2012年07月27日

ノマドワーカーって?

ノマド(ノーマッド)は遊牧民のことで
固定したオフィスを持たずに仕事する人のことを
最近はノマドワーカーというの?

こういう人は昔からたくさんいたと思うけれど
定義化され、カタカナの名前がついたことで
急に注目されているよう?

特に勘違い組は
スタバでリンゴのロゴついたパソコン開いて仕事している人
(そんな仕事スタイルでガッツリ稼いでいそうな人)
をイメージしているらしい

こういうスタイルに批判的な人も多いようです

自慢げにどや顔してる? どや顔してるように見えるのか


とばっちり食っているのは
昔っから(NIFTY-Serveの頃から)カフェやファーストフード店で
こうしたブログ記事書いている私のような人
この間なんか、こっちみて舌打ちした人がいたよ

まぁ他の客よりは多少長居するからかもしれないけれど


そもそも
なんで自宅作業しないのかと 疑問に思われるかもしれないね


街中にいる利便性
出不精の私には外出するにはちょっとしたハードルがある

すでに外出しているのだから
他の店(家電店とか書店とか)や場所への移動は苦でないし
検索で気になったことへの興味への反応がよく対応できる

あと、適当な雑音と、適当な緊張感がいい
(自宅だとリラックスしすぎて寝ちゃう)

学生(学童)時代から
宿題を自宅でやらない(やれない)性格もあるのでしょう



と、言いつつ
東京来てから固定した店がない(探せ出せていない)

ちゅうか東京は人が多すぎ
空いてる店ないのと、閉店時間早すぎ

店探すだけで疲れちゃう

最近、穴場のカフェを1件みつけたんだけど
大都会、はやらない店はすぐ淘汰されるからねぇ




photo_pc at 00:31|PermalinkComments(1)

2012年04月14日

桜咲く

2012sakura02
@圓融寺参道

自由が丘のスタジオの岐路
桜並木に誘われて
見知らぬ路地をあちこち歩いていたら
偶然満開のこの樹に出会った

この日はずいぶん歩いた

東京は坂道の多い街だなぁとつくづく感じるも

よく考えると、坂道というか
起伏のないところにしか住んだことがないことに気付く

生まれ故郷は広大な田園地帯でとても平坦でしたし
次に過ごした奈良も、盆地で平坦
宮崎でも沖積平野の平坦なとこにいたし
大阪も平坦な街だったし
今いる蒲田も坂道がない

オランダ人並か?




photo_pc at 12:02|PermalinkComments(0)

2012年04月10日

こんなこともあろうかと

ヤマト 真田技師長の危機管理、危険回避能力を
みならいたいものです。


青野武さんが亡くなられたそうです。

技師長のあの名台詞も
ピッコロ大魔王の雄叫びももう聞けないのですね。。。

ご冥福をお祈りいたします。



photo_pc at 22:29|PermalinkComments(0)

2012年03月06日

OM-D

元OMユーザーとしては

あのデザインは許せないのだけれども
(あれをOMと言うな!!)

でも、あちこちの作例を見ていると
画質はよさそうだ、色の濃い描写は好ましい


部屋の飾りとしてOMがひとつ欲しいんだけれども
外観がきれいなものは安くないのよね

金属光沢の美しいOM-1シルバーか
「チャンスハンター」OM10クォーツ(ワインダー付き)を
欲っしているんですけどねぇ


OM-Dの「今後」に期待



photo_pc at 23:09|PermalinkComments(0)

2012年03月05日

EOS5DMarkIIIみてきた

EOS5DMarkIII

触ってきた


MarkIIと形状はよく似ているけれども(ちょっと大振り?)
私には隣にあった旧モデルより持ちやすく感じた

長期展示で手垢まみれな旧モデルは
グリップのゴムが磨滅していたのかもしれないけれど


外観上の一番の違いは電源スイッチの位置
左肩に大きめのスイッチが設置された
(ミノルタ→ソニーの初期のよう)

多機能になった分ボタンが増えているけれども
わずらわしくはない

使い勝手はよさそう、操作のレスポンスもよく
「枯れた」操作感といえるのかもしれない

レリーズレスポンスが向上している。とはいうものの
1D系や7Dに比べると、レリーズ時のファインダー像喪失時間が長めなので
それほどキビキビ感は感じない
レリーズ音は静かでよろしい。さらにサイレントモードもそなえる

MarkIIまでに感じたチープ感も
だいぶ高級感を増したように思う

スペックに派手さはないものの
実用的には相当よさそうだ
EOS1DMarkIIIのようね
(1DMarkIIIは必ずしもヒット商品ではなかったけれど)


初めてのフルサイズには
相当おすすめできるのだけれども
(もうちょっと価格がこなれればね)

EOS5DMrakIIから乗り換えるほどか?
って問われれば、熟考を要す


D800と比べればどうか?
画素数は、一般には2000万画素を超えた時点で飽和状態でしょうから
画素数差は大した違いでないかもしれない
(風景写真を大伸ばしプリントするならD800Eがおすすめか?)

