2017年05月28日

陰日向

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なんだっけ?
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II , M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO

日向に群生するカラムシの葉の上に、何やら黒っぽいチョウの姿。あれ、なんだっけ?もしかして、見たことのない種類?とすこしドキドキ。するとそれはパッと飛び立って・・・

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ダイミョウセセリ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II , M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO

今度は翅を広げて止まりました。あ、ダイミョウセセリだったのか。

普段は翅を広げているものが、たまたま閉じて止まっていただけで、もうその正体が分からなくなってしまうのですから、僕もまだまだ勉強が足りません。

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ニホンカワトンボ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II , M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO

そんなことを考えながら、ふと後ろを振り返ると、日陰になった沢の岸辺に翅を休めるニホンカワトンボ。「修業が足りんのう」。そんなふうに言われた気がした、午後の陰日向。

2017年5月22日撮影分 神奈川県藤沢市

[ お知らせ ]

26日のトークイベントが終わったばかりですが、続いて6月3日(土)13時から、新宿のオリンパスプラザ東京、イベントスペースにてやはり書籍「超拡大で虫と植物と鉱物を撮る」の出版記念イベントが行われます。

6/3(土)超拡大写真展トークショー「超拡大で虫と植物と鉱物を撮る 〜超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック〜」

こちらは前日2日(金)よりクリエイティブウォールで展示される「超拡大写真展」の連動企画。昆虫OM-D E-M1MarkII、レンズ&フラッシュシステムを用いた撮影方法、撮影時のエピソードなどをお話します。トークショーの後には著書の販売、サイン会も。

■出演:昆虫組〜写真家 尾園 暁、写真家 高嶋清明
■開催日時:6月3日(土)13:00-14:00

■出演:植物組〜写真家 湊 和雄、写真家 新井文彦、写真家 石黒久美
■開催日時:6月3日(土)15:00-16:00

■場所:オリンパスプラザ東京 イベントスペース(新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビルB1F)

こちらは無料のイベントです。お時間のある方はぜひ足をお運びください。


photombo at 21:41|Permalink 湘南 | お知らせ

2017年05月27日

個性

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いい目つき
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II , M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8.

草むらの陰から熱い視線。小さなツノゼミの一種。トビイロツノゼミだと思うのですが、この仲間もいまひとつ自信を持って同定できません。

こうして見上げるようなアングルで撮ると、なんともいい目つき。あのアカハネナガウンカにも通じるものを感じます。

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トビイロツノゼミ(?)
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II , M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8.

ツノゼミも個体によって性格はさまざまなようです。これは上の写真と同じ個体ですが、しばらくするとスタスタと歩き始めました。するともう止まりません。ずーっと葉や茎を行ったり来たり、行ったり来たり・・・。一向に立ち止まってくれないため、撮影した写真のほとんどはピンボケかブレで使い物になりませんでした。

同じツノゼミでも、たまに撮影中全く動かない協力的な個体がいるのですが、そんな個性があることもまた、虫の面白さではあります。

2017年5月23日撮影分 神奈川県葉山町

[ すっかり虫たちの季節…]


photombo at 22:07|Permalink 湘南 | セミ・カメムシ

2017年05月26日

ありがとうございました

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開演前

本日午後7時半から、池袋ジュンク堂本店で開催した田中博さんとのトークイベント

「超拡大で虫を撮る・トンボの飛翔写真の撮影法」は、約50人の皆さまが聴きに集まってくださり、盛況のうちに幕を閉じました。

第一部の拡大撮影編と第二部のトンボ編で尾園のテンションが違い過ぎる!という感想もいただきましたが、たぶん気のせいです。

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SECRET!

今日来てくださった方だけの特典として、第一部ではキヤノンMP-E65mmの代替となる未公開(まだいろいろと試行中)の高倍率マクロ撮影機材もこっそりご覧いただきました。

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秘密のレンズの作例…カメラはE-M1 MarkII、フォーカスブラケットモード(使えるのです)。20枚をPCソフト上で合成。

強い興味を示してくださった方もいて、出してよかったな、という思いです。まだ改良の余地がありますので、ぜひいろいろと試行錯誤しながら、その過程も楽しんでいただけたらと思います。

また、トークイベント終了後には多くの方々が新刊「超拡大で虫と植物と鉱物を撮る」や「どんどん虫が見つかる本」をご購入くださって、こちらも感謝の気持ちでいっぱいです。

