ベルリン写真日記

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アメリカの竜巻が大きなニュースに
なっていますが、
今年はドイツでも大変な水害があり、
地球の環境が全体的に
不安定になっているのを感じます。

以前から環境意識の高いドイツですが
洪水以降とりわけその傾向が顕著です。

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市内にある火力発電所の煙突の撤去も
秋ごろから始まっており、

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                  ※10月22日の未来のための金曜日

環境問題のため
学校を休んで立ち上がる
若い人たちもたくさんいます。

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こうした活動の甲斐あってか
緑の党が政権与党となるなど、
確実に変化が起きています。

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燃料価格の高騰も著しい昨今
このまま脱石油燃料の方向に
大きくシフトするような…。
そんな予感もしています。

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去年2020年はコロナ禍の
本格的な始まりの年でしたが、
今年2021年は災害の年であり
環境問題解決に向けた動きの
本格的な始まりの年だったのでは
ないかと思います。

いずれにしても
大きな変化の最中にあることは
間違いなさそうです。

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時は少し遡りますが
チョコシーズンの少し前の11月、
お菓子の家を見かけました。
箱に”魔女の家”と書いてあります。

子供のころ大いに憧れていた
お菓子の家がこんなところに…

お菓子の家といえば、
”ヘンゼルとグレーテル”を
連想する方が多いと思います。
実はわたしはずっと、
このお話の主人公はヘンゼル
という名前だと思っていました。

ドイツ語で-elをつけると
~ちゃんという意味になり、
ヘンゼルはハンスくん
グレーテルはグレタちゃん
だと知ったのは最近のことです。

はじめて知った!と思うことが
この年になってもあまりに多く、
そんな自分に驚く毎日です。

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11月~12月にかけてお店には
アドベントのためのキャンドルが
たくさん並んでいます。

赤色のろうそくを使うのが一般的
だとは思うのですが、
こんなこだわりのキャンドルも
販売されています。

蜜ろうでできたキャンドルです。
安いキャンドルの材料は石油ですが
蜜ろうは天然自然由来のものなので
こだわって購入される方を
ときどき見かけます。

写真の右から2番目3番目の
(それぞれ3.99€ 4.49€の)
凹凸のあるろうそくは、
蜜ろうのシートを巻いて
作られています。
※蜜ろうのシートを購入して、
 家庭で作ることもあるようです。

ほのかに甘い香りもして
癒し効果もありそうな
オレンジの光を放つ

素朴ながらも贅沢な時間を
過ごすことができそうです。



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