。新宿で楽しんできたよるを参考に自分もMacでタイムラプス撮影の動画を作ってみました。


今回は5/22本日の入道雲の動きを撮影

機材は
三脚と
5DMarkⅢ+EF24-105mmF4LISUSM
Canonのタイマーリモートコントローラー(TC-80N3)を使用しました。
インターバル撮影では短い間に何枚もシャッターを切るのでタイマーリモートコントローラーはあるとかなり便利です。
純正はお高いですが互換品は純正の五分の一ほど安くなってるのでそちらを購入するのもありかもしれませんが故障などありえますので保証はできませんね…。


カメラ側の設定は
露光時間は2秒,F値は5.6,ISO1250と今回はしました。
撮影枚数は156枚です。

撮影時間は5~10分ほどですがこれが9秒ほどの動画になるんですよね。

ではMacのiPhotoとiMovieを 使ってタイムプラス動画を作って行きましょう。

まず左に見えるアイコンのiPhotoを開きます。
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(画像小さくてすみません…)

ここを開いてタイムラプス撮影した写真を読み込みます。
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 読み込みが終わったらタイムラプス撮影した写真をすべて選択で「ファイル」→「書き出し」でこの画面がで出来ます。今回はL画質で撮影したのでHDの動画に出来るように幅1920横1080としました。
イメージの表示時間は「俺が好き」さんのを参考にしています。
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それともう一つ上の写真の左にある「ファイルの書き出し」を選んで
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JPEG品質を最高にしないと画質がかなり落ちます。

そして書き出しiPhotoで動画形式(.mov)に変換します.

さてこの後はiMovieの方を開いてこちらもファイルの読み込みをして先ほど変換した「○○.mov」を読みコンでください。
そのあと「ウインドウ」→クリップ調整とあるのでそこで動画の早さを調節します。

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クリップ調整を開くとこの様な画面が出ます。
速度は最初は800%になっていると思いますが1600%に変えます。
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これで設定はすべて終わったのであとは「共有」→「書き出し」で動画の書き出しを終えておしまいです。

というわけで今回今の手順でぱっと作った動画を!


と、もう一つ前回の富士山×天体写真も作ってみましたが綺麗な動画にはやはりなりませんね…。どうすれば綺麗なタイムラプス写真が出来るのか…