2017年06月28日

あれだけは

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マダラアシナガヤセバエ
/ iPhone 6s

ちょっとした用事で雨上がりの河川敷を歩いていたら、薄暗い竹やぶの中で、これまでにないほど多くのマダラアシナガヤセバエに出会いました。あっちでもこっちでも、葉の上に止まって前脚をピコピコ動かしています。5m四方ほどの空間に、20〜30個体はいたでしょうか。

これはもしかして・・・と期待していると、やはりというべきか、交尾しているカップルも数ペア見られました。そして交尾中も、メスは絶えず前脚をピコピコと動かしているのです。何か信号を送っているように見えましたが、いったい誰に、何の為に?謎は尽きません。

相変わらず不思議なこの虫とお近づきになるチャンス!と、じっくり観察しようとしゃがみこんでいたのですが、ふと気がつくと、ズボンのふとももあたりを何かが這い上がってきます。目のピントをそちらに合わせると・・・あろうことか、僕の天敵ヤマビルでした。これですっかり戦意喪失。這々の体で竹やぶから逃げ出したのでした。あれだけはアカン!

2017年6月28日 神奈川県相模原市




photombo at 23:13|Permalink 湘南 | ハエ、アブ

2017年06月27日

その方が

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何かの気配・・・
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro

エノキの低木に虫の気配。何かいますぞ・・・

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ここです
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro

答えはこちら。黄色の丸印の中、ご覧ください。

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細長い
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

葉の縁で体を伸ばしている、体長2cmほどで、やけに細い体つきのシャクトリムシ。いまのところ種類は不明です。

*追記:阪本優介さんより、フタナミトビヒメシャク(?)とご教示頂きました。

なるほど、こういう隠れ方もあるのかと感心していたのですが・・・

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起き上がる
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

撮影していると、こちらの気配に警戒したのか、むっくりと起き上がって枝のポーズ。

いやいや、その方が目立ってるから!とツッコミたくなってしまったのでした。

2017年6月23日撮影分
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photombo at 21:40|Permalink 湘南 | チョウ・ガ

2017年06月26日

死相

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キマダラミヤマカミキリ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

夕方の雑木林を歩いていると、桜の枝先にカミキリムシの姿が。久々に見るキマダラミヤマカミキリでした。

いい被写体が見つかったと喜んだのですが、すこし様子が変です。ときおり触角や脚が動いて見えるものの、どうにも生気が感じられません。逃げられるのを覚悟で指でつついてみましたが、わずかにピクリと反応する程度。

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キマダラミヤマカミキリ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

外見上はこれといって異常や欠損の無い個体なのですが、どうみても死相が出ています。

風通しのいい枝先につかまっているところを見ると、昆虫に寄生するボーベリア菌に冒され、胞子が散布しやすい場所に誘導されたものではないでしょうか。

すこし日にちを空けて、確認しに訪れたいと思います。

2017年6月26日 神奈川県藤沢市

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photombo at 21:34|Permalink 湘南 | 甲虫

2017年06月25日

見落とし

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カッコイイ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

雑木林の林床で見つけたガの一種。自らの存在を誇張するかのようでいて、いまにも飛び出しそうにも見えます。こんなカッコいいガがいたのかと、何度もシャッターを切りました。

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アカジママドガ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

とはいえ翅を開いた長さは2cmあるかないかの小さなガ。ノメイガの一種かな?とも思いましたが、どうも雰囲気が違います。ネットで調べても分からなかったので、いつも頼りになるガの先生、阪本優介さんに尋ねたところ、マドガ科のアカジママドガ(またはヒメアカジママドガ)と即答していただきました。マドガといえば、白と黒のザ・マドガしか知らなかったので、それでは答えにたどり着けないわけです。

10年近く地元の虫を見てきましたが、まだまだ見落としているものがいることに、改めて気づかされた小さな邂逅。

2017年6月23日撮影 神奈川県藤沢市

photombo at 23:48|Permalink 湘南 | チョウ・ガ

2017年06月24日

ハッタリ

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襟元
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

桜の木の幹にいた美しい生物。フサフサした毛に覆われたその奥に、鮮やかな色模様が浮かんでいました。

これは大きな毛虫、マイマイガの幼虫。その襟元にあたる(?)、頭部付近のアップです。いかにも毒をもっていそうですが、これで無毒なんだそうです*。すごいハッタリですね。しかしそう言われても、なかなか触る勇気は出てきません。*ごく小さな1齢幼虫には毒があるそうです。