なお、同書籍の関連イベントとして、6月3日(土)には新宿のオリンパスプラザ東京・イベントスペースにて、13時からトークショーが予定されています。

くわしくは こちら から

尾園も出演の予定ですので、お時間のある方はぜひお立ち寄りください。なお、こちらは予約不要です。

最後にあらためて、お越しくださった皆さま、田中博さん、ジュンク堂やSSP関係者の皆さま、本日は貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

終了後の写真が上がっています ↓

ジュンク堂書店池袋本店理工書担当様のTwitter こちら


photombo at 23:30|Permalink お知らせ 

2017年05月25日

折れそう & 明日のイベントのお知らせ

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サラサヤンマ オス
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II , M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO, Nissin i40.

ようやく出会えた湘南のサラサヤンマ。朝から湿地に入って待っていたのですが、なかなか現れず、ポイントを教えてくれた有力情報提供者、Sa野くんに「気配なし!またSa野情報にやられた!」と現地からメールを打っていたら、ひょいっと現れました。すぐに「前言撤回。私が悪うございました」と追加のメールをしたことは言うまでもありません。

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サラサヤンマ オス
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II , M. Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO, マクロフラッシュ STF-8.

しかしこのオス、いつまでたってもこのまんま。なわばり中のサナエトンボのオスがそうするように、絶えず翅をブルブル震わせているので、ヤル気がないわけではなさそうなのですが、狙いのシーン、つまりホバリング(停止飛翔)はいっこうに見せてくれません。たまに飛んでもすぐに戻ってきて、付近の枝にぶらん、とぶら下がります。

そして発見から3時間。結局何も起こらず、しびれを切らして引き上げたのでした。もう一度はチャレンジするつもりですが、これが続くと心が折れそう。飛ばないヤンマはただのトンボだ!(?)

2017年5月 神奈川県内

[お知らせ]

いよいよ明日に迫った、池袋ジュンク堂本店でのトークイベント

前半では小さな昆虫の撮り方や今話題の深度合成撮影の方法について、作例を挙げて解説します。後半ではトンボの飛翔写真の撮り方を、これまでシークレットだった部分も含めて徹底解説。僕以上に長年トンボ写真を撮り続けている、オリンパスの田中博さんとのトークセッションなので、機材関係の説明もバッチリ。

トークショー終了後には質問も受け付けます。著書の即売&サイン会も開催。当日予約もできそうですので、ご興味のある方は、ぜひお申し込みください。お問い合わせ、ご予約はこちらへ。
■ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111 東京都豊島区南池袋2-15-5

photombo at 23:00|Permalink トンボ | お知らせ

2017年05月24日

動き出す

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ミヤマクワガタ? メス
/ OLYMPUS OM-D E-M1 , M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro. 深度合成モード.

ヤナギの樹液に、早くも大形のクワガタムシ(ただしメス)が訪れていました。今年は昆虫全般に遅れ気味だと感じていたので、もう活動を始めているのかとすこしびっくり。実物はすこし赤みを帯びて見えたので、ノコギリクワガタだと思っていましたが、画像をチェックすると腿節の一部が橙色。光沢も強いようだし、ミヤマクワガタに見えてきました。

真昼間だというのに、樹液に夢中でほとんど動きません。ここぞとばかりに深度合成。不安定な手持ちでの撮影でしたが、うまくいきました。この立体感、質感描写は深度合成ならではのもの。

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ラミーカミキリ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 , M. Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO, マクロフラッシュSTF-8.

道端のカラムシにタキシードの紳士。まだ出始めのようで数は少なめでしたが、これからどんどんその姿を見せてくれることでしょう。湘南の里山に、動き出す夏の虫たち。

[お知らせ]
いよいよ明後日5月26日(金)に迫りました池袋ジュンク堂本店でのトークショーでは、昆虫の拡大撮影や深度合成、トンボの飛翔撮影について、オリンパス・プロサポートの田中博さんとお話します。来場された方だけが聴ける話もあるとかないとか。まだ席に空きがあるようなので、ご興味のある方は、ぜひお申し込みください。詳しくはこちらから。


2017年5月23日 神奈川県葉山町

[ この季節のフィールドに ]


photombo at 21:50|Permalink 湘南 | 甲虫

2017年05月23日

毛むくじゃら

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オオイシアブ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II , M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO, Nissin i40.トリミング.

