2017年11月21日

強い!

PB210312

/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, KIPON マウントアダプター EF- MFT AF, Canon EF 8-15mm F4L Fisheye.

素晴らしい青空が広がった一日。気温は低く、冷たい風が吹いていましたが、淡い期待を抱いて田園地帯へ。

PB210045
ナツアカネ 交尾
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO, 1.4x Teleconverter MC-14.

すると、陽だまりに足を踏み入れたとたん、何頭もの赤トンボが飛び出しました。なかには交尾しているナツアカネのカップルも。

PB210217
ナツアカネ 連結産卵
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO, 1.4x Teleconverter MC-14.

しばらくすると、ほんの数ペアではあるものの、連結産卵する姿も確認できました。

ここ数日の強い冷え込みでどうなるかと思いましたが、まだまだ健在。もっとも年によっては12月にも産卵が見られるので、驚くほどのことではありません。

PB210104
ナツアカネ 連結産卵
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, KIPON マウントアダプター EF- MFT AF, Canon EF 8-15mm F4L Fisheye.

写真だけ見ていると暖かそうに見えますが、この時の気温は13℃。ナツアカネ、強い!

2017年11月21日 神奈川県



photombo at 17:39|Permalink 湘南 | トンボ

2017年11月20日

秋の終わり

PB200358
ニトベエダシャク
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, KIPON マウントアダプター EF- MFT AF, Canon EF 8-15mm F4L Fisheye, マクロフラッシュSTF-8.

湘南に秋の終わりを告げる蛾、ニトベエダシャクが出始めました。ほんの数日前には全く姿を見なかったのですが、昨晩心当たりの街灯を見回ったところ、たくさんの成虫が飛来していたのです。

そして今朝、その場所を訪れると、居残り個体がいい場所に止まっていてくれました。

PB200153
ニトベエダシャク
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro

特徴的なツートーンカラー。その色使いにどこか上品な印象を受けるせいでしょうか、お気に入りの蛾のひとつ。この色模様は一種の枯葉擬態ではないかと思いますが、樹の幹にいると目立ってしまいます。もっともそのおかげで見つけることができているのですが。

PB190181
ニトベエダシャク
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8 + FL-300R.

こちらは昨晩撮った、街灯下の落ち葉に不時着した個体。

ニトベエダシャクのニトベとは、1900年代初頭に青森県農事試験場(現・青森県農林総合研究センター)で活躍した昆虫学者、新渡戸稲雄に因むもの。

新渡戸はリンゴの害虫を研究する傍ら、さまざまな昆虫の研究・記載に携わり、このニトベエダシャクはじめ、いくつかの種にその名を残しましたが、若干32歳で病の為にこの世を去りました。

ちなみに、旧5000円札の肖像になった国際連盟初代事務次長・新渡戸稲造は叔父。

PB190209
ニトベエダシャク
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8 + FL-300R.

発達した触角が折からの強い風に吹かれ、手旗信号のようにたびたび角度を変えていました。か、かわいい。

2017年11月19日・20日 神奈川県藤沢市



photombo at 21:41|Permalink 湘南 | チョウ・ガ

2017年11月19日

らしくない?

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何か
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8 + FL-300R.

久しぶりに夜の林を歩いてきました。狙うは晩秋に出現するいつくかのガでしたが、成果はいまひとつ。

トボトボと帰る道、懐中電灯に照らされた落ち葉の上を、ササッと何かが動きました。カメムシか?と思いましたが、どうも様子が違います。

PB190019
ヒナカマキリ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8 + FL-300R.

その正体はヒナカマキリ。体長2cmほどの小さなカマキリで、おもに林床で暮らしています。とっさにヒナカマキリと分からなかったのは、この個体が妙に痩せていたからかもしれません。産卵を終えたメスなのでしょうか。湘南では12月に成虫を確認したこともありますから、まだまだ活動期だとは思うのですが。

PB190042
ヒナカマキリ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8 + FL-300R.

ググッと近づいて撮影していると、こんな低い姿勢のまま固まってしまいました。ますますカマキリらしくない?

2017年11月19日 神奈川県藤沢市



photombo at 22:52|Permalink 湘南 | バッタ・カマキリなど

2017年11月18日

翡翠色

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ケンモンミドリキリガ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro.

桜の木の幹に、翡翠色をした美しい蛾が止まっていました。ケンモンミドリキリガ*。

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ケンモンミドリキリガ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8. トリミング.

翅を拡大して見ると、濃淡の緑色に白や黒の線が重なり、波のような模様を作り出しています。少し離れると、ウメノキゴケのような地衣類にそっくり。おそらく擬態の効果があるのでしょう。

ちなみに、和名のケンモンは「剣紋」と書くようです。波模様の先の尖った部分を、剣が並んでいる様に見立てて名付けたのでしょう。

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ケンモンミドリキリガ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, KIPON マウントアダプター EF- MFT AF, Canon EF 8-15mm F4L Fisheye, マクロフラッシュSTF-8.

