2017年02月21日

根気よく

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???
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, KIPON マウントアダプター EF-MFT AF + Canon MP-E 65mm F2.8 1-5x Macrophoto, マクロフラッシュ STF-8

まだ冷たい風の吹く雑木林で虫探し。何かいないかといろいろな木の冬芽をチェックしていると、ガマズミ(?)の芽に見たことの無い虫がついていました。体長4mmほどでしょうか、体じゅうから短く黒いピンのようなトゲを生やしたイモムシ。

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???
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, KIPON マウントアダプター EF-MFT AF + Canon MP-E 65mm F2.8 1-5x Macrophoto, マクロフラッシュ STF-8

まるで怪獣。

顔つきをみるにガの幼虫っぽいのですが、まだ調べがついていません。特徴的なのですぐに分かるかと思ったのですが・・・。

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アシベニカギバ(?) 幼虫
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, KIPON マウントアダプター EF-MFT AF + Canon MP-E 65mm F2.8 1-5x Macrophoto, マクロフラッシュ STF-8

やはりガマズミの細枝の付け根に、びっしりと足場糸を張って越冬していたカギバガ類の幼虫。アシベニカギバでしょうか。少し目を離すと見失ってしまうほど、形も質感も枝や冬芽にそっくりです。

P2210063
アシベニカギバ(?) 幼虫
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, KIPON マウントアダプター EF-MFT AF + Canon MP-E 65mm F2.8 1-5x Macrophoto, マクロフラッシュ STF-8

こちらもちょっと失礼して、正面からお顔を拝見。控えめにちょこんと尖った耳のような突起が可愛らしい。

冬の雑木林も根気よく探索してみると、あちこちに楽しい虫たちが潜んでいます。

2017年2月21日

photombo at 22:17|Permalink 湘南 | チョウ・ガ

2017年02月20日

宿題ひとつ

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ニジュウシトリバ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュ STF-8.

先日の夜間観察で嬉しい出会いがありました。ツバキの花に来るキリガの仲間を探し、懐中電灯で花を一つ一つ照らしながら歩いていたのですが、狙いのキリガはまったくいません。この木もダメかと通り過ぎようとしたとき、今見ていた花にふと違和感を感じたのです。キリガじゃないけど、何か小さなもの、ずっと探していたアレがいたような・・・。

頭上に咲く花の一つを再びライトで照らすと、そこに浮かびあがったのは紛れもないアレ、ニジュウシトリバでした。

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ニジュウシトリバ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュ STF-8.
1枚目から切り出し。

ニジュウシトリバは漢字で「二十四鳥羽」と書き、24本の鳥の羽でできたような翅を持つことから名づけられた小さなガです。翅を拡大してみると、なるほど確かに鳥の羽にそっくり。

この不思議なガはそれほど珍しいものではないらしく、ネットにはそこそこ写真も転がっているのですが、僕にはなぜか縁がありませんでした。特に昨年は年間を通して注意していたのですが、やはり見ることができずじまい。今回は偶然とは言え、長年の宿題をひとつ片付けたような達成感がありました。これを機会に、もっとお近づきになりたいものです。

2017年2月18日 神奈川県藤沢市
[ 撮影機材 ]


photombo at 21:35|Permalink 湘南 | チョウ・ガ

2017年02月19日

薄紅の

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ベニマシコ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II、M. Zuiko Digital ED 300mm F4 IS PRO+ 1.4x Teleconverter MC-14

今日も暖かく穏やかな一日だったので、県北まで少し足を伸ばして冬鳥の観察。

日影にまだ雪の残る林道をしばらく歩いていると、ふっと目の前に現れた薄紅色のベニマシコ。地面に降りて植物の種子をついばんでいたようです。

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カヤクグリ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II、M. Zuiko Digital ED 300mm F4 IS PRO+ 1.4x Teleconverter MC-14

斜面では地味可愛いカヤクグリが、その名の通り茂みから出たり入ったり。日影は寒く、そのせいかこれ以上ないほど丸くふくらんでいました。

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ベニマシコ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II、M. Zuiko Digital ED 300mm F4 IS PRO+ 1.4x Teleconverter MC-14

ベニマシコは小さな群れに当たり、いろいろな行動を観察できました。これまでは種子を食べるところばかり見ていたのですが、見ていると新芽もかなり食べています。まるで親の仇のように勢いよく片っ端から毟っているところなど、迫力があってこれまでの見方が変わる思いでした。赤くないのはメス。