葉の上に陣取り、獲物を待つオオイシアブ。大形のカッコいいムシヒキアブで、人を刺すことはありませんが、スズメバチを思わせるようなブゥーンと鈍い羽音でそばに来られると、ちょっとびっくりしてしまいます。毛むくじゃらの顔そして体が、迫力さえ感じさせます。

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オオイシアブ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II , M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO, Nissin i40.トリミング.


ヤナギの老木に飛んできた別の個体。やけに茶色っぽいので、別種のチャイロオオイシアブかな?と観察を始めたところ、幹に逆さに止まって何かをはじめました。

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オオイシアブ 産卵行動
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II , M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO, Nissin i40.トリミング.

角度を変えてみると、産卵管らしきものを樹皮の割れ目に差し込んでいるのが分かります。どうやら産卵に来たメスのよう。そして腹部の茶色い毛の生え方から、チャイロオオイシアブではなくふつうのオオイシアブらしいと判断(オオイシアブは腹部第4節以降に茶色の毛、チャイロオオイシアブは第2節〜)。

1枚目の写真と比べると、特に胸部あたりの毛の色がまったく違いますが、これは個体差のよう。それだけでずいぶん雰囲気が変わるものです。

2017年5月23日 神奈川県葉山町

[お知らせ]
5月26日(金)、池袋ジュンク堂本店でのトークショーでは、昆虫の深度合成撮影についても、作例とデモンストレーションを交えて解説します。オリンパス・プロサポートの田中博さんとのトークセッションなので、機材関係の説明もバッチリ。トークショー終了後には質問も受け付けます。まだ席に空きがあるようなので、ご興味のある方は、ぜひお申し込みください。詳しくはこちらから。

[ この季節のフィールドに ]


photombo at 21:15|Permalink 湘南 | ハエ、アブ

2017年05月22日

グミ連想

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何かが覗いて・・・

道端のヘクソカズラの葉の下に、何やらずらっと並ぶもの。これは見覚えがある!と過去のブログをたどってみたら、昨年6月に同じものを撮影していました。こちら

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チャイロハバチ  幼虫

というわけで、チャイロハバチの幼虫たち。透明感のある体は、どこかグミキャンディーも連想させます。

撮影中は行儀よく並んでじっとしていましたが、食事の時はみな一斉に動き出して葉をかじるのでしょうか。同じものを同じだけ食べていたら、成長の度合いも同じになりそうですが、微妙にサイズの違う幼虫がいるのが面白いところ。

この幼虫たちを撮っていて、ふとチャイロハバチの成虫を撮影したことがないのに気付きました。この幼虫たちが親になるころ、気を付けて見てみたいと思います。

2017年5月22日 神奈川県藤沢市

5月26日(金)、池袋ジュンク堂本店でのトークショーでは、昆虫の深度合成撮影についても、作例とデモンストレーションを交えて解説します。オリンパス・プロサポートの田中博さんとのトークセッションなので、機材関係の説明もバッチリ。トークショー終了後には質問も受け付けます。まだ席に空きがあるようなので、ご興味のある方は、ぜひお申し込みください。詳しくはこちらから。

[ この季節のフィールドに ]


photombo at 21:32|Permalink 湘南 | ハチ・アリ

2017年05月21日

多くても

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ハラビロトンボ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 , KIPON マウントアダプター EF-MFT AF + Canon EF 8-15mm F4 Fisheye USM

今年に入ってから見つけた、浅い湿地。今日訪れてみると、初夏のトンボたちが最盛期を迎えていました。なかでも目立っていたのがハラビロトンボ。小さな体で湿地の主を気取るかのように、我が物顔で縄張り中。

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ヨツボシトンボ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 , KIPON マウントアダプター EF-MFT AF + Canon EF 8-15mm F4 Fisheye USM

そしてヨツボシトンボもいっぱい。関東に越してきてから縁遠い存在でしたが、自宅からそれほど遠くない場所で、多産地が見つかったのは嬉しい誤算でした。

ヨツボシトンボはとにかく動きが激しく、交尾や産卵といった行動の撮影難易度が非常に高いうえ、上記のような事情もあって、近年はろくな写真が撮れていません。これを機会に克服しようと取り組みましたが、今日もめぼしい成果は上がりませんでした。