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/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

そして正面から。泣き虫!といいたくなるような、八の字の黒い模様。でもこれは眼ではありません。目は両側の下の方に、点々と光っている小さな黒い粒がそれ。

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こちらも顔
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

マイマイガの撮影中、何かの気配を感じてはっと見上げると、同じ木の幹に巨大なオオゲジが張りついていました。同じ機材で同じように撮影。精悍な顔に惚れ惚れ。

2017年6月23日撮影 神奈川県藤沢市

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photombo at 22:01|Permalink チョウ・ガ | 湘南

2017年06月23日

昼と夜の隙間に

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夕暮れの林

早いものでもう夏至を過ぎ、今年も折り返し点です。虫に関しては今が最盛期と言っていい頃ですが、最近は本の執筆や校正であまり外に出られず、悶々とする日々を過ごしています。

それでも今日は日暮れ前の1時間ほど、撮影に出る時間を作ることができました。雑木林に着いた時には、もうこんな雰囲気でしたが、虫たちを前にしてシャッターさえ切っていれば気が済むのです。

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ヒカゲチョウ(ナミヒカゲ)
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro.

その和名がよく似合う、木漏れ日のヒカゲチョウ。羽化してそれほど日にちが経っていないのでしょう。しっとりとした質感が美しい個体でした。

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ビロウドコガネの一種
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

イノコヅチの葉にくっついていた、ビロウドコガネの一種。眠っているようでしたが、葉に空いたこの穴は、状況証拠的に彼(彼女)の仕業かな?

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ビロウドカミキリ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

同じビロウドでも、こちらはカミキリムシ。伐採木と地面のわずかな隙間にいました。触角はもう地面に届きそうな長さ。じっと大人しくしていましたが、撮影中にうっかり振動を与えたら、一目散に駈け出して、最後は大慌てで飛んで行ってしまいました。想像以上の敏捷さにびっくり。

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ヒシモンナガタマムシ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

いつもはエノキの葉の上で見かけますが、今日は打ち捨てられた伐採木の枝の上。やはりエノキでしょうか。

しきりに産卵管を伸縮させていましたら、きっと産卵に来たメスなのでしょう。いつもの敏感さはなりをひそめ、ゆっくりと撮影させてくれました。

昼と夜の隙間、夕暮れの雑木林で虫たちと過ごすわずかなひと時。

2017年6月23日 神奈川県藤沢市

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photombo at 23:44|Permalink チョウ・ガ | 甲虫

2017年06月22日

一夜明けたら

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サトキマダラヒカゲ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

昨日は湘南も、嵐のように荒れた一日でした。今朝は一転、青空が広がりましたが、虫たちの様子が心配で近所の雑木林を散策。なんとなく虫の姿が少ない様にも感じましたが、樹液にはいつものサトキマダヒカゲが来ていて、ほっとさせてくれました。

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カナブン
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

そして今季初のカナブンも。嵐のあとだからなのか、まだ発生数が少ないのか、今日はこの1頭だけでしたが、まもなくたくさんのカナブンたちが樹液酒場を賑わせてくれることでしょう。かなり暗かったので、感度をISO1600まで上げ、弱めにストロボを炊いて深度合成。肉眼で見た目に近い仕上がりとなりました。

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コクワガタ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

コクワガタのオスも、今季はじめての撮影。見上げるアングルだったのでピント位置が難しかったのですが、こちらも深度合成を使ってあっさり解決。そしてよく見ると、樹皮の下にメスが隠れています。次回はオスメス両方に、ピントを合わせて撮りたいものです。

2017年6月22日 神奈川県藤沢市

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photombo at 22:28|Permalink チョウ・ガ | 甲虫

2017年06月21日

初夏の愛媛へ - 番外編 3 -

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タイワンウチワヤンマ 羽化
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8 + FL-300R (ライティング補助: I田さん)

まだ続く愛媛の虫たち。いやいや、たくさん撮ったものです。

I田さんのご案内で、オオキトンボの羽化を狙いに行った真夜中の池。思いがけずタイワンウチワヤンマの羽化も撮ることができました。2年ほど前に浜松で撮り損ねてからチャンスがなかったので、嬉しい誤算です。

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ノシメトンボ 塒入り
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro.