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ベニマシコ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II、M. Zuiko Digital ED 300mm F4 IS PRO+ 1.4x Teleconverter MC-14

しばらくするとまた地面に降りて、種子を啄む姿も。その顔を見ているとマシコ(猿子)と名付けられるのが納得できる、お猿さんのような愛らしい表情。

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ベニマシコ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II、M. Zuiko Digital ED 300mm F4 IS PRO+ 1.4x Teleconverter MC-14

こちらもまん丸にふくらんだベニマシコ。次に会うのはまた来年、かな。

2017年2月18日 神奈川県相模原市
[ 野鳥の写真と言えば・・・BIRDER! ]


photombo at 21:48|Permalink 湘南 | 鳥類

2017年02月18日

早春の夜

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ヒロバフユエダシャク
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュ STF-8 + FL-300R.

寒さの緩んだ夜、近所の雑木林へガの観察に出かけてきました。現地でさっそく姿を見せたのは、早春に出現するフユシャク、ヒロバフユエダシャク。このガが出てくると湘南は春も間近といった印象を受けます。

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ヒロバフユエダシャク
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュ STF-8 + FL-300R.

たまには正面から。オスはそこそこの数が見られましたが、メスはさっぱり。出直すしかなさそうです。

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ウスベニスジナミシャク
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュ STF-8 + FL-300R.

数が多かったのはフユシャクではないシャクガの一種、ウスベニスジナミシャク。

P2180456
ウスベニスジナミシャク
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュ STF-8 + FL-300R.

木の幹で交尾しているペアも見られました。

P2180402
ブナキリガ(?)
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュ STF-8 + FL-300R.

夜もほんのりと良い香りを漂わせているウメの花に、キリガがやってきて蜜を吸っていました。早春の夜ならではの光景。

この仲間は似たものが多くて同定が苦手なのですが、過去の写真と照らしあわせてブナキリガと見ました。果たして・・・。

2017年2月18日 神奈川県藤沢市

[ 撮影機材 ]


photombo at 23:40|Permalink 湘南 | チョウ・ガ

2017年02月17日

一役

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オオムラサキ 幼虫
/ OLYMPUS STYLUS TG-3, FIT 魚露目8号 + FL-300R.

エノキの木の根元、たっぷり溜まった落ち葉を根気よくめくっていると、目当ての虫が見つかりました。国蝶、オオムラサキの幼虫です。はじめはなかなか見つからず、「今日はいないな〜」と思っていたら、数分前に裏返した葉にくっついていることに気がついた次第。

大柄な成虫からはイメージしにくいのですが、越冬時の体長は1cm少々。普通の広角レンズや魚眼レンズでは倍率が足りないので、やはり魚露目の出番です。幼虫が葉の下で越冬している様子を、それらしく表現することができました。


[ TG-3、TG-4で魚露目を使うためのアクセサリー ]


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オオムラサキ 幼虫
/ OLYMPUS STYLUS TG-3, FIT 魚露目8号 + FL-300R.

背面から見たときのトゲトゲした姿からは想像もつかない、愛らしい顔は何なのでしょう。昆虫愛好家ではないのに「イモムシは好き」という人が多いのも頷けます。虫嫌いの克服にも一役買ってくれそうな気がします。

2017年2月15日撮影 静岡県東部
[ イモムシ入門 ]


photombo at 22:10|Permalink チョウ・ガ 

2017年02月16日

繭の中から

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クスサンの空繭 = スカシダワラ(透かし俵)
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mar II、M. Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO

雑木林を見下ろす丘の上、目の前にスカシダワラがありました。これはクスサンという大型のガの繭。まるで透けた米俵のようということで、この呼び名があります。中のガは昨秋のうちに羽化して脱出しているので、中身はありません。普通なら蛹や幼虫の抜け殻は残っているのですが、この繭は一部が破れていて、それらも無くなっているようです。もしかしたら、蛹のうちに鳥などに食べられてしまったのかもしれません。

冬のすっきりとした青空に浮かぶスカシダワラ、なかなかよい風情。

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クスサンの空繭 = スカシダワラ(透かし俵)
/ OLYMPUS STYLUS TG-3, FIT 魚露目8号.