夕暮れ時の林にて。

PB170164
ケンモンミドリキリガ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8.

大きな黒い目に太い前脚、そして櫛のような長い触角が、どこか小動物のような可愛らしさ。

*種名を教えてくれた蛾の研究家、阪本優介さんによれば、本種は秋に出るキリガで数は多く、関東の平地では今がちょうどいい時期とのこと。また違うシチュエーションでの出会いも楽しみにしたいところです。

2017年11月17日撮影 神奈川県藤沢市



photombo at 19:02|Permalink 湘南 | チョウ・ガ

2017年11月17日

見入る

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ニホンヤモリ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, KIPON マウントアダプター EF- MFT AF, Canon EF 8-15mm F4L Fisheye, マクロフラッシュSTF-8.

夕方、木の幹を眺めながら昆虫を探していたら、思わぬ生きものと目があってびっくり。ヤモリです。実によくできた擬態で、至近距離で見るまでそれと分かりませんでした。日中は隠れていることが多いのですが、こんな無防備な姿でいることがあるのですね。

PB170108
ニホンヤモリ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8.

指を見ると、薄い皮が剥がれかけているのが分かります。脱皮直後でしょうか。

PB170158
ニホンヤモリ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8.

ガラス球のような目がとても美しい。逃げないのをいいことに、しばらくその目に見入ってしまいました。

2017年11月17日 神奈川県藤沢市




photombo at 21:59|Permalink 湘南 | 両生類・爬虫類

2017年11月16日

花から花へ

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モンシロチョウ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO, 1.4x Teleconverter MC-14.
プロキャプチャーモード(H).

青空が広がった正午前後、気温が上がるころを見計らって、近場のフィールドに出てみました。もちろん水辺もチェックしましたが、赤トンボのたちの姿はすっかり減って寂しい限り。

一方で、日当たりの良いツワブキの群落には、モンシロチョウたちがひっきりなしに訪れていました。晩秋の青空を背景に。

PB160891
モンシロチョウ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO, 1.4x Teleconverter MC-14.
プロキャプチャーモード(H).

蜜を求めてツワブキの花から花へ。

PB160387
モンシロチョウ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO, 1.4x Teleconverter MC-14.
プロキャプチャーモード(H).

そしてパンジーの花壇にも。

これらの写真はE-M1 Mark IIのプロキャプチャーモードで撮影したもの。チョウが飛んでからレリーズすればよいので、非常に効率よく飛び出しのシーンが撮れます。

PB160366
ウラナミシジミ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO, 1.4x Teleconverter MC-14.
プロキャプチャーモード(H).

ローズマリーの花壇には、ウラナミシジミが多く見られました。こんな綺麗な個体も残っていたので、ダラダラと発生が続いているのでしょうか。

PB160280
ウラナミシジミ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO, 1.4x Teleconverter MC-14.
プロキャプチャーモード(H).

「えいっ」と声が聞こえてきそうな飛び立ちの場面。

2017年11月16日 神奈川県藤沢市


photombo at 18:07|Permalink 湘南 | チョウ・ガ

2017年11月15日

切ない

PB070802
モンキチョウ 求愛
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO.

タンポポの花で吸蜜していたモンキチョウのメス。するとどこからかオスが現れて、猛烈なアタック!

PB070772
モンキチョウ 求愛
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO.

メスのまわりを行ったり来たり、時にはヒラヒラとホバリングして気を引こうとしています。

しかしメスの方はというと、まったくのノーリアクション。同じオスとしては切ない反応・・・。

PB070792
モンキチョウ 求愛
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO.

業を煮やしたオスは、ついにメスの翅に止まるという、強気な手段に。すると、とうとうメスが嫌がって飛び立ちました。

PB070687
モンキチョウ 求愛
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO.

見るみるうちに上昇していく2頭。しばらく絡み合うように飛んでいましたが、ふっとオスが離れて降りて行きました。脈なしとみて諦めたのでしょう。やっぱり切ない・・・。

2017年11月上旬 長野県南部
[ TG-5 で昆虫撮影・・・]


photombo at 21:28|Permalink 甲信越 | チョウ・ガ

2017年11月14日

分からない

PB130199

/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, KIPON マウントアダプター EF- MFT AF, Canon EF 8-15mm F4L Fisheye.

昨日は朝から関西某所のため池でトンボを探していました。ここはあの「ネイチャーガイド 日本のトンボ」に載せたいくつかの生態写真を撮った池なのですが、僕が湘南に引っ越してからは、数年に一度訪れるかどうかになっています。

久しぶりに岸辺に降りましたが、見た目は往時とほとんど変わらず、池の水の落ち具合もちょうどよくて、アカトンボたちの活動が期待できそう。天気・気温ともにほぼベストコンディションです。今年に限っては、各地で発見が相次いでいる飛来種、スナアカネも期待できそう。

PB130187
ナツアカネ メス
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, KIPON マウントアダプター EF- MFT AF, Canon EF 8-15mm F4L Fisheye.