D800は連写コマ数がD700より劣化(D5MarkIIIよりも劣る)したので
スペック値はすごいけど、動作レスポンスがよくないかもしれないねぇ

D800はストレージや、RAW現像&レタッチするPCの処理能力への負荷大
(Capture NX 2そうでなくても重たいし)





photo_pc at 22:21|PermalinkComments(0)

2012年03月03日

CP+は誰得?

月刊カメラマンの編集長が
毎度、編集後記で皮肉っているけれども
CP+が20日発売の、写真雑誌メディアに優しくないのは確かなよう

メーカーはどうよ?

ニコンはしっかり照準を合わせてCP+開催直前に、D800を発表したけれど

キヤノンの目玉、EOS5Dの後継機は昨日発表

PIEやカメラショーがそうであったように
3月中旬に都内で開催していれば、キヤノンもお披露目できたんじゃないの?

っていうか、キヤノンCP+を無視してね?
ここで発表しても雑誌には大きく載らないからね
(今度のEOS5は各雑誌4月号には作例付きで大きく掲載されるでしょうに)

メーカーの新製品も少ない

展示会場でしか見れないような写真用品を扱う
用品メーカー、代理店は参加していないところが多い

お苗場の雑な扱い
天井が高すぎるし照明も暗い
会議室棟を利用したほうがいいんでないの?

今年はたまたま動員数が多かったけれど
(ミラーレス躍進のおかげ?)

CP+って誰得? 横浜近隣の人だけ得?

コンパオンのおねぇさんの人数も年々減っていような気がするし(笑


幸いキヤノンのショールーム(キヤノンマーケティング本社)は
バイトの通勤途中に寄れる好立地なので
今度のEOS5Dは見て触ってこれるけどさぁ




photo_pc at 16:30|PermalinkComments(0)

キヤノン EOS 5D Mark III発表

D800対抗ではないのね

キヤノンは以前
超多画素の撮像素子を発表していたので
高画素化路線はやめる気がないと思っていたのですがねぇ

で、Mark III
画素数的に「EOS5D」なのかもしれないけれど

AF機能、レリーズレスポンス、連写性能、視野率100%
ワンランク上のスペックになった

EOS5Dはチープさから、極端な話
フルサイズ版のKissだったのだけれども

Mark IIIはKissを逸脱しているので
EOS4Dとかにすればよかったのでは?
価格もそんな設定ですし

それとも高画素版のEOS4D、もしくはEOS3Dが
新たにラインナップされるんでしょうか


高画素化(素子の微細化)は画質が低下すると考える
(概ね事実であるかもしれないけれど)
皆様には、歓迎すべきバージョンアップなんじゃないでしょうか
というか、キヤノンはEOS5DMarkIIの画質に満足しておらず
善余地十分あるという判断ですよね
今回メジャーバージョンアップをうたうに十分な改善があったと
(MarkIIの主要部品がタマ切れ止む無くなんてことないよね)



でも、高画素化大歓迎派の私には、今回のMarkIIIはちょっと物足りない
画素数かわらず、価格が上がったというのも解せぬ

高感度特性よりも、多画素だと考えるニーズには
ニコンに鞍替えしたほうがよいかもねぇ
特に風景写真分野とかはD800Eがおすすめ







まぁ画素数論議は別の機会に


ところで、動画のことはよくわかないけれども
フルHD、60pっていうような性能は乗っけなれないもの?
そうなると容量が半端でない? バッファメモリーが足りない?


4K動画とかも
撮像素子的には問題なさそうなんですが
難しいのかしら?