ふと思い立って、魚露目レンズを繭の破れた穴から突っ込んで撮ってみました。先端が細長い魚露目レンズならではの視点。すこしクスサンの気分になれた・・・かも?

2017年2月15日撮影 静岡県東部

[ TG-3、TG-4で魚露目を使うためのアクセサリー ]


photombo at 20:39|Permalink チョウ・ガ 

2017年02月15日

待ち遠しい

P2150088
タマバチの一種
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, KIPON マウントアダプター EF-MFT AF + Canon MP-E 65mm F2.8 1-5x Macrophoto, マクロフラッシュ STF-8 + FL-300R.

コナラの細枝を手繰り寄せて小さな虫を探していたら、体長2mmほどのタマバチがいました。翅がありませんが、これで成虫です。動かないので死んでいるのかと思いましたが、じっと観察していると、たまに脚や触角が動きます。どうやら一心不乱に産卵しているようです。

P2150071
タマバチの一種
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, KIPON マウントアダプター EF-MFT AF + Canon MP-E 65mm F2.8 1-5x Macrophoto, マクロフラッシュ STF-8 + FL-300R.

角度を変えて撮影。コナラの冬芽に腹部を密着させ、力んでいる様子が伝わってきました。産卵管が見えたらいいのにとしばらく待ってみましたが、状況には変化なし。かなり時間をかけて産卵するもののようです。

タマバチに産卵された芽は、葉が大きくにしたがって虫えい(虫こぶ)ができ、ハチの幼虫はその中身を食べて育ちます。ハチや植物の種類によってその形状は様々ですが、このコナラにはどんな虫えいができるでしょうか。葉の広がる季節が待ち遠しい。

2017年2月15日 静岡県東部
[ 使用機材 ]


photombo at 21:35|Permalink ハチ・アリ 

2017年02月14日

そこまで!?

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ムクノキに・・・
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mar II、M. Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO. マクロフラッシュSTF-8.

ベロンベロンに樹皮が剥けたムクノキの老木。短冊状になった樹皮の一部をそっと持ち上げてみると、予想外の虫が出てきました。バレンタインデーのプレゼントというわけでもないでしょうが、マーブルチョコに見えなくもないその虫は・・・。

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アカスジキンカメムシ 幼虫
/ OLYMPUS OM-D E-M1, M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro. 深度合成モード.

アカスジキンカメムシの終齢幼虫です。幹にしっかりとしがみつき、暖かな春を待っているところ。

三脚を立てられない地形だったので、カメラをしっかりと樹幹に押し付け、そーっとシャッターを押してフォーカスブラケット&カメラ内深度合成。暗かったのですがストロボを使いたくなかったのでISO1600まで上げて撮影しました。

どういう仕組みか分かりませんが、カメラ内深度合成を使うと高感度ノイズがずっと目立たなくなります。これは非常に実用的でありがたい仕様。合成時に平均化の処理でも行っているのでしょうか。

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ケブカカスミカメ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, KIPON マウントアダプター EF-MFT AF + Canon MP-E 65mm F2.8 1-5x Macrophoto, マクロフラッシュ STF-8.

サワラの樹皮下にいたのはケブカカスミカメ。真冬でも出歩いている姿を見かけることがある、寒さに強い小さなカメムシ。和名通りに毛深いのは、耐寒性を高めるためなのでしょうか。

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エサキモンキツノカメムシ

やはりサワラ樹皮下で越冬していたエサキモンキツノカメムシ。ぐぐっと寄りたかったので、昨日のコミミズク同様、TG-3に魚露目レンズをつけて撮影しています。


TGシリーズで魚露目8号を使うためのセット。

このような暗い林内ではさすがにストロボを使うのですが、内蔵ストロボだけでは上手くライティングできないため、TGシリーズのメニューにあるRCモード(多灯撮影)を使い、オリンパスの小型外部ストロボFL-300Rを同調させて2灯撮影しています。


FL-300R

なお魚露目レンズを使った撮り方は、日本自然科学写真協会(SSP)のホームページで詳しく紹介しています。ぜひご一読ください。 こちら⇒ 
虫の眼レンズを使った広角マクロ撮影
(ドアスコープ編)/ 尾園 暁



また同じシリーズの記事では、各分野のプロフェッショナルによる多焦点撮影(深度合成)や魚眼レンズを使ったチョウの撮影法などが、「そこまで言っちゃっていいの!?」というところまで深く掘り下げて紹介されています。これが無料で読めるのは本当にお得かつ画期的なことだと思いますので、ぜひブックマークしてご覧ください。⇒ 
「自然科学写真の機材開発・撮影技法」


2017年2月14日 神奈川県藤沢市

[ カメムシ図鑑 ]


photombo at 22:01|Permalink 湘南 | セミ・カメムシ

2017年02月13日

真冬マジック

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コミミズク 幼虫
/ OLYMPUS STYLUS TG-3, FIT 魚露目8号.

