
アメリカの竜巻が大きなニュースに
なっていますが、
今年はドイツでも大変な水害があり、
地球の環境が全体的に
不安定になっているのを感じます。
以前から環境意識の高いドイツですが
洪水以降とりわけその傾向が顕著です。
市内にある火力発電所の煙突の撤去も
秋ごろから始まっており、
※10月22日の未来のための金曜日
環境問題のため
学校を休んで立ち上がる
若い人たちもたくさんいます。
こうした活動の甲斐あってか
緑の党が政権与党となるなど、
確実に変化が起きています。
燃料価格の高騰も著しい昨今
このまま脱石油燃料の方向に
大きくシフトするような…。
そんな予感もしています。
去年2020年はコロナ禍の
本格的な始まりの年でしたが、
今年2021年は災害の年であり
環境問題解決に向けた動きの
本格的な始まりの年だったのでは
ないかと思います。
いずれにしても
大きな変化の最中にあることは
間違いなさそうです。







