2019年12月02日

陽だまりの

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アカタテハ

林縁の陽だまりに多くのチョウが集まっていました。少しでも効率よく暖を取ろうとすると、いるべき場所は自ずと同じになるのでしょう。

しかも驚いたことに、アカタテハは周辺のイラクサ類に産卵している個体までいました。成虫越冬することが知られているアカタテハですが、卵が孵化してしまったら幼虫は無事に冬を越せるのでしょうか。

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ヤマトシジミ

青くキラキラと輝いていたヤマトシジミ。虫の少ない季節に見かけると、いっそう美しく見えるのが不思議。

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キタテハ

初冬だというのに、相変わらずビュンビュンと飛び回っていたのはキタテハ。降り立ったところをそっと息を殺して近づきましたが、敏感でここまでが限界。どうしてそんなに元気なの。

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ベニシジミ

まだ比較的多くの個体が見られたベニシジミですが、さすがに擦れた個体が目立つようになってきました。例年なら12月下旬まで見られるチョウですが、この冬はどうかな。

2019年11月30日撮影分 神奈川県

チョウの図鑑


photombo at 23:40│ 湘南 | チョウ・ガ
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