昼下がりの里山を散策してきました。クヌギのひこばえをチェックしていると、細枝に張り付いたコミミズク幼虫が。見慣れていても、見つけるとやはり嬉しい虫です。

環境を入れて撮ろうとしましたが虫自体が小さいので、普段使っているOM-Dとキヤノンの魚眼ズームの組み合わせでは寄りが足りず、小さくしか写りません。そこで活躍するのがコンパクトカメラのTGシリーズとFIT社の魚露目8号。1cmに満たないような昆虫の広角接写は、このセットの独壇場です。

[ TG-3、TG-4で魚露目を使うためのアクセサリー ]


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クワエダシャク 幼虫
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mar II、KIPON マウントアダプター EF-MFT AF + Canon EF 8-15mm F4 FIsheye USM. マクロフラッシュSTF-8.

次いで目に入ったのは天に向かって枝を拾える大きなクワの木で、その小枝になりきっているクワエダシャクの幼虫。何度見ても素晴らしい擬態。

しかし以前同じ木で探した時に比べ、個体数がずいぶん減っているように感じました。下からは見えない高所まで上がってしまったのか、何かに食べられてしまったのか。観察を継続してみます。

こちらは体長2cmほどあったので、いつもの広角接写セットで。これが本当の日の丸構図(?)。

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ヒシモンナガタマムシ
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, KIPON マウントアダプター EF-MFT AF + Canon MP-E 65mm F2.8 1-5x Macrophoto, マクロフラッシュ STF-8.

サワラの樹皮下で越冬していたヒシモンナガタマムシ。体長6mmほどでしたが、いつも出てくるのはずっと小さな(2~3mm)のチビタマムシ類ばかりなので、ずいぶん大きく見えてびっくりしました。シーズン中はエノキの葉によくついていて、あまり注目したことがありませんでしたが、こうして冬に出会うと途端に素晴らしい虫に見えるから不思議。他の虫でもよくある真冬マジック。

2017年2月13日 神奈川県藤沢市

photombo at 22:01|Permalink 湘南 | 昆虫いろいろ

2017年02月12日

後ろ髪

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キジョランの葉の裏に
/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mar II、KIPON マウントアダプター EF-MFT AF + Canon EF 8-15mm F4 FIsheye USM. マクロフラッシュSTF-8.

たまには新しいフィールドをと、ある場所へ足を延ばしました。薄暗い森の中を歩き、狙いの虫を探しますが、食草自体なかなか見当たりません。仕方ないなとターゲットを切り替え、林床から蔓を伸ばしているキジョランの葉をチェック。独特な円い食痕がたくさんあるので簡単だろうと思ったのですが、意外に難しくなかなか出てきません。と思ったら、同行していた妻のアミさんがあっさり一枚目の葉で「いた」と一言。うそやん。

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アサギマダラ 幼虫
/ OLYMPUS OM-D E-M1 , M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro, マクロフラッシュ STF-8.

それがこのアサギマダラ4齢幼虫。その後もかなり探しましたが、食痕こそ多いものの実際に見つかったのはこの1頭のみという大貧果。

それでも目的のひとつはこなしたので、何とかもう一方をと探しましたが、見つからないまま時間切れ。そうそう来れる場所ではないので、後ろ髪を引かれる思いでその場を後にしました。

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/ OLYMPUS OM-D E-M1 Mar II、KIPON マウントアダプター EF-MFT AF + Canon EF 8-15mm F4 FIsheye USM.

今日訪れた場所は、こんな地形のあるところ。次に訪れるのはいつの日か・・・。

2017年2月12日 神奈川県横須賀市



photombo at 22:04|Permalink 湘南 | チョウ・ガ
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