2004年08月19日

フォトマスターEX 合格体験記 -1-

450389c8.jpg8月11日 フォトマスター検定事務局から、「親展」「試験結果通知在中」の封書が届いた。

手に取ると、中にカードが入っているのが、感触ですぐにわかった。

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この検定制度が今年から始まるのを知ったのが、5月。
6月には、事務局から公式ガイドブックが発刊されるという。

写真店をやって15年目。
どれどれ、いっちょ、やってみようか ってな気持ちで、早速に受験案内の資料請求とアマゾンへ書籍の予約。

5月末には公式ガイドブックが届き、はじめて、検定制度の詳細がわかってきた。

階級が4つと、さらにEX(エキスパート)がある。
初年度の今年に限り、EXの特別認定試験がある。

よーし、このEXに一番乗りしよう!

幸いに、このフォトマスター検定は中学生、高校生でも、がんばれば大丈夫な3級から、指導員レベルのEXまで、ランクが豊富に用意されている。

EXになって、多くの人がフォト検を目指すサポートをしようと決意した。



これまで、一般の人に広く開かれた、写真・カメラ関係の検定制度はなかった。

そもそもプロカメラマンなんてのは、誰だってなれる。
自分はプロカメラマンだ って名乗ればいいのだ。
医者や弁護士みたいに、国家試験に合格しなければなれないなんてことはない。

ただ、自分のレベルを確認できるということは、より多くの知識を得たり、スキルアップしたりすることの目標設定におおいに役立つものだ。

プロ・アマ問わず、フォト検が多くの人に愛されることを願う。

つづく


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