でも、4Kがお手軽になれば
静止画撮影機能はいらんのかも?




photo_pc at 10:28|PermalinkComments(0)

2012年02月13日

TAMRON SP 35-80mm F2.8-3.8 (01A)

DSC00453

この当時のタムロンSPシリーズは
カメラメーカー製レンズを凌駕するスペックであったと記憶している
価格も純正レンズより高価だったような

純正を含め35-70mmなどの2倍ズームしかない頃
望遠端を80mmまで伸ばし
広角端の開放f2.8、当時のズームとしては大口径

一眼れるカメラを初めて手に入れた高校生時分
このレンズにとても興味があった


今日たまたま、ジャンク棚でみつけ
カビもないし機能的には動作しそうなので買ってみた
(バルサムはがれはあるかもしれない)

まぁ動作しなくても、飾っておくだけでも
楽しいかもしれないと感じつつ




あっさり動作した


叔父が愛用していたレンズで
(一度だけ借りたことがある)

その叔父は若くして他界したので
思い出のあるレンズでもある




photo_pc at 00:25|PermalinkComments(0)

2012年02月12日

CP+ 2012

今年は時間がなくて
ちょこっとだけ
DSC00441

なんかねぇ、コンパニオンにあたるライトが弱い気がして
通路でカタログ配っているおねぇさん方はストロボでも炊かないと
美しく撮れそうもないのね

照明の節電してるんでしょうかねぇ
(その割には暖房ガンガンだったけれど)

で、少ない時間でまともに撮れれたのが上の
日頃お世話になっている、タムロンブースのおねぇさんだけでした


他の注目は
ニコンD800だったけれどもショーケースの中だし
フジのX1 Proは人だかりで近づけそうにない
(ホント、今年は人が多い)


用品メーカーでは
Benro、Vanguardの中国系の三脚メーカーの躍進が著しい
脚ばかりでなく、バッグ等の用品も充実してきた

最初はモノマネ商品ばかりでいやらしく感じていたんですが
海外のあの商品欲しいけれど、日本に代理店ないよねぇ
ってなものを作っていたりする。厚顔ぶりがすごいけれど
結果として国内で手に入るようになったのは喜ばしい

特にアルカスイス互換のクイックシューやプレートは
町工場レベルで開発製造できるものなので
日本のメーカーにもチャンスがあったと思うのですが

いや、実際、私も何件か町工場にアイデアを持ち込んだのですが
持ち込んだ先がわるかったのか
アイデアだけではモノになりませんでした
具体的な図面書いてもらわないと作れないってねぇ。。。

そんな大きな市場ではないので
今から参戦するにはパイが小さすぎて採算とれないしねぇ



ある三脚展示ブースで
発売予定の新製品の参考展示があって
興味深かったので「国産ですか?」って聞いてみた

海外製ですとの答え、バツが悪いと感じられたのか
「今時、国産の三脚なんてないですよ」
との言い訳のようなことをおっしゃる

ちゅうことはですよ
裏を返せば国内で三脚作れる技術者はいないってこと?

まぁねぇ、三脚ってそう数が売れるもんでなし



それでも、撮影道具として
三脚雲台の活用を重要なポイントに置いていいる身としては
さびしい

かと、いって
愛用品は、アメリカ製(ハスキー)、イタリア製(ジッツォ、マンフロっト)、ドイツ製(リンホフ)なので
大きいことはいえれないんだなぁこれが

あぁ、でもぉ、もしかして元々日本が不得手な技術なわけ?



photo_pc at 23:00|PermalinkComments(0)

2012年02月07日

ニコン D800、D800E発表

注目は
ローパスフィルターの効果をなくしたD800Eでしょうか?

ローパスフィルターがないわけではない?

撮像素子の保護フィルターやゴミ付着防止の
役を担っているので、素通しガラス状のフィルターにしたって
ことでしょうか?


もっとも、3600万画素もあれば
ローパスフィルター通っても十分な解像度があるわけで
D800のほうが万能に近いかもしれない


画素数競争はどここまでゆく?


価格的に
キヤノンEOS-5系のライバルとなるので
EOS-5も3000万画素超で後継機が出てくる?

キヤノンは
フラッグシップ機の高画素追求をやめたようなので
高画素化するなら中級機でしょうね

でもEOS-5系、得られる画像はすごいけれど
カメラの質感がチープすぎるので(そこがいいって人もいるかも)
D800系のライバルとなるにはちょっと足りない

対D700では画素数と動画撮影機能のアドバンテージあったからなんとか戦えたものの
カメラマンが撮ってて楽しいカメラじゃなかったよねぇ

いよいよEOS-3Dが登場するか



photo_pc at 23:30|PermalinkComments(0)