そう思って岸辺を歩き始めましたが、ウソのようにトンボがいません。もっとも日当りのよいエリアで、ようやくこのナツアカネを見つけましたが、ちょっと理解できないトンボの少なさ。時間がまだ早かったか?と時計を見ると、11時半。最高の時間帯です。

PB130049
アキアカネ メス
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO., 1.4x Teleconverter MC-14, Nissin i40.

うわ、とうとう変なアカトンボ見つけた!とドキドキしながら近づいたのですが、ファインダー越しに見るとどう見てもアキアカネ。なんとなく不思議な雰囲気だったのですが、ぬか喜びでした。

その後も、ポツリ、ポツリとトンボは見られましたが、どれもほぼアキアカネ。それも交尾や産卵すらしておらず、ただ止まっているだけ。いったいどういうこと?と頭が混乱気味。水中を見ると、オイカワやヨシノボリがたくさん泳いでいて、いかにも健全な水辺という感じ。この環境でトンボがいなかったら、どこにいるの?

PB130026
アカタテハ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO., 1.4x Teleconverter MC-14, Nissin i40.

PB130068
ヒメアカタテハ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO., 1.4x Teleconverter MC-14, Nissin i40.

あとは日光浴をしたり、砂地で吸水しているチョウたちが少しいたくらい。うーん、分からない。

2017年11月13日撮影

photombo at 21:20|Permalink トンボ | チョウ・ガ

2017年11月13日

お邪魔

PB120081
林道を駆け抜ける「のびさん」号

昨日すこし紹介した、水中伸浩さん(のびさん)とのフィールド歩き。もう少し写真があるのでご紹介。

PB120074

/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO.

PB120109
のびさん

PB120079

/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO.


PB120103

/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO.

PB120113
のびさん

PB120100

/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO.

PB120130

/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO.

PB120135
のびさんと奥さま

PB120104

/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO.

本当に、どこを切りとっても絵になる素晴らしいフィールド。のびさんが惚れ込んだのもよく分かる気がします。いまは紅葉もほぼ終わり、少しさびしい時期ですが、四季折々にすばらしい景観や生き物たちが姿を見せてくれることでしょう。関西に行ったときには、たびたびお邪魔してしまうかも・・・

2017年11月12日

photombo at 23:30|Permalink

2017年11月12日

会いたい

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トンボ学会2日目

トンボ学会最終日。朝9時からのスタートで、みなさんの口頭発表を拝聴。興味深い調査研究テーマが目白押しで、かつ最新の成果に触れられるのは、学会大会ならではの醍醐味と言えるでしょう。

その後、記念写真係を無事にこなしてホッとしたところで、みなさんにご挨拶してから少し早めに抜け出しまさした。

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水中伸浩さん

それはこの旅のもう一つの大きな楽しみだった、野鳥写真家・水中伸浩さん(のびさん)との待ち合わせがあったため。

水中さんは近年、雑誌の表紙や特集でたいへん活躍されている気鋭の写真家。その作品はこれまでの一般的な野鳥写真の枠を大きく超え、まるで風景画を見ているような、凛とした美しさとその場の空気感まで伝わるもの。

僕は数年前にSNSで作品を拝見してから、すっかり虜になってしまいました。ずっとお会いしたかったのですが、今回ようやくその機会が訪れたというわけです。

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道中から。

のびさんご夫妻と合流してから、お気に入りのフィールドをあちこち案内していただきました。

何よりお話が面白いこと。鳥のことだけでなく、自然の中で膨大な時間を過ごし、観察と勉強を積み重ねていることが、何気ない会話と軽妙な語り口からも、如実に感じとれました。

あのため息が出るような作品の数々は、たゆまぬ地道な努力と高い撮影技術があってこそ、ということを、再認識させられました。

そんな水中さんの世界観にたっぷり浸かれるホームページがこちら。病みつきになること間違いなしです。

https://nobbyy.wixsite.com/photobird

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とり丸

さて、水中さんとお別れしてからやってきたのは、ちょっぴりディープな大阪の街、福島。

お目当ては、地鶏のお店、とり丸、聖天通店。

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もも焼き

名物のもも焼きや串盛り、鳥刺しなど、何を食べても旨い!そしてリーズナブル。

お酒も豊富に取り揃えてあり、特に焼酎は充実していました。

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25年ぶり?

実はこのお店、中学時代の同級生、丸谷君が経営している二店舗のうちのひとつ。

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以前から行きたかったのですが、こちらも今回ようやくそれが叶いました。中学1年、3年で同じクラスだった彼とはなんと25年ぶり?の再会。

懐かしい話に花を咲かせつつ、旨い鶏とお酒を呑んで食べて、あっという間に大阪の夜は更けていきました。みなさんも大阪に来たらぜひ鳥まるへ。

2017年11月12日

photombo at 23:55|Permalink
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