夕暮れ時、池のほとりの林でたくさんのノシメトンボが眠りについていました。近づいても、枝を揺らしても、逃げる様子がありません。どうやら深い眠りについている様子。あまり見かけない生態だけに、興味深く観察しました。

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オオキトンボ 羽化当日のオス
/ OLYMPUS OM-D E-M1, KIPON EF- MFT AF Canon EF 8-15mm F4L Fisheye.

今回の遠征の本命とも言える、オオキトンボ。羽化直後から当日の生体を観察することができたのは、大きな収穫でした。羽化した池の堤防を越え、道路に面した斜面で翅を休める個体。やがて再び飛び立ち、周囲の山林へと入って行きました。

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タイリクアカネ 羽化当日のメス
/ OLYMPUS OM-D E-M1, KIPON EF- MFT AF Canon EF 8-15mm F4L Fisheye.

やはり羽化当日、池の堤防で翅を休めていたタイリクアカネ。関東では見られないトンボだけに、未成熟時の姿を写真に収めることができ、嬉しさもひとしお。現地を案内してくださったI田さん、Y本さん、そして的確な情報を提供してくださったT橋さんには、重ね重ねお礼申し上げます。

2017年6月17日-18日 愛媛県

photombo at 23:59|Permalink 国内遠征 

2017年06月20日

初夏の愛媛へ - 番外編 2 -

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キイロクチキムシ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

愛媛の写真が続きます。薄暗い林の中で、I田さんが何やら撮影しているのを見つけ、そっと近づいてみると、そこにいたのはキイロクチキムシでした。久々に見かけましたが、いつみても不思議な存在感。毒をもつキイロゲンセイという虫への擬態だと言われていますが、実際はどうなのでしょうか。

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ヒゲコメツキ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

ヒゲコメツキ。やはり見つけると嬉しくなる虫の一つ。

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コアシナガバチ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

コアシナガバチは、少しずつ巣が大きくなってきたころ。よく見ると、巣の中に産み付けられた卵が見えていました。

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マダラアシナガヤセバエ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

竹の落ち葉のステージで、盆踊りのように両手を挙げてゆったりと踊っていた、マダラアシナガヤセバエ。周囲に同種はいなさそうでしたが、求愛なのか、なんなのか・・・。

2017年6月17日-18日 愛媛県

photombo at 22:08|Permalink 国内遠征 | 昆虫いろいろ

2017年06月19日

初夏の愛媛へ - 番外編 1 -

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セミスジコブヒゲカミキリ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

松山空港を今朝出発し、関西に立ち寄ってさきほど無事に帰宅しました。

今回の遠征は、僕にしては珍しく全日程よく晴れ、シャッターを押す回数が多かったために、画像の整理にはかなり時間がかかりそうです。そんな中から、今日は甲虫をすこし。まずはセミスジコブヒゲカミキリ。オスの触角にコブがあるカミキリムシですが、これはメス。

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セミスジコブヒゲカミキリ
/ OLYMPUS OM-D E-M1, KIPON EF- MFT AF Canon EF 8-15mm F4L Fisheye.

こんな感じで、林床の葉の上にじっとしていました。いつかはオスも撮ってみたいカミキリムシです。

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カタモンミナミボタル
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

カタモンミナミボタルも見ることができました。少しは発光するらしいので、そんな場面も見てみたいもの。

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イチモンジハムシ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

イヌビワを食草とするイチモンジハムシ。今回はあちこちでイヌビワの木を見ましたが、この大きく美しいハムシはあまり見られませんでした。時期的なものでしょうか。

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ジンガサハムシ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

ヒルガオ類の葉にいくつも穴が開いていたので、これはいるはず・・・としゃがんで見上げると、期待通りにその姿が。ジンガサハムシです。よく見ると、成虫のそばには卵鞘が。これからの時期、面白い姿をした幼虫が、たくさん見られることでしょう。

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ピックオビハナノミ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュSTF-8

やや大型の美しいハナノミ。似た種が多いのですが、模様やサイズ、分布域からピックオビハナノミと判断した個体。

まだまだ紹介したい写真はあるのですが、続きはまた明日以降に・・・。

2017年6月17日-18日 愛媛県

photombo at 23:17|Permalink 国内遠征 | 昆虫いろいろ
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