個体数が多い分、常に互いが干渉しあい、まったく落ち着かないのです。数が多けりゃいいってものでもないのが、昆虫や野生生物撮影の難しいところ。シーズン中にもう1〜2度は挑戦したいと思いますが、どうなることやら・・・。

2017年5月21日 静岡県

5月26日(金)、池袋ジュンク堂本店でのトークショーでは、昆虫の深度合成撮影についても、作例とデモンストレーションを交えて解説します。オリンパス・プロサポートの田中博さんとのトークセッションなので、機材関係の説明もバッチリ。トークショー終了後には質問も受け付けます。まだ席に空きがあるようなので、ご興味のある方は、ぜひお申し込みください。詳しくはこちらから。

[ この季節のフィールドに ]



photombo at 23:03|Permalink トンボ 

2017年05月20日

死の抱擁

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マガリケムシヒキ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II , M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro.深度合成モード(手持ち撮影).

林床を静かに飛んでは止まる、マガリケムシヒキ。ムシヒキアブの仲間としては比較的小ぶりですが、その殺し屋ぶりはたいしたものです。優しく抱きしめているようにも見えるのは、何アリだかの女王アリ。天候などの条件が揃い、晴れて結婚飛行に飛びだしたところを、狙い撃ちされてしまったようです。いわば死の抱擁。そんなシーンも深度合成で撮ると、どこか美しさを帯びて、現実を超越したような感覚に陥ります。深度合成の不思議。

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マガリケムシヒキ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II , M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro.

こちらは深度合成無しで斜め前面から。ムシヒキの太い口吻が、アリの体にブスリと突き刺さっているのが見えます。こちらも深度合成で撮りたかったのですが、ちょうど風が吹いてきて揺れが激しく、うまく合成用の素材を得ることができませんでした。

5月26日(金)、池袋ジュンク堂本店でのトークショーでは、昆虫の深度合成撮影についても、作例とデモンストレーションを交えて解説します。オリンパス・プロサポートの田中博さんとのトークセッションなので、機材関係の説明もバッチリ。トークショー終了後には質問も受け付けます。まだ席に空きがあるようなので、ご興味のある方は、ぜひお申し込みください。詳しくはこちらから。

2017年5月18日撮影 神奈川県藤沢市

photombo at 23:55|Permalink 湘南 | ハエ、アブ

2017年05月19日

無意識

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ワタノメイガ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II , M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro マクロフラッシュSTF-8.

林縁の道を歩きながら虫を探していると、ふと見上げた葉の裏に小ぶりなガの姿。肉眼では暗くてほぼシルエットでしたが、カメラを構えると、ファインダーの中にこんな世界が広がっていました。カメラを持つことで初めて目にすることができる、身近な自然に潜む美しさ。

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コジャノメ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II , M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro マクロフラッシュSTF-8.

コジャノメの姿も目立つようになってきました。冬の間、越冬幼虫を探してかなり落ち葉めくりをしたのですが、どうしても見つかりませんでした。けっこういるはずなのになあ。

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ヤマトカギバ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II , M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro. 深度合成モード.

水辺のアカメガシワに止まっていた、独特な形の翅をもつガ、ヤマトカギバ。よくにた種にエゾカギバというのがいて、裏面を見ないと区別できないらしいのですが、エゾカギバはブナ喰いのため、関東で平地にいるのはヤマトカギバの可能性が高い、との情報を得てヤマトカギバと判断しました。もちろん、いつもお世話になっている蛾の師匠、阪本優介さんのご教示です。

それにしても今日の写真3点、どれも被写体を右に寄せた同じような構図が並びました。特に気にしていないのに、これだけ揃うと言うことは、無意識にこの構図を好んでいるのでしょうか。

2017年5月18日撮影 神奈川県藤沢市

[ お知らせ ]

来たる5月26日、新刊『超拡大で虫と植物と鉱物を撮る』発売記念で尾園とオリンパスの田中博さんがトークセッション。予約受付中です。小さな昆虫の拡大撮影法 & トンボの飛翔撮影法のちょっぴり贅沢な2部構成。ぜひお申し込みください。ここでしか話せないネタも!?

https://honto.jp/store/news/detail_041000021612.html

[ 販売はじまりました! ]


photombo at 21:34|Permalink 湘南 | チョウ・ガ
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